会社の研修で同じ班になった美人新入社員と付き合った話

2026.04.12

14分で読了

社会人3年目、25歳。

都内のIT企業でシステムエンジニアをやっている。入社して3年、プロジェクトを一人で回せるぐらいにはなった。

上司の佐藤さんに呼び出されたのは4月1日の昼前。

「桜庭、今年の新人研修のメンターやってくれ」

(メンター? 俺が?)

「3年目だし、そろそろ後輩の面倒も見てもらわないとな。お前、説明うまいし」

「もっと適任いるでしょう」

「決定事項だ。来週からよろしく」

正直、面倒くさい。自分の仕事だってあるのに。

——でも、この判断がとんでもなく幸運だったことを、俺はまだ知らなかった。

4月7日、月曜。新人研修初日。

本社の大会議室に新入社員がずらっと並んでいた。30人弱。

メンターは俺を含めて4人。それぞれ7〜8人の班を受け持つ。

人事の三浦さんから名簿を受け取った。

——え。

名簿の一番上。白石 美咲(しらいし みさき)。22歳。

(めちゃくちゃ可愛い……)

証明写真の時点で美人が渋滞してる。黒髪ロング、大きな瞳、すっと通った鼻筋。

会議室の前方に立ってA班のメンバーを呼び出す。

「白石さん」

「はい!」

ぱっと手を挙げて立ち上がった女の子——写真詐欺じゃなかった。実物のほうが100倍可愛い。

黒髪ストレートロング。毛先がゆるくカール。ぱっちり二重に長いまつげ。頬がほんのりピンク。

リクルートスーツがぴっちり体のラインを描いていて、ジャケットの上から胸のふくらみがはっきりわかる。大きい。明らかに大きい。

「白石美咲です! よろしくお願いします、桜庭先輩!」

ぱあっと笑った。まぶしい。

(おい桜庭、落ち着け。メンターだぞ)

自己紹介で白石がスッと手を挙げた。

「IT業界は未経験なので不安もありますが、一日でも早く戦力になれるよう頑張ります」

真面目だ。他の新人がふわっとした挨拶をする中、白石だけ内容が具体的でしっかりしていた。

研修後の振り返りタイム。

「桜庭先輩、質問いいですか」

真っ先に手を挙げたのは白石だった。

「APIっていうのは、つまり『お店のメニュー表』みたいなものですか?」

(理解が早い)

「うん、その例えすごくいい。まさにそんなイメージ」

「なるほど! じゃあエンドポイントは『メニューの項目』ですね!」

目をきらきらさせて頷く白石。かわいい。

研修2日目、3日目、4日目。白石の質問攻めは止まらなかった。

「桜庭先輩、データベースのリレーションってどういう時に使うんですか?」

「桜庭先輩、Gitのブランチってなんで分けるんですか?」

研修の合間、昼休み、振り返りの時間。白石はいつも俺のそばにいた。

昼休み、社食で隣に座ってきた白石がノートを広げた。

「SQLのJOIN句のところがよくわからなくて……」

テーブルの図を書きながら説明する。白石が頬杖をつきながら真剣にノートを見つめていて——ふと顔を上げた白石と目が合った。距離、近い。シャンプーの甘い香り。

「あ……すみません、近すぎました?」

耳がほんのり赤い。

隣のメンターの山本さんに声をかけられた。

「桜庭くん、白石さん、他のメンターには全然質問しないらしいよ。桜庭くんにだけだって」

(……え?)

その日の午後、廊下で俺を見つけた白石が小走りで寄ってきた。

「あ、桜庭先輩! 聞きたいことがあって!」

ぱっと咲くような笑顔。

(これはもう無理だ……)

好きになりかけてることを認めざるを得なかった。

研修1週目が終わった金曜、「研修お疲れ様飲み会」。会社近くの居酒屋。

席順はくじ引きで——俺の隣が白石美咲。

白石は白いニットにベージュのプリーツスカート。リクルートスーツで押さえつけられていた胸のボリュームが、柔らかいニットの上から主張している。

(見るな見るな見るな)

