誰にも媚びない経理課の鬼上司が、終電を逃した夜に俺の前でだけ崩れた話

はじめまして。都内でメーカー勤務の会社員です。27歳。

これは去年の秋、10月末に起きた話なんですけど、未だにあの夜のことを思い出すと心臓がバクバクするので、整理も兼ねて書いてみます。

俺のスペックから言うと、身長172cm、体重は65kgぐらい。顔面偏差値は中の下。大学時代の彼女に「雰囲気イケメンだよね」って言われたことあるけど、つまり顔はイケメンじゃないってことです。はい。そういうフツメンです。

で、本題の相手なんですが。

経理課の課長、篠崎さん。32歳。

初めて見た時の感想を正直に言うと、北川景子をもう少しだけシャープにした感じ。身長は165cmぐらいで、いつも黒かネイビーのパンツスーツを着てて、髪はワンレンのストレート。化粧は薄いのに肌がめちゃくちゃ綺麗で、まつ毛が異常に長い。目が合うと心臓が3秒ぐらい止まる。マジで。

で、この人がまあ怖い。

社内では「氷の篠崎」って呼ばれてて(本人は知ってるのか知らないのか)、会議で誰かが数字を間違えようもんなら、怒鳴るんじゃなくて静かにこう言う。

「この数字の根拠、もう一度確認してもらえますか」

声のトーンが一切変わらないのが逆に怖い。新卒の女の子が泣いたって話も聞いたことある。

ただ、俺は営業企画にいるんで、経理とは月末の精算とか予算会議でしか接点がなかった。だから最初のうちは「きれいな人だなー」ぐらいの、まあ遠い存在だったんですよ。

それが変わったのは、9月のことでした。

うちの会社、半期に一回全社のコスト見直しプロジェクトってのがあって、各部署から一人ずつ出される。営業企画からは俺が出された。で、そのプロジェクトのリーダーが、篠崎さんだった。

最初の全体ミーティングで、篠崎さんはA4一枚の資料をスクリーンに映して言った。

「今期はコスト削減率12%が目標です。曖昧な数字は一切受け付けません。根拠のない提案は時間の無駄なので、持ってこないでください」

(こっわ…)

周りの顔を見たら、みんな同じこと思ってた。

でもまあ、俺はもともと数字いじるのが嫌いじゃないし、篠崎さんの近くにいられるならラッキーぐらいの不純な動機もあって、わりと真面目に取り組んだんです。

それで10月の頭、篠崎さんに個別で呼ばれたんですよ。会議室で。

「清水くんの分析、よくできてる。ただ、ここの物流コストの按分ロジック、もう少し詰めたい。17時以降で時間とれる?」

「はい、大丈夫です」

(え、褒められた?今、褒められた??)

それから週2ぐらいのペースで、17時以降に篠崎さんと二人で会議室にこもって資料を作る日が続いた。

で、気づいたんですけど、この人、二人きりになると少しだけ違う。

会議のときは完璧に無表情なのに、二人で作業してると、たまにふっと笑う。

「清水くん、このExcelの関数、力技すぎない?」

「え、動いてるからいいじゃないですか」

「…まあ、動いてるならいいけど」

って言いながら、ほんの一瞬だけ口角が上がる。

その微笑みを見るたびに、俺の心拍数が上がっていくのがわかった。(やばい、これ好きになってるやつだ…)

