海の家のバイトで出会った美人大学生と花火の夜に結ばれた話

2026.04.12

19分で読了

俺、藤川蓮、21歳。都内の大学に通う経済学部3年。 就活が本格化する前の最後の夏休み。どうせなら思いっきり夏を満喫してやろうと思った。

選んだバイト先は、湘南の海の家「Sea Breeze」。 住み込みで8月いっぱい。時給1200円。まかない付き。 正直、海で焼けたいのと女の子の水着が見たいという不純な動機が8割だ。

7月30日、初出勤。 海沿いに建つ古い木造の海の家。焼きそばとかき氷の匂い。BGMはレゲエ。 店長の大橋さん(35歳・日焼けしたサーファー風のおっさん)に挨拶を済ませ、ロッカールームで着替えていたとき。

「あの、すみません。新しいバイトの方ですか?」

振り返ると——息が止まった。

白いビキニの上にSea Breezeのスタッフ用Tシャツ。ウエストから下はデニムのショートパンツ。 茶色がかったセミロングの髪。くりっとした大きな瞳。小麦色に焼けた健康的な肌。 Tシャツの上からでもわかる、形のいい胸。推定Dカップ。

(え、天使?)

「私、同じバイトの高瀬七海です。大学2年、20歳。よろしくお願いします♡」

にこっと笑顔を見せた。眩しい。太陽より眩しい。

「ふ、藤川蓮です。大学3年。よろしく」

噛んだ。初日から噛んだ。

七海はくすっと笑って「蓮さんですね♡ 一緒に頑張りましょう♡」と言った。 距離感の近い子だなと思った。いきなり下の名前だ。

(この夏、とんでもないことになる予感がする)

その予感は、大正解だった。

Sea Breezeのバイトメンバーは計6人。 俺の担当は焼きそばとフランクフルト。七海はかき氷とドリンク。 隣同士のポジションで、暇な時間はいつも喋っていた。

「蓮さん、焼きそばの焼き加減上手くなったね♡」

「3日で500食も焼いてりゃ嫌でも上手くなるわ」 「職人だ♡」

七海は話しやすい子だった。 明るくて、よく笑って、誰にでも優しい。でもちょっと天然なところがある。

「七海、シロップ逆だぞ。メロンって言ってんのにイチゴかけてる」

「えっ♡ あ、ほんとだ♡ すみませーん♡」

そんなやりとりを毎日していた。

仕事終わりはバイト仲間で海に入ったり、砂浜でだべったり。 七海のビキニ姿を間近で見るたびに心臓が暴れた。

白いビキニ。小麦色の肌に映える。ウエストが細くて、でも胸とお尻はしっかりある。 水から上がるとき、髪をかき上げる仕草が反則的に色っぽい。水滴が鎖骨を伝って谷間に落ちていく。

(見るな見るな見るな。バイト仲間だぞ)

でも目が追ってしまう。七海が笑うたびに胸がきゅっとなる。

バイトを始めて1週間。 俺は完全に高瀬七海に惚れていた。

住み込みの宿泊場所は海の家の裏にある古い民宿。

8月7日の夜。他のメンバーは居酒屋に飲みに行き、俺と七海は疲れて残った。 リビングで二人、缶を飲んでいた。七海はほろよいのピーチ味。

「蓮さんってさ、彼女いるの?♡」

「いない。去年の冬に別れてから」 「そうなんだ♡」 「七海は?」 「いないよ♡ 半年くらい」

(よしっ)……いや、何がよしだ。

「蓮さんのタイプってどんな人?♡」

「うーん……明るくて、笑顔が可愛い人かな」 「へぇ♡」七海がにやにやしている。

「七海のタイプは?」

「優しくて、一緒にいて楽しい人♡ あと料理が上手い人♡」 「焼きそばしか作れないけど」 「焼きそばも立派な料理だよ♡♡」

「ねぇ蓮さん。今年の夏、このバイトにして良かったなって思う♡」

「……俺も」

七海がちょんと俺の肩に頭を乗せた。 「疲れたー♡ ちょっとだけこうしてていい?♡」

心臓がばくばくうるさい。 5分後、七海は寝てしまった。俺の肩で。

(可愛すぎかよ)

