バイト先のカフェの店長が年下の巨乳美人で閉店後に二人きりになった話

2026.04.12

21分で読了

大学に入って最初の春。

俺、藤崎蓮(ふじさき れん)は、念願の一人暮らしを始めたばかりだった。

キャンパスライフ、サークル、飲み会——

そういう華やかな大学生活を思い描いていたのに、現実は甘くない。

仕送りだけじゃ全然足りない。

「……バイト、探すか」

スマホでバイトアプリをスクロールしていると、一件の求人が目に留まった。

『Café Fleur(カフェ・フルール)——駅徒歩3分・オシャレカフェ・時給1,200円・未経験歓迎』

写真を見ると、白を基調にしたナチュラルな内装。 窓から光が差し込んで、観葉植物が綺麗に並んでいる。

(めちゃくちゃオシャレじゃん。ここならバイト先として悪くないな)

早速応募ボタンを押した。

面接は翌週の火曜日。

店の前に着くと、外から見てもいい雰囲気だった。

白い壁にウッド調の看板。ドアを開けると、コーヒーの香ばしい香りがふわっと広がる。

「あ、面接の方ですか? どうぞ、奥へ」

カウンターの奥から声がした。

振り向くと——

(え?)

そこに立っていたのは、想像していた「店長」とはまるで違う人物だった。

艶のあるダークブラウンのセミロング。 透き通るような白い肌。 パッチリとした大きな瞳に、長いまつげ。 そして——

エプロンの上からでもはっきりとわかる、豊満な胸。

白いブラウスの胸元が、ぱつんと張っている。

(……すごい)

思わず視線がそこに吸い寄せられて、慌てて目を逸らした。

「こちらへどうぞ。私が店長の水瀬結衣(みなせ ゆい)です」

にこっと微笑む彼女の笑顔は、それだけで人を安心させる温かさがあった。

「あ、はい。藤崎蓮です。今日はよろしくお願いします」

席に座り、簡単な質問を受ける。

志望動機、シフトの希望、接客経験の有無——

正直、接客なんてやったことないし、カフェの知識もゼロだ。

でも水瀬さん——もとい店長は、終始にこにこしていた。

「藤崎くん、大学1年生なんですね。私も同い年なんですよ」

「え、そうなんですか?」

驚いた。てっきり年上だと思っていた。

「はい。高校卒業してすぐにこのお店を始めたので。歳は18です」

「……18? じゃあ俺より年下じゃないですか」

「あ、そうなりますね。藤崎くんは19歳?」

「はい、早生まれなんで4月の時点で19です」

「へぇ~。じゃあ私が年下だ」

そう言って、店長はいたずらっぽく笑った。

(高卒で起業って……すごいな、この人)

年下なのに自分の店を持っている。 それだけで、なんだかすごく眩しく見えた。

「それじゃあ、来週から来れますか?」

「え、もういいんですか?」

「うん。藤崎くん、なんか雰囲気いいし。直感で決めちゃいました」

そう言って、てへへと笑う店長。

(この人、天然なのか……? いや、でも経営者だしな……)

なんにせよ、バイトが決まった。

翌週月曜日。

初出勤の日。

俺はエプロンを受け取り、店長から仕事を教わることになった。

「まずはドリンクの作り方からね。こっち来て」

カウンターの中に入ると、すぐ隣に店長が立った。

近い。

すごく近い。

肩が触れそうな距離で、コーヒーマシンの使い方を説明してくれる。

「ここのボタンを押して——」

店長が手を伸ばすたびに、腕が俺の腕に触れる。

そして——やわらかい何かが、二の腕に押し当てられる。

(……っ!)

