友達の結婚式の二次会で出会った美人と意気投合してホテルに行った話

2026.04.12

21分で読了

6月の土曜日。梅雨入り前の貴重な晴れ間。 俺、桐生蓮、26歳。都内のIT企業でWebエンジニアをやっている。 今日は大学時代の友人・健太の結婚式だった。 披露宴は感動した。新郎が泣いてて、ちょっともらい泣きした。でもそれはいい。問題はこの後だ。

二次会の会場は表参道のおしゃれなダイニングバー。 披露宴からそのまま流れてきた組と、二次会から合流した組が入り混じっている。 (新郎側は大学の連中だから顔がわかるけど、新婦側は知らない子ばっかだな……)

受付で名前を告げて、席札を受け取る。テーブル番号は「C-3」。 指定席かよ、と思いながらテーブルに向かう。俺の隣の名札──「柊 美月」。知らない名前だ。

「お、蓮じゃん!」大学の同期・翔太が向かいの席に座っていた。

「翔太、久しぶり。つーかスーツ似合ってんじゃんとか言うな」 「言ってねーよ。まあ今日はいい感じだけどな」 (半年前のセールで買ったスーツが活きてます)

テーブルにビールやカクテルが並び始めた頃、俺の隣の椅子が引かれた。

「すみません、ここですよね……C-3の柊です」

声のした方を向いて、俺は一瞬固まった。

ロイヤルブルーのワンピースドレス。鎖骨が綺麗に見えるオフショルダー。 ダークブラウンのセミロングがゆるく巻かれていて、小さなパールのピアスが揺れている。 すっと通った鼻筋、ぱっちりした二重、薄いピンクのリップ。

(……は? なにこの人。めちゃくちゃ美人なんだけど)

ドレスが身体のラインを拾っていて、胸元がかなり豊かなのが嫌でもわかる。

「あ、はい。隣の桐生です。よろしくお願いします」

声が裏返りそうになるのを必死にこらえた。 「柊美月です。よろしくお願いします♡」 にこっと笑った笑顔が眩しすぎて、直視できなかった。

二次会が始まった。新郎新婦の入場、乾杯、余興。 でも正直、俺の意識の8割は隣の席に向いていた。

「桐生さんは新郎側ですか?」

「うん。大学の同期。柊さんは?」 「新婦の千春と高校からの友達です。美月でいいですよ」 (美月。いい名前。顔面偏差値と名前のバランスが完璧すぎる) 「じゃあ俺も蓮で」 「蓮さんですね。いい名前♡」 こんな美人に名前を呼ばれるだけで心拍数が上がる。26歳にもなって情けない。

25歳、アパレルブランドのPR。なるほど、どおりで綺麗なわけだ。 ドレスの着こなしもそうだけど、立ち居振る舞いがどこか洗練されている。

ビンゴゲームが始まった。景品は旅行券やら家電やら。 「あっ、リーチ!」美月が隣で小さくガッツポーズしている。 (可愛い……) 「蓮さんは?」 「全然。まだ2つしか開いてない」 「あはは、それはひどい♡」 結局ビンゴはどっちも当たらなかったけど、会話が弾み始めた。

「蓮さんってITなんですね。プログラミングとか?」

「うん。Webサービスの開発を。地味な仕事だよ」 「全然地味じゃないですよ! かっこいい♡」 「お互い裏は地味ってことで」 「ふふ、そうですね♡」 ふいに目が合う。美月がふわっと笑う。 (……やばい。この子、笑うたびに可愛くなる) 翔太が向かいの席から口パクで「いけんじゃね?」と言ってきた。無視した。

二次会も中盤。テーブルにワインボトルが追加された。 「美月さん、ワイン飲む?」 「飲みます♡ 赤が好きです」 グラスに注ぐ。指がかすかに触れた。美月がちらっとこっちを見て微笑んだ。 (今、触れたよな……?)

