夏祭りで射的の景品を取ってあげた浴衣美人とそのまま夜を過ごした話

2026.04.12

17分で読了

俺、榊原蓮、21歳。都内の大学に通う3年生。

8月の第二土曜日。地元の夏祭りにふらっと来ていた。 ゼミの飲み会が中止になって暇を持て余していただけだ。

提灯のオレンジ色が参道を染めている。焼きそば、たこ焼き、わたあめ。屋台の匂いが鼻をくすぐる。 浴衣姿のカップルがそこら中にいて、一人で歩いてる俺が惨めに思えてくる。

(来なきゃよかったかな……)

なんとなく射的の屋台の前で足を止めた。 ガキの頃から射的だけは得意だった。単純に目がいいらしい。

300円を払ってコルク銃を受け取る。5発。 最初の3発で小さいお菓子を3つ落とした。おっちゃんが苦い顔をしている。

残り2発をどこに使うか考えていると、隣から声が聞こえた。

「あぁ……また外れた……」

ちらっと横を見た。——時間が止まった。

紺地に白い朝顔柄の浴衣。ゆるくまとめたミルクティーブラウンの髪。うなじに後れ毛がかかっていて色っぽい。 丸くて大きな瞳、長いまつげ、桜色の唇。浴衣の胸元がふっくらと膨らんでいる。控えめに言ってもかなりデカい。

(めちゃくちゃ綺麗な人だな……)

その美人さんが、棚の上段に置いてあるピンクのうさぎのぬいぐるみを見つめている。 手元のコルク銃はもう弾が尽きたらしく、財布を開いてあと何回やるか迷っている様子。

「あの……もう3回やったんですけど、全然当たらなくて……」

おっちゃんに話しかけている声が甘くてやわらかい。

(あの位置なら、下を狙って台ごとずらせば……)

気づいたら口が動いていた。

「あの、よかったら俺が撃ちましょうか?」

美人さんがこっちを向いた。大きな瞳が俺を映す。

「え……いいんですか?」

「まだ2発残ってるんで。あのうさぎでしょ?」 「そうなんですっ♡ あのうさぎ、めちゃくちゃ可愛くて……」

目がきらきらしている。笑うと頬にえくぼができて、さらに可愛い。

コルク銃を構えた。集中する。うさぎの下の台の端を狙う。

パンッ。台がガタッと揺れた。うさぎが傾く。まだ落ちない。

「あっ……惜しい……!」

ラスト1発。さっきより少し左、台の角を狙う。

パンッ。ガタンッ! 台が大きくずれて、うさぎがころんと後ろに落ちた。

「やったーーっ♡♡♡」

美人さんが飛び跳ねた。浴衣の胸元が揺れる。

「はい、どうぞ」

うさぎを渡すと、ぎゅっと抱きしめて「ありがとうございますっ♡♡ すごいっ♡♡」と目を輝かせている。

「あの、お礼させてください♡ 何か奢ります♡」

「いやいや、そんな——」 「だめです♡ 恩人にはちゃんとお礼しないと♡♡」

有無を言わさぬ笑顔。断れるわけがない。

「じゃあ……りんご飴とか?」

「りんご飴♡ 買いに行きましょう♡」

自然と並んで歩き出した。

「私、藤宮ひなたです♡ 大学2年の20歳です♡」

「榊原蓮。大学3年、21歳」 「蓮さん♡ よろしくお願いします♡♡」

赤く艶々したりんご飴を2人で齧りながら歩く。

「蓮さんって射的上手いですね♡ 昔なんかやってたんですか?」

「いや、特に。ゲーセンのガンシューティングは好きだけど」 「えーっ♡ 天然の才能♡♡ すごい♡」

ひなたはとにかくよく笑う子だった。甘えん坊というか、人懐っこいというか。 出会って10分で俺の腕にぴったりくっついて歩いている。

「ひなたは一人で来たの?」

「友達と来る予定だったんですけど、急に体調悪くなっちゃったみたいで……♡ でも浴衣着ちゃったから一人で来ちゃいました♡」 「浴衣、めちゃくちゃ似合ってるよ」 「ほんとですかっ♡♡♡」

ひなたが頬を赤く染めて、俺の腕をぎゅっと掴んだ。柔らかい胸が二の腕に当たる。

(やわらかっ……Eはあるぞこれ……)

