会社の飲み会で酔った美人上司を家まで送ったらそのまま朝までヤった話

2026.04.12

21分で読了

俺、中村颯太(なかむらそうた)、24歳。都内のIT企業に勤める社会人2年目。 仕事にもようやく慣れてきて、後輩もできて、ちょっとだけ余裕が出てきた——そんな時期だった。

俺の直属の上司は、桜庭美月(さくらばみづき)さん、28歳。 入社4年目で既にチームリーダーを任されている、社内でも有名なやり手の女性だ。 そしてもう一つ有名なことがある。——めちゃくちゃ美人。

黒髪のセミロングをいつも一つにまとめていて、切れ長の目に通った鼻筋。 薄い化粧なのにびっくりするほど整った顔立ちで、身長は164cm。 スーツの上からでもわかるスタイルの良さ。特に胸元は——いや、上司に対して失礼だ。 でも正直、Eカップはあるんじゃないかと思う。スーツのボタンが悲鳴を上げているのを何度か目撃した。

ただし、桜庭さんは「氷の女王」と呼ばれている。 感情をほとんど表に出さない。常に冷静で仕事の指示は的確。笑ったところを誰も見たことがないという噂まであった。

「中村くん、この資料の数字、3ページ目の合計が合ってないわ。修正して」

「はい、すみません!」 「謝るより手を動かして。15時までにお願い」

こんな感じ。とにかくクールで隙がない。飲み会も基本不参加。社内の噂では彼氏もいないらしい。 そんな桜庭さんが、今日は珍しく飲み会に参加するという。

「えっ、桜庭さんも来るの?」

「マジだよ。部長が直々に誘ったらしい。今期のプロジェクト打ち上げだからって」

同期の田中がそう教えてくれたのは、飲み会の2時間前だった。

会場は新宿の居酒屋。個室の掘りごたつ席に、うちのチーム8人が集まった。 俺が席に着くと、斜め向かいに桜庭さんがいた。

今日はいつもと少し違う。髪を下ろしている。 普段まとめている黒髪が肩にかかっていて、仕事中とは違う柔らかい雰囲気。 白いブラウスにネイビーのタイトスカート。鎖骨のラインがやけに色っぽい。

(髪下ろしてるの初めて見た……めちゃくちゃ綺麗じゃん)

「中村くん、何見てるの」

「いっ、いえ! 何も!」 「……そう」

目が合った瞬間、心臓が跳ねた。桜庭さんは何事もなかったように視線を外した。

乾杯の音頭は部長が取って、飲み会がスタート。 最初のうち、桜庭さんは烏龍茶を飲んでいた。いつも通りのクールな表情で、話を振られれば最低限答える程度。

ところが。

「桜庭さん、今日くらい飲みなよ〜。打ち上げなんだからさ!」

「……そうね。じゃあ少しだけ」

部長に勧められてビールをコップに一杯。その後、次々と注がれていくハイボール。 ——桜庭さん、全部飲んでる。 ビール2杯、ハイボール3杯。飲み会開始から1時間半で顔はほんのり紅潮していた。

「桜庭さん、大丈夫ですか?」

「……大丈夫よ。私、お酒弱くないから」

そう言いながら目がとろんとしている。明らかに酔ってる。 (酔った桜庭さん、初めて見た。なんか……可愛い)

飲み会は盛り上がり、2時間半が過ぎた頃。桜庭さんがテーブルに突っ伏した。

「おい、桜庭さん寝てね?」

「マジだ。氷の女王が溶けてる」

田中が俺の肩を叩いた。 「中村、お前確か桜庭さんと路線一緒だろ? 送ってやれよ」

確かに同じ路線だ。桜庭さんが中野、俺が荻窪。途中下車で送れる距離。 「……わかった。俺が送るよ」

桜庭さんを起こすのに5分かかった。

「桜庭さん、帰りますよ。立てますか?」

「……んぅ。中村くん?」 「はい。家まで送りますから」

桜庭さんの腕を肩に回して支える。ふわっと甘い香りがした。 身体が密着して、ブラウス越しに胸の柔らかさが腕に伝わる。 (やばい。意識するな俺。上司だぞ)

店の外でタクシーを拾った。後部座席に二人で乗り込む。

「桜庭さん、住所わかりますか?」

「……中野の……」

ぼんやりと住所を告げる桜庭さん。運転手さんに伝えて、タクシーが走り出した。

「中村くん……」

「はい?」 「……あったかい」

桜庭さんが俺の腕にぎゅっとしがみついた。 頬が肩に押し付けられて、吐息がシャツ越しに首筋にかかる。 (心臓破裂する) 普段クールな桜庭さんからは想像できない甘え方。ギャップがすごい。可愛すぎる。

