街の占い師の美人に運命の人と言われたら本当にそうなった話

2026.04.12

17分で読了

俺、桐谷蓮、25歳。都内の広告代理店で働く社会人3年目。 金曜の夜、同期3人と新宿で飲んでた。ビール5杯にハイボール3杯。完全に出来上がってる。

「蓮さぁ、また彼女いないの?」

同期の田中が酔った目で絡んでくる。

「うるせぇ。彼女ほしいのは俺が一番わかってんだよ」

2次会の居酒屋を出て、歌舞伎町方面にふらふら歩いていると——。

「あ、占いじゃん」

同期の鈴木が路地の奥を指差した。 薄暗い路地に、紫色のカーテンに囲まれた小さなブース。 『Stella ——運命の星を読む占い館』 安っぽいネオンが光っている。

「蓮、彼女できるか占ってもらえよ」

「はぁ? こんなの信じるわけねぇだろ」

「いいからいいから。俺らおごるから」

酔った勢いってやつだ。 同期3人に背中を押されて、紫のカーテンをくぐった。

カーテンの中は意外と広かった。 小さなテーブルに水晶玉、タロットカード、星座の天球儀。アロマの甘い香り。 対面に座るのは——。

(は?)

思わず二度見した。 ウェーブのかかったダークブラウンの髪、長い睫毛、切れ長で吸い込まれそうな瞳。 白い肌にうっすら赤い唇。黒いワンピースの胸元がふっくりと膨らんでいる。 控えめに言って、めちゃくちゃ美人だった。

「いらっしゃいませ。占い師の月宮紫乃です」

声も綺麗だ。低すぎず高すぎず、落ち着いた心地いいトーン。 薄暗い照明の中で微笑む姿はミステリアスそのもの。

「あ、ども。桐谷です。蓮です」

「蓮さんですね。今日はどんなお悩みですか?」

「いや、友達に無理やり連れてこられただけで——」

「恋愛のことですか?」

(読まれてる……?)

「……まあ、はい。彼女ほしいなって」

「わかりました。では、カードを引いていただけますか?」

テーブルに広げられたタロットカードから3枚引く。 紫乃さんがカードをひっくり返す。手が白くて細くて綺麗だ。

「恋人のカード、星のカード、世界のカード……」

「それって良いんですか?」

「とても良い配置です。近いうちに運命の出会いがあります」

紫乃さんが顔を上げて、俺の目をまっすぐ見た。 暗い照明に照らされた瞳が、妖しく輝いている。

「蓮さん、あなたの運命の人は——」

一拍の沈黙。

「——今、あなたの目の前にいます」

…………は?

脳が追いつかない。 酔ってるからか? 幻聴か? この美人占い師が今なんて言った?

「え、ちょ、えっと」

「ふふっ」

紫乃さんが口元に手を当てて笑った。

「冗談ですよ」

「あ、冗談。冗談ね。そうだよね」

心臓がバクバクしてる。酔いが一瞬で覚めた。

「……でも」

紫乃さんが恥ずかしそうに目を逸らした。年相応の女の子っぽい表情。

「冗談、って言いましたけど……半分本気です」

「……え?」

「実は、蓮さんのこと前から知ってて」

紫乃さんがスマホを出した。画面には俺のInstagram。

「私の友達と蓮さんの同期が繋がってて、ストーリーで見かけて……気になってたんです」

「気になってた……?」

「今日この占いブース、友達が辞めて私が今日だけヘルプで。本職はアパレルのバイヤーです。24歳」

情報量が多すぎる。

「カードの結果はちゃんと読みました。でも最後のは……勢いで。ごめんなさい」

紫乃さんの頬がほんのり赤い。ミステリアスな美人占い師が、照れてる。

(やべぇ。めちゃくちゃ可愛い)

「あの——連絡先、交換しませんか?」

俺は即答した。

「する」

LINE交換をした翌日、紫乃さんからメッセージが来た。

『昨日はありがとうございました♡ 勢いで変なこと言ってすみません💦』

『全然! むしろ嬉しかったです。よかったら今度ご飯行きませんか?』

既読がついて5秒。

『行きたいです♡ いつがいいですか?』

(早い。嬉しい。かわいい)