「桜庭先輩、隣ですね! やったー!」

ビールが進んで、白石の頬がほんのり赤くなった頃。

「先輩って、入社した時不安ありました?」

「めちゃくちゃあったよ。文系出身でコードの1行も書けなかった」

「え! 私と同じ文系じゃないですか!」

白石がぱあっと笑った。

「じゃあ私でも、先輩みたいになれますか?」

「なれるよ。白石は理解力あるし、質問する力がすごい」

「……桜庭先輩にそう言ってもらえると、すごく安心します」

3杯目。白石の声のトーンが少し落ちた。

「私、研修始まる前すっごく不安だったんです。大学の友達はみんな別業界で……。桜庭先輩がメンターで、すごく助かりました」

「大げさだよ」

「大げさじゃないです」

白石が少し身を乗り出した。

「先輩みたいな人が……理想です」

「え」

「仕事ができて、優しくて、丁寧で。上司としてじゃなくて——男の人として」

気づいたら口が勝手に動いていた。

「白石、この後二人で抜けない?」

「——はい」

即答だった。

夜の新宿。近くの公園に入った。夜桜がライトアップされていて、花びらが舞っている。

ベンチに並んで座った。

「白石」

「はい」

「さっきの話、本気で受け取っていい?」

「……本気です」

「じゃあ俺も本気で言う。研修初日からずっと気になってた。白石のこと、好きになってた」

白石の目がみるみる潤んだ。

「——付き合ってほしい」

こくん、と頷いた。

「はい……。私も、桜庭先輩のこと、好きです」

涙を親指で拭ってやった。

「泣かれたらキスできないだろ」

「……できます」

引き寄せて、唇に触れた。ちゅ。柔らかくて温かい。

唇を離すと、白石が真っ赤な顔で言った。

「……初めてです。彼氏が」

(こんな美人が22年間フリーだったなんて)

