経理部の年上お姉さんに飲みの帰りに拾われてから、毎週金曜だけの関係が止められなくなった話

はじめまして。都内のIT企業で働いてる27歳です。

これは俺が入社3年目のときの話なんですけど、同じフロアの経理部にいた5つ上の先輩――仮に「藤原さん」とします――と、ずるずる関係を持つようになって、気づいたら抜け出せなくなってた、という話です。

最初に言っておくと、俺はまあフツメンです。身長172で、顔は友達に「量産型」って言われるレベル。大学時代の彼女に「優しいけど刺激がない」と振られてから、恋愛に関しては完全に受け身になってました。合コンとか誘われても「まあいいかな…」って断るタイプ。要するに、モテません。

藤原さんのことは入社した時から知ってました。経理部のフロアが同じ階にあって、コピー機が共有だったんです。最初に見たとき、(この人ほんとに経理?)って思いました。石原さとみを少しだけ大人っぽくした感じの顔立ちで、身長163くらい。で、スーツの上からでもわかるくらい胸がでかい。あとから知ったんですけどGカップだそうです。32歳。独身。社内では「経理の藤原さん」で通ってて、男性社員からの評判がやたら高かった。

ただ、俺と藤原さんの接点なんてほとんどなかったんですよ。月末に経費精算の書類を持っていくときに「お疲れ様です」って言うくらい。それが変わったのは、入社3年目の6月のことでした。

部署の歓送迎会が新橋の居酒屋であって、2次会はカラオケ。で、酔った勢いで3次会まで付き合ってしまって、気づいたら終電がなくなってました。タクシーで帰ろうと思って大通りに出たんですけど、金曜の深夜の新橋って尋常じゃないんですよね。全然つかまらない。

スマホで配車アプリ開いても「周辺に車両がありません」の表示。マジかよ…と思いながら、コンビニの前でぼーっと突っ立ってたんです。

(やばいな…ネカフェ探すか…)

そしたら後ろから声をかけられました。

「あれ、営業の…田中くん?」

振り返ると、藤原さんが立ってました。黒のワンピースにカーディガン羽織ってて、髪を下ろしてる。普段の仕事モードと全然違くて、一瞬誰かわからなかった。

「あ、藤原さん。お疲れ様です…こんな時間にどうしたんですか」

「友達と飲んでたの。田中くんは?帰れなくなった顔してるけど」

「はい…まさにそれです」

「あはは、新橋の金曜舐めたでしょ」

笑い方がなんか気さくで、会社で見る「ちょっと近寄りがたい経理の人」とは別人みたいでした。

「うち、ここから歩いて15分くらいなんだよね。よかったらタクシーつかまるまでうちで休んでく?」

「え、いやそれは悪いですよ…」

「別にいいよ。こんな時間に路上で酔い潰れてる後輩見捨てるほど冷たくないから」

「酔い潰れてはないですけど…」

「はいはい、じゃあ来る?来ない?」

押しが強い。断る理由もないし、正直ありがたかったので、ついていくことにしました。

藤原さんのマンションは虎ノ門の方にある1LDKで、一人暮らしにしては広い部屋でした。片づけが行き届いてて、本棚にはビジネス書と漫画が半々くらい並んでる。

「はい、お水。あと酔ってるなら先にシャワー使う?タオル出すよ」

「ありがとうございます…なんかすみません」

「いいっていいって。後輩の世話するの嫌いじゃないから」

リビングのソファに座らせてもらって、出してもらった水を飲みながら、(これ大丈夫かな…)と思ってました。いや、変な意味じゃなくて。会社の先輩の家に上がり込んで、明日からどんな顔して経費精算持っていけばいいのかなって。

シャワーを借りて戻ると、藤原さんがワイン開けてました。

「もうちょっとだけ飲まない?」

「いいんですか?」

「一人で飲むの寂しいなって思ってたとこだし」

グラスを受け取って、隣に座りました。テレビは消えてて、窓の外に東京タワーが小さく見えた。

「田中くんってさ、彼女いないの?」

「いないです。もう2年くらい」

「へえ。もったいない」

「いやいや、俺は別にモテるタイプじゃないんで…」

「そう?私は好きだけどな、田中くんみたいなタイプ」

「…え?」

「がつがつしてなくて、でもちゃんと気が利く人。経費精算のとき、いっつも付箋にメモ書いてくれるでしょ。あれ地味に嬉しいんだよね」

(付箋…?あれ見てたのか…)