金魚すくい、ヨーヨー釣り、焼きとうもろこし。屋台を回った。 ひなたが金魚に「こっち来てよぉ♡」と話しかけてるのが可愛すぎる。

気づけば1時間以上一緒にいた。まるで最初から恋人同士みたいに。

「ねぇ蓮さん♡ そろそろ花火の時間じゃないですか?♡」

スマホを見ると19時45分。花火は20時開始。

「見たいです♡♡ 一緒に♡♡」

ひなたが俺の手をそっと握った。小さくて柔らかい手。

河川敷の堤防の斜面に並んで座る。 ひなたが俺の肩にもたれかかってきた。シャンプーの甘い香りがする。

ドンッ。最初の花火が打ち上がった。夜空に大きく開く白い菊。

「わぁ……♡♡♡ 綺麗……♡♡」

花火の光に照らされたひなたの横顔。頬がオレンジに染まって、大きな瞳に花火が映り込んでいる。

(花火より、こっちのほうが綺麗だ)

「……ひなた、連絡先交換しない?」

「もちろん♡♡♡」

LINEを交換した。ひなたのアイコンはうさぎのスタンプ。

花火のフィナーレ。ドドドドンッと連続で打ち上がり、夜空が昼のように明るくなる。

ひなたが俺の腕をぎゅっと抱きしめた。柔らかい弾力が腕全体を包む。

花火が終わっても俺たちは動かなかった。

「蓮さん♡……帰りたくないです♡♡」

上目遣い。頬が赤い。

自然に手を繋いだ。指を絡めて、恋人繋ぎ。

祭りの人混みを抜けて、住宅街を歩く。蝉の声と遠くの祭囃子。

「ひなたの家ってどっち方面?」

「駅の反対側です♡ バスで20分くらい♡」 「もうバスないんじゃない?」 「あっ……♡♡ ほんとだ♡ 最終終わってる♡♡」

どこか嬉しそうな顔。

「蓮さんの家、近いですか?♡♡」

「歩いて5分」 「……泊めてもらっちゃダメですか?♡♡♡」

うさぎのぬいぐるみを片手に抱えて、もう片方の手で俺の袖を掴んでいる。

「おいで」

「やったっ♡♡♡♡」

街灯の下を2人で歩く。

「蓮さん♡」

「うん」 「……私、蓮さんのこと♡♡」

立ち止まった。ひなたが俺を見上げている。瞳が揺れている。

「出会って数時間でこんなこと言うの変だと思うけど♡♡」

「好きになっちゃいました♡♡♡♡」

蝉の声が遠くなった。

「——俺もだよ。ずっとドキドキしてた」

ひなたが俺の胸に飛び込んできた。ぎゅうっと抱きしめる。 浴衣越しに伝わる体温。甘い匂い。柔らかい感触。

「……家、行こ」

「はい♡♡♡♡」

アパートのドアを開けた。1Kの一人暮らし。

リビングに入った瞬間、振り向いたらひなたがすぐ後ろにいた。 至近距離。大きな瞳が俺を見つめている。

もう我慢できなかった。顎にそっと手を添えて、顔を近づけた。

「……ん♡」

唇が触れた。りんご飴の甘さがほんのり残っている。

ちゅっ♡

ひなたの手が俺のTシャツの裾をぎゅっと掴んだ。

「……もっと♡♡」

腰を引き寄せて、深くキスをした。舌が触れ合う。

んっ♡ ちゅるっ♡♡ れろっ♡♡

「はぁっ♡♡……蓮さん……♡♡」

ちゅぷっ♡♡ じゅるっ♡♡♡

唾液が混ざり合う。ひなたの吐息が甘くて熱い。

浴衣の帯の結び目に触れる。

「これ、解いていい?」

「……はい♡♡♡」

帯の結び目に手をかけた。するするっと落ちる。 浴衣の合わせが緩んで、胸元が開いた。白い肌。鎖骨。豊かな膨らみが薄いピンクのブラに包まれている。

「は、恥ずかしいですっ♡♡♡」

「隠さないで。見たい」 「……えっち♡♡♡♡」

浴衣を肩からゆっくり滑り落とす。薄いピンクのブラとおそろいのショーツ。白い太もも。

「……まさか、最初から狙ってた?」

「ちっ、違いますっ♡♡♡♡ 浴衣のときはちゃんとした下着つけるんです♡♡♡♡」

ベッドに座らせて、俺も甚平とTシャツを脱ぐ。

「わっ♡♡ 蓮さん、身体すごい……♡♡♡」

