こんにちは。
俺は都内のIT企業で働いているサラリーマンです。
学生時代は何人か彼女も出来ましたが、社会人になってからは全く女に縁がありませんでした。
これは、そんな俺が実際に体験した話です。
会社の同じ課に宮島藍という、めちゃくちゃ可愛い後輩がいました。
年は23歳で、入社2年目。
俺は28歳なので5つ下でした。
身長は150cmと小柄で、胸もBカップと控えめですが、顔は山之内すずさんに似ていて、まるで芸能人のような美人です。
髪は、艶やかなストレートの黒髪で、胸の上で綺麗に揃えています。
しかも、仕事も凄く優秀。
2年目というのは、普通はまだまだ教育期間ですが、既に、同じプロジェクトのメンバーに指示を出すような役割も担っていました。
ずっとというわけではないのですが、俺と宮島さんで同じ案件を担当することもあり、その日は宮島さんとふたりで打ち合わせでした。
仕事とはいえ、可愛い後輩とふたりっきりで話す時間。
普通だったら嬉しいはずです。
俺も最初はそうでした。
「ハヤトさん、打ち合わせ遅れないようにしてくださいよ~」
「遅れないから、大丈夫だって」
「それにしても、ペットボトルとか、捨てたらどうですか?」
俺のデスクに並ぶ、空のペットボトルを指差しながら宮島さんが言う。
「分かったって。でも、宮島さんの机も、お菓子の箱とか置きっぱなしじゃん」
俺も負けじと言い返す。
「ちょっとだけだし。てか、女の子のスペースをじろじろ見ないでください~」
こいつ……。
そう、性格は決していいとは言えないのだ。
俺のことを先輩とも思ってないかのような振る舞いを見せる。
ただ、誰にでもそうというわけではなく、もっと年上のオジサン連中相手の時は猫を被っている。
そのため、上の人間からはとんでもなく気に入られているのだ。
世当たり上手なやつめ……。
そう思いながら、足早にデスクに戻る宮島さんの後ろ姿を見送る。
その後の打ち合わせは、予定より15分も早く終わった。
宮島さんの飲み込みが早く、俺の説明をすぐに理解してくれるためだ。
可愛くて、仕事も出来て、これでちょっとでも性格がよかったらなと思ってしまう。
「あっ、佐藤部長、この前はご馳走様でした♪」
会議室から戻る途中、宮島さんが通りがかった部長の佐藤さんに話しかける。
「おお、宮島さん、この前は楽しかったね。また行こうよ」
「はい、是非♪」
俺の時とは違う、猫を被っている時の声色だ。
「それにしても、宮島さんお酒強いんだね、みんな驚いてたよ」
「いえいえ、全然ですよぉ」
「はっはっは、じゃあ次は美味しい日本酒が飲める店、予約しとくよ」
機嫌が良さそうな佐藤部長と別れ、俺と宮島さんのふたりになる。
「佐藤部長と飲みに行ったんだ?」
「はい、あの時は、課長と、本部長もいたかな」
宮島さんが会社の人間に気に入られているもう一つの理由。
それは、お酒大好きで、飲み会には必ず参加するのだ。
これは実際、オジサン世代にはたまらないだろう。
「ああ、今日も飲みたい気分だなあ。ハヤトさん、奢ってくれるなら、デートしてあげますよ♪」
俺のことを若干舐めてる宮島さんだが、一緒にご飯に行ったことも何度かあります。
しかし、奢り要員としか見られてなさそうなのが、悲しいところです。
性格はともかく、正直、可愛い後輩とご飯は行きたい。
別に、女の子に奢ることに抵抗があるわけでもありません。
ただ、男として舐められたくないという気持ちも��いてくる。
「別に奢らなくていい女の子と行くし、俺」
「ふーん、そんな子いるんですかぁ?」
「ああ、俺が呼べば、女の子の二人や三人……」
「へえ、モテモテで羨ましいなあ」
「まあね」
「えー、じゃあ呼んでみてくださいよ、ほらほら」
「うるせえ!あー、すぐに仕事のメール返さないといけないんだった、忙しい忙しい」
そう言って、俺はPCの操作を高速で開始する。
「あ~、逃げたー」
つまらなさそうな顔で���宮島さんが自分の席に帰っていく。
(うーん、もったいないことをしたか……でもあいつ、彼氏いるんだよなあ)
そう、宮島さんには、学生時代から付き合っているという彼氏がいることは調査済みだ。
去年の忘年会で宮島さんが自分で言っていたのを、俺は隣の席で聞き耳を立てていたから知っているのである。
だとすると、変な期待はするだけ無駄だろう。
そう結論付け、俺は目の前の仕事に集中する。
―――――
定時は二時間も前に過ぎ、すっかり日が暮れて人の減ったオフィス。
宮島さんはまだいるみたいだ。
会社は年中激務というようなことはないが、時期によっては残業は増える。
特に仕事ができる人ほど、負荷が高かったりする。
本来は、優秀な人ほど早く帰れるべきなのだが、なかなか難しい。
若手ながら、みんなから頼られてしまう宮島さんも、大変なのだろう。
俺は休憩がてら、ビルの給湯室の自販機でコーヒーを買う。
先ほどの一幕はあったものの、宮島さんも残業仲間の戦友であることには違いない、とついでにもう一本買う。
「宮島さんも大変だね、ほら、コーヒー」
「あっ、ハヤトさん、ありがとうございます!……ってブラックじゃないですかあ。わたし、ブラックはあんまり好きじゃないじゃないですか~」
(じゃないじゃないって言われても、知らねえよ……)
「あれ、そうだっけ」
「そうですよ~、はあ、わたし、ミルクティーがいいなあ」
「それは自分で買ってくれ」
「え~、お願い♡」
両手を握りしめ、上目遣いでおねだりしてくる。
悔しいけど、可愛いのは認めざるを得ない……。
「あーわかったよ、ったく……」
「やった~!」
先輩をパシらせやがって、と思いつつもしょうがないなあという気にもなる。
顔が可愛いだけの後輩女子に弱い自分が恨めしい。
それに、下心を抜きにしても、俺も仕事の面ではかなり助けられている。
手のかかる後輩が多い中で、宮島さんが何かとサポートしてくれることも多く、かなりありがたい。
「あっ、無糖の方ね、間違えないでくださいよ~」
うん、やっぱり助からなくてもいいから、謙虚な後輩がいい気がする……。
再び自販機に戻り、宮島さんのお望みのものを手に入れる。
「はい、無糖のミルクティーね」
「ありがとうございます!ハヤトさん優しいですね、さすがモテるだけのことはありますね、くっく……」
くっくじゃねえよ……。
「もうそれはいいって、ほら、仕事頑張れよ」
「よくないですよ、まだハヤトさんのモテ話全然聞いてないのに~」
「あー、うっせうっせ」
(くそっ、その小さい胸、めちゃくちゃに揉んでやろうか……)
そんな邪悪な思いを持っているとはつゆ知らず、ニコニコ顔の宮島さん。
まあ、本当に揉むわけないのですが……。
―――――
宮島さんとの関係が変わったのは、ある出張の時でした。
俺と宮島さんが担当している案件で、客先対応が必要だということで、初めてふたりで出張しました。
新幹線で移動し、三日間の長期スケジュール。
初日から、夕方まで顧客との打ち合わせが詰まったハードな日程です。
宮島さんにも助けられながらなんとか一日目をこなし、日が暮れ始めたころ、ようやく一息つきメール処理を始めた。
与えられた作業場所は、宮島さんと隣り合わせ。
しかも狭いため、肩を寄せ合うような距離で、お互いノートPCを叩きました。
隣から香る、宮島さんのいい匂いに気を取られないように、作業をこなす。
「てば、ハヤトさんってば」
「あ、えっ、どうかした?」
「もー、何ぼーっとしてんですか」
話しかけられたことに気付かないくらい、しっかりいい匂いに気を取られていたようだ。
「いや、集中してただけだから」
「ふーん……ハヤトさん、お客さんの対応は、スマートでかっこよかったのになあ」
「本当に思ってるのかよ……じゃあ、もっと尊敬した態度で俺に接してもいいんじゃない?」
「いやあ、年も近いし、素を見せてるってことでプラスじゃないですか?」
23歳の宮島さんは俺の5つ下ですので、オジサン達と比べるとまあ近いでしょうか。
「プラスねえ……でも、宮島さんもお客さん相手だと丁寧だし、しっかりしてるなあと思ったよ」
「そりゃあ、ハヤトさんとしゃべる時とは違いますよ」
「だから、俺相手でももっと気を遣えよ」
「いや素だから、プラスプラス」
「それ自分で言うことじゃないからな、なんだよ、素って……」
「装わないで、ありのままの姿であること」
「意味は知ってるから。まあでも、偉いと思うよ。俺が2年目の頃なんか、お客さんと話すことなんかまだなかったし、指導してくれる先輩に言われたことやってただけだったなあ」
「へー、ハヤトさん、はじめからバリバリ仕事してそうな感じしてました」
一応、そういう風には思ってくれてるんだなと少しうれしくなる。
「まあ、わたしの方が上だと思いますけどね、もっと褒めてくれてもいいんですよ」
ほらほらと言わんばかりの笑顔で求めてくる宮島さん。
めちゃくちゃ可愛いだけの悪魔がそこにいた。
「あー、はいはい」
ちょっと褒めたらすぐこれです。
(いつか、その小さい胸もお尻も、泣くまで揉んでやるからな……)
もーっと、隣から腕を突っついてくる宮島さんを無視して、俺は、メールの返信文を入力していった。
―――――
そして出張最終日。
予定していたスケジュールを終え、そろそろ切り上げるかと思っていた頃です。
「あー、お世話になってますぅ」
話しかけてきたのは、相手方の担当部署の課長でした。
「こちらこそ、お世話になります」
「ちょっとだけ、話いいかな」
何かあっただろうかと思いながら、会議スペースに移動する。
話を聞くと、どうやら、うちの問い合わせ対応のスピードに不満があるようだった。
「いやあ、お二方には頑張ってもらってると思うんだけどねえ」
「いえ、すみません……」
「こちらにも計画があるんで、スピード感のある対応をしてもらわないと、ちょっと困るというかね」
「もちろんです。対策を考えて、すぐに改善したいと思います」
「たしか、同じことは以前にもお願いしてたと思うんですけどねえ」
実際に担当しているのは社内の別の人間なのだが、謝るのも仕事の内だ。
「申し訳ございません。改めて、改善検討させていただきます」
「それじゃあ、どういう風に改善するのかから、早急に連絡ちょうだいねえ」
「はい、かしこまりました」
その後も結構ネチネチと責められる。
ようやく解放された頃には、すっかり日が暮れていました。
「さて、帰るか。今だったらギリギリ終電あるみたいだよ」
「はい、そうしましょう……」
ふたりで駅の方向に向かう。
金曜日だけあって、赤ら顔の楽しそうなサラリーマンと何人もすれ違う。
それなりに色々と経験を積んだ俺は何とも思わないが、結構責められたせいか、隣の宮島さんは少し落ち込んでいるようだ。
「あんま落ち込むなよ。宮島さんは何も悪くないしね」
「別に落ち込んでないし」
「駅前、凄い人だね」
「はい……」
返事の声色を聞く限り、やっぱり、落ち込んでいるようだ。
「よし!せっかくだし、パーっと飲みに行く?全部、俺の奢りだからさ」
「確かに飲みたい気分かも。でも、終電なくなっちゃいますね」
「この時間なら後泊しても大丈夫だって、行こうぜ」
「そうですね、行っちゃいましょう!」
後輩のケアも、先輩の仕事だもんなとか考えながらも、実際、性格はともかく可愛い後輩と飲みに行けるのは嬉しい。
宮島さんとご飯に行ったのは、奢り要員として片手で数えられるくらいしかなかったですし、かなり久しぶりだ。
「それじゃあ……あそこでいっか」
俺は、手近な大衆居酒屋を指差す。
「えー、奢りって言ったじゃないですか。あそこにしましょうよ♪」
宮島さんが、その隣の、そこそこ高級そうな中華料理屋に俺の指を移動させる。
「わたし今、中華の口なんですよね~」
「まあ、今日くらいはいっか」
「やった~、ほらほら」
と、俺の腕を引っ張り、店まで移動する。
(やっぱり可愛いな……うん、いつか胸揉むチャンスがあっても、泣くまでは勘弁してやろう……揉むのは揉むけど……)
