大学2年の夏。 俺、桐谷悠真(きりたにゆうま)、21歳。 都内の私立大学に通う、どこにでもいるような普通の大学生だ。 趣味はNetflixとジムと、たまにやるフットサル。 身長は176cmで、顔は——まあ、中の上くらいだと自分では思ってる。
半年前まで、2つ上の先輩と付き合っていた。 名前は藤崎美咲(ふじさきみさき)先輩。 サークルで知り合って、告白して、1年くらい付き合った。
別れた理由は、先輩の就活が忙しくなったから。 「ごめんね、悠真のこと嫌いになったわけじゃないの。ただ、今は自分のことで精一杯で……」 そう言われて、俺も無理に引き止めなかった。 円満な別れだった——と思う。 少なくとも、お互いに恨みっこなしだし、今でもたまにLINEするくらいの関係は続いてる。
で。 半年経った今、俺は完全にフリーを満喫していた。 サークルの飲み会で女の子と話すこともあるけど、特に気になる子もいなくて。 「まあ、そのうちいい出会いがあるっしょ」 そんな感じで過ごしていた、ある日曜日の昼下がり。
ピロンッ♪
スマホが鳴った。LINEの通知。 送り主の名前を見て、俺は少し驚いた。 「……七瀬?」
七瀬楓(ななせかえで)。 美咲先輩の親友で、俺とは同学年の女の子だ。 先輩と付き合ってた頃、何度か一緒に遊んだことがある。 美咲先輩とは高校からの親友らしくて、大学も同じところに進学したんだとか。
七瀬は——正直に言って、めちゃくちゃ可愛い。 いや、可愛いというより「キレイ」の方が近いか。 明るめの茶髪にゆるく巻いたロングヘア。くっきりした目鼻立ちに、ぷっくりした唇。 いわゆるギャル系美人で、服装もちょっと派手め。
そしてなにより——スタイルがヤバい。 身長は162cmくらいなのに、出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでる。 特に胸。Eカップはあるんじゃないかってくらいの存在感で、先輩と一緒にいた時も、正直目のやり場に困ったことが何度かある。 (いや、先輩の親友の胸を見るなよ、俺……) そんなことを思いながらも、チラチラ見てしまっていた過去の自分を恥じつつ、LINEを開いた。
【七瀬楓】 久しぶり〜!元気?
【俺】 おー久しぶり。元気だよ。七瀬は?
【七瀬楓】 元気元気〜☀️ あのさ、突然なんだけど ちょっと相談があって…… 今度会えない?
相談? (なんだろ。サークルのこと?授業のこと?) 美咲先輩関連の何かかもしれないし、とりあえず会ってみるか。
【俺】 いいよ。いつがいい?
【七瀬楓】 明日とかどう!? 学校の近くのカフェで!
