俺、中村颯太(なかむらそうた)、24歳。都内のIT企業に勤める社会人2年目。 仕事にもようやく慣れてきて、後輩もできて、ちょっとだけ余裕が出てきた——そんな時期だった。
俺の直属の上司は、桜庭美月(さくらばみづき)さん、28歳。 入社4年目で既にチームリーダーを任されている、社内でも有名なやり手の女性だ。 そしてもう一つ有名なことがある。——めちゃくちゃ美人。
黒髪のセミロングをいつも一つにまとめていて、切れ長の目に通った鼻筋。 薄い化粧なのにびっくりするほど整った顔立ちで、身長は164cm。 スーツの上からでもわかるスタイルの良さ。特に胸元は——いや、上司に対して失礼だ。 でも正直、Eカップはあるんじゃないかと思う。スーツのボタンが悲鳴を上げているのを何度か目撃した。
ただし、桜庭さんは「氷の女王」と呼ばれている。 感情をほとんど表に出さない。常に冷静で仕事の指示は的確。笑ったところを誰も見たことがないという噂まであった。
「中村くん、この資料の数字、3ページ目の合計が合ってないわ。修正して」
「はい、すみません!」 「謝るより手を動かして。15時までにお願い」
こんな感じ。とにかくクールで隙がない。飲み会も基本不参加。社内の噂では彼氏もいないらしい。 そんな桜庭さんが、今日は珍しく飲み会に参加するという。
「えっ、桜庭さんも来るの?」
「マジだよ。部長が直々に誘ったらしい。今期のプロジェクト打ち上げだからって」
同期の田中がそう教えてくれたのは、飲み会の2時間前だった。
会場は新宿の居酒屋。個室の掘りごたつ席に、うちのチーム8人が集まった。 俺が席に着くと、斜め向かいに桜庭さんがいた。
今日はいつもと少し違う。髪を下ろしている。 普段まとめている黒髪が肩にかかっていて、仕事中とは違う柔らかい雰囲気。 白いブラウスにネイビーのタイトスカート。鎖骨のラインがやけに色っぽい。
(髪下ろしてるの初めて見た……めちゃくちゃ綺麗じゃん)
「中村くん、何見てるの」
「いっ、いえ! 何も!」 「……そう」
目が合った瞬間、心臓が跳ねた。桜庭さんは何事もなかったように視線を外した。
乾杯の音頭は部長が取って、飲み会がスタート。 最初のうち、桜庭さんは烏龍茶を飲んでいた。いつも通りのクールな表情で、話を振られれば最低限答える程度。
ところが。
「桜庭さん、今日くらい飲みなよ〜。打ち上げなんだからさ!」
「……そうね。じゃあ少しだけ」
部長に勧められてビールをコップに一杯。その後、次々と注がれていくハイボール。 ——桜庭さん、全部飲んでる。 ビール2杯、ハイボール3杯。飲み会開始から1時間半で顔はほんのり紅潮していた。
「桜庭さん、大丈夫ですか?」
「……大丈夫よ。私、お酒弱くないから」
そう言いながら目がとろんとしている。明らかに酔ってる。 (酔った桜庭さん、初めて見た。なんか……可愛い)
飲み会は盛り上がり、2時間半が過ぎた頃。桜庭さんがテーブルに突っ伏した。
「おい、桜庭さん寝てね?」
「マジだ。氷の女王が溶けてる」
田中が俺の肩を叩いた。 「中村、お前確か桜庭さんと路線一緒だろ? 送ってやれよ」
確かに同じ路線だ。桜庭さんが中野、俺が荻窪。途中下車で送れる距離。 「……わかった。俺が送るよ」
桜庭さんを起こすのに5分かかった。
「桜庭さん、帰りますよ。立てますか?」
「……んぅ。中村くん?」 「はい。家まで送りますから」
桜庭さんの腕を肩に回して支える。ふわっと甘い香りがした。 身体が密着して、ブラウス越しに胸の柔らかさが腕に伝わる。 (やばい。意識するな俺。上司だぞ)
店の外でタクシーを拾った。後部座席に二人で乗り込む。
「桜庭さん、住所わかりますか?」
「……中野の……」
ぼんやりと住所を告げる桜庭さん。運転手さんに伝えて、タクシーが走り出した。
「中村くん……」
「はい?」 「……あったかい」
桜庭さんが俺の腕にぎゅっとしがみついた。 頬が肩に押し付けられて、吐息がシャツ越しに首筋にかかる。 (心臓破裂する) 普段クールな桜庭さんからは想像できない甘え方。ギャップがすごい。可愛すぎる。
15分ほどでマンションに着いた。オートロック付きの綺麗なマンション。
「桜庭さん、着きましたよ。鍵出せますか?」
「んー……バッグの中……」
ふらふらの桜庭さんのバッグから鍵を探り当てて、オートロックを解除。エレベーターで5階へ。 部屋の前まで来て、鍵を開ける。
「じゃあ桜庭さん、俺はこれで——」
「待って」
袖を掴まれた。振り向くと、桜庭さんが上目遣いでこっちを見ている。 頬は赤く、目は潤んでいて、唇が少し開いている。