店に入り、早速今日泊まるホテルをスマホで探す。
当日でも空いているホテルを何とか見つけ、予約を終えると、宮島さんも予約が取れたようだった。
「それじゃあ、飲むぞ~。何頼もっかなあ、チンジャオロースでしょ、餃子でしょ~」
「二人だから、そんないっぱいは無理だぞ」
「大丈夫大丈夫、わたしこう見えて、結構食べれますから」
小さな胸を張りながら、そう主張する。
注文の権限は完全に宮島さんに掌握されてしまったので、仕方なく任せる。
そして、まずはビールが到着する。
「ハヤトさん、かんぱーい!」
というが早いか、一気にジョッキを半分以上飲み干す宮島さん。
「飲むのはやっ」
「え~、全然はやくないですよ」
ペースが上がる気持ちは分かる。
三日間もの出張から解放されてのビールは格別だ。
「餃子って、最強にビールに合いますよね」
「それな。会社の近くにも中華って結構あるよね」
「ありますね、わたし、ほとんど行ったことあるかも。あっ、そういえばこの前……」
そこからは、宮島さんが仕入れた社内情報発表の場となる。
流石は世渡り上手で、どこから入手したのかも謎な情報まである。
誰と誰が付き合ってる、とか。
あの人は今度昇進確実、とか。
「もう、会社幹部みたいな情報網だね」
「いやあ、飲みに行ったりすると、いろんな話が聞けたり、ね」
「それは素直にすごいわ」
「わたし、昔から、誰かと仲良くなるのは早いんですよね」
「逆に苦手な人はいるの?」
「え~、自慢話ばっかりする人かなあ」
「ああ、確かに」
「あっ、でも、しつこくデート誘ってくる人かなあ」
「何、誰それ」
「いやあ、それはさすがに秘密ですけど」
「いいじゃん、ヒントは?」
「ヒントかあ、どうしよっかな~」
もう落ち込んでいたことなんて忘れたかのように、テンションが上がっている。
「それで、いくの?」
「行かないですよ、わたし、彼氏いますもん」
「だよね。彼氏とは、仲いいの?」
「いいですけど、もう長いですからね」
「マンネリ状態?」
「うち来ても、もう何回も見たDVDまた見たりしてますからね」
「へー」
「そういうハヤトさんはどうなんですか?」
「俺はいねーよ」
「え~、でもハヤトさん、モテると思うけどなあ」
「本当かよ」
「わたしも彼氏いなかったらあり、かも、ね(笑)」
「何笑いながら言ってんだよ」
「だって、ハヤトさんと真剣に付き合うとか、ぷっ」
「なんだよそれ!」
相変わらず失礼なところもあるが、それでも可愛さは一級品だ。
それに、いつもの元気を取り戻してくれたようで何よりだ。
後の時間は予約が埋まっているとのことで、ほどほどの時間でお開きとなる。
約束通り、俺がお金を払い、店の外に出る。
「ご馳走さまです、ハヤトさん♪」
「全然いいよ、意外に安かったしな」
「それ。わたし、店選びの才能あるでしょ~」
「はいはい」
宮島さんが誇らしげに振り返ってくるので、軽くあしらってやる。
「ところでハヤトさん、どこのホテルですか?」
俺はスマホを確認し、予約した駅前のホテルの名前を言う。
「あっ、わたしも一緒ですよ、じゃあ一緒にいきましょう」
「もうそこしか空いてなかったもんな」
「そうですねえ、こっちでしたっけ?」
「反対だよ……」
いい感じに酔っぱらってる宮島さんを連れて、ビジネスホテルに向かう。
お互いチェックインを済ませて、エレベーターに乗り込む。
「何階?」
「308でーす」
若干ふらふらしながら宮島さんが答える。
「じゃあ3階だから俺と同じだ」
俺は3階のボタンを押す。
「ハヤトさんの部屋番号は?」
「俺は307」
「一つ違いかぁ、惜しい!」
「いや、同じなことだけはないから……」
「そっかー、えへへぇ……」
分かっているのかいないのか、とにかく上機嫌な宮島さん。
しっかりと308の前まで連れていき、部屋に入ったことを確認して、俺も自分の部屋に入る。
一人になり、急に静けさがやってくる。
上着を脱ぎ、ぼーっとスマホをいじる。
風呂入らないとなあと、酔った頭でぼんやり考えていた時、
『ピンポーン』
と部屋のインターホンが鳴る。
出るとそこには、さっき別れたばかりの宮島さんが、コンビニ袋をぶら下げ立っている。
「あーよかった~、あってた~」
「何が……?」
「いや、ハヤトさん隣なのは覚えてたんだけど、7だったか、9だったかが思い出せなくて、で、二分の一!」
「よかったな、全然知らない人の部屋行かなくて……それで、何か忘れてたっけ」
「いやあ、まだ飲み足りないなあって思ってきて、で、ひとりでってのも寂しいじゃないですかあ、ね?」
「はぁ……まあどうせ明日は休みで帰るだけだし、入れよ」
「わーい♪」
上着を脱ぎ、少し着崩れたシャツとスカート姿の宮島さん。
苺のような甘い香りをさせながら、俺の横を通り過ぎる。
ホテルとはいえ、部屋の中で見るその姿が妙にエロく見え、かなりドキドキしました。
こんな深夜に、部屋でふたっきり。
(これはもしかして、もしかするかもな……)
「ほら~、色々買ってきましたから、ハヤトさんも早く選んでくださいよ~」
「おう、サンキュー」
相変わらず上機嫌でテンションの高い宮島さん。
つられて俺もテンションが上がり、かなり楽しくなってくる。
あっという間に一時間以上経っており、かなりの空き缶が出来上がる。
「いやあ、ハヤトさん、今日はありがとうございます」
「何、急に」
「仕方ないんですけど、出張の最後に嫌な気持ちになっちゃって、でもそれも、完全に吹き飛んじゃったなって」
「それだったら、本当によかったよ」
「彼氏はお酒とかほとんど飲まない人なんで、こういうの付き合ってくれないし」
「そっか、俺だったらいつでも付き合うからさ」
「やった……あーでも、男の人と二人だと、怒っちゃうかな?」
「かもね」
「でも大丈夫かぁ、���ヤトさん、わたしを襲うような度胸ないだろうし、くっくっく」
宮島さんが、俺をからかうような目で見ながら、かみ殺すように笑う。
「なんだと。マジで襲ってやろうか……」
「うわ、どうしよ、襲われちゃうっ、くっく」
「宮島さん、笑いすぎでしょ」
「でもでも、わたしの彼氏、絶対何回か浮気してますよ、わたしもちょっとくらい遊んでも許されるかも」
「何、じゃあ、遊んじゃう?」
「えー、ハヤトさんとかあ、せっかく遊ぶならイケメンと羽目外したいなあ、でしょ?」
「でしょって、知らねえよ……」
「あー、なんかこの部屋暑くない?」
と言いながら、宮島さんが急にシャツを脱ごうとする。
「ちょっ、何してんだよ」
「あっはっは、焦らなくても、下着てるからさあ」
「着てるってそれもう下着だろ」
止めながらも、宮島さんの脱ぐ姿から目を離せない。
下にはブラトップしか着ておらず、ほぼ下着です。
「いやこれ外出れるでしょ」
「出れないって」
「何、ハヤトさん、わたしで興奮してるんですかあ?」
そう言いながら、ベッドに腰掛ける俺の隣に来る。
今までなかったくらいの急接近。
ここまでくると、正直ヤリたいという思いがムクムクと湧き上がってくる。
「わたし、酒臭くないですか?」
もたれかかるように、首元を近づけてくる。
これ、本当に誘ってるじゃん……。
酔ったら誰にでもやってるんじゃと心配になるくらいです。
濃厚なフェロモンとアルコールの混ざった匂いに、この時点でフル勃起してしまう。
「臭くないよ」
「うわっ、ホントに匂うのやめてくださいよ~」
「おい、マジで襲うぞ」
「え~、わたしなんかで興奮しないでしょ、胸もちっさいし」
控えめな胸を見下ろす。
「そんなに小さくないでしょ」
「ちっさいですよ~、小さいと思ってるくせに~」
「どうだろ、触らないと分からないかも」
「分かりますよ~」
宮島さんに見つめられる。
学生時代は彼女がいたこともありましたが、比較にならないほどの可愛さ。
これまで何とか、先輩としての接し方を守ってきましたが、吹き飛びました。
俺は後ろから手を回し、両手でおっぱいに手をかけた。
「あっ……」
むにっとした張りのある感触に、たまらず揉みまくった。
「ん……だめだめ……ハヤトさん……」
「ダメか?」
振り向いた宮島さんと至近距離で目が合う。
本当におっぱい揉んでしまった。
流石に怒ったか……。
「絶対、誰にも内緒ですよ……♡」
がっと肩を掴み、唇を奪う。
「ん……ん……」
一瞬驚いたような宮島さんだったが、すぐに受け入れ始める。
宮島さんの火照った身体を抱きしめると、かなり熱を持っていることが分かる。
舌と舌を絡ませあうと、宮島さんの唾液が流れ込んでくる。
テキーラよりも熱い液体が、喉を焼く。
キスだけでこれだけ気持ちいいのは、経験したことないほどでした。
「しちゃった……♡」
とろんとした目の宮島さんをベッドに押し倒し、もう一回キス。
胸を揉み、腕を抱き、ウエストのラインをなぞる。
「あんっ……そこっ……ふぅっ……♡」
されるがままの宮島さんを抱きしめ、耳を攻める。
今まで妄想したことのあるを全部するかのように愛撫。
エッチな声を漏らす宮島さんの反応は想像以上で、興奮が止まらない。
最高だ……。
ブラトップをゆっくりと下ろす。
思わず胸をガードする宮島さんの腕もそっと下ろすと、おっぱいが露わになる。
「あっ……」
白い肌に、綺麗なピンク色の乳首。
これがあの、男だったら誰もが狙う、宮島さんの……。
「ちょっとぉ……」
形を確かめるように、直接胸を揉む。
「はぁ……んんっ……♡」
服の上から触るのとは比べ物にならない感覚と反応が、俺の興奮をさらに煽ってくる。
そのまま下半身に手を伸ばし、スカートの下の内ももを撫で上げると、太ももで手を挟まれて止められる。
「彼氏いるって言ってるのに……この人、本当にする気だ……♡」
「ここまできて、我慢できないって」
「わたし、後輩の女の子ですよ、そんなにしたいですか?」
太ももでぎゅっと腕を挟みながら、からかうように聞いてくる。
「したい、宮島さんと……」
そう言うと、満足したのか、太ももの力が緩む。
パンティ越しに宮島さんのアソコに指を押し付ける。
じわっと濡れていることが、すぐに分かる。
既に完全に勃起している俺ですが、宮島さんも俺の愛撫で間違いなく感じてたんだなと嬉しくなる。
「結構濡れてんじゃん」
「だって、ハヤトさん、触り方うまいもん」
「そうかな?」
「ふふっ、腰使いもうまそう……どうですか?」
「どうかなんて自分では分かんないけど、試してみるか?」
「でも、めっちゃ小さかったらどうしよ(笑)」
「何が?」
「やだな~、ハヤトさんのアレに決まってるじゃないですかぁ~、こんくらいかなぁ」
と、指で3cmくらいの隙間を作ってくる。
相変わらず生意気な後輩め……。
この瞬間、俺の性欲が理性を完全に上回ってしまいました。
「そんなに小さくねえよ、自分で確かめて見ろ」
俺は服をすべて脱ぎ、フル勃起のチンポを宮島さんに見せつけた。
「ちょっ、うわぁあ……ハ���トさん、デカすぎますって~」
宮島さんが俺の股間を見て唖然とする。
何を隠そう、俺のチンポは長さが18.5cmもある巨根です。
残念なことに経験人数はそんなに多くないが、密かに自慢だったりします。
「すごっ……こんなの見たことないです……」
俺をからかういつもの表情とは真逆の顔で、チンポをまじまじと見つめる宮島さん。
この反応は男としてかなり嬉し��。
「宮島さんにとっては大したことないかあ、じゃあ思いっきり貫いてやるからな」
「待って待って、大したことありますって、絶対入んないよお……」
そう言いながらも、恐れるというよりは、興味津々の顔。
「彼氏より大きい?」
「彼氏のじゃ、比べ物にならないかも……」
「そんなに違う?」
「倍くらいあるかも、わぁ……」
驚きの表情のまま、まだチンポを観察している。
「見すぎだって(笑)」
「だってぇ……」
俺としても、彼氏の倍なんて言われると、一気に血が滾ってくる。
「挿れたらだめ?」
「う~、優しくしてくださいよぉ……」
可愛すぎる……!