【俺】 了解。じゃあ14時くらいに
【七瀬楓】 やった〜!ありがとう😆 じゃあ明日ね!楽しみ〜✨
返信のテンションが妙に高い気がしたけど、まあ七瀬はいつもこんな感じだ。 明るくて、人懐っこくて、誰とでもすぐ仲良くなれるタイプ。 美咲先輩が「楓は太陽みたいな子だよ」って言ってたのを思い出す。
翌日、月曜日。 午前中の講義を終えて、約束のカフェに向かった。 大学の正門から歩いて5分くらいのところにある、こじんまりとしたカフェ。 店内に入ると、七瀬はもう来ていた。 窓際の席に座って、スマホをいじってる。
今日の服装は、白いオフショルダーのトップスに、デニムのミニスカート。 ゆるく巻いた茶髪が肩にかかっていて、耳元では小さなピアスがキラキラ光ってる。 ——やっぱり可愛いな、この子。
「あ、悠真くん!こっちこっち!」
俺に気づいた七瀬が、手を振りながら笑顔で呼んだ。 「おう、待たせたか?」 「ぜんぜん!私が早く来すぎちゃっただけ〜」
向かい合わせに座って、アイスコーヒーを注文する。 七瀬の前にはすでにタピオカミルクティーが置いてあった。
「で、相談って?」
単刀直入に聞いてみた。
すると七瀬の表情が、急にしおらしくなった。 さっきまでの明るい笑顔が消えて、少し頬が赤くなってる。 「あの……その……」 「うん」 「これ言ったら、変に思われるかもしれないんだけど……」 「大丈夫だよ。なんでも聞くから」
七瀬はタピオカミルクティーのストローを、くるくると指で回した。 それからふっと息を吐いて——顔を上げて、まっすぐ俺の目を見た。
「私、悠真くんのことが好き」
「…………え?」 「美咲と付き合ってた時から、ずっと好きだった」
時が止まった。 いや、比喩じゃなくて、マジで頭の処理が追いつかなかった。 「ちょ、ちょっと待って。え?マジで?」 「マジ。超マジ」
七瀬の目は真剣だった。いつもの軽い感じじゃない。本気の目だ。 「最初に会った時から気になってて……美咲と付き合ってるって知ってたから、ずっと我慢してた。でも、別れたって聞いて……半年間、ずっと悩んで……やっぱり伝えたいって思った」 「七瀬……」 「迷惑だったら、ごめん。でも、このまま何も言わないで後悔したくなかったの」
そう言って、七瀬は少しうつむいた。長いまつ毛が揺れてる。
俺は——正直、嬉しかった。 七瀬のことは前から可愛いと思ってたし、性格も好きだ。 でも、美咲先輩の親友っていう立場が引っかかる。
「……七瀬のこと、俺も好感持ってるよ。でも、美咲先輩は……」
「美咲には話してある」 「え?」 「好きな人がいるって相談したら、美咲が『もしかして悠真くん?』って。バレてた」 「バレてたのかよ……」 「で、美咲は『全然いいよ。楓なら安心だし、応援する』って言ってくれた」
マジか。美咲先輩、器でかすぎないか。
「だから、あとは悠真くん次第……」
七瀬が上目遣いでこっちを見てる。 その瞳が潤んでいて、頬は桜色に染まっていて——
(これで断る男いるか?)
「……俺も、七瀬のこと好きだよ」
「——っ! ほんと!?」 「うん。前から気になってたんだ。でも先輩の親友だし、変なことになりたくなくて」 「悠真くんっ……!」
七瀬の目から、ぽろっと涙がこぼれた。 「うわっ、泣くなよ……」 「だって……嬉しくて……半年間ずっと悩んでたから……」
テーブル越しに手を伸ばして、七瀬の涙を拭った。 七瀬がその手をぎゅっと握ってきた。 小さくて、柔らかくて、少し震えてる手。
「じゃあ、今日から……」
「うん。付き合おう」 「やったぁ……!」
涙目のまま笑う七瀬は、本当に太陽みたいだった。
帰り道、まず俺は美咲先輩にLINEした。
【俺】 先輩、七瀬と付き合うことになりました。本当にいいんですか?
【美咲先輩】 全然いいよ〜!! むしろ遅いくらいだよ笑 楓ずっと悩んでたから、悠真が受け入れてくれて私も嬉しい☺️ 2人とも幸せになってね!
(美咲先輩……いい人すぎる……)
心の中で先輩に深く感謝しながら、俺は七瀬——いや、楓にLINEを送った。
【俺】 美咲先輩からもOKもらったよ
【楓】 ほんと!?やった〜〜!!💕 もう楓って呼んでいいよ♡
【俺】 じゃあ楓。今度の土曜、初デートしない?