でも相手は5歳上の課長だし、社内で「氷の篠崎」って呼ばれてる人だし、俺みたいなフツメンが近づいていい存在じゃない。

そう思ってた。

10月の3週目、木曜の夜。

プロジェクトの中間報告が翌日に迫ってて、篠崎さんと二人で22時過ぎまで残ってた。

「篠崎さん、コーヒー買ってきますけど、何がいいですか?」

「…カフェラテ、砂糖多めで」

「え、砂糖多め?」

「何?ダメ?」

「いや、意外だなと思って。ブラック派だと思ってました」

「…みんなにはそう思われてるでしょうね。会社ではブラックしか飲まないから」

なんかその「会社では」って言い方が、すごく引っかかった。

自販機でカフェラテのボタンを押しながら、(この人、会社の外ではどんな顔してるんだろう)って考えた。

23時を回った頃、ようやく資料が完成した。

「おつかれさま。助かったわ」

「いえ、こちらこそ勉強になりました」

篠崎さんがスマホを見て、眉をひそめた。

「…終電、ないわね」

「え?篠崎さん、どちらにお住まいなんですか」

「国立」

「国立…それは厳しいですね。タクシーだと結構かかりますよ」

「そうね…」

少し考えてから、篠崎さんが言った。

「清水くん、この近くに飲めるところある?始発まで時間つぶしたいんだけど」

(え?)

俺の心臓がドクンと跳ねた。いや、待て。冷静になれ。これは上司が部下に「近くのいい店知ってる?」って聞いてるだけだ。深い意味はない。ないはずだ。

「あ、はい。徒歩5分ぐらいのところに居酒屋ありますけど、もうラストオーダー過ぎてるかも…。あ、でもバーならまだやってると思います」

「バーでいい。案内して」

神谷町の裏通りにある、カウンター8席だけの小さなバー。マスターが一人でやってる店で、俺が残業のあとにたまに寄る店だった。

「ここ、静かでいい店なんですよ」

「へえ。清水くん、こういう店知ってるんだ」

カウンターに並んで座った。篠崎さんがジントニックを頼んだ。俺はハイボール。

最初はプロジェクトの話とか、来期の予算の話とか、仕事の延長みたいな会話をしてた。でも2杯目に入った頃から、少しずつ空気が変わった。

「清水くんって、彼女いるの?」

「いないです。2年ぐらい」

「ふうん。モテそうなのに」

「いや、全然モテないですよ。篠崎さんこそ…」

「私?いないに決まってるでしょ。氷の女に近づく男なんていないわよ」

笑いながら言ったけど、目が笑ってなかった。

(あ、この人、あのあだ名知ってるんだ…)

「…あのあだ名、気にしてるんですか?」

「別に。事実だし」

「俺は事実だと思わないですけど」

篠崎さんがグラスを持つ手を止めて、こっちを見た。

「…なんで?」

「だって篠崎さん、カフェラテ砂糖多めじゃないですか」

我ながらアホみたいな返しだと思ったけど、篠崎さんが声を出して笑った。初めて聞く笑い声だった。

「なにそれ…笑」

「いや、なんか…会社での篠崎さんと、今の篠崎さん、ぜんぜん違うなって」

「…そう?」

「はい。今のほうが、ずっといいです」

言ってから、(やべ、これ口説いてるみたいだ)って焦ったけど、もう遅い。

篠崎さんはジントニックのグラスをくるくる回しながら、ぽつりと言った。

「…入社3年目のとき、直属の上司にセクハラされたの」

「え…」

「それから、会社では隙を見せないようにしようって決めた。感情を出さない、笑わない、誰にも近づかせない。そうしたら気づいたときには『氷の篠崎』になってた」

グラスの氷がカランと鳴った。

「正解だったとは思ってる。誰にも舐められないし、仕事もうまくいった。でも…」

言葉が途切れた。

「でも?」

「…たまに、疲れるのよ」

その横顔が、バーの薄暗い照明の中で、会社で見るどの表情とも違った。なんていうか、32歳の、普通の女の人の顔だった。

俺は何を言えばいいのかわからなくて、でも何か言わなきゃいけない気がして、口から出たのは全然違う言葉だった。

「篠崎さん、もう一杯どうですか」

(いや違うだろ、そこはもっとなんかあるだろ…)