本当に、宮島さんとエッチするんだなという実感が沸き上がってくる。
汗ばむ手で、水色のパンティを脱がせると、宮島さんは恥ずかしそうに、自分の足を抱え込む。
ゆっくり頭を撫でてあげると、手をほどき、抱き着いてくる。
普段からこんなに素直だったら最高なのになと余計なことを思いながら、アソコに手を伸ばす。
ほとんど生えていない薄い毛の奥の、じっとりと湿ったそこを、指でほぐしていく。
「すごい濡れてるね、宮島さん、濡れやすい?」
「そうでも、ないですけど……」
「じゃあ、俺とできるから?」
「うぅぅ、濡れやすいだけです……」
いつもみたいに言い返してくるかと思いきや、かなり可愛らしい反応。
初めて見る、後輩が感じる表情を楽しみながら、膣内を弄る。
「あっ……んんっ……♡」
胸とマンコを同時に攻め続け、艶のある声を引き出していく。
「あぁんっ……♡ハヤトさん……もう、挿れても大丈夫ですよ」
いよいよ、挿入の時が来ました。
正常位の体勢に入り、チンポの先端をマンコに馴染ませる。
「ハヤトさん……ゆっくり挿れてね」
「えっ、俺のチンコくらい余裕なんでしょ」
「謝るからぁ、ごめんなさい……」
「嘘だって、ゆっくり挿れるから」
相手は身長150あるかないかの小柄な女の子。
もちろん、乱暴にする気はありません。
ぐっと腰に力を入れ、宮島さんの中に入り込んでいく。
うっと苦しそうな表情。
かなりの抵抗感を感じながら、3割、半分、7割と沈み込んでいく。
「うぅ……全部入りました?」
「全部じゃないけど、かなり入ったよ」
「すっ、すご……全部きてください……」
「奥まで挿れるよ」
意外に奥は深く、最後まで挿入したところで、ぴったりと奥に亀頭が密着した。
「あぁっ、中いっぱいになってる……♡」
とうとう挿入した!
生意気な美人後輩にチンポが完全に埋まった!
しかも彼氏持ちなんだよな……。
彼氏のための大事な部分を、自慢の巨根で思いっきり押し広げている事実を噛みしめながら、宮島さんを抱きしめる。
まだ挿れただけなのに、ぐいぐいとチンポを締め付けてくる。
感動するような達成感です。
「痛くない?」
「ちょっと苦しいけど……大丈夫ですよ……」
巨根の挿入に、健気に耐える宮島さんがたまらなく可愛く、思いっきりキスをする。
「あんっ……んんっ……♡」
可愛い後輩の身体の全てを独占するのは、頭が真っ白になるくらいの幸福です。
そうして、キスをしている間にも、宮島さんのあそこからはトロトロの愛液が湧きだしてきており、俺のピストンを待ちかねているかのようです。
「わたし今、すっごい濡れてますよね……」
「うん、早く突いて欲しくて、待ちわびてる?」
「もう、ハヤトさんのバカ……やめちゃいますよ……」
「今さらやめるわけないだろ」
チンポを入り口まで抜き、ぐいっと挿入。
もう一度ギリギリまで抜き、根元まで潜り込ませる。
一突き一突き、宮島さんのキツいマンコの締め付けを存分に味わいながら、抽送を繰り出す。
「あんっ……♡深いですよぉ……ハヤトさん……♡」
初めて聞く宮島さんの性感の声を浴びながら、チンポを突き出す。
「宮島さんの中、すげえ気持ちいいわ」
「ほんと?わたしも、ハヤトさんのでいっぱいになってますよ……♡」
「奥までいっぱいにしてやるからな、ほらっ!」
しっかりとチンポをなじませるように手前から奥まで突いていく。
「あんっ♡あんっ♡あぁあんっ♡」
まさか、本当に宮島さんとセックスできるとはなあ。
社会人になってから全く女運のなかった俺にとっては、改めて考えても夢みたいです。
誰もが狙う超可愛い若手女子のマンコを、好きなだけチンポで味わう。
突き込む度に、全身に快感が漲ってくる感覚に、永遠に浸っていたくなる。
「あっ♡そこっ……♡気持ちいいっ……♡」
すっかりピストンがなじんできたのか、宮島さんもかなり感じてきている。
「宮島さん、めっちゃ俺のチンポで感じてない?」
「あっ♡ああん♡だって……ハヤトさんのデカすぎだし、はじめは痛いかなって思ったけど」
「思ったけど?」
「全然平気かも……♡」
「だったら、もっと速く突いてもいい?」
「あん♡もう十分速いですよ……♡」
苦しそうだった宮島さんに気を使ってゆっくりピストンしていたつもりでしたが、気が付くとすっかり快感を貪るように腰を振っていました。
「確かにな(笑)」
「でも、すっごい気持ちいいです♡どうしよ……ハマっちゃいそうです♡」
可愛い言い方がまた、最高にぐっとくる。
「いいじゃん、ハマっちゃえよ」
「だめ……今日だけだから……」
「なんで?」
「だって……わたし、彼氏いるって、言ってるじゃないですか」
「浮気だね」
「だから、だめなんです」
流れでセックスまでいってしまいましたが、宮島さんも、きっぱりと大人の関係とは割り切れない様子。
長年付き合ってきた彼氏に対しては、罪悪感を感じているようです。
「なあ、彼氏と俺と、どっちが気持ちいい?」
「もう、わからないです……」
「彼氏よりいい?」
「ちょっとぉ、言わせようとしてます?」
「何が?(笑)」
「言いませんよ……」
答えてくれない宮島さん。
「これ、どう?」
マンコの奥までチンポを入れ、小刻みに、擦り付けるように突く。
「あぁああ♡ああんっ♡はぁあっ♡だめっ♡」
途端に敏感な反応を見せてくれる。
実は挿入から、様々な角度で攻めては反応を見ていましたが、奥を擦られるのが一番弱いようです。
「やっぱり。好きでしょ、ここ突かれるの」
「だめですって♡そんな奥突くの……ぁあああんっ♡♡」
くいっと腰を入れ、亀頭で擦り上げた瞬間、本気で感じている声が漏れる。
間違いなく宮島さんの弱点みたいだ。
「ほら、俺とのエッチ、気持ちいい?」
「あん、もう……気持ちいい……かも?」
「どっちだよ(笑)」
「だって……ずるいですよ、こんなおっきいの……♡」
「彼氏の届かないところ当たる?」
「うん……初めてかも……♡」
「うわ、宮島さん、彼氏よりデカいのが好きとか、エロすぎ(笑)」
「ちょっとぉ、好きなんて言ってないじゃないですかぁ」
「じゃあ嫌い?」
「もう、ハヤトさんの意地悪……」
そう言いながら、宮島さんは顔を真っ赤にする。
「そんなに恥ずかしがるなよ」
「ばかばかぁ、嫌いです……」
ぷいっと横を向いてしまった宮島さんに、俺は容赦なく、勢いのあるピストンを加える。
「あぁあっ♡ああっ♡ああっ♡ぁあああんっ♡」
手前まで引き抜き、しっかり奥を擦るように突き込む。
どこが嫌いなんだよと思うくらい、喘ぎ声も高まってくる。
快感に歪む、宮島さんの可愛い顔を楽しみながら、パンッ!と音が鳴るくらい腰を下ろすと、
「ぁあっ……♡いぃっ♡ひぃっっ♡」
俺の巨根がいい仕事をしてしまったのか、切羽詰まった声を漏らしたかと思うと、
「いっ……♡いくぅぅぅぅっっっっ!!!♡♡♡」
と、身体を痙攣させながら絶頂してしまいました。
「やば、宮島さんいっちゃったね」
「うぅ……突きすぎですよぉ……」
絶頂の余韻か、宮島さんがぶるっと身体を震わせる。
「やっぱ好きなんじゃん(笑)」
「ハヤトさんの、大きいし、上手だし、めちゃくちゃ気持ちいいもん……♡」
「彼氏より気持ちいいんだ?」
「もぅ……よりとは言ってないもん……」
「嘘でもいいから言っちゃえよ」
「ぷっ、言いませんよ~だ」
強情な宮島さんですが、俺のチンポで身体をピクピクさせながら絶頂したわけですから、それだけで正直大満足です。
「じゃあ俺も手加減しないからな」
俺は、宮島さんの軽い身体を抱え、対面座位の体勢になりました。
「だめですってぇ……手加減してください……♡」
至近距離で目と目が合う。
その状況でお願いされても、更に興奮してくるだけだ。
俺は、宮島さんとの密着状態を楽しみながら、腰を動かしていく。
裸で密着するように抱き合い、セックスしているなんて、俺が何度もしたことある妄想そのままです。
甘い濃厚な匂いと、色っぽく潤んだ瞳。
妄想そのままどころか、妄想をあっさりと超えるような、魅惑のセックス。
「ハヤトさん、激しぃ……♡」
「激しくもなるって、最高だわ……」
ピストンしながら、キスをする。
俺が舌で刺激すると、反応したように宮島さんの腰が浮く。
「宮島さんも、ちょっと腰振ってない?」
「やだぁ……振ってませんし」
「そんなに、気持ちよかったんだあ」
「もぅ……キス禁止にしますよ」
「出来るものならしてみろよ」
もちろん、対面座位でチンポががっちり入り込んでますので、宮島さんに拒否権はありません。
しっかりと抱きしめながら唇を押し付け、抽送を再開する。
「はぁあんっ……♡んんんっ……♡」
俺の腰の動きに合わせて、宮島さんも下腹部をぐいぐいと押し付けてくる。
やっぱり、快感をむさぼってるんだと確信した瞬間、
「んんんっっ……♡♡だめぇっっっっ……!!!!」
と顔を歪めながら絶頂しました。
マンコがひくひくと痙攣しているのを感じながら、エロすぎる宮島さんのイキ顔を、間近でバッチリ目に焼き付けさせてもらう。
「もうっ、仕方ないじゃないですか……腰動いちゃうもん……♡」
「宮島さんイキすぎだって、でも俺も、もう後5回腰押し付けられてたらイッてたかも」
「わたしも……ハヤトさんがイクとこ見たくなってきたかも……♡」
一度体勢を変え、改めて正常位で挿入。
「ああぁ……慣れてきたと思ったけど、やっぱりおっきい……」
「そんなに?」
俺はチンポのサイズを活かすように、長いストロークでチンポを突き込む。
「うん……ヤバいですよ、これ……♡」
「彼氏より?」
「ああんっっ……それはダメですってぇ……秘密です……」
定番ですが、彼氏より気持ちいいが聞きたいのが男としての本音。
「なんでよ、言ってよ」
「だめっ……ぁああっ、ああああぁんっっ♡♡」