【楓】 する!!絶対する!!! 何着てこう〜〜😍💕
そして土曜日。初デートの日がやってきた。 待ち合わせは渋谷のハチ公前。 俺は黒のTシャツにベージュのチノパンという、無難だけど清潔感重視のコーデ。 5分前に到着して待ってると——
「悠真くーん!」
人混みの中から、楓が駆けてきた。 その瞬間、マジで息が止まった。
白いワンピースに、薄いカーディガン。 ゆるく巻いた髪が風になびいて、甘い香りがふわっと漂ってくる。 そして——ワンピースの胸元が、歩くたびに揺れてる。 やばい。目が釘付けになる。
「お待たせ!どう?今日の私」
くるっと一回転して見せる楓。スカートがふわっと広がって、白い太ももがチラリと見えた。 「……めっちゃ可愛い」 「えへへ、ありがと♡ 悠真くんもかっこいい!」
楓が俺の腕にしがみつくように、腕を組んできた。 柔らかい感触が、二の腕に直接伝わってくる。 (これは……胸だ……腕に胸が当たってる……)
「ね、今日どこ行く?」
「あ、ああ。まず映画見て、そのあと飯食おうと思って」 「映画!何見るの?」 「恋愛ものと、アクションと、どっちがいい?」 「恋愛もの!♡」 即答だった。
映画館の暗い中で、楓はずっと俺の腕を抱きしめていた。 映画のクライマックスで主人公がキスするシーンになると、楓がぎゅっと腕を強く抱きしめてきた。 腕に押し付けられる柔らかさが、さっきよりも増してる。 (集中できねえ……) 映画の内容はほとんど頭に入ってこなかった。
上映後、映画の感想を話しながらイタリアンのレストランへ。 パスタとピザをシェアしながら、いろんな話をした。 楓の好きな音楽、最近ハマってるドラマ、大学の授業のこと。
話してて思ったけど、楓は見た目のギャルっぽさとは裏腹に、すごく気遣いができる子だ。 俺が水を飲み干すと、すかさず「おかわり頼む?」って聞いてくれるし、料理を取り分ける時も俺の好きそうなものを先に渡してくれる。 「楓って、すげー気が利くよな」 「え、そう? 普通だよ〜」 「普通じゃないって。ありがとな」 「……そういうとこだよ」 「え?」 「そういう、さりげなく『ありがとう』って言えるとこ。美咲と付き合ってる時から、いいなって思ってたの」 楓がちょっと照れたように笑った。その笑顔に、胸がきゅっとなった。
食事を終えて、渋谷の街をぶらぶら歩く。気づけばもう20時を過ぎていた。 「楓、今日楽しかったな」 「うん!すっごく楽しかった!」 「そろそろ帰るか」
「……ねえ」
楓が俺の袖をちょんと引っ張った。 「うちの家、ここから近いんだけど……寄ってく?」 「え」 「あ、べべ別に変な意味じゃなくて! お茶でも飲んでいかない?っていう……」
楓の顔が真っ赤になってる。 変な意味じゃないって言ってるけど——いや、どう考えてもそういうことだよな。 「……いいの?」 「うん」 小さな声で、でもはっきりと。楓は頷いた。 「じゃあ、お邪魔します」 「う、うん! ちょっと散らかってるかもだけど……」
楓のマンションは、渋谷駅から歩いて10分くらいのところにあった。 1Kのわりには広めの部屋で、白を基調としたインテリアがおしゃれに整っている。 「散らかってるって言ってたけど、めっちゃキレイじゃん」 「えへへ、実は昨日めっちゃ掃除した……」 (計画的犯行じゃねーか) でも、そういうところが可愛い。
「何飲む?コーヒーと紅茶と——」
「楓」 「え?」
俺は楓の手を取って、引き寄せた。 「わっ——」 楓が俺の胸に飛び込んでくる形になった。 見上げてくる楓の瞳が、潤んでる。唇が少し開いて、吐息が漏れてる。