でも篠崎さんは少し笑って、

「そうね。もらう」

3杯目、4杯目。

気づいたら、俺たちはバーのカウンターで肩が触れるぐらいの距離で座ってた。

篠崎さんの話は、大学時代の旅行の話とか、実家の秋田の話とか、猫を飼いたいけど出張が多いから諦めてるとか、そういう普通の話だった。でもその普通の話が、この人から出てくることが、たまらなく嬉しかった。

「ねえ、清水くん」

「はい」

「私のこと、名前で呼んでみて」

「え?」

「篠崎さん篠崎さんって、なんか距離感あるじゃない」

(いや、上司と部下だから距離感あって当然なんだけど…)

「…瑛子、さん」

「…うん。いいね、それ」

その笑顔を見た瞬間、俺の中で何かが決壊した。

(あ、これもう無理だ。好きだ。完全に好きだ)

時計を見たら午前2時を回ってた。マスターが「そろそろ閉めますね」と声をかけてきた。

店を出ると、10月末の外気が冷たかった。篠崎さん…瑛子さんが、腕を組むように自分の体を抱えた。スーツのジャケットだけじゃ寒いよな、そりゃ。

「始発まであと3時間ぐらいありますけど…どうします?」

「…清水くんの家、近いの?」

「え。徒歩10分ぐらいですけど」

「…暖房つけてくれる?」

心臓が破裂するかと思った。

(待て待て待て。これは「寒いから暖を取りたい」って意味だよな?それ以上の意味はないよな??)

「は、はい。散らかってますけど」

「別にいい」

俺の部屋は神谷町から少し歩いた場所にある1Kのマンション。急いで玄関の靴を揃えて、テーブルの上のコンビニ弁当のゴミを捨てて、エアコンの暖房をつけた。

「あ、何か飲みます?お茶と…あとビールぐらいしかないですけど」

「お茶でいい」

ケトルでお湯を沸かしてる間、瑛子さんはソファに座って部屋を見回してた。

「思ったより片付いてるじゃない」

「さっき急いで片付けたのバレてますか」

「バレてる。笑」

お茶を渡して、隣に座った。

しばらく無言の時間が流れた。暖房の風の音だけが聞こえる。

「ねえ」

「はい」

「さっき、今のほうがいいって言ったの、本気?」

「…本気ですよ」

瑛子さんが湯呑をテーブルに置いた。こっちを向いた。

その目が、バーで見たのとも違う、もっと無防備な目をしていた。

「…私、5年間、誰にも触れてないの」

その声が小さくて震えていて、氷の篠崎の面影はどこにもなかった。

俺は考えるより先に手が動いた。瑛子さんの手を握った。細くて冷たい指だった。

「…俺でいいんですか」

「清水くんだから、いいの」

もうダメだった。

引き寄せて、唇を重ねた。

瑛子さんの唇はジントニックの味がした。最初は触れるだけのキスだった。でも瑛子さんの方から舌が入ってきて、俺の頭が真っ白になった。

「ん…っ」

「瑛子さん…」

「…もっと、して」

会社であの冷たい目をしてる人が、こんな甘い声を出すのかと。

信じられなかった。夢なのかもしれない。でも俺の腕の中にいる瑛子さんは確かに温かくて、その温かさがリアルだった。

ソファからベッドに移動した。というか、キスしながらなだれ込んだ。

瑛子さんのジャケットを脱がせて、ブラウスのボタンを外していく。手が震えてうまくいかない。

「…緊張してる?笑」

「してます。めちゃくちゃ」

「私も。5年ぶりだし」

3つ目のボタンを外したとき、黒いレースのブラが見えた。

(この人、あのスーツの下にこんなの着けてたのか…)

パンツスーツを脱がせると、ブラとお揃いの黒いレースの下着だった。長い脚がまっすぐ伸びてて、太ももが細いのに柔らかい。会社で見るパンツスーツの中にこんな体が隠れてたなんて。