反応の良さを見れば、もう言ってるようなものな気もしますが、やはり正式に付き合っている彼氏に対する情があるのか、言葉にはしてくれない。
「俺ので何回もイッちゃってるくせに」
「でも、全部、演技かもしれませんよ」
「へえ、演技でおまんこの中、ひくひくさせれるんだ」
「うっ……恥ずかしいからやめてくださいよ……」
いつもの余裕ありげな表情からは想像もつかないくらい、本当に恥ずかしそうな顔になる。
同時に、マンコの締りが更に強くなったように感じる。
「また中、ビクビクしてるかも」
「ばかぁ、ずっと気持ちいいんだもん……♡♡」
宮島さんの超可愛い姿と、マンコの強い締め付けに限界が近づく。
「ああ、俺もいきそうになってきた……口に出していい?」
「はい……♡受け止めてあげますよ、ハヤトさんの♡」
最後は全力でピストンし、射精に向かう。
「あああっ、ああっ、またいっちゃうっ♡♡」
「ううっ、俺も出そうだ!」
「はぁあああああんっっっ!!!」
宮島さんが身体を震わせながら、絶頂の嬌声を上げる、
その最高の音楽を聴きながら、チンポを引き抜き、口にしっかりと咥えさせる。
「ああ、出るっっ!!」
びゅるるっと大量の精液を、可愛い宮島さんの口内に流し込む。
「んんんっ♡」
「あっ、うぅっ……!」
亀頭を可愛い後輩の舌で刺激されながらの口内射精。
思わず天を仰いで声を漏らしてしまう。
そのくらいの気持ちいい射精です。
前回の話の続きですので、まずはそちらをご覧ください。
宮島さんとエッチしてからというもの、会社でも彼女のことが気になって仕方がないくらいでした。
一度そういう関係になると、余計に魅力的に見えてしまうのはなぜだろうか。
とはいえ、その後、宮島さんの方から誘ってくることも特にありませんでした。
あくまでワンナイトと割り切ると、それはそれでいい思いができましたが、やはり寂しい。
かといって、彼氏持ちの後輩女子相手に、露骨に深入りするのもなんなので、自重する日々。
そんなある日のことです。
「ハヤトさーん、やばいかもです」
金曜日の定時ごろ、仕事を終え、そろそろ帰り支度を始めようかと思っていた俺の元に、宮島さんがやってくる。
どうやら、先週納品したソフトやその資料に不備があるので、至急対応してほしいと客先から連絡があったらしい。
ああ、面倒そうだなあと思いながら、上司を含めて客先と相談。
なんとか週明けまで待ってもらえることになったが、今日中に対応するのは不可能となり、土曜日曜と休出して対応することになった。
「あ~あ、週末予定あったのになあ」
「ドンマーイ」
そして翌日土曜日。
出社して対応するメンバーは、俺と宮島さんと、木村という男でした。
木村の年齢は、宮島さんの一つ上、俺の四つ下です。
かなりのイケメンで、年の近い宮島さんとも仲がいい。
どうせなら宮島さんとふたりっきりが良かったが、仕方ありません。
三人で土日と頑張れば、何とか終わりそうな量なので、黙々と作業に取り組みました。
土曜日は何事もなく順調に進む。
特に予定もなかった俺にとっては普通の平日と変わらない。
三人だけしかいないので、割り込みで作業が来ることもなく、むしろ捗るくらいだ。
そんな俺の後ろ側から木村の声が聞こえる。
「この前、旅行に行った時のお土産のお菓子なんだけど、どうぞ」
「わ~、ありがとうございます~」
「みんなに配った時に、藍いなかったから」
「旅行いいですね~、仕事が落ち着いたらわたしも行きたいなあ」
「じゃあ、俺と行く?」
「ええ~、ふたりでですか~、ふふっ」
何だこの会話は……いちゃついてるのか?
普段より宮島さんの声もワントーン上がっている気がする。
しかも、周りに誰もいないと、藍って下の名前で呼び捨てにしてるのか……。
一応俺もいるんだが。
「いやあ、〇〇とか××とか誘うからさあ」
「あ~、それ楽しそうですねえ~」
イケメン木村と仲良くしていることに軽く嫉妬を覚える。
とはいえ、俺は宮島さんとセックスまでしちゃったけどね。
そうは思うが、もしかしたらこのイケメンともヤリまくり……なんてこともあるかもしれない。
そうだとしたら、彼氏持ちのくせになんて女だと、自分のことを完全に棚に上げて妄想までしてしまう。
そんなこんなで、二人の会話に聞き耳を立てつつも、自分の作業をこなしていき、土曜日が終わっていく。
―――――
次の日、この感じなら夕方くらいには終わるかと思っていましたが、問題は突然やってきました。
「あ~、これ、別の問題もありそうですね。そっちも何とかしないとダメですね」
「マジか~」
今まで見つかっていなかった新たな問題が発覚し、今日中に解決も難しそうな雰囲気に。
改めて上司と相談した結果、やはり大事な案件だからということで、場合によっては深夜残業で対応することになりました。
さすがに、普段からこういうことがあるわけではなく、かなり珍しいです。
予想通り対応は難航し、土曜の夜も更けてくる。
深夜といってもいい時間になり、流石に三人とも疲労がたまって来たため少し休憩することに。
「ほら藍、ミルクティ」
「あ~、木村さんありがと~」
昨日に続き、木村と藍、二人の会話が後ろから聞こえてくる。
「やっぱり疲れた時は、甘い飲み物ですよね~」
「分かるわ~」
いやいや、前は無糖だって言ってたじゃん。
ごくごく美味しそうに飲んでやがる。
「すみません、わざわざ買ってきていただいて……」
「いいっていいって、ついでだから」
「木村さん、優しい~」
なんだよ……でも俺とはエッチまでして、何回も俺のチンポでイッて……ってそれはもういい。
ちょっとでも早く帰れるように進めるか……。
そうして、ようやく終わりが見えてきた頃には、深夜一時過ぎ。
木村が対応できる作業は一足先に終わったため、帰ってもらう。
「すみません、自分だけ先に帰ってしまって」
「いやいや、もう後は全然大したことないから」
「ありがとうございます、それでは、お先に失礼します」
「うい、ゆっくり休んでね」
「お疲れ様でーす」
木村が退社し、社内には宮島さんと俺のふたりになる。
「じゃあ、わたしたちもあとちょっと頑張りますか~」
「そうだな」
と返すと、急に宮島さんが耳元にやってきて、小声で囁いてくる。
「ハヤトさんとふたりっきりだと……思い出しますね♡」
その一言だけでドキリとする。
「何言ってんだよ……」
「えっ!?もしかして忘れたんですか、わたしにしたこと……」
見せつけるように、不満そうな顔を近づけてくる。
「忘れるかよ」
「ですよね~~」
と語尾を伸ば���ながら、俺の股間を覗き込んでくる。
「どこ見てんだよ」
「いやあ、身体は覚えてるかなって、わたしの、なんだろ、感触?」
「感触って……はいはい、覚えてるよ」
「ぷっ、もう……浮気しちゃったんですからね……」
「宮島さんもノリノリだったくせに、エロ女」
「ちょっ!んもう……後輩の女の子に対してなんてことを……」
ぶつぶつと小言を漏らしながら席に戻っていく宮島さん。
「ぷっ」
そんなやり取りも、いい気分転換になり、気が付くと無事作業は完了。
ちょうど朝日が眩しい時間になりました。
「終わった~」
オフィスはビルの高層階にあるため、燃えるような太陽に、徹夜明けの身体が焼かれるようです。
「眩しっ……」
「何とか終わりましたね~~」
背もたれに身体をあずけ、黒髪を垂らしながら宮島さんが漏らす。
「マジで疲れた~」
俺も宮島さんも、当然月曜日は代休です。
仕事をやり終えた解放感に浸る。
「それじゃあ、後報告とかやっておくから、先帰っていいよ」
「何言ってるんですか、ここまできたら付き合いますよ」
そう言ってくれる宮島さんとふたりで残務を終わらせ、会社から出る。
朝とはいえ、まだ七時前だったので、人通りはまばらだ。
清々しい朝の空気の中、疲れた顔でふたり並んで歩く。
「ああ、お腹空いた~、ねえねえ、朝ごはん食べていきましょうよ」
「いいけど、空いてる店あるかなあ」
「お腹に入れば何でもいいです~」
あくび混じりで、眠そうに答える宮島さん。
それじゃあと、近くにあった牛丼チェーンに入る。
券売機で注文し、テーブルに座る。
店内にはほとんど客はおらず、すぐに店員さんが二人分の牛丼と、ビールを一杯運んでくる。
「ありがとうございま~す」
「って、宮島さん、ビール頼んでんじゃん、ずりー」
「いいじゃないですか、本日の業務は終了です」
「牛丼屋でビールって、完全におっさんじゃん」
「ハヤトさん、うるさっ」
そう言って、ごくごくと美味しそうにビールを飲む。
「あ~、冷えてる~」
「おっさんじゃん」
「二回言わないでください~」
「そういえば、宮島さん、木村と仲良かったね」
「仲良いって、会社で別にそんな……」
「すごい楽しそうに喋るんだなあって(笑)」
「あっ、嫉妬ですか?」
「そんなわけないだろ」
「本当ですか~?でも仲良いかも、木村さんとのあんなこととか、聞きたいですか~?(笑)」
「いいのかよ、彼氏もいるのに」
「それ言ったら、ハヤトさんとも、あの、もにょもにょじゃないっすか」
「まあ、ね?でも、藍って呼ばれてるんだな(笑)」
「聞こえてました?」
「木村ともそういう関係なん?(笑)」
笑いながら軽い感じで聞きましたが、俺にとっては結構重要なところです。
「ないない、ハヤトさんも好きに呼べばいいじゃないですか」
「藍……かわいいよ」
「うわ、なんかきもっ(笑)」
そう言って、宮島さんは食べる方に専念してしまった。
店を出るころには、やや人通りも増えてくる時間帯になっていました。
「あ~、わたしなんか、逆に目冴えて来ちゃいました」
「分かるわ、てか、俺もビール飲みたくなってきた」
「わたしも飲み足りないかも、でも家まで満員電車乗って帰るの憂鬱だ��あ」
こいつ、誘ってほしいのか?