「……キス、していい?」
「……うん」
俺はゆっくりと顔を近づけて—— ちゅっ。 軽く、唇を重ねた。 「んっ……」 楓の体がぴくっと震えた。甘い匂い。柔らかい唇。
もう一度、今度は少し深く。 ちゅ……ちゅぷ…… 「んん……っ」 楓の手が、俺のシャツの前をぎゅっと掴んだ。 舌を入れると、楓も恐る恐る舌を絡めてきた。 ちゅる……ちゅぷ……れろ…… 「は……っ、ん……♡」
キスしながら、俺の手が自然と楓の腰に回る。 華奢な腰。手のひらの中に収まりそうなくらい細い。 なのに、少し手を上にずらすと—— ふにっ。 「ひゃっ……!」 楓がびくっと跳ねた。俺の手が、楓の胸に触れていた。 ワンピース越しでも分かる、たっぷりとした柔らかさ。
「……触っていい?」
「……もう触ってるじゃん……♡」 そう言いながらも、楓は嫌がるそぶりを見せなかった。 むしろ、自分から少し体を押し付けてきた。 むにゅ……ふにふに…… 「あっ……ん……♡」 ワンピースの上から、両手で包み込むように揉む。 でかい。マジででかい。両手でも溢れるくらいの大きさで、押すと弾力で押し返してくる。
「悠真くん……ベッド……行こ?」
楓が耳元で囁いた。甘くて、色っぽくて、とろけるような声。 「……うん」
手を引かれて、ベッドルームへ。 ダブルベッドの上に、楓がちょこんと座った。俺も隣に座る。 「あの……私、経験少ないから……下手だったらごめんね」 「俺も上手くないから。お互い様だよ」 「ふふ、そっか♡」
楓がふわっと笑って、自分からキスしてきた。 ちゅっ♡ 「んっ……ちゅ……ちゅぷ……♡」 今度のキスは最初からディープで、楓の方から積極的に舌を絡めてくる。 さっきの恥じらいはどこへやら。
キスしながら、楓のワンピースのファスナーに手をかける。 ジーーーッ。 ファスナーを下ろすと、ワンピースがするりと肩から落ちた。 「わぁ……」 思わず声が出た。白いレースのブラジャーに包まれた、豊満な胸。くびれた腰。おそろいの白いレースのショーツ。
「見ないで……恥ずかしい……」
「いや、見るだろ。めちゃくちゃキレイだよ、楓」 「っ……♡ ありがと……♡」
ブラのホックに手をかける。 パチンッ。 ぷるんっ♡ ブラが外れた瞬間、弾けるように胸が溢れ出した。 「おお……」 「そんなに見ないでってば……♡」 桜色の乳首が、すでに少し硬くなっている。 形のいい、たっぷりとした胸。重力に逆らうように上を向いていて、白い肌の上に薄いピンク色の乳輪が映えてる。
「触るよ」
「う、うん……♡」 むにゅっ♡ 「ひゃあっ……♡」 直接触れた胸の感触は、服の上からとは比べ物にならなかった。 吸い付くような柔らかさの中に、確かな弾力がある。指が沈み込んで、離すとぷるんと戻る。
「あっ……あっ……♡ そこ……乳首はまだぁ……♡」
「ここ?」 くりっ♡ 「ひあっ♡♡♡」 乳首を指の腹で転がすと、楓が大きく仰け反った。 「やっ……敏感なの……そこぉ……♡」 「感じてる?」 「感じてるぅ……♡ めっちゃ感じてる……♡」
両方の乳首を同時につまんで、くりくりと弄ぶ。 くりくりっ♡ こりこりっ♡ 「あぁんっ♡ だめっ……そんな両方いっぺんにぃ……♡」 楓の呼吸が荒くなってる。体がぴくぴく震えて、太ももをもじもじと擦り合わせてる。
乳首を弄りながら、片方の胸に顔を埋めた。 ちゅぷっ♡ 「ひゃぁあっ♡♡ す、吸わないでぇ……♡」 乳首を口に含んで、舌先でれろれろと舐め回す。 れろっ♡ ちゅるっ♡ ちゅーーっ♡ 「あっあっあっ♡ やぁっ♡ 悠真くんっ♡ きもちいぃ……♡」 片方を口で、もう片方を手で。交互に繰り返していると、楓の声がどんどん甘くなっていく。