胸だ。

店長の胸が、俺の腕に当たっている。

ふにゅっとした柔らかい感触が、エプロン越しでもはっきり伝わってくる。

「ね、藤崎くん、聞いてる?」

「き、聞いてます!」

「ほんとに? 顔赤いよ?」

店長がくすっと笑いながら顔を覗き込んでくる。

距離が近い。甘い香りがする。シャンプーか、香水か。

(やばい、やばい、やばい——)

心臓がバクバクしている。

初日から、これはまずい。

それからの日々は、嬉しい悩みの連続だった。

店長はとにかく距離が近い。

レジの打ち方を教えてくれるときは、後ろから覆いかぶさるようにして手元を見せてくる。

背中に当たる柔らかい感触。

「ここをこうやって……ね?」

「は、はい……」

肩を叩くときも、なぜか手が肩に残る。

「藤崎くん、今日もお疲れ様」

ぽんぽん、と肩を叩いた後、そのまま肩に手を置いて、にこっと微笑む。

(これ……俺だけ? 他のスタッフにもこうなの?)

そう思って観察してみたけど、他のバイト仲間にはそこまで近くない。

普通の距離感で接している。

俺にだけ、明らかに距離が近い。

ボディタッチも多い。

「藤崎くん、ちょっとエプロンのリボン曲がってるよ」

そう言いながら、背中に手を回してリボンを直してくれる。

その手が腰に触れて、ドキッとする。

「はい、直った♡」

——今、♡が聞こえた気がした。

バイトを始めて1ヶ月が経った頃には、俺と店長の関係はかなり打ち解けていた。

「蓮くん」

いつの間にか、下の名前で呼ばれるようになっていた。

「蓮くんのラテアート、すっごく上手くなったね!」

「マジですか? 店長に教えてもらったおかげですよ」

「もう~、店長って呼ばないで。結衣でいいよ」

「いや、さすがにバイト中は……」

「じゃあ二人のときは結衣って呼んで?」

そう言って上目遣いで見つめてくる。

(二人のとき……?)

その言い方が、妙にドキッとした。

「……わかった。結衣」

「うん♡」

嬉しそうに笑う結衣の笑顔が、眩しい。

そして——あの日がやってきた。

金曜日の夜。

いつもは3人体制の閉店作業だったけど、その日は一人が体調不良で早退、もう一人がシフトに入っていなかった。

「ごめんね蓮くん、今日閉店作業一緒にやってもらっていい?」

「もちろん。任せてください」

「ありがと♡ 頼りになるー」

そう言って、結衣はぎゅっと俺の腕を掴んだ。

——胸が当たった。

もう慣れたと思っていたのに、二人きりという状況がそうさせるのか、心臓が跳ねた。

閉店後の店内は、営業中とはまるで違う雰囲気だった。

照明が落とされて、薄暗い空間にオレンジ色の間接照明だけが灯っている。

BGMも止まって、静寂が広がる。

外からは、遠くの車の音がかすかに聞こえるだけ。

「テーブル拭いちゃうね」

「俺は床やります」

「うん、お願い♡」

黙々と作業を進める。

でも、静かな空間に二人きりというのは、どうにも落ち着かない。

結衣がテーブルを拭くたびに、前かがみになった胸元が目に入る。

ブラウスの隙間から、白い谷間がちらっと見える。

(見るな……見るな俺……)