「俺ん家近くだからさ、来いよ、藍」
「ぷっ、彼氏面しないでくださいよ」
「ごめんって、じゃあいいよ」
「いく」
「来るのかよ、彼氏持ち(笑)」
「秘密ですよ、ぱーっとやりましょ♪」
そうして徹夜明けの朝から酒盛りすることが決定。
軽く買い出しし、会社の近くに住んでいる俺の家に向かう。
「へえ、結構部屋きれいですね」
「あんま見んなよ」
「ちゃんと掃除して、女の子連れ込んでるんじゃないですか~?」
「ないない」
「今、連れ込んでるじゃないですか」
「ま、そうね(笑)」
藍を部屋に上げ、ふたりで朝っぱらから飲み始める。
改めて乾杯した直後から、相変わらず良い飲みっぷりを藍が披露してくれる。
「あ~、もう何かあっても仕事したりできないですね」
「もう大丈夫でしょ、俺、電話切っとこうかな」
「ふふっ、わたしもそうしよっかなあ」
会社の愚痴を交えつつ、くだらない話に花を咲かせる。
しかし、俺は半分上の空でした。
それはもちろん、藍とまたセックスできる大チャンスだからに決まっています。
仕事が忙しい日が続き、しばらくオナニーすらしていませんでした。
そんな中、部屋には藍という、超が付く可愛い女子。
ムラムラしないほうがどうかしています。
「なんだか、熱くなってきちゃったかも」
と言いながら、藍が上着を脱ぐ。
徹夜明けにもかかわらず、化粧が崩れているようなことも全くなく、少し気だるげな表情が強烈に色っぽい。
藍のほっそりとした身体の曲線に目が吸い寄せられる。
「あ、ハヤトさん、思いっきりエッチな目で見てる(笑)」
俺の視線に気づき、藍が身体を隠す。
「そんなに見てねえよ、あー、ちょっとトイレ」
藍の身体に目を奪われていたとバレたことが妙に恥ずかしく、慌ててトイレで誤魔化す。
小便をしようとして、俺は自分がギンギンに勃起していたことに気付きました。
(やば、藍のせいで、めっちゃ勃ってんじゃん……)
なんとか勃起を抑えて、小便を終え、部屋に戻る。
そこには、テーブルの引き出しを開けて、部屋を漁っている藍の姿がありました。
「おいおい、何してんだよ」
「いやあ、彼女の形跡とかないかなあって♪」
「だから、いないって」
「こっちかなあ~」
徹夜明けで酒が入ったせいか、テンションが上がっている様子で次の引き出しを開ける。
「バカ、もしAVとか出てきたらどうするんだよ」
「え~、あるんですかあ、ハヤトさんどういう系見るんだろ」
「冗談なのに、何興味示してんだよ」
「もしかして……ベッドにエッチなシミとかついてないかな」
言いながら、ベッドに上がり込み、布団をめくられる。
「う~ん……なさそう」
「なさそうじゃねえよ、お前ので付けてやろうか」
ベッドに上がり込んで、エッチな会話をして、もう誘ってるとしか思えない。
再び、ズボンの中で、チンポが痛いくらいに勃起しているのを感じる。
「きゃんっ」
無防備な姿で布団をチェックする藍に、耐えきれず後ろから抱きしめる。
「しようぜ、藍」
慣れない言葉でそう誘った。
一瞬の静寂。
藍が振り返って俺を見る。
「ぷっ、しようぜだって、似合わない(笑)」
「なんだよ、そこはいいだろ、別に」
恥ずかしさをごまかすように、胸をわし掴みにして揉む。
「あぁもう……乱暴に揉まないでください……」
「乱暴じゃなかったら、いいの?」
「……しようぜ、藍だって。笑うからやめてくださいよ(笑)」
相変わらず生意気な奴め。
遠慮なんかする必要ないなと、服の下に手を入れ、直接胸を揉む。
「そういえば、答え聞いてなかったですね」
「何の?」
「ほら、わたしの胸が小さいかどうか。触ったら分かるって言ったじゃないですか」
そういえば、初セックスの時にそんな会話をしたことを思い出す。
「ああ、まあ、形は良いと思うよ」
ふにふにと、吸い付くような手触りを味わいながら、そう答える。
「む~、聞いてるのは大きさですよ。ビッグ、オア、スモール?」
「うーん、リトル、スモール?」
「何それ、少し小さいっていう意味ですか?もしかして、めちゃくちゃ小さいってこと?」
「さあ、どうだろうな(笑)」
「もう、そういうこと言う人は、触らないでください~」
藍が、俺の手を払いのけようとする。
「あ、逃げるなよ」
俺は藍に覆いかぶさり、首筋に顔を埋めた。
「やだ、徹夜明けで、臭くないですか?」
普段よりも濃厚な女性の香りがするが、嫌な感じは全くしない。
「いや、めちゃくちゃエロい匂いする」
「やば、またハヤトさんに犯される~」
「そんなこと言って、藍も期待してない?」
「期待してるのはハヤトさんでしょ、わたしのお尻に、すごい固いの当たってますよ」
「仕方ないだろ」
「ふふふっ。それにしても、わたしみたいな、胸小さくて、彼氏もいる女の子のこと、狙わなくたっていいじゃないですか」
「俺もう、藍とじゃないと、満足できないかも」
実際、藍という、芸能人みたいに可愛い子とのセックスを経験できて、その頃は何度も思い返してしまう程でした。
「でも……」
二度目の浮気を逡巡する藍。
少し乱れたその髪を、優しく撫でてあげる。
「ん……」
シーツに顔を付け、大人しくなる藍。
長い時間、藍を抱きしめ、頭を撫でる。
「藍……」
名前を呼ぶと、
「うん……♡」
と可愛く頭を動かす。
その瞬間、スイッチが入ったかのようにメスの顔に豹変したことが、はっきりと分かりました。
またあの最高のセックスができる……!
たまらずディープキスを交わすと、藍の方も積極的に舌で応えてくれる。
深夜業の疲れなんて、一気に吹き飛んでいく、後輩女子の味。
「ねえ……おちんちん苦しいでしょ……なめたげよっか」
「マジで!?」
可愛い言い方に、矢も楯もたまらず、速攻で服を脱ぎ、勃起したチンポを藍に見せつける。
「ふっふっ」
「なんだよ」
「そんな慌てなくても(笑)……それにしても、すごいビンビンですね」
「当たり前だろ」
こんな可愛い子に舐めてもらえるんだからと心の中で付け加える。
「シャワー浴びなくていい?」
「全然大丈夫ですよ」
俺のチンポに顔を近づけ、くんくんと匂いを嗅ぐ。
「臭いでしょ」
「ううん、男の人の匂い、好きだから」
「うわ、なんかそれエロいわ」
「えー、でも昔からかも……なんか、興奮しちゃうもん♡」
「昔から、エロ女だったのかよ」
「もうそれでいいですよ……」
藍が、俺のチンポを掴んで、ゆっくりとしごき始める。
「それにしても、やっぱりおっきいですね、ハヤトさんの♡」
「藍、前の時、めちゃくちゃ感じてたでしょ」
「うん……だって、彼氏の倍くらいあるもん……」
「本当に?」
「ホントに……ハヤトさん、このデカチンで、女の子泣かせてきたでしょ」
ぎゅっぎゅと遊ぶような感覚で、チンポを握ってくる。
「デカチンって(笑)そんなことないよ」
「嘘だ~(笑)」
藍が俺のことを見上げながら、口元に笑みを浮かべる。
「いいから、フェラしてよ」
「いいですよ、上手く舐めれるかなぁ……」
藍が、俺のチンポを咥える。
「おおっ……」
亀頭が温かい感触に包まれる。
藍は、舐めることに集中するように、頭を前後させる。
「ちゅっ……じゅるっ……じゅるっ……」
唾液が音を立てる程濡れたところで、チンポの左、右と順番に舐めてくれる。
丁寧な奉仕に、興奮がどんどんと高められてくる。
こういうことに関しては、案外尽くすタイプかもしれない。
「んはぁ……気持ちいいですか?」
「最高……」
その言葉を聞いてにこっと笑い、再び亀頭を責められる。
ヌルヌルした舌の感触がたまらない。
「んんっ……んん……ちゅるるっ……」
見下ろすと、藍が一生懸命、俺のチンポを頬張ってる姿が見える。
この光景だけで、何回でも射精できそうなくらいだ。
「はぁ……ハヤトさんの咥えてると、あご疲れちゃいます」
「疲れた?」
「疲れますよ~、フェラしてる間だけ、通常サイズにできないですか?」
「できる訳ないだろ、藍に咥えられて、勃たなかったらインポだろ」
「そんなに気持ち良かったんですか?」
「まあ、めちゃくちゃ気持ち良かったよ」
「よかった、こんなに頑張ったのに気持ち良くないって言われたら、泣くところでした」
「藍が泣くとか、想像つかないわ(笑)」
「なんですか、噛みますよ?」
「噛むなよ、挿れられなくなるよ」
「あぁ~、それは困るかも」
物欲しそうな顔で、藍が見つめてくる。
「そうだろ、ほら、挿れてやるから」
「はい……今日もわたし、この子にめちゃくちゃにされちゃうかも……」
そう言って、俺のチンポをつーっと指でなぞってくる。
「めちゃくちゃにしてやるから、服脱げよ」
裸になった藍を抱きしめ、胸とアソコを愛撫する。
「藍、今日もめちゃくちゃ濡れてるね」
「やっぱり、わたし、濡れやすい方ですか?」
「そうだと思う、まだ触り始めたところなのに、指ふやけそう(笑)」
「やだもう……」
恥ずかしいのか、俺の太ももをぱんっと叩いてくる。
「いいことでしょ」
「でも、エッロイ女だと思ってるんでしょ、わたしのこと」
「会社の人もびっくりするかもね、こんなエロい女だって知ったら」
ぱんっぱんっと二発、太ももを叩いてくる。
「藍、バックで挿れていい?」
「もちろん、いいですよ♡」
藍がベッドでうつぶせになり、俺の方に向けてお尻を高く突き上げてくれる。
男が挿れやすい、完璧な体勢だ。
「ぷっ、藍、慣れてるね」
「ちょっ、恥ずかしいんですからね、バカ!」
と、お尻を揺らしながら怒るので、全然恐くない。
「本当は彼氏以外にも、木村ともヤってるんじゃないの?」
Gスポットを指で刺激しながらそう尋ねる。
「絶対にやってませんから……今さらハヤトさんに内緒にしても意味ないでしょ」
「ふーん、じゃあ彼氏だけか、ライバルは」
「ライバルって……」
綺麗に閉じた藍のマンコに、亀頭をあてがう。
愛液をすくい上げ、クリトリスに押し付け、なじませていく。
「挿れるよ、藍」
「来てください……♡」
腰を突き出し、奥までチンポを挿入する。
「ぁああっっ……入ってくるううっっっ♡♡♡」
背筋を反らしながら、藍がその小柄な身体に受け入れる。
強烈な締め付けが、俺のチンポに襲い掛かってくる。
女の子を自分のモノするこの時の感覚は、何度味わってもたまりません。
「んんっ……やっぱりおっきいですね……ハヤトさんの」
やはり少し苦しそうな藍。
「大丈夫?慣れるまで、待ってあげるから」
「ありがとうございます、ハヤトさんの……すごいから……」
すぐにでもこの蜜壺をかき回したくなりますが、ここで焦らないようにする。
彼氏のサイズだと、もうピストンを始めて大丈夫かもしれないが、その倍のサイズのチンポで貫いているわけです。
しっかりと、俺の巨根サイズまで、藍のマンコが拡がってくるのを待ちます。
「もう大丈夫ですよ、動いても♡」
時間をかけ、後輩女子のマンコが、おそらく何度も挿入したであろう彼氏のペニスから、俺のペニスの形へと変形してくるのがはっきりと分かる。
「いくよ、藍」
すっかり準備の整ったマンコの内壁に、ピストンを繰り出していく。
「あんっ!!あんっ!!ぁああんんっっ♡♡」
一突きごとに、大きな喘ぎ声が上がる。
苦しさを感じさせない、気持ちよさそうな反応。
マンコを押し広げていることには変わらないですが、強い快感だけがいきわたっていることが、手に取るように分かります。
長いストロークで後ろから突いていく。
「あぁんっ!!気持ちいいですっ♡はぁんっ♡♡」
巨根をフルに使った責めに、かなり感じているようだ。
俺の方にも、感動するような膣圧のお返しが来る。
お尻を押さえつけ、バックで支配するように突き込んでいきます。
見下ろすと、小柄な藍のマンコの奥まで、巨根がズボズボと入り込んでいってる。
エロすぎる光景が丸見えです。
「入ってるところ、めちゃくちゃ見えるわ」
「うぅ……恥ずかしいから……♡」
腰をくねらせるように動かす藍。
正直、余計に見せつけるような動きをしているようにしか思えない。
興奮が加速した俺は、藍の腰を掴み、パンパンと自分の腰を打ち付けていく。
「はぁ……♡すっごい入ってくる……おっきいの♡」
「俺もすげえ気持ちいい……」
もっと奥まで……!という思いで、藍の身体ごとペニスで持ち上げるようなイメージで突き上げる。
パーーンッ!!