覆いかぶさって深いキスをしながら、背中に手を回す。ブラのホックを外す。ぱちん。 胸が零れ落ちた。

形のいいEカップが柔らかく揺れている。薄いピンクの乳首。肌が白いから余計に色っぽい。

「綺麗だ……」

「そんなに見ないでくださいっ♡♡♡♡」 「全部見たい。ひなたの全部」 「……♡♡♡♡♡」

右手で胸を下から持ち上げるように触れた。

むにゅっ♡

「ひゃんっ♡♡♡」

柔らかい。指が沈み込む。掌に収まりきらない。

両手で揉む。むにむにっ♡♡ ふにゅっ♡♡

「んっ♡♡ あっ♡♡♡」

親指で乳首をくるっと撫でた。

「ひぁっ♡♡♡♡」

びくんっと身体が跳ねた。

「そこ弱いですっ♡♡♡♡」

「じゃあもっと」

乳首を口に含んで、ちゅうっと吸った。反対の手はもう片方を揉み続ける。

じゅるっ♡♡ むにゅむにゅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡

「やぁっ♡♡♡♡ 吸わないでぇ♡♡♡♡♡」

「あっ♡♡ あっ♡♡ んぁっ♡♡♡♡」 「蓮さんっ♡♡♡ おっぱい気持ちいいっ♡♡♡♡」

ショーツに手を伸ばした。薄いピンクの布地の真ん中に、濡れた染みが広がっている。 指で上からそっと押した。

「ひぁっ♡♡♡♡♡」

じゅわっ。ショーツ越しに愛液が伝わる。

ショーツの上からクリトリスのあたりを押すと、腰がびくんっと跳ねた。

「そこっ♡♡♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡」

ショーツに指をかけて下ろしていく。ぬるっと糸を引いた。

ひなたの秘所が露わになる。ぷっくりした花びらがてらてらと光っている。

「見ないでっ♡♡♡♡♡♡」

「見せて。ひなたの全部が可愛い」

ひなたの太ももの間に顔を埋めた。甘い匂い。

舌先で下から上にゆっくりとなぞった。

ちろっ♡

「ひゃあぁっ♡♡♡♡♡♡」

太ももが俺の頭を挟む。

「蓮さっ……♡♡♡♡ 舌っ♡♡♡♡♡」

クリトリスを舌先でちょんちょんと突いた。

「やぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡ そこだめぇっ♡♡♡♡♡♡♡」

だめと言いながら腰を押し付けてきている。 クリを唇で挟んで吸いながら、指を入り口にそっと押し当てた。

ずぷっ♡

「んぁあっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

中指がすんなりと入った。中はとろとろに蕩けている。

指をくちゅくちゅ動かしながら、舌はクリを舐め続ける。

くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡ ちゅるちゅるっ♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ あぁっ♡♡♡♡♡♡」

指を少し曲げて上の壁を擦った。

「そこっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ なにそこっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ すごいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

がくがく。太ももが震えている。舌と指の動きを速めた。

「イっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「イけ、ひなた」 「イクッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