「……水、もらえない? 自分で動けなくて」
(それは……入れってことだよな)
「……わかりました。水だけ置いたら帰りますね」
「うん……」
こうして俺は、桜庭さんの部屋に足を踏み入れた。
1LDKの綺麗な部屋だった。白を基調としたインテリアに観葉植物がいくつか。本棚には仕事の資料に混じって小説がぎっしり。
桜庭さんをソファに座らせて、キッチンでグラスに水を汲む。
「はい、水です」
「……ありがと」
こくこくと水を飲む桜庭さん。その仕草がやけに可愛い。
「少し楽になった?」
「うん……。ごめんね、迷惑かけて」
——「ごめんね」? 桜庭さんが敬語じゃない。酔ってると口調変わるタイプか。
「迷惑なんかじゃないです。じゃあ水置いておくんで——」
「待って。もう少しだけ……いて」
桜庭さんが俺のシャツの裾を掴んだ。いつもキーボードを叩いている指が、縋るように布を握っている。
「……わかりました。少しだけ」
ソファの端に座った。桜庭さんとの間には拳一つ分の距離。沈黙。時計の秒針の音だけが聞こえる。
「中村くん」
「はい」 「……私のこと、怖い?」
突然の質問に面食らった。
「え? 怖くはないですけど……」
「嘘。みんな私のこと怖いって思ってるでしょ。氷の女王って呼ばれてるの、知ってるよ」
桜庭さんは膝を抱えて顔を埋めた。声がくぐもる。
「本当は……あんな風にしたくないの。でも女だからって舐められたくなくて。ちゃんとしなきゃって」
「桜庭さん……」 「仕事ではいつも強がってる。でも家に帰ると一人で……寂しいなって思うこともある」
桜庭さんが顔を上げた。潤んだ瞳が俺を見つめている。酔っているのに、その目だけは真剣だった。
「中村くんはさ、優しいよね。いつも私に怒られても腐らないし、仕事丁寧だし」
「そんな、俺は普通に——」 「普通じゃないよ」
桜庭さんがこっちに身体を向けた。距離が縮まる。
「ねえ、中村くん」
「は、はい」 「……ずっと好きだった」
時間が止まった。
「え……?」
「入社した時から。ずっと。でも上司だし、立場的に言えなくて。でも今日、お酒の力借りて、言っちゃう」
桜庭さんの目から涙がぽろっとこぼれた。
「酔ってるから言ってるんじゃないよ。ずっとずっと、伝えたかった。中村くんのこと、好き」
頭が追いつかない。あの桜庭さんが。氷の女王と呼ばれるあの人が。俺のことを。
「桜庭さん——」
「美月でいい。今日くらい……名前で呼んで」
「……美月さん」
名前を呼んだ瞬間、桜庭さん——美月さんの表情がくしゃっと崩れた。 泣き笑いみたいな、今まで見たことのない顔。
「俺も——」
ずっと気になっていた。厳しいけど誰より仕事に真剣で、たまに見せる優しさにドキッとして。残業の差し入れをそっと机に置いてくれたこと。あのクールな態度の裏にある温かさに、俺はずっと惹かれていた。
「俺も、美月さんのこと好きです」
美月さんの瞳がさらに潤んだ。
「……本当に?」
「本当です。ずっと、好きでした」
沈黙。見つめ合う。二人の距離がゆっくりと縮まっていく。 どちらからともなく、唇が触れた。
ちゅ……
柔らかい。温かい。ほんのりお酒の味がする。
ちゅっ……ちゅっ…… もう一度、もう一度。触れるだけのキスを繰り返す。
「んっ……♡」
美月さんの手が俺のシャツを掴む。もっと、と言うように身体を寄せてくる。 俺は美月さんの頬に手を添えて、深く唇を重ねた。舌で唇をなぞると、口がそっと開く。
ちゅる……れろ……ちゅぷ…… 「んんっ……♡♡」
舌が絡み合う。おずおずと応えてくる舌。クールな上司からは想像もできない、甘くて切ない反応。
ちゅぷっ……ちゅるるっ……れろれろ…… 「はぁっ……♡ んっ……♡♡」
キスをしながら、右手が自然と美月さんの腰に回る。 「ひゃっ……♡」 びくっと震えたけど、拒まない。むしろ身体を預けてくる。
「美月さん……もっと触っていい?」
「……うん♡」
潤んだ目で小さく頷く。俺はゆっくり美月さんをソファに押し倒した。
黒髪がソファに広がる。白いブラウスから覗く鎖骨。紅潮した頬、濡れた唇。 いつも会社で見ていた上司とは別人みたいだ。
「……恥ずかしい♡」
「綺麗すぎて目が離せない」 「そういうこと言うの、ずるい♡♡」
ブラウスのボタンに手をかける。一つ、二つ、三つ。白い肌と黒いレースのブラが現れた。
「下着、可愛い」
「たまたまだから……♡」
ブラの上から胸に触れる。ふにゅ…… 「あっ……♡」 でかい。片手じゃ収まりきらない。ふわふわで、でも張りがある。
