匿名掲示板で俺を「先生」と呼ぶ経験ゼロの年下に手を出したら、月曜の朝に全部ひっくり返った

これ、誰かに話したくてしょうがなかったんだけど、リアルで話せる内容じゃないのでここに書きます。

俺は27歳、都内のITベンチャーでバックエンドのエンジニアをしてる。身長172、体重は聞かないでほしい。顔面偏差値は45ぐらいだと自分では思ってるけど、たぶん周りはもう少し低く見積もってる。彼女いない歴2年半。最後に別れたのは大学時代から付き合ってた子で、社会人になって自然消滅した。

で、こんな俺がなんでエロ掲示板なんか見てたかっていうと、単純に暇だったから。

仕事は定時で終わる日が多くて、帰って飯食って風呂入ったらやることがない。ゲームも飽きた。Netflixも見尽くした。マッチングアプリは顔面でスワイプされて心が折れた。

そんなときに見つけたのが、とある匿名のアダルト掲示板。別に出会い目的じゃなくて、他人の体験談を読むのが暇つぶしになってた。そのうち自分でも体験談もどきの書き込みを始めて、それなりに反応がもらえるようになった。

ある日、DMが来た。

「はじめまして。いつも投稿読んでます。すごく具体的で、参考になります」

(参考になるって何だよ…)

正直、最初はスルーしようかと思った。匿名掲示板のDMなんて十中八九ろくなもんじゃない。でも文面がやけに丁寧だったのと、「参考になる」って表現が気になって返事をした。

「ありがとう。参考って、何の参考?」

「あの……笑われるかもしれないんですけど、私、経験がなくて。でもすごく興味があって、知識だけでも持っておきたいなって」

経験がない。興味がある。知識を持っておきたい。

この時点では、相手の性別すらわかってなかった。文体はどっちともとれるし、掲示板だとネカマもいる。まあ男だろうなと思いつつ、暇だったから付き合うことにした。

やりとりは週に3、4回。最初は「女性はどこが感じるんですか」とか「ムードって大事ですか」みたいな、性教育の延長みたいな質問ばっかりだった。俺は経験豊富ってわけでもないけど、聞かれると答えたくなる性分で、割と真面目に返してた。

2週間ぐらい経った頃、相手が「先生」って呼び始めた。

「先生のおかげで、だいぶイメージできるようになりました」

「先生はやめろよ笑。ただのサラリーマンだから」

「でも私にとっては先生です。あの、ひとつ聞いてもいいですか」

「どうぞ」

「先生は、相手を言葉で追い詰めるのって好きですか」

……ん?

「追い詰めるって?」

「その……されてる側が恥ずかしくなるようなことを言わせたり、指示を出したり。そういうの、興味あります」

なんか急にギアが変わったな、と思った。でも不思議と嫌じゃなかった。むしろ、匿名だからこそ言える本音みたいなものが見えた気がして、こっちも正直に答えた。

「嫌いじゃないよ。むしろ好きな方」

「やっぱり……。先生の文章読んでて、そうだろうなって思ってました」

(見抜かれてたのか…)

それから会話の温度が一段上がった。「こういうとき何て言われたら興奮しますか」とか「どこを触られたいですか」みたいな、明らかに自分の話をしてる質問が増えた。

で、ある夜。

「あの、先生。私、女です。言ってなくてすみません」

……え?

「マジで?」

「マジです。最初に言うタイミング逃しちゃって……」

「いや全然いいけど。ちなみに何歳?」

「22です。今年の春から社会人です」

22歳。新卒。経験なし。俺のエロ投稿を読んで質問してくる。

(これは……やばいやつでは……?)