「ねぇ……悠真くんも脱いで……♡ 私だけ裸なの恥ずかしい……」
言われて、俺もTシャツを脱いだ。楓が俺の胸板に手を当てる。 「……ジム行ってるから……結構ガッチリしてるんだね♡」 「まあ、多少は」 「えっち♡」
そう言って、楓は俺のベルトに手をかけた。 カチャ……ジー…… ズボンを下ろすと、ボクサーパンツの中で既にパンパンに膨らんでいるのが丸わかりだった。 「わっ……すごい……もうこんなに……♡」 楓が上目遣いで見上げてくる。その目が、妙に色っぽい。 「楓がエロすぎるから……」 「えっちなこと言わないでよぉ……♡ でも嬉しい♡」
楓が恐る恐る、ボクサーパンツの上から俺のモノに手を触れた。 さわっ……にぎっ…… 「あっ……熱い……♡ おっきい……♡」 楓がパンツのゴムに指をかけて、ゆっくりと下ろす。 ぼろんっ♡ 「わぁ……♡」 楓が目を丸くした。 「これ……入るのかな……♡」 「大丈夫だよ。ゆっくりやるから」 「うん……♡ あの、私……してあげたい♡」
そう言って、楓はベッドの上で俺の前にしゃがみ込んだ。 両手で俺のモノを包み込む。 にぎっ……しゅっしゅっ…… 「ん……♡ 悠真くんの……すごく硬い……♡」 「楓の手、気持ちいい……」 「ほんと?♡ じゃあ……お口でも……♡」
楓がちゅっと先端にキスした。 ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ 小さなキスを繰り返してから、ぱくっと咥え込む。 ずぶ……ちゅぷ……♡ 「っ……! 楓……っ」 温かくて、濡れてて、舌がうねうねと絡みついてくる。 楓がゆっくりと頭を上下させ始めた。 じゅぶっ♡ ちゅぷっ♡ じゅるるっ♡ 「んぷっ……ちゅるっ……れろれろ……♡」 「くっ……すげえ……」
楓のフェラは、経験少ないなんて嘘だろってくらい気持ちよかった。 唇でしっかり圧をかけながら、舌先で裏筋をなぞってくる。 先端に来るたびに、ちゅるんっと舌で転がす。 じゅぷっ♡ ちゅぱっ♡ じゅるるるっ♡ 「んんっ……♡ おいしい……♡」 上目遣いでそう言いながら、楓はさらにペースを上げた。 「やべっ……楓、気持ちよすぎ……」 「んっ♡ もっとしてあげる……♡」 ずぶっ♡ ずぶっ♡ じゅぷぷぷっ♡ 奥まで咥え込んで、喉の奥が当たる。 「んぐっ……♡ んぷっ……♡」 「っ……楓、一回止めて。このままだとイっちゃう」 「んっ……ぷはっ♡ ダメだよ、まだイかないで……♡ 私の中に欲しいの……♡」 そう言って楓は口を離した。唾液の糸が光ってる。
「楓……」
「ねぇ……して♡」 楓がベッドに横になって、自分からショーツに手をかけた。するり。 「……見て♡ こんなに濡れちゃった♡」 白いレースのショーツが、明らかに湿っている。 ゆっくりとショーツを脱がすと—— つぅーーっ♡ 糸を引いた。 「恥ずかしい……♡ こんなに濡れてるの見ないで……♡」 「見るに決まってるだろ。すげーキレイだよ」 「もう……♡」
楓の秘所は、とろとろに濡れていた。 指を一本、そっと滑り込ませる。 ずちゅっ♡ 「ひぁっ♡♡」 「すごい……もうこんなにとろとろだ」 「だって……悠真くんに触られて……ずっと我慢してたから……♡」 指をゆっくり出し入れすると、くちゅくちゅと音がする。 くちゅっ♡ くちゅくちゅっ♡ 「あっ♡ あっ♡ きもちいぃ……♡」 二本目の指を入れると、楓がぎゅっとシーツを握りしめた。 「もう……もう我慢できない……♡ 悠真くん、入れて……♡」