「先輩が初めてです。全部」

「……今日、うち来る?」

赤い顔のまま、小さく頷いた。

白石の部屋。中野の1LDK。

お茶を入れようとする白石の腕を掴んで引き寄せた。

「お茶もいらない。白石がいればいい」

「……くさいです、そのセリフ。でも嬉しい♡」

キスした。さっきより深く。白石の手が俺のシャツをきゅっと掴んだ。

「ん……♡」

舌を差し入れた。おずおずと白石が舌を出して絡めてくる。

ちゅる……♡ れろ……♡♡

甘い。舌と舌が絡み合って、唾液がとろりと混ざる。

「んちゅ……♡ ふぁ……♡♡」

キスしながら、ニットの上から胸に触れた。

むにゅ。

「ひゃっ♡♡」

柔らかい。手のひらに収まりきらない圧倒的なボリューム。

「あ……先輩……胸……♡」

「触っていい? ニットの中」

「……やさしくしてください♡」

ニットをめくり上げた。白いレースのブラジャーに包まれた、とんでもない胸。上から溢れそうなほどむちっと押し込まれていて、谷間が深い。

ブラのホックを外した。ぱちん。

ぶるん。

「あ……♡♡」

Eカップの美乳が露わになった。ぷるんとした丸みに、薄ピンクの乳首がちょこんと立っている。

両手で包み込んで揉んだ。もにゅ、もにゅ、もにゅ。指の間からぷにっとはみ出す。

「あんっ♡ やっ……♡ そんなに揉んだら……♡♡」

親指で乳首をくりっと撫でた。

「ひあっ♡♡♡」

白石の背中がびくんと反る。こりっとした感触を指先で転がす。

「あんっ♡ だめっ……♡♡ 先輩っ……♡♡」

口を開けて乳首に吸い付いた。ちゅう。

「ひゃああっ♡♡♡」

れろ、ちゅう、れろ。舌で舐めながら反対側を揉みしだく。

「あんっ♡ あんっ♡ 両方いっぺんにっ……♡♡ ずるいっ♡♡♡」

白石の手が俺の頭を押し付けるように掴む。

「はぁ♡ 先輩……もっと……♡♡」

乳首を歯でかりっと甘噛みした。

「ひっ♡♡♡」

びくんっ。

「胸だけで……おかしくなりそう……♡♡」

スカートの奥から甘い匂いが漂ってきた。

ソファに横たわらせて、スカートを脱がせた。白いレースのショーツの真ん中に染み。

「見ないで……♡」

「白石、すごい濡れてる」

「先輩が胸ばっかり触るから……♡♡」

ショーツを引き下ろした。つるんとした白い肌。ぷっくりした花びらの間から蜜が糸を引いている。

脚の間に顔を埋めた。

ぺろ。

「ひあああっ♡♡♡」

花びらの間に舌を這わせた。甘酸っぱい味。

「やっ♡ 舐めないでっ……♡♡ 汚い……♡♡」

「汚くないよ。甘い」

クリトリスを舌先でちろっと舐めた。白石の腰がびくんと跳ねる。

れろ……♡ ちゅ……♡ れろれろ……♡♡

花びらをまんべんなく舐め上げて、クリトリスをちゅっと吸う。

「あっ♡ あっ♡ 先輩っ……♡♡ 気持ちいいっ……♡♡♡」

ちゅぱ、ちゅぱ、れろれろ。花びらの奥に舌を差し入れた。

「あっ♡♡ 中にっ……♡♡ 舌入ってるっ……♡♡♡」

親指でクリトリスをくりくり撫でながら、舌を出し入れする。

「やあっ♡♡ だめっ♡♡ だめだめっ♡♡♡」

クリトリスを唇で挟んで、ちゅうっと強く吸い上げた。

「あああっ♡♡♡ やばいっ♡♡♡」

白石の体がびくびく震え出した。

「あっ♡ あっ♡ 来るっ……♡♡ 何か来るっ……♡♡♡」

「いっていいよ」

「先輩っ♡♡ あっ、あああっ——♡♡♡」

びくんっ♡♡♡

体がぐっと反り返った。秘所からとろっと蜜が溢れ出す。

「はぁ……♡♡ イった……♡ 生まれて初めて……♡♡」

「初めて?」

「自分でも……したことなくて……♡♡」

白石が潤んだ目で俺を見上げた。視線が俺のズボンの膨らみに落ちた。

「……おっきい♡♡」

ベッドに移動した。俺が脱ぐと、白石が腹筋にそっと触れた。

「かっこいい……♡」

ズボンとボクサーパンツを脱いだ。

「——っ♡♡ おっきい……♡♡」

「……触っても、いいですか?♡」

細い指がそっと幹に触れて、きゅっと握った。ゆっくり上下に動かす。

「こう……ですか?♡」

「いい感じ」

「あっ、先端から透明なの出てきた……♡♡」

「白石、口でしてみたい?」

「やります♡ 先輩にしてもらったから、私もしたいです♡」

うつ伏せになって顔を近づけた。ぱくっ。先端を口に含んだ。

「んっ♡ んちゅ……♡♡」

慣れない口つきで、ちゅぱちゅぱ吸い始めた。

「歯、当たってない?♡」

「当たってない。うまい」

「れろ……♡ ちゅぱ……♡ 気持ちいいですか?♡♡」

「めちゃくちゃ気持ちいい」

「ほんと?♡ もっと頑張ります♡♡」

ちゅぱ、ちゅぱ、じゅる。上目遣いで黒髪がさらさら揺れる。

奥まで入れようとして、えづいた。

「んぐっ……♡」

「無理しなくていいよ」

「大丈夫です……♡ もうちょっと入れたくて……♡♡」

頬をすぼめて吸い上げた。

「っ——うますぎ……」

「んちゅ……♡♡ ちゅぱ……♡♡♡」

唾液の糸を引きながら口を離した白石。

「もう少し我慢する。白石の中に出したい」

「……中に?」

「ゴム持ってきてないんだ。嫌なら——」

「ピル飲んでます。生理が重くて処方してもらってるんです。だから……先輩に中に出してほしいです♡♡」

白石を仰向けに寝かせた。白い肌、Eカップの胸、くびれたウエスト。全部が美しい。

「見せて。全部きれいだから」

「……先輩のずるい♡♡」

脚を開いてくれた。蜜でてらてら光った花びら。

先端を花びらの間にあてがった。

ずぷ……

「あっ……♡♡」

きゅっと締め付けてくる。熱くて、とろとろに濡れている。

「痛くない?」

「痛くないです……♡ ちょっときつい……♡♡」

ゆっくり押し込んでいく。

ずず……ずぷん。根元まで。

「あああっ♡♡ 全部入った……♡♡ 先輩が中に……♡♡♡」

白石の目から涙がぽろっとこぼれた。

「嬉しくて……♡ 先輩と繋がれて……♡♡♡」

キスして、ゆっくり腰を動かし始めた。

ずちゅ……ずちゅ……

「んっ♡ あっ♡ 気持ちいい……♡♡ なにこれ……♡♡」

リズムを上げた。ぱん、ぱん、ぱん。

「あっ♡ あっ♡ 先輩っ♡♡ 速いっ♡♡」

「気持ちいい?」

「すごく気持ちいいですっ♡♡♡」

白石の腕が俺の首に回った。

「先輩……♡ 好き……♡♡」

「俺も好きだよ、美咲」

名前で呼んだ。美咲がぱっと目を見開いた。

「名前……♡♡ 嬉しい……♡♡♡」

ぎゅっと抱きしめてきた。胸が俺の胸板にむにゅっと潰れる。

ぱんぱんぱんっ♡

「あっ♡ あっ♡ 奥に当たるっ♡♡♡」

「ここ?」

ぐりっと腰を押し付けた。

「あああっ♡♡♡ そこぉっ♡♡♡ やばいっ♡♡♡」

美咲の爪が背中に食い込む。脚が腰に絡みつく。

ぱんぱんぱんぱんっ!