15分ほどでマンションに着いた。オートロック付きの綺麗なマンション。

「桜庭さん、着きましたよ。鍵出せますか?」

「んー……バッグの中……」

ふらふらの桜庭さんのバッグから鍵を探り当てて、オートロックを解除。エレベーターで5階へ。 部屋の前まで来て、鍵を開ける。

「じゃあ桜庭さん、俺はこれで——」

「待って」

袖を掴まれた。振り向くと、桜庭さんが上目遣いでこっちを見ている。 頬は赤く、目は潤んでいて、唇が少し開いている。

「……水、もらえない? 自分で動けなくて」

(それは……入れってことだよな)

「……わかりました。水だけ置いたら帰りますね」

「うん……」

こうして俺は、桜庭さんの部屋に足を踏み入れた。

1LDKの綺麗な部屋だった。白を基調としたインテリアに観葉植物がいくつか。本棚には仕事の資料に混じって小説がぎっしり。

桜庭さんをソファに座らせて、キッチンでグラスに水を汲む。

「はい、水です」

「……ありがと」

こくこくと水を飲む桜庭さん。その仕草がやけに可愛い。

「少し楽になった?」

「うん……。ごめんね、迷惑かけて」

——「ごめんね」? 桜庭さんが敬語じゃない。酔ってると口調変わるタイプか。

「迷惑なんかじゃないです。じゃあ水置いておくんで——」

「待って。もう少しだけ……いて」

桜庭さんが俺のシャツの裾を掴んだ。いつもキーボードを叩いている指が、縋るように布を握っている。

「……わかりました。少しだけ」

ソファの端に座った。桜庭さんとの間には拳一つ分の距離。沈黙。時計の秒針の音だけが聞こえる。

「中村くん」

「はい」 「……私のこと、怖い?」

突然の質問に面食らった。

「え? 怖くはないですけど……」

「嘘。みんな私のこと怖いって思ってるでしょ。氷の女王って呼ばれてるの、知ってるよ」

桜庭さんは膝を抱えて顔を埋めた。声がくぐもる。

「本当は……あんな風にしたくないの。でも女だからって舐められたくなくて。ちゃんとしなきゃって」

「桜庭さん……」 「仕事ではいつも強がってる。でも家に帰ると一人で……寂しいなって思うこともある」

桜庭さんが顔を上げた。潤んだ瞳が俺を見つめている。酔っているのに、その目だけは真剣だった。

「中村くんはさ、優しいよね。いつも私に怒られても腐らないし、仕事丁寧だし」

「そんな、俺は普通に——」 「普通じゃないよ」

桜庭さんがこっちに身体を向けた。距離が縮まる。

「ねえ、中村くん」

「は、はい」 「……ずっと好きだった」

時間が止まった。

「え……?」

「入社した時から。ずっと。でも上司だし、立場的に言えなくて。でも今日、お酒の力借りて、言っちゃう」

桜庭さんの目から涙がぽろっとこぼれた。

「酔ってるから言ってるんじゃないよ。ずっとずっと、伝えたかった。中村くんのこと、好き」

頭が追いつかない。あの桜庭さんが。氷の女王と呼ばれるあの人が。俺のことを。

「桜庭さん——」

「美月でいい。今日くらい……名前で呼んで」

「……美月さん」

名前を呼んだ瞬間、桜庭さん——美月さんの表情がくしゃっと崩れた。 泣き笑いみたいな、今まで見たことのない顔。

「俺も——」

ずっと気になっていた。厳しいけど誰より仕事に真剣で、たまに見せる優しさにドキッとして。残業の差し入れをそっと机に置いてくれたこと。あのクールな態度の裏にある温かさに、俺はずっと惹かれていた。