タオルケットをかけて、寝顔を見ながら決めた。 この夏が終わるまでに、絶対に告白しよう。

8月15日。湘南の花火大会。 Sea Breezeは早じまいで、バイトメンバー全員で花火を見ることになった。

が、集合時間になっても来ないやつが3人。 LINEが来た。「ごめん、駅前の居酒屋で飲み始めちゃった!二人で見てきて!」

……お前ら絶対わざとだろ。

「二人になっちゃったね♡」

七海が俺の顔を覗き込む。浴衣姿。紺地に白い花柄。髪をアップにまとめていて、うなじが見える。 普段のビキニ姿とは違う色気に心臓を鷲掴みにされた。

「七海、浴衣似合うな」

「ほんと?♡♡ 嬉しい♡♡」 くるっと回ってみせる。裾がふわっと広がった。

人混みを避けて少し離れた浜辺の流木に腰を下ろす。

どーんっ♡♡ 最初の花火が夜空に上がった。赤、青、金色。海面にキラキラ反射する。

「わぁ♡♡♡ 綺麗!♡♡♡」

七海が目を輝かせて空を見上げる。花火の光が横顔をきらきら照らす。

「綺麗だな」

俺は花火じゃなくて七海を見ていた。

「蓮さん、花火見てないでしょ♡」

「……バレた?」 「バレバレだよ♡♡」

七海がこっちを向いた。花火の光で、頬が赤いのが見える。

「ねぇ、蓮さん。私に何か言いたいことない?♡」

どーーんっ♡♡♡ 一際大きな花火が上がった。

「七海」

「うん♡」 「俺、七海のことが好きだ。バイト始まった初日からずっと」

七海の目がみるみる潤んでいった。

「……私も♡♡ 蓮さんのこと、好き♡♡♡」

七海の目からぽろっと涙がこぼれた。でも最高の笑顔。

「ずっと言おうと思ってたの♡♡」

「俺も。みんなが来なくて逆に良かった」

涙を拭う七海の手を取った。小さくて、あったかい。 「付き合ってくれる?」 「もちろん♡♡♡」

花火のフィナーレが空一面を光で包む。 どどどどーんっ♡♡♡♡♡

最高の夏の夜だった。——ここまでは。

花火が終わると、浜辺に静寂が戻った。波の音だけが残る。

「まだ帰りたくないな♡♡」

七海が俺の腕に頭を預けたまま呟いた。 俺は七海の肩を抱き寄せた。

「もう蓮でいいよ」

「……蓮♡♡」

名前を呼ばれるだけで胸が熱い。

七海が顔を上げた。潤んだ瞳。薄く開いた唇。 目を閉じて、少しだけ顔を近づけてきた。

俺は七海の顎に手を添えて、唇を重ねた。

ちゅっ……♡

触れるだけのキス。柔らかくて、甘い。

もう一度。今度は深く。 ちゅる……れろ……ちゅぷ……♡♡ 「んん……♡♡♡」

七海の舌がおずおずと絡みついてくる。 浴衣の上から腰に手を回すと、七海が俺のシャツを掴んだ。

ちゅぷ……ちゅるる……♡♡♡ 「はぁ……♡♡ れん……♡♡」

でも、ここは浜辺だ。人に見られたらまずい。

「七海、場所変えよう」

「……うん♡♡」

向かったのはSea Breezeの休憩室。仮眠用のソファベッドがある小部屋だ。 スペアキーでドアを開けた。

窓から月明かりがうっすら差し込む。遠くに波の音。

「ここなら二人きりだな」

「……うん♡♡」

七海は恥ずかしそうに帯をぎゅっと掴んでいる。

「緊張してる?」

「……ちょっとだけ♡♡」

七海の手を取って自分の胸に当てた。ばくばく鳴ってる。 「……すごいドキドキしてる♡♡♡」 「七海のせいだぞ」

七海が照れくさそうに俺の胸に顔を埋めた。

「ねぇ蓮……キス……もっとして♡♡」

唇を重ねた。さっきより大胆に。舌を絡ませて。 ちゅる……れろ……ちゅぷちゅぷ……♡♡♡ 「はぁっ♡♡ んんっ♡♡♡」

七海が俺の首に腕を回す。浴衣越しに胸の柔らかさが押し付けられる。

ちゅるるっ♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ 「はぁ……♡♡♡ 蓮っ……♡♡♡」

唇を離すと銀色の糸が引いた。七海の目がとろんとしている。

「七海……触っていい?」