アルコールが回ってきたのか、美月の頬がほんのり赤くなっている。 オフショルダーから見える鎖骨にうっすら赤みが差していた。 (色気がすごい……)

「蓮さんって彼女いるんですか?」

きた。この質問。 「いないよ。半年くらい前に別れて」 「え、もったいない。蓮さんかっこいいのに」 「……ありがと。美月さんは?」 「私もいません。1年くらい」 1年。この美貌で1年フリー。

新婦の千春ちゃんがテーブルを回ってきた。 「美月ー! 楽しんでる?」 「千春♡ おめでとう。すっごく素敵な式だった」 「ありがとう♡ ねえ、蓮くんと仲良くなってるじゃん」 千春ちゃんがいたずらっぽく笑った。 「蓮くんね、健太の友達の中でも一番優しくていい人だから。おすすめだよ♡」 「ちょ、千春ちゃん……」

美月が俺を見て、くすっと笑った。 「千春のおすすめなら間違いないですね♡」

千春ちゃんが去った後、なぜか空気が変わった。いい方向に。 美月が少しだけ椅子を俺の方に寄せた気がした。

「ねえ蓮さん」

「うん?」 「今日来てよかった。こういう出会いがあるんだなって」 グラスのワインを見つめながら、美月が言った。 横顔が綺麗すぎて、心臓がばくばくした。 「……俺も。隣の席が美月さんでよかった」 「……♡」 美月が髪を耳にかけた。パールのピアスが揺れる。 その仕草が色っぽくて、目が離せなかった。

二次会がお開きになった。22時過ぎ。 (ここで解散は嫌だ。絶対にもう少し一緒にいたい)

「美月さん、この後って……もう一軒どう? 二人で飲み直さない?」

言った。言ってしまった。心臓が口から出そう。 美月が一瞬驚いた顔をして──それから、ふわっと笑った。 「行きたいです♡」 (よっしゃあああああ!!!)

表参道の裏路地にある静かなバー。カウンターの奥の席。間接照明が暗めで、いい雰囲気だ。 「ここ、知ってるんですか?」 「いや、さっきGoogleマップで探した」 「あはは♡ 正直でいいですね」

ジントニックとカシスソーダを注文した。 バーのカウンターは狭くて、肩が触れ合う距離。二人きりという事実が心拍数を上げる。

「蓮さんって、好きなタイプとかあります?」

「んー……一緒にいて楽しい人かな」 「ふーん♡ 私もそうだなって」 (これ、脈あるよな??)

二杯目。美月の表情がどんどん柔らかくなっていく。肩どころか腕が密着していた。 「蓮さんの手、大きいですね」 美月が俺の手を両手で包んだ。 「あったかい♡」 小さくて柔らかい手。心臓が爆発しそう。

手を握ったまま、目が合った。バーのBGMがジャズに変わった。 「……蓮さん」 「……うん」 美月の目がとろんと潤んでいた。頬は赤く、唇は半開き。 「もう少し、一緒にいたいです」

「……俺も。ずっと一緒にいたい」

「……♡」 会計を済ませて店を出た。表参道の夜風が心地いい。 「ホテル、行こうか」 美月が何も言わずに、俺の腕に自分の腕を絡めてきた。それが答えだった。

近くのホテルにチェックインした。 エレベーターの中で、二人とも無言。でも手は繋いだまま。 カードキーでドアを開ける。広めのツインルーム。 夜景が見える窓。間接照明が柔らかく室内を照らしていた。