「俺も、美月さんのこと好きです」

美月さんの瞳がさらに潤んだ。

「……本当に?」

「本当です。ずっと、好きでした」

沈黙。見つめ合う。二人の距離がゆっくりと縮まっていく。 どちらからともなく、唇が触れた。

ちゅ……

柔らかい。温かい。ほんのりお酒の味がする。

ちゅっ……ちゅっ…… もう一度、もう一度。触れるだけのキスを繰り返す。

「んっ……♡」

美月さんの手が俺のシャツを掴む。もっと、と言うように身体を寄せてくる。 俺は美月さんの頬に手を添えて、深く唇を重ねた。舌で唇をなぞると、口がそっと開く。

ちゅる……れろ……ちゅぷ…… 「んんっ……♡♡」

舌が絡み合う。おずおずと応えてくる舌。クールな上司からは想像もできない、甘くて切ない反応。

ちゅぷっ……ちゅるるっ……れろれろ…… 「はぁっ……♡ んっ……♡♡」

キスをしながら、右手が自然と美月さんの腰に回る。 「ひゃっ……♡」 びくっと震えたけど、拒まない。むしろ身体を預けてくる。

「美月さん……もっと触っていい?」

「……うん♡」

潤んだ目で小さく頷く。俺はゆっくり美月さんをソファに押し倒した。

黒髪がソファに広がる。白いブラウスから覗く鎖骨。紅潮した頬、濡れた唇。 いつも会社で見ていた上司とは別人みたいだ。

「……恥ずかしい♡」

「綺麗すぎて目が離せない」 「そういうこと言うの、ずるい♡♡」

ブラウスのボタンに手をかける。一つ、二つ、三つ。白い肌と黒いレースのブラが現れた。

「下着、可愛い」

「たまたまだから……♡」

ブラの上から胸に触れる。ふにゅ…… 「あっ……♡」 でかい。片手じゃ収まりきらない。ふわふわで、でも張りがある。

ブラのホックに手を回す。カチッと外すと——ぶるんっ♡♡ 思わず声が出た。形のいいEカップがぷるんと揺れて現れた。白い肌に薄いピンクの乳首。

「見ないでっ♡♡」

「やっぱりスーツの上からでも気になってたけど……すごい」 「会社で胸見てたの……♡♡」 「……えっち♡♡」

右胸を手のひらで包み込むように揉む。 ふにゅ……もにゅもにゅ……ぷにぷにっ…… 「あっ♡ んっ♡♡ やんっ♡♡」

左手で左胸も。両方同時に揉みしだく。 もにゅもにゅ……ぷにっぷにっ…… 「はぁっ♡♡ 両方はっ……♡♡♡」

指の間から柔らかい肉がむにゅっとはみ出る。何この感触。ずっと揉んでいたい。

乳首を指でくりくり。こりっ……こりこりっ…… 「ひっ♡♡♡」身体がびくんと跳ねる。

「乳首弱いの?」

「知らないっ……♡♡ こんなに触られたことないっ♡♡♡」

左を指で転がしながら、右の乳首に顔を近づける。ちゅっ♡ 「ひゃあっ♡♡♡」

舌を伸ばして乳首をなめる。れろ……ちゅぱっ……じゅるっ…… 「んあっ♡♡♡ 吸わないでっ♡♡♡ 声出ちゃうっ♡♡♡♡」

吸いながら舌先でころころ転がす。ちゅぱちゅぱっ♡♡ 「あんっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡♡」