必死に目を逸らすけど、どうしても視界に入ってしまう。

「蓮くん」

「はいっ!」

「倉庫から紙ナプキンの補充、取ってきてもらえる? 上の棚にあるんだけど……私じゃ届かなくて」

「あ、はい。わかりました」

店の奥にある小さな倉庫に向かう。

ドアを開けると、3畳ほどの狭い空間に棚がぎっしり。

上の棚を見上げると、確かに紙ナプキンの箱がある。

「あれか……」

背伸びして手を伸ばす。

指先が箱に触れた、その時——

「蓮くん、どれかわかった?」

背後から結衣の声がした。

振り返ると、倉庫の入口に結衣が立っていた。

そのまま中に入ってきて——

狭い倉庫の中で、二人の距離がぐっと縮まった。

「あ、これこれ。この箱」

結衣が俺の横に並んで、上を見上げる。

「うーん、やっぱり届かないなぁ……」

つま先立ちになった結衣の身体が、俺の身体に密着した。

——柔らかい。

結衣の胸が、俺の脇腹に押し付けられている。

ふにゅっ、と形が変わるのがわかる。

「っ……」

「あ、ごめん。狭いよね、ここ」

結衣が少し身を引こうとしたけど、棚に背中がぶつかって、逆に俺の方に倒れ込んできた。

「きゃっ」

とっさに結衣の肩を支えた。

お互いの顔が、すぐ目の前にある。

結衣の大きな瞳が、俺を見上げている。

薄暗い倉庫の中、わずかな灯りに照らされた結衣の顔が——

すごく、綺麗だった。

「…………」

「…………」

沈黙。

心臓の音が聞こえそうなくらい、静かだった。

「蓮くん」

結衣が、小さな声で言った。

「……なに?」

「私ね……ずっと、気になってた」

「え……?」

「蓮くんのこと」

結衣の頬が、ほんのり赤く染まっている。

上目遣いの瞳が、潤んでいる。

「面接のとき……蓮くんを見て、直感で『この人だ』って思った」

「それって……」

「バイトとして、じゃないよ」

結衣が、俺のエプロンの裾をきゅっと掴んだ。

「男の人として。蓮くんのことが、好きなの」

心臓が、止まった。

——いや、止まったと思うくらい、大きく跳ねた。

「結衣……」

「迷惑、かな……? 私、年下だし……店長なのに、こんなこと言って——」

「迷惑なわけないだろ」

俺は結衣の言葉を遮った。

「俺だって……ずっと気になってた。結衣のこと」

「——ほんとに?」

「ほんとに」

結衣の瞳がうるっと潤んで——

次の瞬間、俺たちの唇が重なった。

ちゅっ。

最初は軽い、触れるだけのキス。

でも、すぐにそれだけじゃ足りなくなった。

「ん……」

結衣の唇が開いて、舌先がちろっと俺の唇に触れる。

俺もそれに応えて、舌を絡ませた。

ちゅる、ちゅっ、ちゅるるっ。

狭い倉庫に、湿った音が響く。

「はぁ……ん、蓮くん……♡」

結衣の甘い吐息が、唇の隙間から漏れる。

俺は結衣の腰に手を回して、身体を引き寄せた。

密着した身体。

胸の柔らかさが、俺の胸板に押し潰されている。

ふにゅう、と形が変わるのがわかって、理性が溶けていく。

「結衣……場所、変えよう」

「うん……♡」

俺たちは倉庫を出て、店内に戻った。

薄暗い店内。

オレンジ色の間接照明だけが灯る、閉店後のカフェ。

奥のソファ席に、二人で腰を下ろした。

すぐにまた、唇が重なる。

ちゅっ、ちゅる、んっ……♡

今度はさっきよりも深いキス。

舌と舌が絡み合って、甘い唾液が混ざり合う。

「ん、んんっ……♡ はぁ……蓮くん、キス上手い……♡」

「結衣も……すごい柔らかい」

「んふふ、唇のこと? それとも——」

結衣がいたずらっぽく笑って、俺の手を取った。

そして——自分の胸の上に導いた。

むにゅっ。

「っ!」

手のひらに広がる、信じられないほどの柔らかさ。

ブラウス越しでも、その弾力ははっきりと伝わってくる。

大きい。手のひらからはみ出る。

「触って……いいよ♡」

結衣が耳元で囁く。