翌週の水曜日、表参道で待ち合わせ。明るいところで見る紫乃さんは——。

(レベチだ)

ダークブラウンのウェーブヘアをハーフアップにして、白のブラウスにベージュのタイトスカート。 ゆるっとしたブラウスなのに胸のラインがしっかりわかる。Eカップ。 すれ違う男たちが全員振り返ってた。

イタリアンでワインを飲みながら話すと、紫乃さんはギャップの塊だった。 ミステリアス系美人なのに、笑うとくしゃっと目が細くなって可愛い。

その後、週2ペースで会うようになった。会うたびにもっと好きになる。

3週間後。4回目のデートの帰り道。代官山の夜道。

「紫乃さん」

「なんですか?♡」

「好きです。付き合ってください」

紫乃さんが目を見開いて、それからゆっくり笑った。 とびきりの笑顔。目がうるうるしてる。

「……私も好きです♡♡ 付き合いたいです♡♡」

「蓮でいいよ。呼び捨てで」

「……蓮♡♡」

名前を呼ばれただけで心臓がどうにかなりそうだ。

「ねぇ蓮……今日……このまま帰りたくないな♡」

「……俺も」

「うちに来る?♡」

「行く」

紫乃の家は中目黒のマンション。アロマの甘い香り。占いブースと同じ香り。 棚にタロットカード、星座の本、パワーストーンが並んでいる。

ワインを受け取ってソファに座る。肩が触れる距離。

「蓮」

「ん?」

「……嬉しい♡♡ 彼氏ができたの久しぶりで♡♡」

「俺も。めちゃくちゃ嬉しい」

見つめ合う。紫乃の瞳にリビングの暖かい光が映っている。 あの占いブースで初めて会ったときと同じ、吸い込まれそうな瞳。

俺は紫乃の頬に手を当てた。白くて柔らかい肌。 紫乃がゆっくり目を閉じる。長い睫毛が震えている。

ちゅっ……

軽く唇を重ねた。紫乃の唇はワインの味がした。

「ん……♡」

一度離れて、お互いの顔を見る。紫乃の頬が真っ赤だ。

「もっとしていい?」

「……うん♡」

今度はもっと深く。舌で下唇をなぞると、紫乃の口がそっと開いた。

ちゅぷ……ちゅる……れろ……

「んっ……♡♡」

紫乃の舌がおずおずと絡みついてくる。 甘い水音が部屋に響く。

ちゅるるっ……ちゅぷちゅぷっ……

「はぁ……♡ んんっ……♡♡」

紫乃の腰に手を回す。びくっと震えたけど、拒まない。 むしろ俺のシャツを掴んで身体を寄せてくる。

ちゅぱっ……ちゅるっ……れろれろ……

「ふぁ……♡♡ 蓮……♡♡」

唇を離すと透明な糸が引いた。 潤んだ瞳、紅潮した頬、濡れた唇。

(反則だろ……)