冷静に考えたらやばいんだけど、正直めちゃくちゃ興奮した。年下の、しかも未経験の女の子が、俺の書いた文章に影響されてこんな会話をしてる。自尊心がバグるぐらい気持ちよかった。

それからさらに2週間。会話はどんどんエスカレートした。

彼女が自分の体で「試した」ことを報告してきたり、俺が出す「課題」を実行したり。課題って言っても大したことじゃない。「今日は寝る前に自分の体を10分だけ触ってみて、どこが一番感じたか教えて」とか、そういうの。

でも彼女はそれを律儀に実行して、翌日レポートしてくる。

「先生……昨日の課題、やりました。太ももの内側を軽くなぞるだけで、すごくぞくぞくしました。あと、耳の後ろ。自分で触ってるのに、誰かに触られてる気がして……」

これを読んだとき、俺の頭の中で何かがカチッと鳴った。

会いたい。

でもそれは言えなかった。匿名掲示板で出会った男が「会おう」って言い出すのは、どう考えてもやべえ奴だろ。

ところが先に言ったのは向こうだった。

「先生に会いたいです。直接、教えてほしい」

心臓が飛び出るかと思った。

「いいの?俺、写真も見せてないけど」

「先生の見た目は気にしません。話してて、この人なら安心できるって思ったから」

いやいやいや。こんなこと言われて冷静でいられるわけがない。

顔写真を交換した。俺は会社のトイレで撮った、いつもより3割増しの自撮り。彼女から送られてきたのは、ちょっとピンボケした自撮りだった。

でもはっきりわかった。

かわいい。相当かわいい。

齋藤飛鳥を少しだけ幼くした感じ。目がでかくて、鼻筋が通ってて、唇が薄くてちょっとだけ不満そうな顔。肩ぐらいまでの黒髪ストレート。写真越しでもわかるぐらい肌が白い。

(この子が俺のエロ投稿を読んで質問してきて、課題までこなしてたのか……)

脳がバグった。

会う場所は恵比寿になった。彼女が「恵比寿なら仕事終わりに行きやすい」と言ったから。日取りは金曜日。仕事が早く終わる日にした。

当日。俺はいつもより念入りに髪をセットして、新しく買ったジャケットを着て家を出た。27年間で一番気合いの入った身支度だったと思う。

恵比寿駅の東口改札前。18時半。

遠くからこっちを見ている女の子がいた。写真で見たより細身で、160cmぐらい。白いブラウスにネイビーのタイトスカート。仕事帰りそのままって感じ。近づくと、ちょっとだけ俯いて、それからぱっと顔を上げた。

「あの……先生、ですか?」

声。

写真じゃわからなかった声が、思ったより低くて、でもやわらかくて、それだけで心臓が跳ねた。

「うん、そう。……思ったより緊張するな」

「私もです。……手、震えてるの見ないでください」

見たら本当に震えてた。

(こんなかわいい子が、俺に会うために緊張してるのか……)

信じられなかった。でも目の前にいるのは間違いなくあの写真の子で、しかも写真よりずっとかわいかった。

近くの居酒屋に入った。個室の掘りごたつ席。彼女は生ビールをちびちび飲みながら、最初はぎこちなかったけど、30分もすれば掲示板で話してるときのテンションに戻った。

「先生って思ったより普通の人ですね」

「それ褒めてる?」

「褒めてます。もっと怖い人だったらどうしようって思ってたから」

「掲示板であんな文章書いてたらそう思うよな……」

「でもあの文章があったから、この人は信用できるって思ったんですよ。変な人って、相手のこと考えない書き方するじゃないですか。先生はいつも相手の気持ちを書いてた」

……そんなところ見てたのか。

2杯目を頼む頃には、膝が触れるぐらいの距離になってた。酒のせいなのか緊張がほぐれたのか、彼女の目がときどきとろんとする瞬間があった。

「先生。今日……このあと、課題出してくれますか」

その声は掲示板の文字越しに聞こえてた声と同じだった。ただし、今は目の前に、生身の人間がいる。

「……出してもいいけど。後悔しない?」

「後悔するなら、最初から会いに来てないです」

俺は会計を済ませた。

恵比寿から歩いて5分のホテル。入るとき彼女がぎゅっと俺の腕を掴んだ。怖いのかと思ったら、見上げてきた顔は笑ってた。

部屋に入って、ドアが閉まった瞬間。

「先生……私、先生に教えてもらったこと、全部覚えてます」

「全部?」

「全部。だから……実践させてください」

彼女が自分からキスしてきた。

酒の味がする唇。ぎこちない角度。歯がかちっと当たって、二人ともちょっと笑った。でも2回目はちゃんと合った。舌がおずおずと入ってきて、俺の舌に触れた瞬間、小さく「ん」と声が漏れた。