「きれいだ…」

「…恥ずかしいから、あんまり見ないで」

いや、見るだろ普通に。

ブラを外すと、想像以上だった。大きくはない。でも形がきれいで、薄いピンクの乳首が上を向いてた。

胸に触れると、瑛子さんがびくっと体を震わせた。

「あ…っ」

「感じてる…?」

「…久しぶりすぎて…体が勝手に…」

乳首を指でなぞると、みるみる硬くなっていく。口に含んで舌で転がすと、瑛子さんが背中を反らした。

「んっ…あ…っ」

会社であの無表情な顔をしてる人が、目を閉じて眉をひそめて声を漏らしてる。

その事実だけで頭がおかしくなりそうだった。

(これ現実か?俺、あの篠崎課長の胸触ってるのか?)

下着の上から触ると、もう濡れてた。

「…すごい濡れてる」

「っ…言わないで…」

「ごめん…脱がすね」

黒いレースの下着をゆっくり下ろした。きれいに整えられた薄い毛の下に、ほんのり赤くなった部分が見えた。

指を添えると、ぬるっとした感触が指に伝わった。

「あっ…ん…」

クリトリスを親指で押すと、瑛子さんの腰がびくんと跳ねた。

「そこ…っ、だめ…」

「ダメ?やめたほうがいい?」

「…やめないで」

その矛盾した返事に、たまらなくなった。

中指をゆっくり入れると、きつかった。5年のブランクは本当だったんだと思った。中が熱くて、指を締めつけてくる。

「あっ…あ…奥…触って…」

ゆっくり奥を探ると、少しざらっとした部分に指が当たった。そこを押すと、瑛子さんの体が大きく震えた。

「っ…!そこ…気持ちいい…」

いつも冷静な声が、こんなに甘くなるのかと。その声を聞いてるだけで、俺のほうがどうにかなりそうだった。

指を動かしながら、クリトリスも同時に刺激する。瑛子さんの呼吸がどんどん荒くなって、シーツを掴む手に力が入っていく。

「あっ…あっ…待って、イきそ…っ」

「イっていいよ」

「…っ!ん、んんっ…!」

体をぎゅっと丸めるようにして、瑛子さんがイった。太ももが震えて、中がきゅうっと締まるのが指でわかった。

「はぁ…はぁっ…」

目を潤ませて、頬を赤くして、荒い息をしてる瑛子さんは、会社で見るどの姿ともかけ離れてた。

俺はもう限界だった。

「瑛子さん…俺も、いい?」

「…うん。来て」

ベッドサイドの引き出しからゴムを取り出した。手が震えてなかなかうまく着けられない。瑛子さんが見かねたのか、手を伸ばしてきた。

「…貸して」

細い指がゴムを転がして着けてくれた。その指の感触だけで射精しそうになった。(やべえ、持つのかこれ…)