その声だけで、もう限界だった。

「……触るぞ」

「うん♡」

俺は結衣のブラウスのボタンに手をかけた。

一つ、二つ、三つ——

ボタンが外れるたびに、白い肌が露わになっていく。

最後のボタンが外れて、ブラウスが開かれた。

「——っ」

目の前に広がったのは、淡いピンクのレースのブラに包まれた、圧倒的な双丘。

Fカップ。

噂には聞いていた。バイト仲間が「店長、絶対Fはある」とこそこそ話していたのを。

でも、実物は想像以上だった。

「そんなに見つめないで……恥ずかしい♡」

結衣が両手で顔を隠すけど、指の隙間からちらっとこちらを見ている。

「外すよ……」

「うん……♡」

ブラのホックに手を回して、パチンと外す。

ふるんっ。

解放された双丘が、ぷるんと揺れた。

「おぉ……」

思わず声が漏れた。

形が綺麗すぎる。ハリのある白い肌に、薄いピンク色の乳首。

すこし上を向いた、完璧な形。

「やだ、声出さないで……♡」

「ごめん、綺麗すぎて……」

「もう……♡ ばか♡」

俺は両手でその胸を包み込んだ。

むにゅうっ♡

「あっ♡」

指が沈んでいく。柔らかいのに、しっかりとした弾力がある。

むにゅ、むにゅ、むにゅ♡

「んあっ♡ んん♡ 蓮くん……気持ちいい……♡」

揉むたびに、結衣の口から甘い声が漏れる。

「ここは……?」

親指で乳首をくりっと撫でる。

「ひゃんっ♡♡」

結衣の身体がびくんと跳ねた。

「そこ……敏感なの……♡ んっ、あっ♡」

ツンと立った乳首を、指先でくりくりと転がす。

「やぁっ♡ んんっ♡♡ 蓮くんっ、それっ……♡♡」

可愛い。めちゃくちゃ可愛い。

普段はしっかり者の店長が、こんな甘い声を出すなんて。

俺は乳首に唇を寄せて、ちゅっと吸った。

「ひあっ♡♡♡」

結衣の手が俺の頭を抱え込む。

ちゅう、ちゅるっ、れろっ♡

舌先で乳首を弾きながら、もう片方の胸を手で揉む。

「あっ♡ あんっ♡ んんっ♡♡ 蓮くん……上手すぎ……♡♡」

交互に吸って、舐めて、揉んで。

結衣の身体はどんどん熱くなっていく。

「はぁ……はぁ……♡」

荒い息を吐きながら、結衣の手が俺のズボンの上に伸びた。

「……蓮くん、ここ……すごいことになってるね♡」

もっこりと膨らんだ股間を、結衣の手のひらがそっと撫でる。

「っ……当たり前だろ、こんな可愛い子が目の前にいたら」

「……嬉しい♡」

結衣の細い指が、ジッパーを下ろした。

するするとズボンが下ろされ、ボクサーパンツの上から、硬くなったものの形がはっきりと浮かび上がる。

「おっきい……♡」

結衣が目を丸くする。

パンツの中に手を入れられて、直接握られた。

「っ——」

「熱い……♡ すごく硬い♡」

にぎにぎっと握りながら、上下に動かしてくれる。

「結衣っ……」

「ねぇ、蓮くん……♡」

結衣がソファから降りて、俺の前に膝をついた。

そして——あの豊満な胸を持ち上げて、俺のモノの左右に当てた。

むにゅんっ♡

「——っ!」

想像を絶する柔らかさと温かさに包まれた。

「おっぱいで……気持ちよくしてあげる♡」

パイズリ。

Fカップの、パイズリ。

俺の硬くなったモノが、結衣の谷間に完全に包み込まれた。

「すご……全部入った♡ 蓮くんの、おっきいのに♡」

結衣が両手で胸を寄せながら、上下に動かし始めた。

むにゅっ、むにゅっ、むにゅっ♡

「あ、やば……っ」

感触がやばい。全方位から柔らかい肉に包まれて、しかも動く。

「気持ちいい……?♡」

「すごい……気持ちいい……っ」

「えへへ♡ よかった♡」

にゅるっ、むにゅっ、ぬちゅっ♡

結衣は汗と先走りで滑りが良くなった谷間を使って、リズミカルに動かしてくれる。

「んっ♡ 私のおっぱいで気持ちよくなってる蓮くん……えっち♡」

上目遣いで見つめながら、そう言う結衣。

(反則だろ……その顔は……)