「うぅっ……いくぅうううううっっ!!♡♡♡」
その突き上げに、早くも藍が絶頂してしまう。
「はやっ、藍、もうイったの?」
「えっ……わたしぃ……はい……♡」
挿入からそれほど経っていないのに、もうイッてしまったことに自分でも驚いているようだ。
「まだ、そんな本気でピストンしたわけじゃにのに(笑)」
「うぅ……だって、後ろからこんなに奥突かれるの、経験ないんだもん♡」
「マジか、経験させちゃった?」
「もう、後ろからは禁止です」
そう言いながら藍は、俺のチンポから逃れ、こちらに向き直る。
「それにしても、すぐイッたね」
「だってぇ……」
「俺、こんな感じで突いただけだよ」
目の前で、藍を絶頂に導いた突き上げを再現してやる。
「ちょっと、変なことしないでくださいよ」
「いやぁ、藍イキそうになってるなあって思ったからさ、おらってチンポ押し込んだら、ひぐううううって(笑)」
「わかりました~、もう後ろからは禁止ですから、ね」
後ろから禁止と言ってるが、それは、前からも突いて欲しいという意味なのは、明らかでした。
「分かった分かった。じゃあ、前からな」
正常位の体勢になり、お互い至近距離で向き合う。
「藍、今日こそ認めろよ。彼氏より気持ちいいだろ?」
「それは……秘密ですって……」
恥ずかしいのか顔を隠してしまう。
強情な奴め……。
「なんだよ、言えよ」
「ううん」
と首を振って、許してくれない。
もしかしたら、それを言ってしまったら、もう戻れないという直感があるのかもしれない。
「わかったよ……」
顔を隠す手を下ろしてやる
改めて見ても、信じられないほど可愛い。
同時に、彼氏に対する対抗心が燃えてくる。
「いくぞ、藍」
再びチンポを挿入し、リズミカルに突いていく。
「ああんっ♡ああんっ♡ああっ♡」
部屋に嬌声が響き渡る。
「はあぁっ♡そこだめっ♡奥当たってるうっ♡」
藍の弱点を集中的に責めていく。
俺もこの時はかなり気合が入っていました。
体重を乗せ、自慢の巨根を使って、どんどんと刺激を送り込んでいく。
「あんっ♡まってくださいっ♡激しすぎますよっ♡♡」
そんな声も聞こえないふりをし、全力のピストン。
「待てないって、おらっ……!」
「はあんんっ♡ぁあっ♡ああんっ!!」
藍の乱れる表情を見ながら、腰を打ち付ける。
キスをし、乳首を転がし、責めていく。
「バックもよかったけど、こっちも当たるとこ好き♡」
「めちゃくちゃ奥当たってるでしょ」
「うん♡」
「もっと突いてやるからな、ふんっ!!」
藍の足を持ち上げ、力強く突き込んだ瞬間、
「んんっ♡気持ちいいよぉっ♡ああああっ♡♡」
がくがくと藍の身体が震え、
「いくぅううううううっっっ!!!!」
と、俺の腕を掴みながら、盛大に絶頂しました。
今までに見たこともないような強烈なアクメでした。
「うわっ、すげえ、藍……」
「ぁあっ……ふぅうっ……♡♡」
絶頂の余韻で、ぼんやりした目のまま、身体を震わせる藍。
「大丈夫かよ、藍(笑)」
俺はそう言いながら、次はどう責めてやろうかと、体勢を整える。
「……ねえ、ハヤトさん。聞かなかったことにしてね」
「ん?何が」
「聞かなかったことにしてくれます?」
「おう」
何がか分からないが、頷く。
「……彼氏より……いいです」
「えっ?」
「彼氏より、ハヤトさんの方が、気持ちいいです……♡♡」
「本当に?」
「はい……ハヤトさんのおちんちんの方が、気持ちいいよぉ♡♡」
「よっしゃー!とうとう言ったな、藍」
「ふふっ、喜びすぎですよ」
「当たり前だろ!」
とうとう、藍に認めさせた……!
男としての優越感が湧き上がってくる。
最高の気分で、再び藍の中を突き込んでいく。
パンッ!パンッ!
「はぁあんっ!!気持ちいい……彼氏より奥当たって気持ちいよぉ♡♡」
「俺の方がいい?」
「はい♡おっきいので、中いっぱいになってる、すごいよぉ……♡♡」
一気に素直になる藍。
こんなの我慢できるわけありません。
藍の言葉が脳に響き、射精の時が近づいてくる。
「なあ、藍。中出ししてもいい?」
俺はつい、そんなことを聞いていました。
藍の絶頂を何度も見せられて、欲望を抑えられなかったのです。
「中出しって……今日、大丈夫な日だけど……」
マジか!?
「でも、だめですよ……」
やっぱりそうか。
「彼氏にも、させたことないんだもん……」
ということは、初中出しということになるのか……。
そう聞くとますますしたくなってしまう。
「だめか?」
「女の子にとって、大事なものだから……」
「でも、大丈夫な日なんでしょ?」
「それは……」
迷いを見せる藍。
「……分かったよ。安心しろよ、ちゃんと抜くから」
藍に中出しを決められたら、それはもう最高でしょう。
ですが、無理強いするつもりはありません。
「その代わり、覚悟しろよ。まだまだイカせまくるからな(笑)」
「はい♡」
俺は宣言通り、容赦なくチンポを打ち付ける。
「あああんっ!!激しぃっ♡ぁああっ♡」
俺の巨根が与える強い刺激が、藍の綺麗な顔を快楽で歪ませる。
「んぁあああっ♡あっ!んんんんっ♡」
限界まで引き抜いて、限界まで挿れる。
「ああっ!奥すっごい♡彼氏のより、いいよぉ♡」
射精に向かって、長いストロークでピストン!ピストン!
「はぁんっ♡いくっ♡うぅっ♡」
藍の身体がまた絶頂で震える。
ぎゅっと抱きしめ、奥を責める。
またイク。
そこに追い打ちをかけるように、俺のチンポが藍のポルチオを打つ。
「ぁあっ!いくっいくっいくっ!!!」
もうイキっぱなしのような状態です。
そしてその度に、チンポを絞るようにマンコが締まってくるせいで、俺もとうとう限界に。
「ああイキそうだ……チンポ抜くから、どこに出して欲しい?」
藍が、切なさを越えたような目で俺を見つめる。
「えっ……抜くの?」
「抜くのって、中ダメなんでしょ」
「だめじゃ……」
その時の藍の表情で確信しました。
完全に中出しを求めている……。
さっきまでギリギリで保っていた理性が、何回もイカされて、本能で上書きされたのでしょう。
その姿を見て、俺も吹っ切れました。
「彼氏持ちとか関係あるか!藍、俺の精子、思いっきり中出ししてやるよ!」
藍がぎゅっと俺を抱き返してくる。
それが答えです。
彼氏に申し訳ないと思う気持ちはありませんでした。
誰のペニスを受け入れ、誰の中出しを受け入れるかを選ぶのは、女性の特権です。
それに選ばれた男として、役割を果たすのみです。
「あああっ♡ああっ♡あああっ♡♡いくうううぅぅぅっっっっっっ!!!!!」
藍が深い絶頂に達し、これでもかと締まってくる!
「藍、中出しいくぞ!……うっ!……イクッッッッ!!!!!」
そのマンコの奥底に、思いっっきりチンポを叩きつけました。
ドクドクドクドクッ!!とチンポが強烈に脈打ち、藍の子宮口目掛けて、大量の精液を噴出!
間違いなく人生で一番気持ちのいい射精。
彼氏を差し置いての、藍の人生初中出しです。
「ああっっ♡すごっ♡中出てるっ♡ハヤトさんの♡♡」
藍も、精液が撃ち込まれる、初めての感覚を味わっている。
ぐっとさらに腰を押し込み、完全な密着状態で、精液を流し込みました。
人生最高の快感に、意識が飛びそうなくらいでした。
「藍、最高……」
忙しくて全然抜いていなかったのもあり、かなり長い射精になりました。
社内一可愛い後輩のマンコに、俺の精液が溢れるほどに満ちたことでしょう。
「すごっ……わたしっ……まだ震えてます……♡」
「あああ……めっちゃ中に出たと思う」
「わたしもそう思います(笑)」
名残惜しさを感じながら、チンポを引き抜く。
しっかりと奥に出したせいか、全然精子が流れ出てこない。
「出てこないね」
「ほんとだ……ハヤトさんが、デカチンで奥に出すせいですよ♡」
藍が身体を下ろし、自分のアソコと俺のチンポを交互に見る。
「あげちゃった……わたしの初中出し♡」
「よかったの?」
「だって、ずるいもん……あんなに気持ち良くさせるから」
「ぷっ、ごめん」
藍が擦り寄ってくるので、頭を撫でてやる。
「よかったです……」
「うん?」
「中出しされるの、めちゃくちゃ、よかったです(笑)」
「やば、そんなの聞いたらまた勃ってくるわ」
「もう一回、してもいいですよ♡」
「でも徹夜明けで、そのままヤッて、流石に疲れてない?」
「そんなの忘れてました(笑)わたしは平気ですけど、どうします?」
数分後。
「あああんっ!!ハヤトさんっ!すっごいよっ!ああああんっ!!!」
思いっきり、二回戦に突入していた俺たち。
今度は様々な角度で突いていく。
「ぁあっ!それも好きっ♡あっ♡あっ♡」
「どれが一番好き?」
「うーん……全部好き♡」
「どれかと言えば?」
「え~、やっぱり全部♡今、そういう状態入っちゃってます(笑)」
歯を見せて笑う藍。
その可愛さに後押しされるように腰を入れて奥を責める。
「はぁあんっ!!ああんっ!!ああんっ!!んんっ~!!」
「藍、すっごい声出てるね?」
「だって、声抑えられないもん♡こんな立派なおちんちんで、おまんこめちゃくちゃにされたら♡♡」
もう本当にすごい状態です。
誰にも聞かせられないような、エロいセリフと叫ぶような喘ぎ���。
誰にも見せられないような、性感に溺れ切った顔。
そして、マンコからは、ヌチャヌチャとさっきの中出し精液をかき回す卑猥な音が響く。
気の強い、藍の普段の姿からは想像もつかないかもしれません。
そして、他の男が望んでも、一生見ることも聞くこともないでしょう。
それが今、俺の巨根にポルチオを突き上げられ、全てを同時に曝け出している……。
まさに、俺だけのものだという感覚が湧き上がってきます。
「あぁんっ!!ハヤトさんっ!!わたしっ♡またいっちゃいますよぉっ♡♡」
夢中で貪るように突いていた俺も、二発目のチャージはとっくに完了していました。
「ああっ、俺ももうすぐイキそう!!」
「んんっ!!来てください!ハヤトさんも、一緒に♡」
「ああやばっ!もう出るっ!!藍、どこに出して欲しい!!」
「お願いハヤトさん……出してくださいっ♡もう一回、中出ししてぇっ♡♡♡」
完全に俺のペニスに陥落した後輩女子。
「はぁあんっ!!いくぅぅぅっっっっ♡♡」
物凄い締まりに負けないように、チンポを突き入れる!