「紫乃、もっと触っていい?」

「……うん♡♡ 触って♡♡」

俺は紫乃をゆっくりソファに押し倒した。

紫乃のブラウスのボタンをひとつずつ外していく。 白い肌が露わになる。鎖骨、胸の谷間——。

全部開くと、黒いレースのブラに包まれた大きな胸が現れた。

「……すごい」

「見ないでよ……♡♡ 恥ずかしい……♡♡」

紫乃が腕で胸を隠そうとする。その手をそっと外した。

「隠さないで。めちゃくちゃ綺麗」

「……蓮のばか♡♡」

ブラの上から胸を触る。ふにゅっ。 手のひらに収まりきらない。柔らかくて弾力がある。

もにゅっ……もにゅもにゅ……

「あっ……♡ んっ……♡♡」

ブラの前ホックを外す。ぱさっ。 ぷるんっと零れ落ちた白い胸。形が綺麗すぎる。 ほんのりピンク色の乳首がぴんと立っている。

右手で左胸を揉みながら、右の乳首に口を近づける。

ちゅっ♡

「ひゃっ……♡♡」

舌先で乳首をちろちろ舐める。 れろ……れろれろ……ちゅるっ……

「あっ♡♡ んんっ♡♡ そこ……弱い……♡♡♡」

乳首を軽く歯で挟んで舌でころころ。左手は反対の乳首をくりくり。

「ひぃっ♡♡♡ 両方はっ♡♡♡ ずるいっ……♡♡♡」

左右を入れ替える。 ちゅぱっ……じゅるっ……ちゅっちゅっ……

「あぁっ♡♡♡ 蓮っ♡♡♡ 気持ちいい……♡♡♡♡」

紫乃の声がどんどん甘くなる。太ももをもじもじ擦り合わせている。

タイトスカートの裾をゆっくり捲り上げていく。

「ちょっ……♡♡」

「いい?」

「……うん♡♡」

スカートを腰まで捲ると、黒いレースのショーツ。ブラとお揃い。

「お揃いにしてたんだ」

「……ちょっと期待してたかも♡♡」

ショーツの上から指を当てる。……じわっ。

「もう濡れてんじゃん」

「言わないでっ♡♡♡」

すじに沿ってなぞる。くちゅ……くちゅ……

「んっ♡♡ あっ♡♡ んぅっ……♡♡♡」

ショーツを横にずらすと、ぷっくりと膨らんだ花弁。蜜がてらてら光っている。

花弁を指でそっと開く。ぷちゅっ。

「ひあっ♡♡♡」

クリトリスを見つけて——くりっ。

「んんっ♡♡♡♡」腰がびくんと跳ねた。

クリをくりくり刺激しながら、中指をゆっくり入れる。ずぷっ……

「んぁあっ♡♡♡♡」

きゅうっと締め付けてくる。 ぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……

「あっ♡♡ 指っ♡♡ 入ってる……♡♡♡」

ショーツを完全に脱がせて、紫乃の太ももを開いて——顔を埋めた。

「きゃっ♡♡」

ちゅるっ♡

花弁に舌を這わせた瞬間、紫乃の身体がびくんっと跳ねた。

「ひゃああっ♡♡♡♡」

「そこはっ♡♡♡ 舌はだめっ♡♡♡♡」

だめと言いつつ、太ももで俺の頭を挟んでくる。

花弁を舌で割って中を舐める。 れろ……ちゅるっ……れろれろっ……

「あっ♡♡♡ んっ♡♡♡ 蓮っ♡♡♡♡」

甘い味がする。紫乃の蜜が舌の上に広がる。 クリを唇で挟んでちゅうっと吸い上げる。 ちゅぱっ♡♡ じゅるっ♡♡

「やっ♡♡♡♡ 吸っちゃだめっ♡♡♡♡♡」

同時に中指と薬指を挿入。ずぷっ…… 2本の指で中をかき回しながらクリを舌で攻め続ける。

ぐちゅっ♡♡ ぐちゅぐちゅっ♡♡ ちゅるっ♡♡♡

「あああっ♡♡♡♡ 両方はっ♡♡♡♡ 無理っ♡♡♡♡♡」

指を曲げてGスポットをぐりぐりっ。

「ひぃっ♡♡♡♡♡ そこっ♡♡♡♡♡ すごいっ♡♡♡♡♡♡」

紫乃の手が俺の頭を掴んで押し付けてくる。 お腹がぴくぴく痙攣。

クリを舌でれろれろしながらGスポットをぐりぐり。 ちゅるれろっ♡♡♡ ぐちゅぐちゅっ♡♡♡

「イくっ♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡」

「蓮っ♡♡♡♡♡ 蓮っ♡♡♡♡♡♡」