「分かった。コンドーム——」
「あ、あの……♡」 楓が恥ずかしそうに目をそらした。 「私……ピル飲んでるから……♡ もし悠真くんがよかったら……そのまま……♡」 「……マジ?」 「う、うん……♡ ダメかな……?」 「いや、ダメなわけないだろ」 (ピル飲んでるのか……最高かよ……)
楓の足の間に体を入れて、先端を入り口に当てる。 とろっとした温かさが伝わってくる。 「いくよ、楓」 「うん……♡ 優しくしてね……♡」
ずぷっ……♡ 「んあぁっ♡♡♡」 先端が入った瞬間、楓が甲高い声を上げた。 きつい。めちゃくちゃきつい。なのにとろとろに濡れてるから、吸い込まれるように奥へ入っていく。 ずず……ずぷぷっ……♡ 「あぁっ……♡ おっきい……♡ 奥まで来てるぅ……♡」 「くっ……楓、中めちゃくちゃ気持ちいい……」 「ほんと……?♡ 嬉しい……♡」 奥まで入りきった。楓の中が、ぎゅうぎゅうと俺を締め付けてる。
「動くよ」
「う、うん……♡」 ずちゅっ♡ ぱんっ♡ 「ひぁっ♡」 ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 悠真くんっ♡」 正常位で、ゆっくりと腰を動かす。引くときにきゅっと締まって、入れるときにとろっと受け入れてくれる。 その繰り返しが、信じられないくらい気持ちいい。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あぁっ♡ やっ♡ そこっ♡ そこ気持ちいいぃっ♡♡」 「ここ?」 ぐちゅっ♡♡ 「ひあぁぁっ♡♡♡ そこぉっ♡♡」 奥の方を突くと、楓が大きく体を跳ねさせた。 「なんかここ当たると、すごいのぉ……♡♡」 「じゃあ、ここ重点的に——」 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ずちゅっ♡ ぱんっ♡ 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ だめっ♡ そこばっかりぃ♡♡ おかしくなっちゃうぅ♡♡」 楓の胸が、突くたびにぶるんぶるんと揺れてる。 その光景がエロすぎて、腰の動きがどんどん速くなる。
ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ 「あああっ♡♡ 悠真くんっ♡ きもちいいっ♡♡ すごいのっ♡♡」 「俺も……楓の中、気持ちよすぎて……っ」 「ねぇっ♡ 中に出してっ♡ 悠真くんの、中に欲しいのっ♡♡」 「っ……! 楓っ……!」 ぱんぱんぱんっ♡ ずちゅっ♡♡ ずぷぷぷっ——♡♡♡ 「きたっ♡♡ あぁぁっ♡♡♡ 中に出してるっ♡♡♡ あったかいのがいっぱいっ♡♡♡」 「くっ……はぁ……っ」
奥深くで、全部出した。楓の中がびくびくと収縮して、搾り取るように締め付けてくる。 「はぁ……はぁ……♡ すごかった……♡ 中出し……されちゃった♡」 「楓、大丈夫?」 「大丈夫♡ むしろ最高♡」 楓がとろんとした目で笑った。
「……けど」
「ん?」 「もう一回……したい♡」 「マジ?」 「だって悠真くんも、まだ元気そうだし……♡」 視線の先を見ると——確かに、まだ全然萎えてなかった。 楓の中から出すと、白いものが溢れ出てくる。 「今度は……後ろから、して?♡」 「……楓って、意外とえっち?」 「悠真くん限定だよ♡」
楓が四つん這いになった。 ぷりんと突き出されたお尻が、白くて丸くて——エロすぎた。 「恥ずかしい……♡ こんな格好……♡」 「めちゃくちゃエロいよ、楓」 「もう……♡ 早く入れてよぉ……♡」