左右交互に吸い上げる。ちゅるっ♡♡ ちゅぱぁっ♡♡ 空いた手でもう片方を揉みしだく。もにゅもにゅっ♡♡

「中村くんっ……♡♡♡ 颯太くんっ♡♡♡ やぁっ♡♡♡♡」

名前呼びに変わった。胸だけでこんなに乱れるなんて。 普段クールな美月さんがこんな甘い声を出すギャップに、俺の理性はもう限界だった。

「美月さん、下も触りたい」

「……うんっ♡♡」

タイトスカートのファスナーを下ろして脱がせる。黒いレースのショーツ。ブラとお揃いだ。

「やっぱり狙ってたんじゃ……」

「違うっ♡♡ セットで買っただけっ♡♡♡」

ショーツの上から指を当てる。じわっと湿っている。

「……もうこんなに濡れてる」

「言わないでっ♡♡♡」

すじに沿って指を上下に動かす。くちゅ……くちゅ…… 「んっ♡♡ あっ♡♡♡ んぅっ♡♡♡♡」

ショーツを引き下ろす。ぷっくりと膨らんだ花弁。蜜がてらてらと糸を引いている。

美月さんの脚を開かせて、その間に顔を近づける。甘い匂いがふわっと漂う。

「えっ、そこに顔……♡♡」

「舐めたい。いい?」 「恥ずかしっ……♡♡♡ でも……♡♡♡♡」

花弁に舌を這わせる。ちゅるっ♡

「ひあぁっ♡♡♡♡」

美月さんの腰が跳ねた。太ももがぴくぴく震えてる。

花弁を舌で割って、中を舐め上げる。れろ……れろれろっ…… 「あっ♡♡♡ んんっ♡♡♡♡ 舌っ……♡♡♡♡♡」

小さな突起を見つけて、舌先でつんつん。くりくりっ♡ 「ひいぃっ♡♡♡♡♡ そこっ♡♡♡♡♡ だめっ♡♡♡♡♡♡」

クリを舌でころころ転がしながら、中指をゆっくり入れる。ずぷっ…… 「んああっ♡♡♡♡♡♡」

きゅうっと締め付けてくる。熱くてぬるぬる。 指を曲げて上の壁をこする。ざらっとした場所——ぐりぐりっ♡

「ひぁっ♡♡♡♡♡♡ そこぉっ♡♡♡♡♡♡ すごいっ♡♡♡♡♡♡♡」

舌でクリを吸い上げながら、Gスポットをぐりぐり。 ちゅぱっ♡♡ ぐりぐりっ♡♡♡

「やっ♡♡♡♡ 両方はっ♡♡♡♡♡ 無理っ♡♡♡♡♡♡」

美月さんが俺の頭を掴んだ。逃げるんじゃなくて、押し付けるように。

「あっ♡♡♡♡♡♡ 来るっ♡♡♡♡♡♡ 来る来る来るっ♡♡♡♡♡♡♡」

舌と指を同時に激しく動かす。

「イくっ♡♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

びくんっ♡♡♡♡♡♡ きゅうぅぅっと指を締め付けて、じゅわぁっと愛液が溢れる。 美月さんの身体が弓なりに反って、ぶるぶると痙攣した。

「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡♡」

力が抜けたようにソファに沈む美月さん。指をゆっくり抜く。ぬぷっ…… 潤んだ瞳で俺を見上げて、とろけた表情で笑った。

「……すごかった♡♡♡ こんなの初めて♡♡♡♡」

美月さんが起き上がって、俺の前に座り直した。まだ余韻で頬が紅潮している。

「颯太くんも……気持ちよくしたい♡♡」

「ていうか、ずっとこんなに大きくなってたの……♡♡」

美月さんの細い指がベルトに触れる。かちゃり。ジーンズのボタンを外してファスナーを下ろす。 パンツを下ろすとぶるんっと飛び出した。 「わっ……♡♡♡ 大きい……♡♡♡♡」

美月さんが両手で握る。きゅっ。 細くて白い指が竿を包み込む。上司の手が俺のを握ってると思うと背徳感がすごい。

ゆっくり上下に動かす。しゅっ……しゅっ……しゅこしゅこ…… 「やべぇ……美月さん、上手い……」 「そんなこと言われたの初めて♡♡」

美月さんが顔を近づけて、先端にちゅっ♡ 「ぴくって動いた♡♡」

舌を出してぺろぺろ舐め始める。 れろ……ちゅるっ……先端をくるくる。裏筋を下から上へ。

「おいしい♡♡」上目遣いで言った。

(このギャップは反則だろ……!)

口を大きく開けて咥える。ずぷっ……じゅるっ…… 「んっ♡♡ んむっ♡♡」

黒髪がさらさら揺れながら頭を上下に動かす。 ちゅぱっ♡♡ じゅるるっ♡♡ ちゅぷちゅぷ♡♡

カリの部分を舌で集中的にこすりながら吸い上げる。じゅるるるっ♡♡♡ 頬を窄めてきゅっと吸いながら上下。ちゅぱちゅぱちゅぱっ♡♡♡

「っ……! 美月さん、そろそろ限界……」

「んっ♡♡ 出さないで♡♡ 中に……入れてほしいから♡♡♡♡」

口からぷはっと離して、上目遣いで俺を見る。糸を引く唇。とろんとした目。

「颯太くん……♡♡♡♡ 欲しい♡♡♡♡♡」

もう我慢なんてできるわけがなかった。

俺は美月さんを再びソファに仰向けに横たえた。 黒髪が広がり、ブラウスは開かれたまま。ブラも外されて、豊満な胸が揺れている。 白い肌に汗が薄く光って、もう最高に色っぽい。