「イけよ、紫乃」

「イくぅっ♡♡♡♡♡♡♡」

びくんびくんびくんっ♡♡♡♡♡♡ きゅうぅぅっと指を締め付けて、じゅわぁっと愛液が溢れた。

「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡♡」

力が抜けたように脱力する紫乃。指をゆっくり抜く。ぬぷっ……

「……すごかった♡♡♡♡」

「ねぇ蓮……私も、蓮を気持ちよくしたい♡♡」

紫乃が俺の前に跪いた。 ブラウスを脱いだ上半身、Eカップの胸が揺れる。スカートだけの姿。

紫乃の白い指がベルトを外し、チャックを下ろす。 ボクサーパンツの上から触れる。

「……固い♡♡ すごく大きくなってる♡♡」

「紫乃のせいだよ」

パンツを下ろすと——ぶるんっ。

「わっ♡♡ おっきい♡♡♡」

細い指で握る。きゅっ。 ゆっくり上下に動かし始める。しゅっ……しゅっ……しゅこしゅこ……

紫乃が顔を近づけて、先端にちゅっ♡

「びくっとした♡♡♡ かわいい♡♡♡」

舌をぺろっと出して舐め始める。 れろ……れろれろ……カリの部分を重点的に。裏筋を下から上へ。

「紫乃……上手い……」

「占いで手相見るとき手を使うから、手先は器用なの♡♡」

「それ関係ある?」

「ないかも♡♡♡」

紫乃が大きく口を開けて咥えた。ずぷっ…… ちゅぱっ……じゅるるっ……ちゅぷちゅぷ…… ダークブラウンの髪がさらさら揺れながら頭を上下。 唇がぴったり密着して、頬がきゅっと凹む。

「ちゅぷっ♡♡ んむっ♡♡ れろっ♡♡♡」

頬の内側で亀頭をぐりぐりしながら舌で裏筋を刺激。 空いた手で根元を握って、口と手のダブル。

しゅこしゅこ♡♡ ちゅぱちゅぱっ♡♡♡

紫乃が上目遣いで俺を見る。 口いっぱいに咥えたまま、潤んだ瞳で見上げてくる。

(この顔は犯罪だろ……)

奥まで咥え込んで、ずぷっ……じゅるるるっ……

「んぐっ♡♡♡ んっ♡♡♡」

ちゅぱっちゅぱっちゅぱっ♡♡♡♡

「やべ……紫乃、もう限界……」

紫乃が口を離して、先端にちゅっと最後のキス。

「まだ出しちゃだめだよ♡♡♡♡ 中に入れてほしいから♡♡♡♡」

紫乃がソファに仰向けになった。 スカートは腰まで捲り上がったまま。Eカップの胸が上を向いている。 白い肌、ピンクの乳首、くびれたウエスト、開かれた太もも。

「……蓮、来て♡♡」

両手を広げて俺を待っている。 ミステリアスな占い師の面影はもうない。目の前にいるのは、蕩けた顔の彼女だ。

「ゴムあった方がいいよな」

「ピル飲んでるから……大丈夫♡♡ 生がいい♡♡」

紫乃の脚の間に入る。先端が入り口に触れた。ぬるっ。

「入れるよ」

「うん……♡♡ ゆっくりね……♡♡♡」

ずぷっ……

「ぁああっ♡♡♡♡♡」

紫乃が声を上げた。白い手がクッションを掴む。

熱い。ぬるぬるで、きゅうぅっと締め付けてくる。

「紫乃っ……中、やばい……」

「蓮のっ……♡♡♡ 大きいっ♡♡♡ 入ってくるっ♡♡♡♡」

奥まで押し込む。ずず……ずずずっ……

「んんっ♡♡♡♡ 奥まで……♡♡♡♡ 当たってる……♡♡♡♡♡」

最奥まで入った。隙間なく包み込まれている。

「動くよ」

ずちゅっ♡♡ ずちゅっ♡♡

「あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ んっ♡♡♡♡」

ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡ リズムを作って腰を動かす。

「蓮っ♡♡♡ 気持ちいい♡♡♡♡」

「紫乃の中も……最高に気持ちいい……」

ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ 速くなっていく。 ぐちゅっ♡♡ ぬちゅっ♡♡ ぱんっ♡♡♡