「もう一発、中に出すぞ、藍!!!」
がっちりと子宮口にハメこんだ感覚に脳が痺れた瞬間。
「イクッッッッ!!!!!」
一回目以上とも思える、猛烈な快感がチンポに走る!
ドックン!!
「あぁん♡……おちんちん、中で動いてます♡」
ドクドクドクドクッッ!!
精液が尿道を通る感覚が、藍にも伝わっているのでしょう。
その全ては藍の奥底に注ぎ込まれることになります。
「はああ……どうだった、中出し、二発目」
「めちゃくちゃ感じました、出されてるの……うぅっ……すごすぎます♡♡」
「もう全部出たわ、俺の精子……」
「気持ち良かったですか?」
「ヤバかった、病みつきになるわ」
「ふふっ、病みつきって」
「ふうう……」
全身の筋肉から力を抜き、中出し体勢を解くと、チンポがずるりと抜ける。
「さすがに、もうだめ」
「わたしもですー」
「急に眠気来たかも(笑)」
「ハヤトさん、めっちゃ体力ありますね」
「藍の方が、若いしあるでしょ」
「あんまり変わらないですよ(笑)」
ふたりして、ぐったりとベッドに仰向けになる。
「もう勃たないわ」
「わたしも限界」
その時は心の底からそう思っていたはずなのに、実際はこの後もう一発やってます。
ただ、三発目はほぼ記憶がありません。
徹夜明けで、酒を飲んで、激しくセックスして、もう限界を超えていました。
ちなみに藍は結構覚えてるようで、している最中に、何回もディープキスを求めていたらしいです。
延長戦が終わって、さすがに精根尽き果て、その後は夜まで寝ました。
先に起きた藍が、シャワーを浴びる音で目を覚ます。
湯上りの藍が、隣に座ったかと思うと、俺にのしかかるように抱き着いてきました。
「うぉ……」
藍のいい匂いに包まれる。
藍との最高のセックスに酔いしれた日から、俺の頭の中は藍のことでいっぱいでした。
仕事中ですら思い出してしまうこともあります。
単なるワンナイトでは満足できなくなった俺は、藍完全攻略を目指すことに決めました。
それはもちろん、今付き合ってる彼氏から完全に奪い取るということです。
エッチの時の藍の姿を思い出す。
俺の部屋に上がり、俺の方が気持ちいいと言い、何度も俺に抱き着き、何度も絶頂した。
俺の方に心が動いていると思うのは、決して自惚れではないはずだ。
9月下旬の社内。
藍の席をちらりと見るが、今日は空席だ。
先月、藍は俺と進めている案件以外の仕事も忙しく、お盆休みを取ることができなかった。
そのため、今週に連休を移動しているのです。
そして、その長期休暇を利用して、旅行に行っているらしい。
つまり、会えるのは早くても来週以降になります。
そう考えていると、後輩の木村が声をかけてきました。
「ハヤトさん、今週空いてないですか?予定してた合コンのメンバーが一人無理になっちゃって、来れないっすかね?」
「うーん、まあいいよ」
「あざーす!じゃあ、集合時間とかまた送りますね」
「よろしくー」
合コンか。
今は藍に集中しているので全く興味はなかったが、後輩が困っているのなら、数合わせとして参加してやるかという気持ちです。
そうして週末。
合コンはめちゃくちゃ盛り上がる、ということもなく、解散となりました。
「ハヤトさん、今日はありがとうございました」
木村が話しかけてくる。
「いいよいいよ、また誘ってよ」
「はい。いやあ、今日は女の子、あんまりでしたねえ」
「まあ、確かにな」
実際、藍と比べてしまうと、どの子も数段下ではありました。
とはいえ、本当に数合わせとして行っただけなので、俺にとってはどちらでもいいことでした。
「あっ、そういえば、宮島さんのこと知ってます?」
「え?」
今まさに考えていた藍の話を振られて、少し驚いてしまいました。
「宮島さん、今週休んでるじゃないですか」
「ああ、せっかくだから旅行に行くとか」
「それです。その旅行、彼氏と行ってるらしく、ラブラブだなあと思って(笑)もしかしたら、結婚近いのかもなっていう雰囲気感じたんですよね」
「へえ、よく知ってんねー」
何気ない感じでそう返しましたが、頭の中は真っ白でした。
「まあ、歳も近いですから」
「あっ、もしかして木村、宮島さんのこと狙ってた?(笑)」
「まさか、ないですよ。それに宮島さん、社内恋愛は面倒くさいから絶対しないって言ってましたよ。100万賭けてもいいって(笑)」
「そうなのか、ふーん、そっかあ」
「あっ、それじゃあ僕は、こっちなので」
木村と別れた後も、その事実が頭から離れません。
彼氏とふたりでラブラブ旅行中。
もしかしたら結婚も近い。
本心かは分からないが、社内恋愛は絶対しないという発言。
やっぱり、藍の本命は今の彼氏なのか……。
俺への態度は、あくまでワンナイトを盛り上げるためのものでしかなかったのか。
そう思うと、藍との魅惑のセックスすらも、幻影のように感じてしまう。
家に着き、ベッドに体を投げ出す。
もう一つショックだったのは、彼氏との関係を、木村は知っていたということです。
木村も藍と仲が良いのは知っていましたが、さすがに木村には勝っていると思っていました。
しかし、俺が知らないだけで、木村と藍の仲にも、男女のそれがあるのだろうか。
そんなことをグルグルと考えてしまいました。
(あー、無性にイライラする……)
そのイライラは自分へのものだったのかもしれませんが、俺はストレスを解消するため、AVを見始めました。
藍とは全くタイプの違う、巨乳でグラマラスな女優。
その女優がバックで突かれているところを見ながら、自分のモノをしごく。
しかし途中から、無意識に脳裏に思い描いているのは藍の姿でした。
男優が女優の顔に精液をかける。
目を閉じ、藍の身体の奥深くに中出しした時の感触を思い出す。
ティッシュの中に大量の精子が出ていた。
俺は、勝手に流れ続けるAVを止め、自己嫌悪を感じながら、ティッシュを丸めてゴミ箱に捨てました。
結局、休みの間、何回もオナニーをしてしまいました。
ただ、最初の一回以降、AVは使っていません。
セックスの時の藍の表情、声、髪の匂い、体温を思い出すだけで、精子は何度でも出ました。
―――――
翌週、出社すると、そこにはいつもと全く変わらない藍がいました。
藍の気持ちはどこにあるのか。
当然のこと、その内面は読み取れません。
俺はどう接すればいいのかも分からず、その日は話しかけられませんでした。
数日後。
定時を過ぎ、一日の作業のまとめをしていた時のこと。
「ハヤトさーん」
その声に、心臓が跳ねる。
まるで、何年かぶりに聞いたかのような錯覚。
「今日、ご飯行きませんか?」
突然の誘いです。
ですが、彼氏と実はラブラブというのを聞いた今、楽しくご飯を食べられる気はしませんでした。
しかし、それ以上に藍の心が知りたいという気持ちもあります。
「いいよ」
会社を出て、お店のある駅前の方に歩いていく。
「休み中、旅行行ってたんでしょ。楽しかった?」
「はい、最高でした」
そんなによかったのか……。
「そうか、よかったな」
なんとか、笑顔を浮かべる。
「……ハヤトさん、何かありました?」
「え、何で?」
「うーん、いつもよりテンション低いかなって」
「いや別に、そんなことないよ」
いつもと変わらないようにしていましたが、気を遣わせていたようです。
「ほんとに?」
「マジマジ。それより、ご飯何食べる?」
「あ~、どうしよっかなあ~」
「藍さあ」
駅前が近づいてきて、我慢できずに聞く。
「いいの、彼氏と……」
「あっ、もしかして、もう知ってます?」
知ってる?
「知ってるというか……」
「わたしが、その……」
やはり、結婚するのか。
「彼氏と、別れたこと」
「え?」
「えっ、違いました?」
別れた?