「ねぇ♡ 先っぽ出てくるの……可愛い♡」

谷間から顔を出すたびに、結衣がちゅっと先端にキスをする。

ちゅっ♡ むにゅっ♡ ちゅるっ♡

パイズリしながら、先端を舌で舐めてくる。

「くっ……結衣……っ」

「もっと気持ちよくしてあげる♡」

結衣が胸を動かしながら、先端を口に含んだ。

ぱくっ♡

「っ!!」

パイズリフェラ。

柔らかい胸と、熱い口の中。二重の快感が同時に襲ってくる。

じゅるっ、じゅぽっ、むにゅっ♡

「んっ♡ ちゅるっ♡ んんっ♡♡」

結衣の舌が先端を舐め回しながら、胸が根本から竿全体を包み込んで上下する。

「やばっ……結衣、気持ちよすぎる……」

「んふふ♡ じゅるるっ♡ んんっ……♡♡」

嬉しそうに笑いながら、さらに激しく動く。

ぬちゅっ♡ じゅぽっ♡ むにゅっ♡♡

「結衣……そろそろ限界……」

「ん♡ まだダメ♡ もっと気持ちよくなって♡」

れろっ♡ ちゅるるっ♡ じゅぷっ♡♡

「くっ……もう……っ!」

「んっ♡♡ 出していいよ♡ 蓮くんっ♡♡」

ぱくんっ、と口を離した結衣が、胸を激しく上下に動かす。

むにゅっむにゅっむにゅっ♡♡♡

「っ——出る!」

びゅるるっ♡♡

どぴゅっ♡ びゅるっ♡♡

白い液体が、結衣の顔と胸に飛び散った。

「んっ♡♡ いっぱい出た♡♡ あったかい……♡♡」

結衣が頬についたそれを指ですくって、ぺろっと舐めた。

「んっ♡ 蓮くんの味……♡」

(この子、天使か悪魔か……)