「ゴム……持ってないんですけど」

「今日安全日だから……♡♡ そのまま入れて♡♡♡」

美月さんが脚を開いた。花弁はさっきイったばかりでとろとろに濡れている。

先端を入り口に当てる。ぬるっ…… 「あっ……♡♡」

「入れるよ、美月さん」

「うん……♡♡ 来て♡♡♡」

ずぷっ…… 「ぁあああっ♡♡♡♡♡♡」

熱い。ぬるぬるで、きゅうぅっと締め付けてくる。 「美月さんっ……中、すごい……」 「おっきいっ……♡♡♡ 入ってくるっ♡♡♡♡」

奥まで押し込む。ずず……ずずずっ…… 「んんっ♡♡♡♡ 奥にっ……♡♡♡♡ 当たってるっ♡♡♡♡♡」

最奥まで。隙間なく包み込まれている。

「動くよ」

「うんっ♡♡♡」

ずちゅっ♡ ずちゅっ♡♡ 「あっ♡♡ あっ♡♡♡ んっ♡♡♡♡」

ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡ リズムを作って腰を動かす。美月さんの胸がぱんっぱんっと揺れる。

「颯太くんっ♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡」

「美月さんの中も……最高に気持ちいい……」

ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ 速くなっていく。 「あんっ♡♡♡♡ 奥っ♡♡♡♡ 奥に当たるっ♡♡♡♡♡」

美月さんの脚が俺の腰に巻きつく。かかとが背中を押す。

「もっとっ♡♡♡♡ もっと奥にっ♡♡♡♡♡」

「美月さん、上司なのにこんな甘い声出すんだ」 「いじわるっ……♡♡♡♡♡ 仕事の時とは違うもんっ♡♡♡♡♡♡」

ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡ ソファがぎしぎし軋む。美月さんが俺の首に腕を回してキスしながら腰を打ち付ける。 ちゅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡

「颯太くんっ♡♡♡♡♡♡ 好きっ♡♡♡♡♡♡ 大好きっ♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も好きだ、美月さん……!」

胸を鷲掴みにしながら激しくピストン。 もにゅんもにゅんっ♡♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡

「イくっ♡♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……! 美月さん、中に出す……!」 「出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 全部出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡♡ 「イくぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「出るっ……!!」

びゅるっ♡♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡♡♡♡ どくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

美月さんの奥に熱い精液がどくどくと注がれる。 びくびく痙攣しながらきゅうぅぅっと締め付けてくる。一滴残らず搾り取るように。

「はぁ……♡♡♡♡ あったかい……♡♡♡♡♡♡」

美月さんが虚ろな目で幸せそうに微笑む。

ちゅっ♡ 「美月さん……最高だった……」 「私も……♡♡♡♡ すっごく気持ちよかった……♡♡♡♡♡♡」

繋がったまま、しばらくキスを交わす。 美月さんの中で、俺のが再び硬くなっていく。

「……また大きくなってる♡♡♡♡」

「美月さんが可愛すぎるから」 「……♡♡♡♡♡♡」

「今度は……後ろから♡♡♡」

美月さんが自分からくるっと向き直って、ソファに手をついて四つん這いになった。 白い背中のライン、くびれた腰、きゅっと上がったお尻。お尻の割れ目からとろとろの蜜が太ももを伝っている。

「やばい。エロすぎる」

「早く入れてっ♡♡♡♡ まだ足りないの♡♡♡♡♡」

あの桜庭さんが。会社であんなにクールだった上司が。四つん這いでおねだりしてる。 俺の中で何かが弾けた。

お尻を掴んで、後ろから一気に。

ずぶっ♡♡♡♡♡ 「んあぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

さっきより奥まで入った。角度が違う。 「深いっ♡♡♡♡♡♡ 奥のほうっ♡♡♡♡♡♡♡」

腰を引いて、突き入れる。 ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡ んっ♡♡♡♡♡♡ 後ろからすごいっ♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ お尻がぷるんぷるん揺れる。腰のくびれを両手で掴んで引き寄せながら打ち付ける。

「颯太くんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ もっとっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「美月さんの中、さっきより締まってる……!」 「だってっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 気持ちよすぎてっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

手を伸ばして前から胸を掴む。垂れ下がった豊満な胸を下から鷲掴み。 もにゅんっ♡♡♡♡♡♡ ぷるんぷるんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ひゃあぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 胸とっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 同時はずるいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

乳首を指でくりくりしながら、腰を激しく打ち付ける。 こりこりっ♡♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「あんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ だめっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 壊れちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

美月さんの腕が震えて、上半身がソファに沈む。お尻だけが突き上がった状態。 角度がさらに変わって、最奥をぐりぐり突く。

「やぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 一番奥っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「また来るっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「俺ももう……!美月さんの中にまた出す……!」 「出してぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

腰を深く打ち込んで——

ずんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

びゅるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ どくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