ドアが閉まった瞬間、空気が変わった。

美月が窓の方を向いて、夜景を眺めている。 ロイヤルブルーのドレスが間接照明に照らされて、シルエットが美しい。

「綺麗な夜景……」

「うん。でも美月さんの方が綺麗」 美月が振り向いた。潤んだ瞳が俺を捉える。 「……そういうの、ずるいです♡」 「本心だよ」

ゆっくり近づいた。美月の肩に手を置く。 華奢な肩。ドレスの生地越しに体温が伝わってくる。 「……蓮さん」 「……キスしていい?」 「……はい♡」

そっと唇を重ねた。

ちゅ……

触れるだけのキス。美月の唇は柔らかくて、甘い。カシスソーダの香りがかすかに残っている。 「……ん♡」 美月が目を閉じている。長いまつげが震えている。

もう一度。今度は少しだけ深く。 ちゅっ……んっ…… 美月の手が俺のシャツの胸元を掴んだ。

「もっと……していい?」

「……うん♡」

唇をなぞるように舌を這わせると、美月の口がおずおずと開いた。 ちゅる……れろ……ちゅぷ…… 「んんっ……♡」

舌が絡み合う。美月の舌は小さくて柔らかい。 ちゅるるっ……じゅるっ……ちゅぱっ…… 「んぁ……♡ はぁ……♡」

美月の息が荒くなっていく。俺の手が自然と彼女の腰に回る。 ドレスの上から抱き寄せると、柔らかい身体が密着した。 胸の膨らみが俺の胸板に押しつけられる。 (……すっごい柔らかい) 「んっ♡♡ 蓮さん……♡」

もう一度深くキスをしながら、背中をゆっくり撫でる。 ドレスの背中にあるファスナーに指が触れた。 「……脱がしていい?」 「……恥ずかしいけど……♡ いいです♡」

ファスナーに手をかけた。

ジジジ……

金属が噛み合う音が静かな部屋に響く。 美月が少し肩をすくめた。 「大丈夫?」 「……ん。ちょっと緊張してるだけ♡」

ファスナーを完全に下ろすと、ドレスの肩部分がずり落ちた。 美月が両腕を身体の前で交差させて、胸を隠している。 「自分から言っといてあれだけど……見ないでほしい……♡」 「無理。美月さん綺麗すぎて」

ドレスがするりと身体を滑り落ちる。 しゅるっ…… ロイヤルブルーが床に広がった。

「……っ♡」

目の前に現れたのは、白いレースのブラとショーツ。 白い肌に白いレースが映える。くびれたウエストと、想像以上に豊かな胸。

「やっ……そんなに見ないで……♡♡」

「ごめん。見ちゃう。だって……すごい」 「すごいって何ですか……♡♡」

ベッドに腰かけていた美月の隣に座る。 肩にキスをする。鎖骨にキスをする。 ちゅ……ちゅっ…… 「ひゃっ……♡ くすぐったい……♡」

背中に手を回して、ブラのホックに指をかけた。 パチン。 ブラが外れる。美月が慌てて手で胸を押さえた。 「……見せて?」 「……う……♡」 おずおずと手が離れる。

「…………」

息を呑んだ。 形のいいEカップ。つんと上を向いた先端に、薄いピンクの乳首。 間接照明に照らされた白い肌の曲線が美しすぎて、しばらく動けなかった。 「……そんなに見つめられると……死にそう……♡♡」 「ごめん。でも本気で綺麗だと思って」 「……ばか♡」

美月をベッドに押し倒した。 「きゃっ♡」 仰向けに横たわる美月。ダークブラウンの髪がシーツに広がる。 上目遣いの潤んだ瞳。白い肌に浮かぶ豊かな胸。 (こんな光景、夢でも見たことない)

手のひらで右の胸を包み込む。 ふにっ…… 「あっ……♡」 柔らかい。とんでもなく柔らかい。手のひらに収まりきらない。 指の間から柔らかい肉がむにゅっとはみ出る。

ふにふに……むにゅ…… 「んっ♡ あっ♡ やぁ……♡」

両手で両方の胸を揉む。形を変えながら、ゆっくりと。 むにゅむにゅ……ふにふに…… 「はぁっ♡♡ んんっ……♡♡ 蓮さぁん……♡」

美月の声が甘くなっていく。身体がくねくねと動く。 親指で乳首を転がす。 こりっ……くりくり…… 「ひぁっ♡♡♡」 びくんっ、と美月の背中が跳ねた。乳首がきゅっと硬くなる。

「ここ、感じる?」

「……感じます……♡♡ やぁ……♡」

左の乳首を指で転がしながら、右の乳首に唇を近づける。 ちゅっ…… 「あっ♡♡」 舌で乳首を転がす。 れろ……れろれろ……ちゅるっ…… 「んあっ♡♡♡ だめっ……♡ 声出ちゃう……♡♡」