(これ、夢じゃないよな……?)

本気で何回も確認した。自分で自分の太ももをつねった。痛かった。夢じゃない。

ベッドに座らせて、向かい合った。

「じゃあ課題な。まず、自分で上のボタン外して」

「……はい」

震える指でブラウスのボタンを外していく。一つ外すごとに白い肌が見えて、最後のボタンを外したとき、薄いピンクのブラが見えた。Cカップぐらいだろうか。華奢な体に、ちょうどいいサイズ感だった。

「次、スカートも」

「……こんなに恥ずかしいと思わなかった」

「やめる?」

「やめません」

彼女はタイトスカートを下ろした。白い太ももが露わになる。同じピンクのショーツ。揃えてきたんだな、と思ったら、なんか泣きそうになった。この子はこの日のために下着を選んできたんだ。

「次の課題。俺の目を見て、『お願いします』って言って」

彼女の目がうるっと潤んだ。でも目を逸らさなかった。

「……お願い、します」

その声で、俺の中の理性みたいなものがぶっ壊れた。

ブラのホックを外して胸を露わにすると、形のいいおっぱいが小さく揺れた。乳首は薄い桜色で、もう硬くなってた。

「緊張してるのに、ここはもう反応してるんだな」

「……いじわる言わないでください」

「いじわるじゃなくて、事実だろ」

乳首を指で挟むと、びくっと体が跳ねた。掲示板で「乳首が感じやすい」とは聞いてたけど、実際に目の前で反応されると全然違う。

彼女を仰向けにして、ゆっくり太ももの内側をなぞった。彼女自身が「ぞくぞくした」と報告してきたあの場所。指が触れた瞬間、膝がきゅっと閉じた。

「開いて」

「……はい」

従順に膝を開く。ショーツ越しに触ると、もう濡れてた。

「先生……恥ずかしい……」

「恥ずかしがってるのに濡れてるの、すごいかわいいよ」

ショーツをずらして直接触れると、ぬるっとした感触。クリを親指で円を描くように触ると、声が抑えきれなくなった。

「あ……ん、そこ……」

「ここ?」

「そこ、自分でやるより……全然ちがう……っ」

指を入れると、きつかった。本当に経験ないんだって実感した。1本がやっとで、彼女は腰を浮かせて喘いだ。

「あ、んっ……先生、むり、もう……っ」

「まだ指だけだよ。大丈夫、力抜いて」

「ぬけない……っ、あ、やば……っ」

体がぶるっと震えて、内ももがぴたっと閉じた。短い痙攣。彼女の初めてのイった瞬間だった。目が潤んでて、ぼんやりした顔でこっちを見てる。

「……いま、イっちゃった……?」

「うん。イったよ」

「……人にされてイったの、初めて……」

その言葉だけで発射しそうだった。我慢。ここで出したら情けなさすぎる。

体を起こした彼女が、俺のベルトに手を伸ばした。

「先生も……脱いでください。見たい」

ズボンを脱ぐと、もう限界まで張ってた。彼女がそれを見て、一瞬だけ目を見開いた。

「……思ったより……大きい」

「普通だよ」

「先生。口で……していいですか」

「……いいの?」

「課題にしてほしかったけど……待ちきれなくなっちゃった」

おずおずと口を近づけて、先端を舐めた。舌が触れた瞬間に腰がびくっとなって、彼女がちょっと笑った。それから口に含んで、ゆっくり上下に動かし始める。

歯が当たりそうで当たらない、ぎりぎりの加減。初めてだって言ってたのに、なんでこんなに上手いんだ。

「どこで覚えたんだよ……」

彼女が口を離して、ちょっと得意げに言った。

「先生の投稿に書いてあったじゃないですか。『歯を立てないで、舌の腹で包むように』って」

……自分の書いた攻略法で攻略されてた。

(マジかよ……)