びくびくびくびくっ♡♡♡♡♡♡♡♡

ひなたの身体が大きく痙攣した。じゅわぁっと愛液が溢れて俺の手を濡らした。

「はぁっ♡♡♡♡……すごかった……♡♡♡♡ 頭真っ白になっちゃった……♡♡♡」

ひなたが両腕を広げて俺を呼ぶ。

「蓮さん♡♡ ぎゅってして♡♡♡」

抱きしめた。

「……私も、蓮さんに気持ちよくなってほしいです♡♡♡」

ひなたが俺の脚の間に入ってきた。ズボンを下ろすと、ばいんっと跳ね上がった。

「わっ♡♡♡♡♡♡ おっきい……♡♡♡♡ こんなの入るのかな……♡♡♡♡」

小さな手がそっと握ってきた。上下にゆっくり動かす。

しゅっ♡ しゅっ♡♡

「舐めていいですか?♡♡♡」

「……頼む」 「ふふっ♡♡♡ お願いされちゃった♡♡♡♡」

ちろっ♡ 舌先が先端を舐める。電気が走った。

「んっ♡♡……蓮さんの味……♡♡♡」

ちゅるんっと口に咥えた。温かくて柔らかい口の中。舌が先端をくるくると撫でる。

ちゅぷちゅぷっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡♡ ちゅぽちゅぽっ♡♡♡♡

「ひなた……上手い……」

「んっ♡♡♡♡」

褒められて嬉しいのか、動きが激しくなった。 奥まで咥えようとして喉に当たり、えづく。

「んぐっ♡♡……ごほっ♡♡」

「無理しなくていいよ」 「だって蓮さんに気持ちよくなってほしくてっ♡♡♡♡」

涙目でそう言う。天使だろ。

先端を重点的に舐めながら手で根元をしごく。

ちゅるるるっ♡♡♡♡ しゅこしゅこっ♡♡♡♡

「やべぇ……もう限界……挿れたい」

ひなたがゆっくり口を離す。ちゅぽんっ。唾液の糸が引いて切れた。

「……私も♡♡ 蓮さんに入れてほしいです♡♡♡♡♡♡」

ひなたを仰向けに寝かせた。 ミルクティーブラウンの髪がシーツに広がって、Eカップの胸が左右に柔らかく流れている。

ひなたの脚をゆっくり開かせた。とろとろに濡れた秘所がぱくっと小さく開いている。

「入れるよ」

「……優しくしてね♡♡♡♡」

先端を入り口に当てる。ぬるっとした愛液が絡みつく。ゆっくりと腰を進める。

ずぷっ……♡♡

「ぁぁあっ♡♡♡♡♡♡」

ひなたの中は燃えるように熱くて、ぬるぬるで、ぎゅうっと締め付けてくる。

「蓮さんっ……♡♡♡♡ 入ってくる……♡♡♡♡♡♡」

さらに奥へ。ずず……ずずずっ……♡♡♡

「おっきいっ♡♡♡♡♡♡ お腹の奥まで……♡♡♡♡♡♡♡♡」

最奥まで入った。隙間なく包み込まれている。

「ひなた、動くよ」

「はいっ♡♡♡♡」

ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡♡

「あんっ♡♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡」

「ひなたの中も最高だ……」

ひなたの脚が俺の腰に巻きつく。かかとが背中を押す。

ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡ ぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡♡♡

「蓮さんっ♡♡♡♡♡♡ 奥っ♡♡♡♡♡♡ 奥気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

Eカップの胸がぶるんぶるん揺れる。手を伸ばして揉んだ。

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡

ベッドがぎしぎし軋む。窓から夏の夜風が入ってくる。遠くで祭囃子の余韻。

「蓮さんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 好きっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺もだよ、ひなた」

涙が頬を伝っている。嬉し泣きしながらキスを返してくれる。

ちゅぷっ♡♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡

「イきそう……♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……もう……」 「一緒にイきたいっ♡♡♡♡♡♡ 中に出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「イクっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イクッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「出るっ……!!」

ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡♡

最奥に突き入れて、そのまま腰を押し付ける。

びゅるるっ♡♡♡♡ どくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡

「あぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ひなたの身体が弓なりに反った。中がびくびくと痙攣してきゅうぅぅぅっと締め付ける。

「出てる……♡♡♡♡ 蓮さんの……♡♡♡♡♡♡ 中に熱い……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

どくっ♡♡ どくっ♡♡♡ どくっ♡♡♡♡

最後の一滴まで絞り取るように、ひなたの中が脈打つ。

「はぁ……はぁ……♡♡♡♡」

「……すげぇ……」

ひなたに覆いかぶさったまま額をくっつけた。

「最高でした……♡♡♡♡♡♡♡♡」

5分ほど抱き合ったまま息を整えた。

「蓮さん♡……もう一回、したいです♡♡♡♡♡♡」

まだ余韻が残っている身体が、その一言で再燃した。

「今度はどうする?」

「……後ろから♡♡♡♡♡♡」

ひなたが恥ずかしそうに四つん這いになった。 白い背中、くびれたウエスト、丸いお尻。その間から覗く秘所はさっきの精液と愛液でてらてらに光っている。

「ひなた、えっちすぎるだろ……」

「蓮さんのせいですっ♡♡♡♡♡♡」

後ろから先端を入り口にあてがう。

ずぷぷっ……♡♡♡

「んんんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

すんなりと奥まで入った。バックだと角度が違う。もっと奥に当たる。

「やぁっ♡♡♡♡♡♡ さっきと違うところに当たるっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

腰を掴んで動かし始めた。

ぱんっ♡♡ ずちゅっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡ あぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