美月が口元を手で押さえた。 ちゅぱっ……じゅるるっ……ちゅっちゅっ…… 「んんっ♡♡ はぁっ♡♡♡ 蓮さっ……♡♡」

左右交互に吸いながら、空いた手でもう片方を揉む。 Eカップの柔らかさに理性が溶けていく。 「あっ♡♡ んっ♡♡ すごいっ……♡♡ 胸だけで……こんなっ……♡♡♡」 美月の太ももがもじもじと擦り合わされている。 (……下も感じてるんだ)

乳首から口を離して、美月のお腹にキスを落としながら下に向かう。 ちゅ……ちゅっ……ちゅ…… 「あっ……♡ そっち……♡♡」

白いレースのショーツに手をかけた。 「脱がすよ」 「……はぃ♡」 するする…… ショーツを下ろしていく。美月が恥ずかしそうに太ももを閉じた。

「足、開いて?」

「……やだ……恥ずかしい……♡♡」 「大丈夫。美月さんのこと、全部見たい」 「……ずるい……♡」

おずおずと膝が開く。 薄いピンク色。うっすらと光っている。もう濡れている。 「こんなに濡れてる」 「言わないでっ……♡♡♡」 美月が顔を手で覆った。耳まで真っ赤だ。

太ももの内側にキスをする。 ちゅ……ちゅっ…… 「ひゃんっ♡♡」 じらすように内ももにキスを繰り返して、少しずつ中心に近づく。 「蓮さん……早くっ……♡♡」 「早くって、なに?」 「……意地悪……♡♡♡」

ふっ……と熱い息を吹きかけた。 「ひっ♡♡♡」びくんっ。

舌を伸ばす。 ぺろ…… 「あああっ♡♡♡♡」 美月の腰が大きく跳ねた。 ゆっくりと舌を這わせる。上から下へ。下から上へ。 れろ……れろれろ……ちゅる…… 「んあっ♡♡♡ やっ♡♡ すごいっ♡♡♡」

敏感な突起を舌先で弾く。 ちろっ……くりくり…… 「ひいっ♡♡♡♡ そこっ♡♡♡ そこだめっ♡♡♡♡」 美月の手が俺の頭を掴んだ。押し付けるように。 (だめって言いながら押し付けてくるの、可愛すぎるだろ……)

突起を唇で挟んで吸う。 ちゅるるっ……じゅぷ……ちゅぱっ…… 「あああっ♡♡♡♡♡ だめだめだめっ♡♡♡♡ いっちゃ……♡♡♡♡」 美月の太ももが俺の頭を挟む。身体がガクガク震えている。

舌を差し入れながら、親指で上の突起を刺激する。 ちゅるっ……くちゅくちゅ…… 「んんんっ♡♡♡♡♡ 蓮さっ♡♡♡ 蓮さんっ♡♡♡♡」

「いっていいよ」

ちゅぱっ……じゅるるるっ……

「あっ♡♡♡ あああああっ♡♡♡♡♡♡ いくっ♡♡♡♡♡♡♡」

びくんびくんっ! 美月の腰が大きく浮き上がった。太ももに挟まれたまま、余韻を舌で味わう。

「はぁっ……はぁっ……♡♡ ……すごかった……♡♡♡」

ぐったりとベッドに沈む美月。荒い呼吸。額に汗がにじんでいる。

呼吸が落ち着いた美月が、もぞもぞと起き上がった。 「……蓮さん」 「ん?」 「私も……したい♡」 上目遣い。潤んだ瞳。唇がうるうるしている。 (この顔でこれ言われたら断れるわけないだろ……)

俺はベッドの縁に腰掛けた。美月が床に膝をついて、俺の足の間に収まる。 ベルトを外して、ズボンとボクサーパンツを下ろす。すでに限界まで硬くなっている。 「……おっきい♡」 「……ありがとう」 (素直に嬉しい)