「あっ♡ あっ♡ 来るっ♡♡ 来ちゃうっ♡♡♡」

「俺も——出るっ」

「出してっ♡♡ 中にっ♡♡ 全部ちょうだいっ♡♡♡」

最奥まで突き入れた。

びゅるっ、びゅるっ、びゅるるっ——♡♡♡

「あっ♡♡♡ あついっ♡♡♡ 中に出てるっ♡♡♡ いっぱいっ♡♡♡」

どくどくどく。全部注ぎ込む。

「イっちゃうっ♡♡♡ 先輩と一緒にっ♡♡♡」

びくんっ♡♡♡ びくびくっ♡♡♡

美咲の体が震えた。中がぎゅうぎゅう痙攣して、搾り取るように締め付けてくる。

「はぁ……♡♡ はぁ……♡♡」

額をくっつけて、荒い息を重ねた。

「先輩……♡♡ すごかった……♡♡」

「美咲も最高だった」

「好き……♡ 大好き……♡♡」

少し休んで、ベッドでごろごろしていた。美咲が俺の胸に頬をくっつけて甘えてくる。

——当然のように元気になった。

美咲が太ももの間の変化に気づいた。

「……先輩、もう?♡」

「美咲が可愛すぎるのが悪い」

「私のせいにしないでください♡ ……もう一回、したい?♡」

「したい」

「私も……♡♡」

美咲に四つん這いになってもらった。

「恥ずかしいですっ……♡♡」

白い背中、くびれた腰、ぷりんとした丸いお尻。脚の間から蜜がとろっと垂れている。

お尻を掴んで、後ろから先端をあてがった。

ずぷん。

「あっ♡♡♡ 一気にっ♡♡♡」

さっきの中出しの分でずるっと奥まで入った。

「ひあっ♡♡ さっきと角度違うっ♡♡ 奥に当たるっ♡♡♡」

ぱん、ぱん、ぱん。お尻がぷるんぷるん揺れる。

「あっ♡ あっ♡ バック、やばいっ♡♡」

前に手を回して、揺れる胸を下から鷲掴みにした。

むにゅんっ♡

「ひゃあっ♡♡♡ 胸もっ♡♡♡ 全部一緒にっ♡♡♡」

もにゅもにゅ揉みながら腰を叩きつける。乳首をくりくり。

ぱんぱんぱんっ♡ もにゅもにゅっ♡

「あああっ♡♡♡ 全部気持ちいいっ♡♡♡」

美咲の腕が震えて、上半身がベッドに沈んだ。お尻だけ上がった状態。

「あっ♡♡ この角度っ♡♡ もっと奥にっ♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんっ!!

「あっあっあっ♡♡♡ 来ちゃうっ♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡」

「俺も出る——」

「出してっ♡♡♡ また中にっ♡♡♡ いっぱい出してっ♡♡♡♡」

最奥まで突き上げた。

びゅるっ、びゅるっ、びゅるるっ——♡♡♡

「あああっ♡♡♡♡ 奥にいっぱい出てるっ♡♡♡♡」

どくどくどく。全部注ぎ込む。

「イくっ♡♡♡ イくイくぅっ♡♡♡♡」

びくんっ♡♡♡ びくびくびくっ♡♡♡

美咲の体が激しく痙攣した。中がぎゅうぎゅう締まって、最後の一滴まで搾り取ってくる。

美咲がぺたんとベッドに倒れ込んだ。繋がったまま覆いかぶさる。

「……死んじゃう♡♡ 気持ちよすぎて♡♡♡」

「死ぬな。明日もあるんだから」

美咲がむにゅっと顔をこっちに向けた。汗で頬に黒髪が張り付いて、とろんとした目。

ちゅっとキスした。

「先輩♡」

にっこり笑った。とろけるような、幸せいっぱいの笑顔。

「明日も、教えてくださいね♡」

「——研修の話?」

「ぜんぶ♡♡」

おでこにキスした。

「何でも教えてやるよ」

「約束です♡」

「約束」

翌週月曜。研修2週目。

何食わぬ顔で会議室に立っている俺。

「おはようございます、桜庭先輩!」

美咲が笑顔で挨拶してきた。いつものリクルートスーツ。

でも俺にだけわかる。ブラウスの第二ボタンが金曜の夜よりほんの少し開いている。

LINEの通知。

『先輩、今日の夜も教えてください♡ 復習したいことがいっぱいあるので♡♡』

(研修の復習じゃないやつだろ、それ)

『了解。たっぷり教えてやる』

既読がついた瞬間、前の席の美咲の耳が真っ赤になった。

山本さんが声をかけてきた。

「桜庭くん、なんかすごい楽しそうだね」

「……まあ、そうかもしれないですね」

美咲がちらっと振り返って、目が合った。ふふ、と笑って前を向く。

——社会人3年目の春。

新人研修のメンターを引き受けたのは、俺の人生で一番正しい判断だった。

Fin.


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