ブラのホックに手を回す。カチッと外すと——ぶるんっ♡♡ 思わず声が出た。形のいいEカップがぷるんと揺れて現れた。白い肌に薄いピンクの乳首。
「見ないでっ♡♡」
「やっぱりスーツの上からでも気になってたけど……すごい」 「会社で胸見てたの……♡♡」 「……えっち♡♡」
右胸を手のひらで包み込むように揉む。 ふにゅ……もにゅもにゅ……ぷにぷにっ…… 「あっ♡ んっ♡♡ やんっ♡♡」
左手で左胸も。両方同時に揉みしだく。 もにゅもにゅ……ぷにっぷにっ…… 「はぁっ♡♡ 両方はっ……♡♡♡」
指の間から柔らかい肉がむにゅっとはみ出る。何この感触。ずっと揉んでいたい。
乳首を指でくりくり。こりっ……こりこりっ…… 「ひっ♡♡♡」身体がびくんと跳ねる。
「乳首弱いの?」
「知らないっ……♡♡ こんなに触られたことないっ♡♡♡」
左を指で転がしながら、右の乳首に顔を近づける。ちゅっ♡ 「ひゃあっ♡♡♡」
舌を伸ばして乳首をなめる。れろ……ちゅぱっ……じゅるっ…… 「んあっ♡♡♡ 吸わないでっ♡♡♡ 声出ちゃうっ♡♡♡♡」
吸いながら舌先でころころ転がす。ちゅぱちゅぱっ♡♡ 「あんっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡♡」
左右交互に吸い上げる。ちゅるっ♡♡ ちゅぱぁっ♡♡ 空いた手でもう片方を揉みしだく。もにゅもにゅっ♡♡
「中村くんっ……♡♡♡ 颯太くんっ♡♡♡ やぁっ♡♡♡♡」
名前呼びに変わった。胸だけでこんなに乱れるなんて。 普段クールな美月さんがこんな甘い声を出すギャップに、俺の理性はもう限界だった。
「美月さん、下も触りたい」
「……うんっ♡♡」
タイトスカートのファスナーを下ろして脱がせる。黒いレースのショーツ。ブラとお揃いだ。
「やっぱり狙ってたんじゃ……」
「違うっ♡♡ セットで買っただけっ♡♡♡」
ショーツの上から指を当てる。じわっと湿っている。
「……もうこんなに濡れてる」
「言わないでっ♡♡♡」
すじに沿って指を上下に動かす。くちゅ……くちゅ…… 「んっ♡♡ あっ♡♡♡ んぅっ♡♡♡♡」
ショーツを引き下ろす。ぷっくりと膨らんだ花弁。蜜がてらてらと糸を引いている。
美月さんの脚を開かせて、その間に顔を近づける。甘い匂いがふわっと漂う。
「えっ、そこに顔……♡♡」
「舐めたい。いい?」 「恥ずかしっ……♡♡♡ でも……♡♡♡♡」
花弁に舌を這わせる。ちゅるっ♡
「ひあぁっ♡♡♡♡」
美月さんの腰が跳ねた。太ももがぴくぴく震えてる。
花弁を舌で割って、中を舐め上げる。れろ……れろれろっ…… 「あっ♡♡♡ んんっ♡♡♡♡ 舌っ……♡♡♡♡♡」
小さな突起を見つけて、舌先でつんつん。くりくりっ♡ 「ひいぃっ♡♡♡♡♡ そこっ♡♡♡♡♡ だめっ♡♡♡♡♡♡」
クリを舌でころころ転がしながら、中指をゆっくり入れる。ずぷっ…… 「んああっ♡♡♡♡♡♡」
きゅうっと締め付けてくる。熱くてぬるぬる。 指を曲げて上の壁をこする。ざらっとした場所——ぐりぐりっ♡
「ひぁっ♡♡♡♡♡♡ そこぉっ♡♡♡♡♡♡ すごいっ♡♡♡♡♡♡♡」
舌でクリを吸い上げながら、Gスポットをぐりぐり。 ちゅぱっ♡♡ ぐりぐりっ♡♡♡
「やっ♡♡♡♡ 両方はっ♡♡♡♡♡ 無理っ♡♡♡♡♡♡」
美月さんが俺の頭を掴んだ。逃げるんじゃなくて、押し付けるように。
「あっ♡♡♡♡♡♡ 来るっ♡♡♡♡♡♡ 来る来る来るっ♡♡♡♡♡♡♡」
舌と指を同時に激しく動かす。
「イくっ♡♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
びくんっ♡♡♡♡♡♡ きゅうぅぅっと指を締め付けて、じゅわぁっと愛液が溢れる。 美月さんの身体が弓なりに反って、ぶるぶると痙攣した。
「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡♡」
力が抜けたようにソファに沈む美月さん。指をゆっくり抜く。ぬぷっ…… 潤んだ瞳で俺を見上げて、とろけた表情で笑った。
「……すごかった♡♡♡ こんなの初めて♡♡♡♡」
美月さんが起き上がって、俺の前に座り直した。まだ余韻で頬が紅潮している。
「颯太くんも……気持ちよくしたい♡♡」
「ていうか、ずっとこんなに大きくなってたの……♡♡」
美月さんの細い指がベルトに触れる。かちゃり。ジーンズのボタンを外してファスナーを下ろす。 パンツを下ろすとぶるんっと飛び出した。 「わっ……♡♡♡ 大きい……♡♡♡♡」