さっき出したばかりのとろとろの中に、後ろから挿入する。 ずぷっ♡♡ 「あぁんっ♡♡ バックは深いぃ……♡♡」 この体勢だと、さっきよりも深く入る。楓の中がきゅうっと締まって、最奥を押し当てるように密着してくる。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あっ♡ あっ♡ んんっ♡ やぁ……♡ 奥当たってるぅ……♡♡」 腰を掴んで、リズミカルに突く。楓のお尻がぷるぷる震えて、ぶつかるたびにぱちんっと弾力のある音がする。 ぱんぱんぱんっ♡♡ 「あぁっ♡ バック好きっ♡ 悠真くんの当たるのがっ♡♡ きもちいいのぉ♡♡」 「楓……中がどんどんきつくなってる……」 「だってっ♡ 気持ちよくてっ♡ 締まっちゃうのぉ♡♡」
前から手を回して、揺れてる胸を鷲掴みにする。 むにゅんっ♡♡ 「ひゃぁっ♡♡♡ おっぱいも揉まないでぇ♡♡ きもちよすぎてっ♡♡」 胸を揉みながら、腰を叩きつける。 ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ 「あああっ♡♡ イクっ♡ イっちゃうっ♡♡ 悠真くんと一緒にイきたいっ♡♡」 「俺もっ……もう……っ!」 ぱんぱんぱんっ♡♡ ずぷぷぷっ——♡♡♡ 「あぁぁぁっ♡♡♡♡ きてるっ♡♡ また中にっ♡♡ いっぱい出てるぅ♡♡♡♡」 「くぅっ……! はぁ……はぁ……」
二回目の中出し。楓の中がぎゅうっぎゅうっと痙攣するように締め付けてきて、最後の一滴まで絞り出される。 「はぁっ……♡ はぁっ……♡ すごい……♡ バックも最高だった……♡」 楓がそのまま前にぺたんと崩れ落ちた。 引き抜くと、ぷしゅっと白いものがとろりと溢れ出す。 「はぁ……♡ もう……お腹の中あったかい……♡」
しばらく二人で荒い息を整えていた。すると—— 楓がゆっくりと体を起こした。 「……ねぇ、悠真くん」 「ん?」 「まだ元気だよね?♡」 「え、まだやるの……?」 「最後に一つだけ♡ やってみたいことがあるの♡」 楓がにこっと笑って、俺の体を押し倒した。 「え——」 「今度は私が上♡」
楓が俺の上に跨った。上から見下ろしてくる楓の姿は—— ゆるく乱れた茶髪。上気して紅潮した頬。汗で艶めく白い肌。 そして、重力で垂れ下がるたわわな胸。 「すげえ景色……」 「えっち♡」
楓が俺のモノを手で掴んで、自分の入り口に当てた。 ずぷっ♡♡ 「んあぁっ♡♡ 自分で入れるの……すごい感じるぅ……♡♡」 ずずず……と、ゆっくり腰を落としていく。 ずぷぷっ♡♡ 「あっ……♡ 全部入った……♡ お腹の中いっぱい……♡♡」 「楓……上から見てるとエロすぎて……」 「見てて♡ 悠真くんのために腰振るから……♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ 楓がゆっくりと腰を前後に動かし始めた。 「んっ♡ あっ♡ これ……奥に当たるぅ♡♡」 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぐちゅっ♡ 「きもちいいっ♡ 自分で動くのっ♡ すごいのっ♡♡」 楓の胸が、腰の動きに合わせてぶるんぶるんと上下に揺れてる。 その光景が視界いっぱいに広がって——もう理性が溶けそうだった。
「楓、もっと激しくして……」