美月が両手で包み込むように握った。小さな手が全体を覆いきれない。 ぎゅ……しゅるっ……しゅるっ…… 上下にゆっくりしごきながら、先端を見つめている。

「舌で……いくね♡」

ぺろ…… 先端を舌で舐め上げる。 「っ……!」 電撃が走った。

ちろちろ……れろ……れろれろ…… 「ん♡ ちゅ♡ れろれろ……♡」 裏筋を丁寧に舐め上げてから、先端をぱくっとくわえた。 ちゅぷ……じゅるっ…… 「うっ……美月……」 温かくて柔らかい口の中。舌が先端をくりくりと刺激してくる。

ちゅぱっ……じゅるるっ……ちゅっちゅっ…… 「んむっ♡……じゅるっ♡……んんっ♡♡」 美月が髪をかき上げながら、上目遣いでこっちを見る。 (やばい。この光景だけでいきそう)

「美月……上手すぎ……」

「んっ♡♡」 褒められて嬉しかったのか、さらにペースが上がる。 じゅぱっ……じゅるるるっ……ちゅるっちゅるっ…… 「んぷっ♡♡ ちゅぱっ♡♡ じゅるるっ♡♡♡」 奥まで深くくわえて、ゆっくりと引き抜く。 唾液の糸が繋がる。エロすぎる光景。

「蓮さん♡ 気持ちいい……?♡」

「気持ちよすぎ……やばい……」 「もっとしてあげる♡♡」 再び深くくわえる。頬をすぼめて吸い上げる。 じゅるるるるっ……ちゅぱっ……じゅぷっ…… 「んんっ♡♡♡」 (これ以上されたらマジで……)

「美月、ストップ……」

「んっ?♡」 ちゅぽんっ。口から離れる。唾液でてかてかに光っている。 「……もう我慢できない。入れたい」 「……♡♡ 私も……欲しい♡♡」

美月をベッドに仰向けにする。 髪がシーツに広がる。ロイヤルブルーのドレスが床に散らばったまま。 白い肌、Eカップの豊かな胸、くびれたウエスト、すべてが間接照明に照らされている。 (この人と、これからする。信じられない)

美月が両手を広げた。 「……来て♡」 俺は美月の上に覆いかぶさった。足の間に腰を収める。 先端が入り口に触れた。 「あっ……♡」 じわり、と熱が伝わる。

「入れるよ」

「……うん♡ ゆっくりね……♡」 ゆっくりと腰を進める。 ずぷ……ずぷぷ…… 「ああっ♡♡♡♡ 入ってくるっ……♡♡♡」 中が熱い。きゅっと締め付けられる。 「蓮さんのっ……大きいっ……♡♡♡」 「美月……中、すっごい……きつい……」 奥まで入った。ぴったりと密着する。 「はぁっ……♡♡ 奥まで……♡♡♡ いっぱい……♡♡♡♡」

しばらくそのまま。美月の中で脈打っているのがわかる。 「動くよ」 「……うん♡」 ゆっくりと腰を引いて、押し入れる。 ずちゅっ……ぬちゅ…… 「あっ♡♡ んっ♡♡」

リズムを作っていく。ゆっくり、深く。 ずちゅっ……ずちゅっ……ぬちゅぬちゅ…… 「あっ♡♡ あっ♡♡ はぁっ♡♡♡ 気持ちいい……♡♡♡」 美月が俺の背中に手を回した。爪が食い込む。

ペースを少しずつ上げていく。 ぱんっ……ぱんっ……ぱんぱんっ…… 「んあっ♡♡♡ やっ♡♡♡ すごっ♡♡♡♡ 奥に当たってっ……♡♡♡♡」

「ここ?」

ぐりっ、と角度を変えて奥を突く。 「ひいいっ♡♡♡♡♡♡」 美月の身体がびくんと跳ねた。目が潤んで涙がにじんでいる。 「そこっ♡♡♡♡ そこすごいっ♡♡♡♡♡ もっとっ♡♡♡♡♡」

その場所を集中的に突く。 ぱんぱんぱんっ……ぱんぱんぱんっ…… 「あっあっあっ♡♡♡♡ んんっ♡♡♡♡ 蓮さんっ♡♡♡♡♡ 蓮さんっ♡♡♡♡♡♡」 美月の脚が俺の腰に絡みついた。深く、もっと深く。