美月さんが両手で握る。きゅっ。 細くて白い指が竿を包み込む。上司の手が俺のを握ってると思うと背徳感がすごい。
ゆっくり上下に動かす。しゅっ……しゅっ……しゅこしゅこ…… 「やべぇ……美月さん、上手い……」 「そんなこと言われたの初めて♡♡」
美月さんが顔を近づけて、先端にちゅっ♡ 「ぴくって動いた♡♡」
舌を出してぺろぺろ舐め始める。 れろ……ちゅるっ……先端をくるくる。裏筋を下から上へ。
「おいしい♡♡」上目遣いで言った。
(このギャップは反則だろ……!)
口を大きく開けて咥える。ずぷっ……じゅるっ…… 「んっ♡♡ んむっ♡♡」
黒髪がさらさら揺れながら頭を上下に動かす。 ちゅぱっ♡♡ じゅるるっ♡♡ ちゅぷちゅぷ♡♡
カリの部分を舌で集中的にこすりながら吸い上げる。じゅるるるっ♡♡♡ 頬を窄めてきゅっと吸いながら上下。ちゅぱちゅぱちゅぱっ♡♡♡
「っ……! 美月さん、そろそろ限界……」
「んっ♡♡ 出さないで♡♡ 中に……入れてほしいから♡♡♡♡」
口からぷはっと離して、上目遣いで俺を見る。糸を引く唇。とろんとした目。
「颯太くん……♡♡♡♡ 欲しい♡♡♡♡♡」
もう我慢なんてできるわけがなかった。
俺は美月さんを再びソファに仰向けに横たえた。 黒髪が広がり、ブラウスは開かれたまま。ブラも外されて、豊満な胸が揺れている。 白い肌に汗が薄く光って、もう最高に色っぽい。
「ゴム……持ってないんですけど」
「今日安全日だから……♡♡ そのまま入れて♡♡♡」
美月さんが脚を開いた。花弁はさっきイったばかりでとろとろに濡れている。
先端を入り口に当てる。ぬるっ…… 「あっ……♡♡」
「入れるよ、美月さん」
「うん……♡♡ 来て♡♡♡」
ずぷっ…… 「ぁあああっ♡♡♡♡♡♡」
熱い。ぬるぬるで、きゅうぅっと締め付けてくる。 「美月さんっ……中、すごい……」 「おっきいっ……♡♡♡ 入ってくるっ♡♡♡♡」
奥まで押し込む。ずず……ずずずっ…… 「んんっ♡♡♡♡ 奥にっ……♡♡♡♡ 当たってるっ♡♡♡♡♡」
最奥まで。隙間なく包み込まれている。
「動くよ」
「うんっ♡♡♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡♡ 「あっ♡♡ あっ♡♡♡ んっ♡♡♡♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡ リズムを作って腰を動かす。美月さんの胸がぱんっぱんっと揺れる。
「颯太くんっ♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡」
「美月さんの中も……最高に気持ちいい……」
ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ 速くなっていく。 「あんっ♡♡♡♡ 奥っ♡♡♡♡ 奥に当たるっ♡♡♡♡♡」
美月さんの脚が俺の腰に巻きつく。かかとが背中を押す。
「もっとっ♡♡♡♡ もっと奥にっ♡♡♡♡♡」
「美月さん、上司なのにこんな甘い声出すんだ」 「いじわるっ……♡♡♡♡♡ 仕事の時とは違うもんっ♡♡♡♡♡♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡ ソファがぎしぎし軋む。美月さんが俺の首に腕を回してキスしながら腰を打ち付ける。 ちゅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡
「颯太くんっ♡♡♡♡♡♡ 好きっ♡♡♡♡♡♡ 大好きっ♡♡♡♡♡♡♡」
「俺も好きだ、美月さん……!」
胸を鷲掴みにしながら激しくピストン。 もにゅんもにゅんっ♡♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡
「イくっ♡♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「俺も……! 美月さん、中に出す……!」 「出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 全部出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡♡ 「イくぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「出るっ……!!」