自分では無意識だったけど、摘要欄がわかりにくいときに「○○の出張分です」って付箋を貼ってたんですよ。まさかそんなとこ見られてるとは思わなかった。

「ねえ、ひとつ聞いていい?」

「はい」

「田中くんは…私のこと、女として見れる?」

ワイングラスを持ったまま、藤原さんがこっちを見てました。酔ってるのか、頬が少し赤い。でも目は真剣で、酔いの勢いで聞いてるって感じじゃなかった。

「…見れるっていうか…藤原さんは普通に綺麗だと思います」

「普通に、ね」

「いや、めちゃくちゃ綺麗です。社内で一番綺麗だと思ってます」

「ふふ、急に正直になった」

藤原さんがグラスをテーブルに置いて、俺の方に少しにじり寄ってきました。

「じゃあさ…今日だけ、先輩とか後輩とか関係なしに、ただの男と女でいない?」

心臓がばくばくしてました。これ、どういう展開だよ。こんなの漫画かAVでしか見たことない。

「…藤原さん、酔ってません?」

「酔ってないよ。酔ってたらこんな回りくどい聞き方しない」

「…」

「嫌なら断ってくれていいから。明日からも普通にする。大人だし」

嫌なわけないだろ。社内一綺麗な先輩にこんなこと言われて断れるやつがいたら会ってみたい。

でも頭のどっかでは(これ大丈夫か?会社の人間だぞ?)って警報が鳴ってて。ただ、藤原さんの横顔見てたら、そんなの全部どうでもよくなった。

「…嫌じゃないです」

「よかった」

藤原さんが俺の頬に手を添えて、顔を寄せてきました。唇が触れて、柔らかくて、ワインの匂いがした。

最初は軽いキスだったのに、藤原さんの舌が入ってきて、頭が真っ白になりました。

「ん…っ」

「…ベッド、行こっか」

手を引かれて寝室に連れていかれました。藤原さんがワンピースの背中のファスナーを下ろすのを、俺はただ突っ立って見てた。

ワンピースがするっと落ちて、黒いレースの下着姿になった藤原さんを見て、息が止まるかと思った。ブラからはみ出しそうなくらいの胸。くびれ。脚。32歳って嘘だろ。

「そんなに見ないでよ。恥ずかしいじゃん」

「いや…すみません、ちょっと現実感がなくて…」

「あはは、何それ」

藤原さんがベッドに座って、俺のベルトに手をかけてきました。慣れた手つきだったけど、そこに色気があった。

「田中くんもさ、ちゃんと脱いで?」

シャツを脱いで、藤原さんの隣に座りました。ブラを外すとき、手が少し震えてた。ホック外した瞬間、ぽろんとこぼれ落ちたGカップに理性が半分持っていかれました。

「…すごい」

「なにが」

「いや、おっぱいが…こんなに大きいとは思ってなくて」

「スーツだとわかんないでしょ。コンプレックスなんだよね実は」

「コンプレックスって…もったいない」

「…触ってみて」

両手で包むように触れると、手からあふれるくらいの柔らかさで、(マジか…)って声に出そうになった。乳首に唇をつけると、藤原さんの体がぴくっと跳ねました。

「ん…っ、そこ弱いんだって…」

「ここ?」

「…うん…意地悪しないでよ…」

舌で転がすと、藤原さんが俺の頭を抱えるようにして押し付けてきた。吐息が荒くなって、太ももがぎゅっと閉じたり開いたりしてる。

藤原さんの手が俺のボクサーの中に入ってきて、もう硬くなってたそれを握られました。

「…元気だね」

「そりゃ…こんな状況で元気じゃないほうがおかしいですよ…」

「ふふ…正直で好き」

藤原さんがゆっくり手を動かしてくれて、そのまま体勢を入れ替えて俺の上に乗ってきました。下着を自分で脱いで、コンドームをサイドテーブルから取り出してつけてくれた。

「ごめんね、私がリードしちゃって…年下の子とするの久しぶりだから、加減がわかんなくて」

「全然いいです…むしろ助かってます」

「あはは…じゃあ、入れるよ?」

藤原さんが腰を下ろしてきて、ゆっくり中に入っていった。温かくて、ぎゅって吸い付いてくる感覚。声が出そうになるのを歯を食いしばって堪えました。

「ん…あ…っ」

「っ…やば…」

「大きい…ね…」

お世辞かもしれないけど、そんなこと言われたら余計に興奮するに決まってる。

藤原さんがゆっくり腰を動かし始めて、俺は下から胸を揉みました。動くたびに揺れるGカップ、見てるだけで頭おかしくなりそうだった。

「あっ…ん…気持ちいい…」

「俺もっ…やばいです…」

「もっと…奥に当てて…」

腰の角度を変えて突き上げると、藤原さんが声を上げた。

「あっ…そこ…っ」

普段クールな人がこんな顔するのかって、なんか信じられなくて。経費精算でハンコ押してるときの藤原さんと、今目の前で喘いでる藤原さんが同一人物だってことが処理できなくて。