「ごめん、いっぱいかかっちゃって……」

「ううん♡ 嬉しい♡」

結衣がにこっと笑って——

「でもね、蓮くん♡」

「?」

「まだ……終わりじゃないよ♡」

結衣はスカートに手をかけて、するすると脱いだ。

淡いピンクのレースのショーツ。ブラとお揃いだった。

「ね……して、ほしいな♡」

潤んだ瞳で見つめながら、結衣がソファに手をついた。

背中を向けて、お尻を突き出すようにする。

「蓮くんの……挿れて♡」

丸みを帯びた白いお尻。ショーツの布地がくいこんで、形がくっきり浮かんでいる。

俺はそのショーツに指をかけて、ゆっくりと引き下ろした。

「ん……♡」

露わになった秘所は、もうとろとろに濡れていた。

間接照明に照らされて、蜜が糸を引いているのがわかる。

「すごい濡れてる……」

「だって……♡ さっきから蓮くんに触られて……ずっと感じてたんだもん♡」

俺は先端を入口にあてがった。

ぬるっとした感触。

「……入れるよ」

「うん……♡ お願い……♡」

ずぷっ♡

「あっ♡♡」

中に入った瞬間、結衣の身体がびくんと震えた。

「あつい……蓮くんの、あつい……♡」

ゆっくりと奥まで挿入する。

ずぶ、ずぶ、ずぶっ♡

「んんっ♡♡ おっきい……♡ 奥まで来てる……♡♡」

結衣の中は、信じられないほど熱くて、きつくて、とろとろだった。

壁が俺のモノに絡みついて、まるで吸い付くように締め付けてくる。

「結衣……めちゃくちゃ気持ちいい……」

「私もっ♡♡ 蓮くんので、いっぱいになってるっ♡♡」

俺は結衣の腰を掴んで、ゆっくりと腰を動かし始めた。

ぱんっ♡

「あっ♡」

ぱんっ、ぱんっ♡

「んっ♡ あっ♡ あんっ♡♡」

奥まで突くたびに、結衣が甘い声をあげる。

ぱんぱんぱんぱんっ♡♡

「あっ♡あっ♡あっ♡ 蓮くんっ♡♡ 気持ちいいっ♡♡」

結衣のお尻が、突くたびにぷるんと揺れる。

腰を掴む手に力を込めて、もっと深く突く。

ずぱんっ♡♡

「ひゃあっ♡♡♡ そこっ♡♡ そこ当たってっ♡♡♡」

奥の一番気持ちいいところに当たったみたいだ。

結衣の中がきゅうっと締まる。

「ここか……?」

ずぱんっ♡♡

「そこぉっ♡♡♡ やっ♡♡ すごいっ♡♡♡」

同じ場所を何度も突く。

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡♡

「あっあっあっ♡♡ 蓮くんっ♡♡ もっとっ♡♡ もっと激しくっ♡♡♡」

言われるままに、腰の動きを速める。

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡

「んあぁっ♡♡♡ やばっ♡♡ 気持ちよすぎるっ♡♡♡」

結衣の中がどんどんきつくなっていく。

「結衣っ……中、やばい……っ」

「蓮くんっ♡♡ 私もっ♡♡ もうっ♡♡」

腰を打ち付けるたびに、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が響く。

ぱんっ♡♡ ぐちゅっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぬちゅっ♡♡

「あっ♡♡ イクっ♡♡ イっちゃうっ♡♡♡」

「俺も——っ」

「中にっ♡♡♡ 中に出してっ♡♡♡ 蓮くんのっ♡♡ いっぱい欲しいのっ♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡

「っ——出る、結衣っ!!」

「きてっ♡♡♡♡ イクッ♡♡♡♡」

びゅるるるっ♡♡♡♡

どくっ♡どくっ♡どくっ♡♡♡

結衣の一番奥に、熱いものが注ぎ込まれる。

「あああっ♡♡♡♡ なかっ♡♡ あつい♡♡♡ いっぱい出てるっ♡♡♡♡」

結衣の中がきゅうきゅうと痙攣しながら、俺のモノを搾り取るように締め付ける。

びゅるっ♡ どくっ♡♡

最後の一滴まで搾り出されて——

「はぁっ……はぁっ……♡♡」

「はぁ……はぁ……すごかった……」

二人とも、しばらく動けなかった。

「……蓮くん」

「ん?」

まだ繋がったまま、結衣が肩越しに振り向いた。

頬を紅潮させて、蕩けたような目で俺を見ている。

「もう一回……♡ 今度は顔見てしたい……♡」

その言葉に——まだ抜いてもいないのに、中でまた硬くなっていくのがわかった。

「……わかった」

俺は一度抜いて、結衣を仰向けにした。

ソファに横たわった結衣の姿は——言葉を失うほど綺麗だった。

広がるダークブラウンの髪。 潤んだ大きな瞳。 上気した白い肌。 そして、仰向けでも形を保つ見事な胸。

さっき注いだものが、秘所からとろっと溢れている。

「恥ずかしい……♡ そんなに見ないで……♡」

「無理。綺麗すぎて目が離せない」

「っ……♡♡ ばか……♡」

俺は結衣の両足を開いて、間に身体を割り入れた。

先端をあてがうと、さっきの精液と愛液が混ざったぬるぬるの感触がする。

「入れるよ」

「うん……♡ 来て、蓮くん……♡」

ずぷぷっ♡♡

「んあっ♡♡♡ またきたっ♡♡」

さっきより濡れているからか、一気に奥まで入った。

「はぁっ♡♡ 蓮くんっ♡♡ 大きいっ♡♡」

正常位。

結衣の顔が目の前にある。

俺は結衣の唇にキスをしながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。

ちゅっ♡ ぱんっ♡

「んむっ♡ んっ♡♡」

キスをしながら突く。

ちゅるっ♡ ぱんっ♡ ちゅっ♡ ぱんっ♡♡

「んんっ♡♡ はぁっ♡♡ 蓮くんの顔、見えるの……嬉しい♡♡」

結衣の腕が俺の首に回される。

足も腰に絡みついてきた。

「もっと……奥に来て……♡♡」

ずぷんっ♡♡

「あっ♡♡♡♡」

結衣の中がぎゅうっと締まった。

「結衣のここ……さっきより感じてる……」

「だって♡♡ さっき蓮くんのが中にいっぱいあるからっ♡♡ ぬるぬるでっ♡♡」

ぱんぱんぱんっ♡♡

「あっ♡あっ♡あんっ♡♡ んんっ♡♡♡」

結衣が俺の身体をぎゅっと抱きしめてくる。

胸が潰れて、柔らかい感触が胸板に広がる。

「蓮くんっ♡♡ 好き……♡♡ 大好きっ♡♡♡」

「俺も……好きだよ、結衣……」

「っ♡♡♡♡」

その言葉に反応するように、結衣の中がきゅうっと締まった。

「蓮くんに好きって言われて♡♡ 中がきゅってなっちゃった♡♡♡」

可愛すぎる。

もう我慢できない。

俺は腰の動きをさらに速めた。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡♡♡ やっ♡♡ 速いっ♡♡ すごいっ♡♡♡」

ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡

「んあぁっ♡♡♡ おくっ♡♡ 当たってるっ♡♡♡♡」

結衣の足が俺の腰にぎゅっと絡みつく。

逃げられない。逃げる気もないけど。

「結衣っ……もう、限界——」

「私もっ♡♡♡ 一緒にイきたいっ♡♡♡」

「結衣っ……!!」

「蓮くんっ♡♡♡♡」

ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡

「っ——!!」

「イクッ♡♡♡♡♡」

びゅるるるるっ♡♡♡♡♡

どくっ♡どくっ♡どくっ♡どくっ♡♡♡♡

二回目なのに、さっきよりも多い量が結衣の中に流れ込んでいく。

「あっ♡♡♡♡ またっ♡♡ あついの来てるっ♡♡♡♡ なかっ♡♡ いっぱいっ♡♡♡♡」

結衣の中がぎゅうぎゅうと痙攣して、一滴残らず搾り取ろうとしている。

びゅるっ♡♡ どくんっ♡♡

「はぁっ♡♡♡♡ 蓮くんので……おなかいっぱい……♡♡♡♡」

俺は結衣の中に入ったまま、力が抜けて結衣の上に倒れ込んだ。

むにゅっ♡

柔らかい胸がクッションのように受け止めてくれる。

「はぁ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……♡」

二人の荒い息だけが、静かな店内に響いていた。

どれくらいそうしていただろう。

俺はようやく身体を起こした。

結衣は蕩けた表情のまま、俺を見上げている。

「……すごかった♡」

「……うん」

「蓮くん、二回もしたのに、すごい出したね♡」

「……それは結衣が気持ちよすぎたから」

「もう♡♡ 嬉しいこと言うんだから♡」

結衣がぎゅっと俺に抱きついてくる。

ふにゅんっ♡

柔らかい胸が密着して、もう一回いけそうな気がしたけど、さすがにこれ以上は——

「ねぇ、蓮くん」

「ん?」

「私たち……付き合ってるってことでいいんだよね?」

結衣が上目遣いで聞いてくる。

不安そうな表情が、いじらしい。

「当たり前だろ」

俺は結衣の頭を撫でた。

「俺の彼女は、結衣だよ」

「……♡♡♡♡」

結衣の目がうるっと潤んで——

ぎゅうっと抱きつかれた。

「嬉しい……♡♡ ずっとずっと、こうなりたかった……♡」

「……俺もだよ」

しばらく抱き合ったあと、俺たちはようやく服を着直した。

残りの閉店作業を二人で片付けて——

店の鍵を閉める。

夜風が心地いい。

隣を歩く結衣が、そっと俺の手を握ってきた。

「蓮くん」

「ん?」

「明日からもよろしくね♡ ——バイトも、恋人としても♡」

そう言って、にこっと笑う結衣。

街灯に照らされたその笑顔が、キラキラしていて。

俺は結衣の手を握り返して、笑った。

「こちらこそ——これからもよろしくね、店長♡」

「もう♡ 二人のときは結衣って呼んでって言ったでしょ♡」

「はは、ごめんごめん」

「ばか♡」

ちゅっ♡

背伸びした結衣が、俺の頬にキスをした。

桜が舞う春の夜。

俺の大学生活は——最高の彼女と一緒に、始まったばかりだ。

——Fin.


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