2回目の中出し。さっきより更に奥にどくどくと注ぎ込む。 美月さんの中がびくびく痙攣して、精液を搾り取るように脈動する。

「あぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ いっぱい出てるっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

繋がったまま二人ともソファに崩れ落ちた。 ゆっくり引き抜くと、ぬぷっ……とろっと白い液が溢れてくる。

「はぁ……♡♡♡♡♡♡ すごかった……♡♡♡♡♡♡♡♡」

美月さんがぐったりと横たわりながら、でも幸せそうに微笑んだ。 俺は美月さんを後ろから抱きしめた。

「好きだ」

「……私も♡♡♡♡ 大好き♡♡♡♡♡♡」

そのまま二人で毛布にくるまった。 美月さんはすぐに寝息を立て始めた。俺も温もりを感じながら、意識が遠のいていった。

目が覚めたのは朝の8時過ぎ。 カーテンの隙間から柔らかい光が差し込んでいる。

腕の中に美月さんがいる。穏やかな寝顔。長いまつげが頬に影を落としている。 (昨日のこと、夢じゃなかった)

美月さんのまつげがぴくっと動いた。ゆっくり目が開いて、俺と目が合う。

一瞬きょとんとして——それから昨夜のことを思い出したのか、顔が一気に真っ赤になった。

「……おはよう」

「お、おはよう……♡♡」

恥ずかしそうに目をそらす。昨夜の大胆さはどこへやら。耳まで真っ赤。 俺は美月さんの手を握った。

「昨日、美月さんが好きって言ってくれたの、酔ってたからとかじゃないよね?」

「……当たり前でしょ♡♡♡」 少しムッとした顔。普段のクールさが戻りかけてて、ちょっと笑える。

「だったら——付き合ってください。俺と」

「……それは昨日もう返事したでしょ♡♡♡♡」 「ちゃんとシラフの状態で聞きたかった」

美月さんが一瞬黙って、それからふわっと笑った。 今まで見た中で一番柔らかい、一番綺麗な笑顔。

「……よろしくお願いします♡♡♡♡♡♡」

俺は美月さんを引き寄せてキスをした。朝の光の中で、穏やかな、幸せなキス。

「月曜から会社でどうしよう……」

「普通にすればいいんじゃない? 私は仕事中はいつも通りだから」 「氷の女王モード?」 「……その呼び方知ってたの♡♡」

美月さんが俺の胸をぽすっと叩く。

「……朝ごはん、作ろっか♡♡」

「美月さん料理できるんですか」 「馬鹿にしないで♡♡♡ 一応自炊派だから♡♡♡♡」

キッチンに立つ美月さん。俺のYシャツだけ羽織ってる姿が眩しい。 卵焼きとベーコン、味噌汁、トースト。テキパキと作っていく手つきは仕事中と同じくらい手際がいい。

小さなダイニングテーブルで向かい合って食べる。 たったそれだけのことが、こんなにも幸せだなんて。

「ねえ颯太くん♡♡」

「ん?」 「今日、このあと……デートしない?♡♡♡♡」 「いいよ。どこ行く?」 「中野ブロードウェイ♡♡♡♡♡」 「デートスポットとしてはちょっとマニアックすぎない?」 「いいじゃん♡♡♡♡ サブカル好きなの私♡♡♡♡♡」 「また新しい一面が」 「これからもっといっぱい見せてあげる♡♡♡♡♡♡」

美月さんが腕にぎゅっとしがみついて笑った。

金曜の飲み会で酔いつぶれた上司を送り届けただけのはずだった。 それが一晩で、上司が彼女に変わった。

月曜日。会議室で二人きりになった時、美月さんはいつものクールな顔で資料を渡しながら、小さく囁いた。

「今夜、うち来る?♡♡♡♡♡♡」

表情は一切変えず、目だけがほんの少し潤んでいる。

「……よろこんで」

こうして俺の社会人生活は一変した。 氷の女王と呼ばれた美人上司は、世界で一番可愛い彼女になった。

ちなみに社内バレしたのは2週間後。 美月さんが俺のデスクにだけ差し入れのコーヒーを置いていたのを同期に見られた。

「中村と桜庭さん、付き合ってるだろ」

朝の給湯室で田中に詰められた時、背後から現れた美月さんが完璧なポーカーフェイスで言った。

「何の話?」

田中が「こわっ」と逃げていった。 でも俺にだけ見える角度で、美月さんはちょっとだけ笑っていた。

最高の上司で、最高の彼女だ。 あの飲み会の夜に、感謝。

― 終 ―


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