でもそのギャップが、どうしようもなく興奮した。

「藤原さん…っ、もう限界…」

「いいよ…出して…中に出していいから…」

「え…でもゴム…」

「つけてるでしょ…だから大丈夫…」

そうだった。さっき藤原さんがつけてくれたんだった。頭が飛んでて忘れてた。

藤原さんが腰を速くして、俺ももう限界で、背中にぐっと力が入って全部出した。

「っ…あ…」

「ん…っ…」

藤原さんが俺の上に倒れこんできて、しばらく二人とも動けなかった。心臓の音が聞こえるくらい静かだった。

汗ばんだ髪が俺の首にかかってて、藤原さんのシャンプーの匂いがした。

「…ねえ」

「はい」

「これ、一回きりにする?」

「…」

「変な意味じゃなくて。お互い大人だし、割り切った関係でもいいかなって。金曜の夜だけ、とか」

正直、迷いました。会社にバレたらやばいし、そもそもこういう関係って長続きしないし、最終的に片方が傷つくのがオチだろうって。

でも、藤原さんの裸の背中を見ながら、(もう一回この人に触れたい)って思ったのも事実で。

「…金曜だけ、ですか」

「うん。それ以外は会社の先輩と後輩。どう?」

「…お願いします」

「ふふ、敬語なんだ。かわいい」

こうして、俺と藤原さんの金曜日が始まりました。

最初はうまくいってたんですよ。金曜の夜になると藤原さんからLINEが来て、「今日来る?」「行きます」のやりとりだけ。次の月曜には何事もなかったように「お疲れ様です、経費精算の件ですが」って話しかける。誰にもバレてなかったと思う。

でも3週目くらいから、おかしくなってきた。

水曜あたりから金曜が待ち遠しくなって、仕事中に藤原さんの後ろ姿を目で追うようになった。経費精算の付箋に書く内容がちょっと丁寧になった。自分でも気持ち悪いなって思ったけど、止められなかった。

2回目以降、藤原さんは少しずつ甘えるようになった。最初はリードしてた人が、俺の腕の中で「もっとぎゅってして」とか言うようになって。行為が終わったあとに髪を撫でると、猫みたいに目を細めて。

4回目の金曜日、2回戦のあとベッドで並んでるとき。

「ねえ、田中くん」

「はい」

「私のこと…名前で呼んで。美咲って」

「…美咲さん」

「さんいらない」

「…美咲」

「…うん」

その声がすごく小さくて、嬉しそうで。そのとき初めて、(あ、俺この人のこと好きかもしれない)って思った。

でもそれは契約違反だ。金曜だけの関係。感情は持ち込まない。藤原さん――美咲がそう決めたルールだから。

5回目の金曜日、事件が起きました。

いつもどおり美咲の部屋で過ごしてたら、美咲のスマホに通知が来た。画面が見えてしまって、そこに男の名前が表示されてた。

(…誰だよ)

聞いちゃいけないのはわかってた。金曜以外の美咲の生活に口を出す権利なんて、俺にはない。でも胸の奥がぎゅっと痛んで、自分でも驚いた。

「どうしたの?急に黙って」

「…いや、なんでもないです」

「また敬語になってるよ」

「…ごめん」

その夜はなんか集中できなくて、早めに帰りました。美咲が玄関で不思議そうな顔してたのが、頭に残った。

次の月曜日、経費精算を持っていったとき。

「田中くん、これ計算合ってないよ。珍しいね」

「あ…すみません、やり直します」

ミスなんて入社してから一度もしたことなかったのに。美咲がちょっと心配そうな目でこっちを見てたけど、職場だから何も言えない。

その週の金曜、いつもの「今日来る?」のLINEが来なかった。

(…終わりか)

覚悟はしてたつもりだった。最初から期間限定みたいな関係だったし。でも実際に連絡が来ないと、想像してたより全然きつくて、布団に入っても全然眠れなかった。

土曜の昼、コンビニに行こうと玄関を開けたら、美咲が立ってました。

「…え?」

「ごめん、突然来て」

私服のパーカーにジーンズ姿で、化粧も薄くて、いつもの「できる経理のお姉さん」じゃなかった。

「ちょっと話したくて。…入っていい?」

散らかった部屋に通すのが恥ずかしかったけど、断れるわけもなく。

美咲がソファに座って、しばらく黙ったあと、こう言いました。

「先週、私のスマホ見たでしょ」

「…見えただけです。わざとじゃない」

「うん、わかってる。あれね、元彼。半年前に別れたのに、たまに連絡してくるの。返事はしてない」

「…別に、俺に説明する義務なんか」

「義務じゃないよ。…言いたいから言ってるの」

美咲が膝の上で手を握って、ぎゅっとしてた。

「金曜だけの関係にしようって言ったの、私だよね。割り切ったほうがお互い楽だと思ったから。でも…」

「でも?」

「…水曜くらいから金曜が待ち遠しくなってる自分がいて。それ、割り切れてないってことじゃん」

(…俺と同じじゃん)