これ以上されたら終わる、と思って彼女の頭を止めた。

「ここからは……俺がやるから」

「……はい。先生、お願いします」

ゴムを着けようとしたとき、彼女が手を重ねてきた。

「あの……なしで、してほしい」

「え、いや、初めてなんだろ。大丈夫かよ」

「大丈夫な日、選んできました。……先生に、全部もらいたいから」

脳が沸騰した。冷静な判断なんかできるわけなかった。

ゆっくり入れていく。きつい。彼女は目をぎゅっとつむって、俺のシャツを掴んだ。

「痛い?」

「……少しだけ。でもやめないで」

「無理しなくていいから」

「無理じゃない……。先生のが、入ってくのわかる。すごい……変な感じ……」

全部入った。しばらく動かずに、彼女が慣れるのを待った。腕が震えてるのは緊張か快感か自分でもわからなかった。

「……動いて、いいよ」

ゆっくり腰を引いて、押し入れる。二度目。三度目。彼女の声が少しずつ変わっていった。痛みから、別の何かに。

「あ……ん、せんせ……っ」

「先生」が「せんせ」になった。それだけで死にそうだった。

「気持ちいい?」

「わかんない……でも、やめないで……もっと……」

腰の動きを速めると、彼女が俺の背中に手を回してきた。爪が食い込む。でもそれが気持ちよかった。

ぱん、ぱん、と肌がぶつかる音が部屋に響いて、彼女の声がどんどん大きくなっていく。

「あっ、んっ、せんせ、そこ……っ、だめ……っ」

「だめなの?」

「だめじゃない……っ、全然だめじゃないから、もっとして……っ」

このへん、俺も余裕なかった。掲示板では偉そうに講釈垂れてたくせに、実際はもうギリギリだった。

「やばい……もう出そう……」

「出して……先生の全部、ちょうだい……っ」

限界だった。腰を深く押し込んで、そのまま中に出した。

びゅるる、びゅくっ。

彼女の中が、出した瞬間にきゅうっと締まった。まるで搾り取られてるみたいだった。頭が真っ白になって、体中の力が抜けた。

「……あったかい……先生の、全部入ってきてる……」

「……ごめん。我慢できなかった」

「謝らないでよ。私が出してって言ったんだから」

抜くと、白いものがとろっと溢れた。彼女がそれを見て、ちょっと恥ずかしそうに足を閉じた。

しばらく二人ともぼーっとしてた。天井を見ながら、肩がくっついてる距離で横になって。

「先生」

「ん?」

「次の課題……いつもらえますか」

笑った。こういうとこ、掲示板のときと変わんない。

「……今すぐ出してもいいけど」

「出してください」

2回目は、もう少し余裕があった。さっきより声が甘くなってて、体から力が抜けてて、腰の動きに合わせて自分からも動いてきた。「もっと奥」とか「そこ好き」とか、さっきは言えなかったことを言うようになってた。

彼女の変化を見てたら、なんか泣きそうになった。変な話だけど、嬉しかったんだと思う。こいつが俺を信頼してここにいるってことが。

2回目は対面座位で、抱きしめたまま出した。彼女が俺にしがみついてて、耳元で「先生、好き」って小さく言ったのが聞こえた。俺は何も言えなかった。好きなのかどうかもわかんなかったから。