瑛子さんの脚の間に体を入れて、先端を当てた。

「入れるよ…」

「…ゆっくりね」

ゆっくり腰を進めた。きつい。でも中が濡れてるから、少しずつ入っていく。根元まで入ったとき、瑛子さんが息を詰めた。

「あ…っ…久しぶりすぎて…」

「痛い?」

「ううん…痛くない。…気持ちいい」

その声を聞いて、ほっとした。

ゆっくり動き出すと、瑛子さんが俺の背中に手を回してきた。爪が軽く食い込む。

「ん…あ…っ、もう少し…深く…」

腰の角度を変えて、奥まで突くと、瑛子さんが声を上げた。

「あっ…!そこ…っ、いい…!」

ピストンの速度を上げると、瑛子さんの甘い声が途切れなくなった。

「あっ…あっ…気持ちいい…清水くん…っ」

「瑛子さん…中、やばい…」

マジでやばかった。きつくて熱くて、中がうねるように絡みついてくる。

俺の背中を抱きしめたまま、瑛子さんが耳元で囁いた。

「…名前で、呼んで…」

「瑛子…っ」

「ん…っ、もっと…」

「瑛子…瑛子…好きだ…」

思わず出た言葉だった。こんなタイミングで告白するつもりなんてなかった。でも抑えられなかった。

瑛子さんが目を見開いて、それから泣きそうな顔で笑った。

「…っ、ばか…こんなときに言わないでよ…」

そう言いながら、抱きしめる腕に力がこもった。

もう理性とかそういうのは全部どっかに行ってた。腰を打ちつけるたびに瑛子さんの声が高くなって、ベッドが軋む音と混ざって部屋を満たしていく。

「あっ…あっ…だめ、またイきそ…っ」

「俺も…もう…っ」

「一緒に…っ、一緒にイって…」

瑛子さんの脚が俺の腰に巻きついて、中がぎゅうっと締まった瞬間、俺も限界を超えた。

「っ…!」

体の奥から搾り出されるような感覚が走って、頭が真っ白になった。

しばらく動けなかった。

瑛子さんの胸に顔をうずめたまま、二人とも荒い呼吸を繰り返してた。

「…はぁ…っ」

「…大丈夫ですか」

「…敬語に戻ってる。笑」

「あ…瑛子、大丈夫?」

「うん。…すごく、よかった」

ゴムを外して処理してから、ベッドに戻ると、瑛子さんがシーツにくるまってこっちを見てた。

「ねえ…さっき言ったこと」

「え?」

「好きって」

(あ、やっぱり聞こえてた…逃げらんないよな、そりゃ…)

「…本気です。ずっと好きでした」

「いつから?」

「たぶん…カフェラテ砂糖多めの時から」

瑛子さんが吹き出した。

「なにそれ…笑。あれ、そんな重要なポイントだったの?」

「俺にとっては」

瑛子さんがシーツの中から手を伸ばして、俺の手を握った。

「…5年間、誰にも見せなかった自分を、あなたには見せてもいいかなって思ったの。プロジェクトで一緒に仕事してて、この人は信用できるって」

「…」

「でも、立場があるから。上司と部下だし」

「それは…」

「…考える時間、ちょうだい」

「はい。いくらでも待ちます」

瑛子さんが寄りかかってきて、俺の肩に頭を預けた。

「…始発まで、このままでいい?」

「もちろん」

暖房の効いた部屋で、シーツにくるまった瑛子さんは10分もしないうちに寝息を立て始めた。

その寝顔を見ながら、俺はずっと起きてた。

会社ではあんなに完璧な鎧を着てるこの人が、こんなに無防備に隣で眠ってる。

(この人を守りたいな)って、柄にもなく思った。

朝の5時過ぎ、瑛子さんが目を覚ました。

「…おはよう。寝顔、見てた?」

「見てました」

「最悪…笑」

身支度を整えて、玄関で靴を履く瑛子さんの背中を見ながら、俺は不安でいっぱいだった。この部屋を出たら、また氷の篠崎課長に戻ってしまうんじゃないかって。

「清水くん」

「はい」

「会社では、今まで通りでお願いね」

「…はい」

ドアを開けて、振り返った瑛子さんが言った。

「あと、カフェラテ砂糖多め、社内でも飲むようにするから」

「え?」

「…少しずつ、鎧を脱いでいこうかなって。あなたのおかげで、そう思えたから」

そう言って、小さく笑って出ていった。

翌日、中間報告のプレゼンは成功した。

会議室で、瑛子さんは完璧な課長の顔で説明をしてた。俺と目が合っても、表情は変わらない。

でも、昼休みに自販機の前ですれ違ったとき。

瑛子さんの手にはカフェラテが握られてた。

目が合って、ほんの一瞬だけ口角が上がった。

それだけで、全部わかった。

あの夜は一度きりじゃない。これから始まるんだって。

その後どうなったかは…まあ、また機会があれば書きます。

長文失礼しました。読んでくれた人、ありがとう。


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