「あんっ♡♡♡♡ 奥っ♡♡♡♡ 奥当たるっ♡♡♡♡♡」

紫乃の脚が俺の腰に巻きつく。もっと奥を求めるように。

「もっとっ♡♡♡♡ もっと奥までっ♡♡♡♡♡」

身体を抱き上げて角度を変える。奥の壁をぐりっとこする角度で——

ずんっ♡♡♡♡

「ひぁあっ♡♡♡♡♡♡」

「そこっ♡♡♡♡♡♡ すごいっ♡♡♡♡♡♡♡」

紫乃の一番感じるポイントを集中的に突く。

ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡ 紫乃のEカップがぱんぱんと揺れる。白い肌に汗が浮かんでいる。

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡

「イくっ♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……!紫乃、中に出すぞ……!」

「出してっ♡♡♡♡♡♡ 中にっ♡♡♡♡♡♡ 全部出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡ 最奥に押し当てて——

「イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「出るっ……!!」

びゅるっ♡♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡♡♡ どくどくどくっ♡♡♡♡♡♡

「んんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

紫乃の最奥に熱い精液がどくどくと注がれる。 身体がびくびく痙攣しながら、きゅうぅぅっと搾り取るように締め付けてくる。

「あったかい……♡♡♡♡♡♡ 蓮のが中にいっぱい……♡♡♡♡♡♡♡♡」

紫乃が虚ろな目で幸せそうに微笑む。 繋がったまま紫乃にキスをした。

ちゅ……♡♡

「紫乃……最高だった……」

「私も……♡♡♡♡ すごく気持ちよかった……♡♡♡♡♡♡」

しばらく繋がったまま額をくっつけて息を整える。 ……そして、紫乃の中で萎えていない。むしろ膨らみ始めていた。

「……蓮、まだ固い♡♡」

「紫乃が可愛すぎるから」

「もう♡♡♡♡♡ ……ねぇ、もう1回したい♡♡♡♡」

紫乃が俺の上に跨った。繋がったまま体勢を変える。対面座位。

ずるっ……ずぷぷっ♡♡♡

「んっ♡♡♡♡ この体勢……♡♡♡♡ すっごい奥まで入る……♡♡♡♡♡♡」

向かい合って座る形。顔と顔が近い。 紫乃のEカップが俺の胸板に押し付けられて、むにゅっと潰れる。

「蓮、顔近い♡♡♡♡」

「近いのがいいんだろ」

「……うん♡♡♡♡♡」

ちゅ……♡♡ キスしながら紫乃がゆっくり腰を動かし始める。

ずちゅっ♡♡♡ ずちゅっ♡♡♡

「あっ♡♡♡♡ 蓮っ♡♡♡♡♡」

さっき出した精液がぐちゅぐちゅ音を立てる。

「中にまだ蓮のが残ってて……ぐちゅぐちゅしてる……♡♡♡♡♡」

「エロすぎるだろ」

「蓮のせいだし♡♡♡♡♡」

俺は紫乃の腰に手を回して、下から突き上げる。 ずんっ♡♡♡♡

「ひゃあっ♡♡♡♡♡♡」

「下からも来るのずるいっ♡♡♡♡♡♡♡」

紫乃が俺の首にしがみつく。 ぎゅっと抱き合いながら互いに腰を動かす。

ぱんっ♡♡♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡♡ ぬちゅぬちゅっ♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡♡ んんっ♡♡♡♡♡♡」

紫乃が自分のペースで腰をぐりぐり回す。

「あっ♡♡♡♡♡♡ ここっ♡♡♡♡♡♡ ここすごいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

見つけた。そこを重点的にぐりぐり。俺は下から合わせて突き上げる。

ずちゅっずちゅっずちゅっ♡♡♡♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡

「蓮っ♡♡♡♡♡♡♡ 好き♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も好きだよ紫乃」

「もっと言ってっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「好きだ。めちゃくちゃ好き」

「んぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

紫乃の目から涙がぽろっとこぼれた。

「泣いてんの?」

「だって……♡♡♡♡♡♡ 嬉しくて……♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぎゅっと抱きしめながらさらに激しく腰を打ちつける。

ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 胸がむにゅむにゅ潰れて肌と肌が密着する。

「また来るっ♡♡♡♡♡♡♡♡ イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……!紫乃っ……!」

「一緒にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 一緒にイこっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「出るっ……!!」

俺は紫乃の腰をがっしり引き寄せて、最も深いところに——

ずんっ♡♡♡♡♡♡

びゅるるっ♡♡♡♡♡♡ どくどくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡

「んんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

2回目の中出し。奥の奥にどくどくと精液が注ぎ込まれる。 紫乃がぶるぶる震えて、俺にしがみついたまま動けなくなった。

びくっ……びくっ……びくびくっ……♡♡♡♡♡♡ 余韻が収まらない。紫乃の中がきゅうきゅう脈動して最後の一滴まで搾り取っていく。

「はぁ……♡♡♡♡♡♡ はぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡」

紫乃が俺の肩に顔を埋めた。

「蓮……♡♡♡♡♡♡」

「ん?」

「……すき♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も、大好きだよ」

ぎゅっと抱きしめ合う。 繋がったまま、しばらく動けなかった。

シャワーを浴びてリビングに戻ると、紫乃がホットミルクを用意してくれていた。

ソファに並んで座る。さっきまですごいことしてたソファ。

「ねぇ蓮」

紫乃が棚からタロットカードを持ってきた。 あの夜と同じ、紫色の裏面のカード。

「あの日、蓮が引いたカード覚えてる?」

「恋人と、星と、世界?」

「うん。恋人は——出会いと選択。星は——希望と導き。世界は——完成と成就」

紫乃が3枚のカードをテーブルに並べた。

「出会いがあって、希望に導かれて、成就する。……全部当たったね♡♡」

紫乃がにっこり笑う。とびきりの表情。

「タロットが当たったのか、紫乃が当てにいったのか」

「どっちかな♡♡♡ 占いの秘密は教えられません♡♡♡」

「なんだよそれ」

「ふふっ♡♡♡♡」

紫乃が俺の腕にぎゅっとしがみつく。

「でもね、一つだけ本当のこと言うと」

「うん」

「『運命の人が目の前にいます』って言ったとき——本当にそう感じたの。カードがどうとかじゃなくて、蓮を見たときに、この人だって思った」

紫乃の目がまっすぐ俺を見ている。嘘がない。純粋な瞳。

「……俺もだよ。あの占いブースで紫乃を見たとき、心臓止まるかと思った」

紫乃が照れくさそうに俺の肩に顔を埋めた。

「蓮」

「ん」

「——占い通りだったね♡♡♡♡♡♡」

俺は紫乃の頭を撫でて、髪にキスをした。

「ああ。占い通りだった」

あれから3ヶ月。

紫乃は相変わらず最高の彼女だ。 週末になると紫乃の家でタロット占いをしてもらう。 毎回やたら良い結果が出る。絶対操作してるだろと思うけど、紫乃は「カードは嘘をつかないの♡♡」と真顔で言う。

同期の田中には報告済み。「占い師と付き合うとかドラマかよ!」だとさ。

あの夜、酔った勢いで入った占いブース。 「運命の人は目の前にいます」なんて、普通だったら笑い飛ばすような台詞。 でも紫乃が言ったそのひと言が、俺の人生を変えた。

占いなんて信じてなかった。今も信じてるわけじゃない。 でも——紫乃のことは、信じてる。

「ねぇ蓮♡♡」

「ん?」

「今夜も……♡♡♡♡」

「……よろこんで」

「あ、でもその前に相性占いしていい?♡♡♡♡♡♡」

「もういいから早くベッド行くぞ」

「きゃっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

占い師に「運命の人」と言われたら——本当にそうなった。ありがとう田中。


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