心臓がうるさくなった。

「田中くんがあの夜、早く帰ったとき、すっごい不安だった。怒ってるのかなって。もう来ないのかなって」

「怒ってない。怒ってないけど…嫉妬してた。ただの金曜の相手のくせに、嫉妬してた」

「…」

「俺、美咲のこと好きです。金曜だけとか無理。もう全部壊していいなら、ちゃんと付き合いたい」

言い終わったあと、心臓が口から出るかと思った。美咲が泣きそうな顔でこっちを見てて。

「…ばか。それ、先に言ってよ」

美咲が俺に抱きついてきました。細い肩が震えてた。

「…泣くなよ」

「泣いてない…ちょっと目にゴミが入っただけ」

「古典的すぎるだろ…」

二人で笑って、そのまましばらく抱き合ってました。

その日は美咲が手料理を作ってくれて。俺のキッチン狭いのに文句も言わず、冷蔵庫のありもので肉じゃが作ったんですよ。それが異常に美味くて。

「…美咲、料理うまいな」

「でしょ。家庭的なのが唯一の取り柄だから」

「唯一じゃないだろ。胸もでかいし」

「最低」

肉じゃが食べ終わって片付けてたら、後ろから美咲に抱きつかれました。

「ねえ…」

「ん?」

「今日は金曜じゃないけど…いいよね?」

振り返ったら、美咲が上目遣いでこっちを見てて。こんな顔されたら無理に決まってる。

キッチンで唇を重ねて、そのまま寝室に行きました。今回は俺がリードした。

美咲の服を脱がせながら、前とは違う気持ちだった。金曜の夜の、どこかお互い演技してるみたいな空気じゃなくて、(この人に触れたい)っていう、もっと単純な気持ち。

ベッドに押し倒して、首筋にキスすると、美咲が甘い声を出した。

「ん…前より優しい…」

「そう?」

「うん…なんか…大事にされてる感じがする…」

胸に顔を埋めて、舌で舐めると、美咲の手が俺の髪を掴んだ。

「あっ…そこ…やば…」

「ここ好きだよね」

「知ってるくせに…」

4回も抱いてれば、どこが弱いかくらいわかる。でも前はそれを「テクニック」として使ってた感じがあって。今は違った。美咲が気持ちいい顔するのが、ただ嬉しかった。

下着を脱がせて、指を入れると、もうだいぶ濡れてた。

「…恥ずかしい…」

「なにが」

「…まだほとんど何もしてないのに…こんなになってるの…」

「嬉しいけど」

「ばか…」

ゴムをつけて、正面から入った。美咲がぎゅっと目を瞑って、俺の背中に爪を立てた。

「あ…っ、ん…奥…」

「痛くない?」

「ん…大丈夫…もっと来て…」

ゆっくり動くと、美咲が足を絡めてきた。腕も首に回してきて、全身で抱きついてくる。前は余裕ぶってリードしてた人が、今は甘えるみたいにしがみついてて。

「好き…」

小さくそう言ったのが聞こえて、奥まで一気に突いたら。

「っ…あぁ…っ」

「美咲…」

「名前呼んで…もっと…」

「美咲…好きだよ」

「ん…っ、私も…っ」

腰を掴んで、テンポを上げていくと、美咲が声を抑えなくなった。前は近所迷惑を気にして声を抑えてたのに。

「あっ…もう…だめ…イきそ…っ」

「俺も…一緒にイこ」

「うん…っ…来て…っ」

美咲の中がぎゅうって締まって、俺も限界で、そのまま中に出した。ゴム越しだけど、全部出し切った感覚がすごくて、しばらく動けなかった。

「はぁ…はぁ…」

「…大丈夫?」

「…うん。…ねえ」

「ん?」

「今日は帰さないから」

結局その夜はもう一回して、朝方まで話してました。美咲の大学時代の話とか、経理を選んだ理由とか、くだらない話ばっかり。でも、金曜の夜には絶対しなかった話で。

次の月曜日、出社したら経費精算の書類が俺のデスクに置いてありました。付箋が貼ってあって、「計算合ってました。PS. 今週の金曜も、土曜も空いてます」って書いてあった。

思わず笑ったら、向かいの席の同期に「なに一人でニヤニヤしてんの」って言われました。

あれから2年。俺は29歳になって、美咲は34歳になりました。

去年、美咲と同棲を始めて、先月プロポーズしました。虎ノ門の、あの最初に拾ってもらったコンビニの前で。「場所がダサい」って笑われたけど、泣いてました。

金曜だけだった関係は、今では毎日です。毎日がうるさいくらい幸せです。

もし終電を逃した夜に、声をかけてくれる人がいたら、素直に甘えてみてもいいかもしれません。

…あ、でも知らない人についていくのはやめたほうがいいですよ。俺が運が良かっただけなので。


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