「うんっ♡ こう?♡」 ぱんぱんぱんっ♡♡ 楓が腰を打ちつけるように激しく動き出した。 ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡ 「あああっ♡♡ すごっ♡ これやばいっ♡♡ 自分で腰振ると奥ガンガン当たるのぉ♡♡♡」 「くっ……! 楓……!」 下から腰を突き上げる。 ぱんっ♡♡♡ 「ひあぁっ♡♡♡ 下からもっ♡♡ 悠真くんのでお腹の中ぐちゃぐちゃにされてるぅ♡♡♡」
俺は体を起こして、楓を抱きしめた。 対面座位のような形になって、お互いの体が密着する。 楓の胸が俺の胸板に押し付けられて、ぷにゅっと潰れる。 「あっ♡♡ 密着してるっ♡ 悠真くんの心臓の音、聞こえる……♡」 「楓……好きだよ」 「っ♡♡ 私も……好き♡ 大好き♡♡」
ずちゅっ♡ ぱんっ♡ ぐちゅっ♡ 「あっ♡あっ♡あっ♡ イクっ♡ 悠真くんっ♡ 一緒にイこっ♡♡」 「ああ……俺も……もう……!」 「中にっ♡ 全部中に出してっ♡♡ 私のお腹いっぱいにしてっ♡♡♡」 ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ ずぷぷぷぷっ——♡♡♡♡♡ 「あぁぁぁぁっ♡♡♡♡ イクっ♡ イクイクイクっ♡♡♡♡ 中にいっぱいっ♡♡♡♡♡」 「っ……!! 楓っ……!!」
三回目。ドクドクと、奥の奥に全部注ぎ込んだ。 楓の全身がびくびくびくっと痙攣して、ぎゅうっと俺にしがみついてきた。 「はぁっ♡♡ はぁっ♡♡ はぁっ♡♡ ……すごかった……♡♡♡」 「はぁ……はぁ……ああ……最高だった……」
しばらく、抱き合ったまま動けなかった。 楓の中がまだびくびくと収縮していて、余韻が終わらない。
やがて、楓がゆっくりと腰を上げた。 ずるっ♡ 「んっ……♡ すごい……こんなにいっぱい出してくれたの……♡」 とろっとろの白い液が、二人の繋がっていたところから溢れ出す。 「三回とも中出ししちゃった……♡」 「ごめん、気持ちよすぎて加減できなかった……」 「謝らないで♡ むしろ嬉しかった♡ 全部受け止めたかったから♡」 楓が俺の隣に倒れ込んで、胸に顔を埋めた。
しばらく、そのまま二人でぼーっとしていた。 汗が引いて、心拍が落ち着いてきたところで—— 楓が「ふふっ」と笑った。 「なに?」 「んーん♡ ただ、幸せだなーって♡」 「……俺も」
「ねぇ、悠真くん」
「ん?」 「美咲に感謝だね♡」 「……そうだな」
楓が俺を見上げて、にっこりと笑った。太陽みたいな、眩しい笑顔で。 「美咲がいなかったら、私たち出会えなかったし。美咲が応援してくれなかったら、告白もできなかったし」 「うん。美咲先輩には頭上がんないわ」 「今度三人でご飯行こうね。お礼しなきゃ♡」 「それ、気まずくない?」 「大丈夫大丈夫!美咲サバサバしてるから♡」 「まあ、確かにそういう人だけど……」
「ねぇ」
「ん?」 「もう一回——」 「いやさすがに限界だって」 「えー♡」 楓が唇を尖らせた。その顔が可愛すぎて、思わずキスした。 ちゅっ♡ 「……やっぱり大好き♡」 「俺もだよ」
こうして俺は、元カノの親友と付き合い始めた。 人生何が起こるか分からないもんだ。 半年前に彼女と別れた時は、まさかこんな展開が待ってるなんて思わなかった。 美咲先輩の器の大きさにも感謝だし、半年間ずっと想い続けてくれた楓にも感謝。 そして何より——セックスの相性が最高だったことに、心の底から感謝。
「ねぇ悠真くん、シャワー一緒に入ろ♡」
「だからさすがに——」 「一緒に入るだけだってば♡ ……たぶん♡」 「たぶんってなんだよ」 「えへへ♡」
——結局この日、シャワーの後にもう一回した。
楓、最高かよ。
元カノに感謝♡
おわり