「美月っ……俺もう……」

「中にっ♡♡♡♡♡ 中に出してっ♡♡♡♡♡♡」 最後の一突き。奥の奥まで。 どくんっ……どくどくっ……どくっ…… 「っ……!!」 「あああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡ あっついの……来てるっ♡♡♡♡♡♡♡ 中にいっぱい……♡♡♡♡♡♡♡♡」

美月の中がきゅうきゅうと締め付けてくる。全部搾り取るように。 びくんびくんっ。 お互いの身体が震えている。 額を合わせたまま、荒い呼吸が混ざり合う。 「はぁっ……はぁっ……♡♡」 「……すごかった……」 「……うん♡♡♡ すごかった……♡♡♡」

しばらく抱き合ったまま余韻に浸っていた。 でも、美月の中にまだ入ったままの俺は、全然萎えていなかった。 「蓮さん……まだ硬い……♡」 「……ごめん。美月が可愛すぎて」 「……ふふ♡♡ 謝らないで♡」

美月が俺の胸を押した。仰向けにされる。 「美月……?」 「今度は……私が動く♡♡」 美月が俺の上にまたがった。

(騎乗位……!?)

Eカップの胸が目の前で揺れている。 間接照明に照らされた美月のシルエットが、まるで女神みたいだった。 髪が肩から流れ落ちる。上目遣い──いや、今度は見下ろすように。

「挿れるね♡♡」

美月が腰を下ろしていく。 ずぷ……ずぷぷぷ…… 「んんんっ♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡ ……ふかい……♡♡♡♡♡」 重力で奥まで一気に入った。美月が仰け反る。

「この体勢……すごく奥に……♡♡♡♡」

「美月……中やばい……すごい締まる……」 美月がゆっくりと腰を動かし始めた。 くちゅ……くちゅくちゅ…… 「あっ♡♡ んっ♡♡ はぁっ♡♡♡」

前後にゆっくりとグラインドする。 その動きに合わせて、Eカップが大きく揺れる。 ゆさっ……ゆさゆさっ…… (この光景、目に焼き付けとかないと)

「蓮さんっ♡♡♡ 気持ちいい……♡♡♡ 奥がぐりぐりってっ……♡♡♡♡」

ペースが上がっていく。美月の腰が上下に激しく動く。 ぱんっぱんっぱんっ…… 「あっあっあっ♡♡♡♡ んっ♡♡♡♡ やばいっ♡♡♡♡♡」

俺は下から美月の胸を鷲掴みにした。揺れる胸を両手で支える。 むにゅんっ……ふにふにっ…… 「ひゃあっ♡♡♡♡♡♡ 胸っ♡♡♡♡ 揉まないでっ♡♡♡♡♡♡ イっちゃうからっ♡♡♡♡♡♡」

乳首を指で転がしながら下から突き上げる。 ぱんぱんぱんぱんっ…… 「あああっ♡♡♡♡♡♡ だめっ♡♡♡♡♡♡ 下からっ♡♡♡♡♡♡♡ すごすぎっ♡♡♡♡♡♡♡」 美月の動きが乱れ始めた。もう自分で腰を動かせないくらい感じている。

俺が主導権を握る。腰を掴んで、下から突き上げる。 ぱんぱんぱんぱんぱんっ……! 「んあああっ♡♡♡♡♡♡♡♡ いくっ♡♡♡♡♡♡♡♡ いくいくいくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も出る……!」

「中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 全部中にちょうだいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 どくんっ……どくどくどくっ……どくっ…… 「あああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

美月が仰け反ったまま、がくがくと痙攣している。 中がこれでもかと締め付けてくる。全部出し切る。 びくっ……びくびくっ…… 美月が力を失って、俺の胸の上に倒れ込んだ。 ぽすっ。

「はぁ……はぁ……♡♡♡♡」

「……はぁ……」 汗ばんだ肌が重なり合う。 美月の心臓の鼓動が俺の胸に伝わってくる。

「……蓮さん♡♡」

「……ん?」 「……すっごく……気持ちよかった……♡♡♡♡」 俺は美月の髪を撫でた。シャンプーのいい匂いがする。 「俺も。人生で一番」 「……ふふ♡♡♡ 大げさ♡♡」 「大げさじゃないよ。本気」 「……♡♡♡♡」