「……うん♡♡♡ 触って♡♡♡」

帯に手をかける。結び目をゆっくりほどく。しゅるっ。

浴衣がはだけると、中は白いビキニだった。 いつも仕事中に見ているビキニ。でも状況が全然違う。

月明かりに照らされた小麦色の肌。細いウエスト。ビキニからはみ出しそうなDカップ。

「……すっげぇ綺麗」

「やだ……恥ずかしい♡♡♡」

浴衣を肩から滑り落とす。ソファベッドに七海を寝かせて覆いかぶさる。

首筋にキス。ちゅっ……♡ 「ひゃっ♡♡」

鎖骨を舐めて、胸の谷間に顔を埋める。

ビキニの上から胸を揉む。 もにゅっ……♡♡ 「あっ♡♡♡」

柔らかい。すごく柔らかい。両手で包み込む。 ふにふに……もみもみ……♡♡♡ 「んっ♡♡ 蓮……♡♡♡」

ビキニ越しに乳首を指でくりっ。 「ひっ♡♡♡♡」びくんっ。

「乳首、硬くなってる」

「言わないで♡♡♡♡」

つんっ♡♡ こりこりっ♡♡ 「あっ♡♡♡ んぅっ……だめ……♡♡♡♡」

「脱がすぞ」

「……うん♡♡♡♡」

ビキニのトップスの紐を解く。しゅるっ♡♡

形のいいDカップが露わになった。 小麦色の肌の中で、ビキニ焼けの白い部分が際立つ。薄いピンクの乳首がぴんと尖っている。

「ビキニ焼け……エロすぎ」

「もうっ♡♡♡♡ 恥ずかしいってば♡♡♡♡♡」

右の乳首に口を付けた。 ちゅっ♡♡♡ 「ひゃあっ♡♡♡♡」

れろ……ちゅるっ……ちゅぱっ…… 左手で反対側を揉みしだく。

「あっ♡♡♡ んんっ♡♡♡♡ 吸わないでっ♡♡♡♡♡」

ちゅぅぅっ♡♡♡♡ 「ひいっ♡♡♡♡♡♡」

左右を入れ替える。ちゅぷ……じゅるっ…… 「やぁっ♡♡♡♡♡ そっちもっ♡♡♡♡♡♡」

七海が俺の頭を押し付けるように引き寄せる。

「蓮……♡♡♡♡ 下も……触ってほしい……♡♡♡♡♡」

ビキニのボトムスの紐を解く。しゅるっ♡♡

全裸の七海が月明かりに横たわる。 薄い茂みの下にぷっくりとした花弁。すでにてらてらと光っている。

「もう濡れてる」

「蓮が……いっぱい触るから……♡♡♡♡♡」

膝をそっと開かせた。 「見ないでっ♡♡♡♡♡」 「無理。綺麗すぎる」

花弁の上から指を当てる。じわっと熱い。 すじに沿ってなぞる。くちゅ……♡♡ 「んっ♡♡♡ あっ♡♡♡♡」

くちゅ……くちゅくちゅ……♡♡♡

俺は顔を近づけた。

「えっ♡♡ 蓮っ♡♡ 恥ずかしいよぉ♡♡♡♡♡♡」

構わず舌を伸ばした。 ちゅるっ♡♡♡♡ 「ひゃあぁっ♡♡♡♡♡♡」

七海の腰がびくんと跳ねた。

花弁を舌で割って中を舐める。甘い。潮の匂いの下に甘い蜜の味。 れろ……ちゅるっ……れろれろ……♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡♡ んっ♡♡♡♡♡ だめっ♡♡♡♡♡♡」

クリを舌先で——ちろっ♡♡ 「ひっ♡♡♡♡♡♡♡」

ちろちろちろ……♡♡♡♡ 「そこっ♡♡♡♡ そこだめっ♡♡♡♡♡♡」

クリを舐めながら、中指をゆっくり入れていく。ずぷっ……♡♡♡ 「んあっ♡♡♡♡♡♡」

きゅうっと締め付けてくる。熱い。ぬるぬる。

ぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……♡♡♡♡ 舌と指の同時攻め。

「やばっ♡♡♡♡♡♡ すごっ♡♡♡♡♡♡♡」

指を曲げて上の壁——ざらざらした部分をぐりっ♡♡ 「ひぃっ♡♡♡♡♡♡♡♡」 七海の腰がガクガク震え始める。

ぐりぐりっ♡♡♡♡♡ クリをちゅぱっと吸いながら中を刺激。

「いくっ♡♡♡♡♡♡♡ いっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

びくんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ きゅうぅぅぅっと指を締め付けて、じゅわぁっと愛液が溢れた。