びゅるっ♡♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡♡♡♡ どくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
美月さんの奥に熱い精液がどくどくと注がれる。 びくびく痙攣しながらきゅうぅぅっと締め付けてくる。一滴残らず搾り取るように。
「はぁ……♡♡♡♡ あったかい……♡♡♡♡♡♡」
美月さんが虚ろな目で幸せそうに微笑む。
ちゅっ♡ 「美月さん……最高だった……」 「私も……♡♡♡♡ すっごく気持ちよかった……♡♡♡♡♡♡」
繋がったまま、しばらくキスを交わす。 美月さんの中で、俺のが再び硬くなっていく。
「……また大きくなってる♡♡♡♡」
「美月さんが可愛すぎるから」 「……♡♡♡♡♡♡」
「今度は……後ろから♡♡♡」
美月さんが自分からくるっと向き直って、ソファに手をついて四つん這いになった。 白い背中のライン、くびれた腰、きゅっと上がったお尻。お尻の割れ目からとろとろの蜜が太ももを伝っている。
「やばい。エロすぎる」
「早く入れてっ♡♡♡♡ まだ足りないの♡♡♡♡♡」
あの桜庭さんが。会社であんなにクールだった上司が。四つん這いでおねだりしてる。 俺の中で何かが弾けた。
お尻を掴んで、後ろから一気に。
ずぶっ♡♡♡♡♡ 「んあぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
さっきより奥まで入った。角度が違う。 「深いっ♡♡♡♡♡♡ 奥のほうっ♡♡♡♡♡♡♡」
腰を引いて、突き入れる。 ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡♡♡
「あっ♡♡♡♡♡ んっ♡♡♡♡♡♡ 後ろからすごいっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ お尻がぷるんぷるん揺れる。腰のくびれを両手で掴んで引き寄せながら打ち付ける。
「颯太くんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ もっとっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「美月さんの中、さっきより締まってる……!」 「だってっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 気持ちよすぎてっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
手を伸ばして前から胸を掴む。垂れ下がった豊満な胸を下から鷲掴み。 もにゅんっ♡♡♡♡♡♡ ぷるんぷるんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ひゃあぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 胸とっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 同時はずるいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
乳首を指でくりくりしながら、腰を激しく打ち付ける。 こりこりっ♡♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ だめっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 壊れちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
美月さんの腕が震えて、上半身がソファに沈む。お尻だけが突き上がった状態。 角度がさらに変わって、最奥をぐりぐり突く。
「やぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 一番奥っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「また来るっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「俺ももう……!美月さんの中にまた出す……!」 「出してぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
腰を深く打ち込んで——
ずんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
びゅるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ どくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
2回目の中出し。さっきより更に奥にどくどくと注ぎ込む。 美月さんの中がびくびく痙攣して、精液を搾り取るように脈動する。
「あぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ いっぱい出てるっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
繋がったまま二人ともソファに崩れ落ちた。 ゆっくり引き抜くと、ぬぷっ……とろっと白い液が溢れてくる。
「はぁ……♡♡♡♡♡♡ すごかった……♡♡♡♡♡♡♡♡」
美月さんがぐったりと横たわりながら、でも幸せそうに微笑んだ。 俺は美月さんを後ろから抱きしめた。
「好きだ」
「……私も♡♡♡♡ 大好き♡♡♡♡♡♡」
そのまま二人で毛布にくるまった。 美月さんはすぐに寝息を立て始めた。俺も温もりを感じながら、意識が遠のいていった。
目が覚めたのは朝の8時過ぎ。 カーテンの隙間から柔らかい光が差し込んでいる。
腕の中に美月さんがいる。穏やかな寝顔。長いまつげが頬に影を落としている。 (昨日のこと、夢じゃなかった)
美月さんのまつげがぴくっと動いた。ゆっくり目が開いて、俺と目が合う。
一瞬きょとんとして——それから昨夜のことを思い出したのか、顔が一気に真っ赤になった。
「……おはよう」
「お、おはよう……♡♡」
恥ずかしそうに目をそらす。昨夜の大胆さはどこへやら。耳まで真っ赤。 俺は美月さんの手を握った。
「昨日、美月さんが好きって言ってくれたの、酔ってたからとかじゃないよね?」
「……当たり前でしょ♡♡♡」 少しムッとした顔。普段のクールさが戻りかけてて、ちょっと笑える。
「だったら——付き合ってください。俺と」
「……それは昨日もう返事したでしょ♡♡♡♡」 「ちゃんとシラフの状態で聞きたかった」
美月さんが一瞬黙って、それからふわっと笑った。 今まで見た中で一番柔らかい、一番綺麗な笑顔。
「……よろしくお願いします♡♡♡♡♡♡」
俺は美月さんを引き寄せてキスをした。朝の光の中で、穏やかな、幸せなキス。
「月曜から会社でどうしよう……」
「普通にすればいいんじゃない? 私は仕事中はいつも通りだから」 「氷の女王モード?」 「……その呼び方知ってたの♡♡」
美月さんが俺の胸をぽすっと叩く。
「……朝ごはん、作ろっか♡♡」
「美月さん料理できるんですか」 「馬鹿にしないで♡♡♡ 一応自炊派だから♡♡♡♡」
キッチンに立つ美月さん。俺のYシャツだけ羽織ってる姿が眩しい。 卵焼きとベーコン、味噌汁、トースト。テキパキと作っていく手つきは仕事中と同じくらい手際がいい。
小さなダイニングテーブルで向かい合って食べる。 たったそれだけのことが、こんなにも幸せだなんて。
「ねえ颯太くん♡♡」
「ん?」 「今日、このあと……デートしない?♡♡♡♡」 「いいよ。どこ行く?」 「中野ブロードウェイ♡♡♡♡♡」 「デートスポットとしてはちょっとマニアックすぎない?」 「いいじゃん♡♡♡♡ サブカル好きなの私♡♡♡♡♡」 「また新しい一面が」 「これからもっといっぱい見せてあげる♡♡♡♡♡♡」
美月さんが腕にぎゅっとしがみついて笑った。
金曜の飲み会で酔いつぶれた上司を送り届けただけのはずだった。 それが一晩で、上司が彼女に変わった。
月曜日。会議室で二人きりになった時、美月さんはいつものクールな顔で資料を渡しながら、小さく囁いた。
「今夜、うち来る?♡♡♡♡♡♡」
表情は一切変えず、目だけがほんの少し潤んでいる。
「……よろこんで」
こうして俺の社会人生活は一変した。 氷の女王と呼ばれた美人上司は、世界で一番可愛い彼女になった。
ちなみに社内バレしたのは2週間後。 美月さんが俺のデスクにだけ差し入れのコーヒーを置いていたのを同期に見られた。
「中村と桜庭さん、付き合ってるだろ」
朝の給湯室で田中に詰められた時、背後から現れた美月さんが完璧なポーカーフェイスで言った。
「何の話?」
田中が「こわっ」と逃げていった。 でも俺にだけ見える角度で、美月さんはちょっとだけ笑っていた。
最高の上司で、最高の彼女だ。 あの飲み会の夜に、感謝。
― 終 ―