ひなたのお尻が俺の腰にぶつかるたびに、ぷるんっと揺れる。

ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡ ぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡

「蓮さんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥来てるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

速度を上げた。

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ひなたの腕が崩れた。上半身がシーツに沈む。お尻だけが突き上がった格好。

「もっとっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ もっと強くっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

遠慮なく腰を叩きつける。前から手を回して揺れる胸を掴んだ。

むにゅんっ♡♡♡♡

「おっぱいもっ♡♡♡♡♡♡ 揉まれてっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 後ろからも突かれてっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「頭おかしくなるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ひなたが顔をこちらに向けた。涙と涎で顔がぐちゃぐちゃ。でもその表情が堪らなく色っぽい。

「蓮さんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ キスしてっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

後ろから抱きしめるように唇を重ねた。

ちゅぷっ♡♡♡♡♡♡ れろっ♡♡♡♡♡♡♡♡

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も……!ひなたっ……!」 「中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 全部出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 最奥に叩き込んで——

びゅるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡ どくどくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「んあぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ひなたが絶叫した。中がびくびくびくびくっと痙攣して、ぎゅうぅぅぅぅっと搾り取るように締め付ける。

どくっ♡♡♡♡ どくっ♡♡♡♡♡♡ どくっ♡♡♡♡♡♡♡♡

二回目なのに信じられない量が出ている。

「あったかい……♡♡♡♡♡♡ 蓮さんの……いっぱい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

余韻でまだ痙攣しているひなたを抱きしめたまま、二人でベッドに倒れ込んだ。

朝。蝉の声で目が覚めた。カーテンの隙間から朝日が差し込んでいる。

腕の中にひなたがいた。夢じゃなかった。 裸のひなたが俺の胸に頬をくっつけて、すやすやと寝息を立てている。うさぎのぬいぐるみを抱いている。

ひなたがゆっくり目を開けた。俺を見つけて、ぱっと笑顔になった。

「おはようございます♡♡♡♡ 蓮さん♡♡♡♡♡♡」

「おはよ、ひなた」 「ふへへ♡♡♡♡♡♡ 夢じゃなかった♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぎゅうっと抱きついてくる。

「昨日の告白、覚えてますか?♡♡♡♡」

「当たり前だろ。俺も好きだって言ったじゃん」 「えへへ♡♡♡♡♡♡♡♡ もう一回聞きたいです♡♡♡♡♡♡♡♡」

「好きだよ、ひなた」

「私も好きです♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 大好き♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「彼女にしてくれますか?♡♡♡♡♡♡」

「昨日からそのつもりだよ」 「やったっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

俺のTシャツを借りて着たひなた。オーバーサイズで太ももの途中までしか隠れてない。 胸が大きいから前だけ膨らんで裾が上がっている。

二人でキッチンに立って、目玉焼きとトーストを焼いた。

「蓮さんの目玉焼き美味しい♡♡♡♡」

「塩コショウしかしてないけど」 「蓮さんが作ってくれたから美味しいんです♡♡♡♡♡♡♡♡」

テーブルの上にはピンクのうさぎのぬいぐるみがちょこんと座っている。

スマホが震えた。

ひなた♡ 『今日もどこか行きませんか?♡♡♡♡ 水族館とか♡♡♡♡♡♡』

目の前にいるのにLINEしてくる。

「目の前にいるだろ」

「だってLINEしたかったんですもん♡♡♡♡♡♡♡♡」

「行こうか、水族館」

「やったーっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

8月の朝日がカーテン越しに部屋を照らしている。 蝉の声がうるさいくらいに鳴いている。

夏祭りの射的から始まった恋。 最初は景品のうさぎだったのに、俺が射止めたのは——この笑顔だった。

Fin.


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