「はぁっ……♡♡♡♡ はぁっ……♡♡♡♡♡♡」

七海がぐったりとソファベッドに沈む。

指をゆっくり抜く。ぬぷっ……♡♡

「……すごかった♡♡♡♡♡♡ 初めてこんなの……♡♡♡♡♡♡♡」

七海の視線が俺の下半身に向いた。テント状態のハーフパンツ。

「蓮も……気持ちよくしたい♡♡♡」

七海が起き上がって、俺のハーフパンツに手をかけた。 ボタンを外す。ファスナーを下ろす。パンツごと下ろすと、ぶるんっと飛び出した。

「わっ♡♡♡♡♡」

七海が目を丸くする。

「おっきい……♡♡♡♡♡♡」

細い指で握った。きゅっ♡♡ 「あったかい♡♡♡♡ ぴくぴく動いてる♡♡♡♡♡」

ゆっくり上下に動かす。しゅっ……しゅっ……♡♡ 七海が顔を近づけて、先端にちゅっ♡♡♡

「ん……♡♡♡」

舌を出してぺろっ。裏筋を下から上へ。カリを重点的にちろちろ。 れろ……ちゅる……ちゅぷっ……♡♡♡♡ 「七海……上手い……」 「ほんと?♡♡♡♡ 嬉しい♡♡♡♡♡」

口を大きく開けて咥え込んだ。ずぷっ……♡♡♡♡

ちゅぱっ……♡♡♡♡ じゅるっ……♡♡♡♡♡ 「んっ♡♡♡♡♡」

茶色のセミロングがさらさら揺れながら頭を上下に動かす。 ちゅぷちゅぷ……♡♡♡♡♡ じゅるるっ……♡♡♡♡♡♡

時々上目遣いで確認してくる。 (その顔は反則だろ……)

「七海……そろそろ……」

「んぷっ♡♡」ちゅぽんっと離す。唾液の糸が光る。

「蓮……♡♡♡♡♡」

「ん?」 「……入れてほしい♡♡♡♡♡♡」

とろんとした目。潤んだ唇。もう我慢の限界だった。

七海をソファベッドに仰向けに寝かせた。 小麦色の肌、ビキニ焼けの白、薄いピンクの乳首。月明かりがすべてを照らしている。

「ゴム……持ってないんだけど」

「私、今日安全日だから……♡♡♡♡♡♡ 蓮のならそのまま入れていいよ……♡♡♡♡♡♡♡」

(神か?)

七海の脚を開かせて間に入る。先端が入り口に触れた。ぬるっ。たっぷりの愛液でとろとろだ。

「入れるよ」

「ゆっくり……♡♡♡♡♡♡♡」

ずぷっ……♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ぁあっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

熱い。きゅうぅっと締め付けてくる。 「七海っ……中、すごいきつい……」 「蓮のっ♡♡♡♡♡♡ おっきいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

さらに奥へ。ずず……ずずずっ……♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥まで入ってくる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

最奥まで入った。隙間なく包み込まれている。

「動くよ」

ずちゅっ♡♡ ずちゅっ♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡♡♡」

ぱんっ♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡♡♡ リズムを作って腰を動かす。

「蓮っ♡♡♡♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「七海の中もすげぇ気持ちいい……」

ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ テンポが上がる。

ぐちゅっ♡♡♡♡ ぬちゅっ♡♡♡♡♡♡ 「あんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥当たるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海の脚が俺の腰に巻きついた。かかとが背中に食い込む。

「もっとっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ もっと奥までっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 休憩室に肌がぶつかる音と波の音と七海の声が混ざる。

「イきそう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……!中に出す……!」 「出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮のぜんぶ欲しいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「出るっ……!!」

ずんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

びゅるっ♡♡♡♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ どくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ どくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「んんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海の中に熱い精液がどくどくと注がれていく。 きゅうぅぅぅっと締め付けてくる。

「あったかい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海が幸せそうに目を細めた。涙が一筋流れている。