結局3回して、シャワー浴びて、夜中の1時にホテルを出た。恵比寿の駅まで並んで歩いて、改札の前で止まった。

「また……会えますか」

「会いたい。来週とか」

「……嬉しい。じゃあ、また連絡しますね。先生」

手を振って、彼女は埼京線の方に消えていった。

土日はずっとふわふわしてた。あの夜のことを何度も反芻して、掲示板のDMを読み返して、月曜日が来るのを待った。次はいつ会えるか、どこに行くか、そんなことばっかり考えてた。

で、月曜日。

出社して、いつも通り自分のデスクについた。朝のスタンドアップミーティングが始まって、マネージャーの田中さんが言った。

(今日から来る中途入社の子か。もう先週から聞いてたけど、全然興味なかったな)

「今日からうちのチームに来てもらう子を紹介します」

会議室のドアが開いた。

黒髪ストレート。白いブラウス。薄い唇がちょっとだけ不満そうな顔。

「本日からお世話になります。よろしくお願いします」

止まった。

時間が止まった。

彼女と目が合った。彼女も固まった。でも、一瞬で持ち直して、何事もなかったかのように頭を下げた。

俺は机の下で拳を握りしめてた。

(嘘だろ……)

あとで調べてわかったことがある。彼女は1ヶ月前にうちの会社の内定を受けていた。そして掲示板で俺を見つけたのは2ヶ月前。つまり――

俺が掲示板で書いてたプロフィール。「都内のITベンチャー勤務、27歳」。これだけなら特定されないだろうと思ってた。でも俺は一度だけ、うちの会社がリリースしたプロダクトについて、身バレしない程度にぼかして投稿したことがある。

彼女はそれで気づいたらしい。自分がこれから入社する会社の社員だって。

でも黙ってた。むしろそれで俺に興味を持ったらしい。

昼休み、非常階段で二人きりになった。

「……ごめんなさい。知ってて黙ってました」

「いつから知ってたの」

「最初のDMを送る前から」

「は?」

「内定もらって、御社のことを調べてたときに、掲示板であの投稿を見つけて……。文章が好きになっちゃったんです。それで入社したら同僚になる人なんだって思ったら、どうしても話してみたくなって」

「どうしても話してみたくなって」、か。

つまり俺は最初から最後まで、彼女の手のひらの上だったってことだ。匿名だと思ってたのは俺だけで、彼女はずっと俺の素性を知ってた。「先生」と呼ばれて調子に乗ってたのも、「経験がない」と言われてテンション上がってたのも、全部、向こうにとっては計算の上だったのか。

……怒るべきだったのかもしれない。でも怒れなかった。

だって彼女の手、また震えてたから。

「嫌いになりましたか……?」

「……なるわけないだろ」

彼女の目から涙がぽろっとこぼれた。

「でも職場では先生って呼ぶなよ」

「……先輩、って呼びます」

「それもやめろ」

「じゃあなんて呼べばいいんですか」

「名前でいい」

非常階段に、彼女の笑い声が反響した。金曜の夜より、ずっと良い笑い方だった。

それからもう半年になる。職場では何食わぬ顔で接して、誰にもバレてない……と思う。たぶん。田中さんが「お前ら仲いいな」って言ったときは心臓が止まりそうだったけど。

金曜の夜は相変わらず会ってる。掲示板のDMも続いてる。

最近、彼女が言った。

「先生。もう掲示板で他の人に課題を出さないでください」

「出してねえよ」

「……本当ですか?」

「本当だよ。お前以外に出すわけないだろ」

彼女がふにゃっと笑った。

好きだ、と思った。たぶん、あの金曜の夜より前から。掲示板でやりとりしてた頃から、ずっと。

認めるのに半年かかったけど。

俺はまだ、彼女に「好き」って言えてない。でもそろそろ言おうと思ってる。非常階段じゃなくて、もうちょっとマシな場所で。

これが、匿名掲示板で「先生」と呼ばれたところから始まった話です。読んでくれた人、ありがとう。


編集部プロフィール画像

編集部が運営。「あの夜」で読める恋の体験談を厳選して公開しています。