そのまま抱き合って、いつの間にか眠りに落ちた。

目が覚めたのは朝の8時過ぎ。 カーテンの隙間から朝陽が差し込んでいる。 隣で美月がすやすやと眠っていた。 メイクが落ちた素顔。それでも綺麗で、というか、もっと可愛い。 (……昨日の二次会から始まって、こんな朝を迎えるとか。人生何が起こるかわからんな)

しばらく寝顔を眺めていると、美月がもぞもぞと動いた。 「んん……♡」 ぱちっ、と目が開く。一瞬きょとんとして、俺を見つける。 「……おはよう♡」 「おはよう。よく眠れた?」 「うん……♡♡ 蓮さんのおかげで♡」 少し照れたように笑う美月。朝陽に照らされた笑顔が眩しい。

「……ねえ、お腹空かない?」

「空いた♡♡ すっごく♡♡」

シャワーを交代で浴びて、身支度を整えた。 美月は昨日のドレスに着替えている。朝の光の中で見るロイヤルブルーもまた綺麗だ。 「ドレスで朝ごはんって、ちょっと恥ずかしいかも♡」 「大丈夫。似合ってるよ」 「……ありがと♡♡」

ホテルの近くのカフェに入った。日曜日の朝、表参道はまだ静かだ。 テラス席に二人で座る。フレンチトーストとカフェラテを注文した。

「昨日さ」

「うん?」 「正直、二次会の隣の席に美月さんがいた瞬間から、ずっとドキドキしてた」 「……私もです♡♡ 蓮さんが話しかけてくれてすっごく嬉しかった」 「千春ちゃんに感謝だな。席順決めたの千春ちゃんだろうし」 「……あのね♡ 実は千春に『いい人いるから紹介する』って言われてて♡」 「えっ」 「『新郎の友達にすっごくいい人がいるから、隣の席にしとくね』って♡♡」 (千春ちゃん、最初から仕組んでたのか……!)

「マジか……千春ちゃんすごいな」

「ふふ♡♡ でも、会ってみて本当によかった。千春の言う通りだった♡♡」

フレンチトーストが運ばれてきた。ふわふわで美味しそう。 「「いただきます」」 声が揃って、二人で笑った。

「あのさ、美月」

「うん?」 「LINE、交換しよう」 「……もう♡♡ そんなの当たり前じゃん♡♡」 スマホを出してQRコードを読み取る。「柊美月」の名前がフレンドリストに追加された。 美月がすかさずメッセージを送ってきた。

『昨日はありがとう♡ すっごく楽しかった♡♡』

隣に座ってるのに律儀にLINEを送ってくるのが可愛すぎて笑ってしまう。

「……ねえ蓮さん」

「ん?」 美月がカフェラテのカップを両手で包んで、少し俯いた。 頬がほんのり赤い。 「その……これからも……会いたい♡」 朝陽が美月の横顔を照らしている。パールのピアスがきらりと光った。

「……俺もだよ。むしろ、もう離したくない」

「……♡♡♡♡」 美月が顔を上げた。目がうるうるしている。

「……付き合って、くれますか?♡♡」

「こっちから言おうと思ってたのに」 「ふふ♡♡♡ 先に言ったもん勝ち♡♡」

テーブル越しに手を伸ばして、美月の手を握った。 小さくて柔らかくて、あったかい手。 「よろしくお願いします。美月」 「……こちらこそ♡♡♡♡ よろしくお願いします。蓮さん♡♡♡♡」

日曜日の朝のテラス席。梅雨入り前の6月の風が心地いい。 表参道のカフェで向かい合うロイヤルブルーのドレスの美人は、今日から俺の彼女だ。

後日、健太に「お前のおかげで彼女できた」とLINEしたら、「席順は千春が決めた。俺は何もしてない」と返ってきた。

千春ちゃんにもLINEした。「ありがとう。美月と付き合うことになりました」 返信は、「でしょ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 知ってた♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」だった。

──おわり。


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