繋がったまま、唇を重ねる。ちゅっ……♡♡♡♡♡♡♡♡

「蓮……最高だった……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……」

まだ俺の中の衝動は収まっていなかった。 七海の中で、再び硬くなっていく。

「……蓮、まだ元気なの?♡♡♡♡♡♡」

「七海が可愛すぎるのが悪い」 「もうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡……嬉しい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「今度は後ろから……いい?」

「うしろ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海の顔がかぁっと赤くなる。

「……うん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮がしたいなら、いいよ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海がソファベッドに四つん這いになった。

(この光景、一生忘れない)

小麦色の背中、くびれたウエスト、丸いお尻。 ビキニ焼けの白い部分。結合部からさっき出した白い液がとろりと垂れている。

「全部見えちゃってるでしょ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「見えてる。めちゃくちゃエロい」 「ばか♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

お尻を両手で掴んで、一気に奥まで。

ずぷんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ひあぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「この体勢……奥までぜんぶ入ってっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

さっきの精液がぬるぬるの潤滑剤になって、中がとろとろだ。

ぱんっ♡♡♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 後ろから激しく突く。

ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「すごっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 音やばっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海の腕が崩れて上半身がソファに沈む。お尻だけが上がった格好。もっと奥に届く。

「この角度やばいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「蓮っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ またイくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……!もう一回中に出す……!」 「出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥に出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「イくぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「出るっ……!!」

びゅるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡ どくどくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「んんんんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

2回目の中出し。さっきより更に大量にどくどくと注がれる。

七海の身体がびくびくびくっと痙攣して、がくんと崩れ落ちた。

ぬぷっ……♡♡♡♡♡♡ ゆっくり抜くと、中からとろぉっと白い液が溢れ出した。

「いっぱい出てる……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海が振り返って幸せそうに微笑んだ。

「蓮♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ん?」 「大好き♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ちゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 後ろから唇を重ねた。

「俺も好きだよ、七海」

「えへへ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

二人で裸のまま、ソファベッドに横たわった。 エアコンの風が火照った身体を冷ます。遠くから波の音。

民宿に帰る道、手を繋いで歩いた。潮風が心地いい。満天の星。

「蓮♡♡」

「ん?」 「夏が終わっても……ずっと一緒にいてくれる?♡♡♡♡」

足を止めて七海の方を向いた。ちょっと不安そうな顔。

「当たり前だろ。夏だけの関係にするつもりないから」

「……♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海の目がうるうる潤んで、ぽろっと涙がこぼれた。

「泣くなよ」

「だって嬉しいんだもん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

涙を拭ってあげて、おでこにキスをした。

民宿に戻ると、飲みに行ってたメンバーがリビングにいた。

「あれ?二人とも手繋いでない?」

「え」「えっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

慌てて手を離したけど全員にっこにこ。 「だからわざと行かなかったんだよ!」「作戦大成功!」

こいつら全員グルだった。

「お前ら……」

「良かったじゃん蓮!毎日七海ちゃんのこと見てたもんな!」 「見てねぇよ!」 「見てた見てた♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 七海が笑いながら俺の腕にしがみつく。

「はい拍手〜〜!」

ぱちぱちぱちぱち!

顔が熱い。でも、悪くない。

8月31日。バイト最終日。

Sea Breezeの片付けを全員で終わらせて、浜辺で乾杯した。 店長の大橋さんが「来年もうちで働けよ」と笑ってくれた。

みんなが帰った後、俺と七海は二人で浜辺に残った。 波打ち際に座って、最後の夕日を眺める。

「終わっちゃうね、夏♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「夏は終わるけど、俺たちは終わらないだろ」 「……うん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

七海が俺の肩に頭を乗せた。あの夜と同じように。

「来年も一緒にここでバイトしよ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「もちろん」 「約束だよ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「約束」

小指を絡ませた。七海の小指はちいさくて、あたたかい。

海の家のバイトで出会った、ビキニが似合う美人大学生。 花火の夜に結ばれた俺たちは、夏が終わっても、ずっと一緒だ。

ちなみに東京に戻ってから——

「蓮〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 今日うちでご飯食べてかない?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「いいけど、何作るの?」 「焼きそば♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「……焼きそば、もう見たくないんだけど」 「え〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

結局焼きそばを食べた。 七海の焼きそばはSea Breezeとは全然違う、家庭的な味だった。 不思議と、悪くなかった。

あの夏から始まった俺たちの物語は、まだまだ続いている。

― 終 ―


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