木村からの情報と違いすぎて、脳の処理が追い付かない。
「いや、彼氏と、ラブラブ旅行してたって」
「え~誰がですか?」
「木村が、そう言ってたから」
「あああ、木村さんにはそう答えたかも……」
「木村にはって、何で?」
「だって木村さん、彼氏とだろってしつこくて(笑)めちゃくちゃ誘ってもくるんで、彼氏と仲いいですからって断ってて」
うわっ、そうなのか。
だとしたら、全部勘違いということなのか。
「彼氏と別れたの?」
「はい、今の彼氏とは一緒になれないかなって。付き合ってから色んなことがあって、お互い変わる部分もあって、改めて考えた時に難しいかなって……」
「マジか……」
「彼氏には、めっちゃ止められましたけどね(笑)」
彼氏とは順調どころか別れていた。
しかも、木村に負けてるなんてのも完全な早とちりだった。
地獄から天国に変わったような気分だ。
「そうだったんだ。じゃあ、俺にもチャンスある?(笑)」
「え、ちょっと待ってください。もしかして、テンション低かったの、わたしが彼氏とラブラブだと思ってたせい?」
「は、そんな訳ないだろ」
「いや、無理無理、無理ですって(笑)」
「うっ……」
「マジですか?わたし、愛されすぎじゃん(笑)」
「だからそんなこと言って……」
「ハヤトさん、わたしのことそんな好きだったなんて。わたしの身体にしか興味ないんだと思ってたのに、意外~♪」
痛いところを突かれるが、最初は身体目当てだったのは紛れもない事実です。
「それは、ごめん……」
「いや冗談ですって(笑)調子狂います」
そう言いながら、手を叩いて笑う藍。
「さすがに笑いすぎだろ!」
「じゃあもう一個、ハヤトさんの知らない情報、教えてあげますよ」
「まだあんのか……何?」
藍が歩みを止めて、こちらを振り向く。
「ハヤトさんのせいです」
「せい?」
「別れた理由。ハヤトさんのことが……す……ぷっ、ダメ、笑っちゃいます」
「おい、何だよ」
相変わらず笑い続ける藍の姿にたまらず、髪をくしゃくしゃっとかき乱してやった。
「まってまって、怒りすぎ、ぷぷっ」
「うるせえ」
「ねえ、付き合いたい?」
乱れた髪を両手で押さえつけながら、聞いてくる。
めちゃくちゃ可愛い仕草に、その場で抱きしめたくなりました。
「付き合いたかったけど、性格悪そうだから、迷ってるとこ」
「いいんですか?じゃあ、他の人と付き合っちゃいますよ」
「ダメだ」
「じゃあ、早く言って」
「はあ……」
ここまでお膳立てされて、恥ずかしい気持ちもありましたが、負けました。
「藍、俺と付き合ってください」
藍が、顔を近づけてきて、
「いいですよ」
と一言。
満足げな表情を浮かべると、がばっと抱き着いてきた。
「おあっ……」
一歩下がって受け止める。
彼女になったんだよな。
なんだか手玉に取られた気もするが、完全攻略は、成功ということでいいのだろうか。
だんだんと、嬉しさが込み上げてくる。
恋人の座は、彼氏から永久に奪えないことを覚悟していましたが、一発逆転を決めた気分……。
「おいおい、こんな外で抱きつくなよ」
「嬉しいくせに」
「そりゃ嬉しいけど」
セフレから恋人になった後輩女子の顔を改めて見る。
「ああっ、ハヤトさん、エッチしたいときの顔してる(笑)」
「そうだよ、よく分かったな」
「じゃあ、ハヤトさんの家行こ。ご飯食べる間、我慢できないよ♡」
その言葉に俺も火が付く。
駅前に向かっていた足を反対方向に向け、ふたりで俺の家に向かう。
内側から溢れてくるような喜びに、思わず顔がにやけてしまう。
「ハヤトさん、めちゃくちゃ嬉しそう。さっきまでと真逆の顔、超受ける(笑)」
「やっぱりセックスだけして捨てようかな」
「え~~~!!」
藍の手を引っ張り、早足で歩いていく。
そうして俺の家に着き、鍵を開けたところで気づきました。
そういえば、藍と会えない間オナニーしまくってたんだった。
しかも、処理したティッシュは、ゴミ箱に適当に捨てたままです。
案の定、部屋中イカ臭いにおいが充満していました。
「ハヤトさん、このにおい……わたしと会ってない間、女の人連れ込みまくってます?」
「ごめん。でも、連れ込むとかそういうのじゃないというか……」
藍に、ゴミ箱の中を見られる。
「うっ、くさぁっ!こういうのは、ちゃんと片付けておいてくださいよー」
「急に来ることになるとは思わなくてさ……」
「あっ、もしかして、わたしに会えなくて、一人でしてました?」
「はい、すんません……」
何を思ったのか、藍がゴミ箱の一番上のティッシュをつまんで、臭いを嗅ぎだす。
「くんくん……くっさぁー!(笑)」
「お前、やめろって!」
顔から火が出るくらい恥ずかしくて、慌てて止める。
「いつもこんなにしてるんですか?」
「いつもはしないよ」
「じゃあ、どうしてですか?」
「ああもう、いいだろ」
藍を後ろから抱きしめる。
「藍としたかったからだよ。藍ともう出来ないのかと思ったら、抑えられなくて」
「そうなんですね……やっぱりわたしのこと、めちゃくちゃ好きじゃないですか」
「そうだよ、お前に中出しする妄想で、何回も抜いてやったわ」
「ぷっ、こんなにいっぱい精子出されても、中入んないですよ」
「無理やりにでも入れてやるよ」
藍をベッドに押し倒し、裸にした。
小柄な身体が俺の愛撫を待つ。
綺麗なピンク色の乳首をなぞり、肌の感触を確かめるように触っていく。
「んんっ……んっ……」
秘所に手を伸ばし、薄い茂みをかき分ける。
じっくりと入り口に漏れ出る愛液をすくい上げ、クリトリスを優しくつまむ。
「ああっ……んあぁっ……♡」
アソコも綺麗な色をしていて、クリトリスは小さめ。
その小さな芽を指で挟むと、
「ひぃっ♡」
と必ず声を漏らす。
気が付くと、シーツにまで愛液が広がっている。
「濡れ方すごいね」
「だって……わたしも、したかったんだもん♡」
「それ言ったら、俺の方がしたかったわ」
藍がゴミ箱をちらっと見る。
「たしかに、負けてるかも(笑)」
正常位の体勢になり、はやる気持ちを抑えて亀頭をなじませる。
「挿れて……わたしの中、彼氏のおちんちんでいっぱいにして♡」
「いくぞ、藍……」
何回挿れても驚いてしまう程の、強い膣圧を感じながら、チンポを埋めていく。
「はあああぁぁんっ♡」
大きく声を漏らす藍。
だが、初めての時と比べると、だいぶ負担は少なそうだ。
3割、半分と入ったところで、奥に吸い込まれるような肉襞の動きを感じました。
誘われるように、一気に奥まで入り込み、彼女になった藍と、ひとつになる。
「大丈夫?」
「うん、きついけど、これくらいきつくないと、もの足りないくらい♡」
「俺もきついわ、藍の締まりがよすぎるから」
「キツキツどうしだね」
「ぷっ、なんだよそれ」
「動いても、全然大丈夫だよ」
「慣れた?俺のサイズに」
「慣らされちゃったかな?」
きつい締まりは変わりませんが、セックスを重ねる度に、俺のチンポの長さと太さに膣道が順応しているようです。
「もう余裕なんでしょ」
「余裕とは言ってないけど、でも、ハヤトさんだから大丈夫なんです」
「なんで?」
「なんでだろ、いっぱい濡れちゃうからかなあ♡」
間違いなく身体の相性がいいと思いますが、それ以上の相性の良さみたいなものがあるのかもしれません。
藍を抱きしめ、ピストンを開始する。
ゆっくり大きく、愛液に満たされた膣内を引っ掻いては、突き入れる。
「んんんっ♡あんっ……♡あんっ……♡」
締まるマンコを押し開きながら掻き分ける感触が、チンポの根元から亀頭の先まで、全神経にダイレクトに伝わってくる。
やっぱり最高だ……。
「気持ちいい?」
「うん、ハヤトさんのおっきいから、今どこに当たってるか、全部分かります♡」
藍が自分のお腹をさすりながら、そう答える。
「ハヤトさんも、気持ちいいですか?」
「言わなくても、当たり前だろ」
「だめ、言ってください」
「……藍の中、最高に気持ちいいよ」
「ふふっ、彼氏が気持ちよさそうだと、嬉しいです♡」
「藍も気持ちよくしてやるからな」
「はい……♡」
肩を掴み、パンッパンッ!と音が鳴るくらいにペースアップ。
「ああんっ♡あっ♡気持ちいいよ♡これだめっ♡」
夢中でピストンを続けていると、
「ああっ♡ああっ♡んんんんっ!!」
と、藍が息の詰まったような声を出し、俺を掴む手に力が入りました。
間違いなく、藍が達するときのサインです。
「やばっ、もうイキそうになってんじゃん」
「うんっ♡うんっ♡わたしっ……うぅぅっ♡」
「よし、イカせてやるからな!」
奥の上側を擦るように、激しく擦りつけていく。
最後は、太ももを掴み、
「どうだ、藍、ふんっ!!」
と、マンコの入り口から、一気にチンポで奥を突き上げてやる。
「いっ……いくぅぅぅっっっ!!!!!」
マンコがピクピクと蠢くため、藍がイッたことは、たとえ声を聞かなくても分かります。
「いったね、藍」
「はい♡やっぱり、このおちんちんが一番気持ちいいです♡」
「一番?」
「いままで付き合った人、全員合わせても、ハヤトさんの方が気持ちいいです」
「マジで?」
「マジマジ」
今度は細かく、奥を擦るように動かす。
「あっ、んあっ、ふぅっ……いいよぉ♡」
「ここ、好きでしょ」
「うん♡ハヤトさん、彼氏にしたの、ヤバかったかも」
「なんで?」
「こんなの毎日されたら、いっちゃいすぎて、死ぬかも(笑)」
「そんなに?」
ぐりぐりと、しつこくチンポを押し付ける。
「はぁっ♡だめっ♡気持ちいいところに、当たりすぎるもん♡こんなのハヤトさんだけです♡」
あらゆる責めに対して、抜群の反応を返してくれる。
「もしかして藍、俺のチンコが気持ち良すぎて、彼氏乗り換えた?」
「そんなこと……ちゃんと、ハヤトさんが好きだから」
「じゃあ、ちっともない?」
「ハヤトさん、わたしのこと、エッチな女にしたいんですか?」
「エッチな女だろ」
「……ちょっとはあるかもね。だってすごいもん、ハヤトさんの♡」
「藍、会社では俺にツンとしてたくせに、このエロ女め」
「もぅ……こんなおっきいのに慣らされたら、女の子はみんなエッチになっちゃいますよ♡」
藍の言葉に、興奮が抑えきれなくなりました。
一気にマックスまで加速して、猛烈にピストン!
「ああんっ♡すごっ♡そんなにされたらっ♡あああんっ!!」
男として不甲斐なさすぎる元カレは、もはやライバルでもなんでもありません。
俺は気持ち良く、藍お気に入りのチンポを暴れさせました。
「あんっ!あんっ!わたしまた、いっちゃいますぅっ♡♡」
「俺もイキそう……藍、中出していい?」
「はい♡中きてっ♡ハヤトさんの、全部中に出してぇっ♡♡」
藍を抱きしめ、一番深く入る態勢になり、無我夢中でチンポで突き込みまくる!
「はあぁっ♡あっ!あっ!いくぅぅぅううっっっ♡♡♡」
藍が絶叫のような嬌声を上げながら絶頂。
ピクッピクッというようなマンコの震えから、
「んんんんっっっ♡♡♡♡♡」
ぎゅうっぎゅうっとチンポを絞るような圧迫に変わった!
「藍、締めすぎ!このまま中に出すからな!……イクッッッ!!!!」
最も気持ちのいい、最後の一発を膣奥にぶつける!
パァーンッ!
ベッドが軋み、愛液が弾け、汗が跳ねる。
会社で一番可愛い後輩から、世界で一番可愛い彼女へと変わった、
宮島藍という女性の一番大事な場所に亀頭を密着させた。
トピュッ!トピュッ!トピュッ!トピュッ!トピュッ!
先週末は散々オナニーしていた俺ですが、その3倍か、いや5倍くらいの量は出たという感覚。
永遠とも思えるような、長い吐精。
「あっ♡ハヤトさんの入ってくる……んんっ♡」
「うぉっ、最高……一番奥咥え込んでる……」
腰を押し当て、気持ち良すぎる中出しを堪能。
最後の一滴まで出し切り、ゆっくりと腰を上げる。
「うぅっ♡凄いね……わたし、まだ震えてます♡」
藍が上気した顔で、自分の両腕をさする。
「ああ、俺もヤバかった、めっちゃ出た……」
「でもでも、ハヤトさんの、まだ勃ってますよ」
「ほんとだ、まあ、すぐ戻るよ」
「ええ、戻っちゃうんですか」
「何、もう一回したい?」
「うん……何回でもしたい♡」
こんな言葉を藍から聞くことになるとは。
「マジかよ」
「ねえ、しよっしよっ♪」
俺を逃がすまいと、藍が細い足を絡めてくる。
「分かったって。藍、エロいというか、淫乱じゃん(笑)」
「む~、淫乱でもいいです~」
藍が起き上がり、俺に抱き着いてくる。
今度は対面座位をご所望のようだ。
早速、股をチンポに擦り付けてくる。
「ハヤトさんの立派なおちんちんで、早く埋めてほしいなあ♡」
表情から、早くフル勃起しろというような圧を感じる。
「わかったって、挿れるから」
藍としっかり抱き合いながら挿入。
膣内は、これ以上ないくらい熱を持っている。
「まだまだ突いてやるから、覚悟しろよ」
「……」
藍は俺にしがみついたまま、返事をしない。
「どした?」
「ううん、何でもない」
「やっぱり、疲れた?」
「違いますよ、嬉しいんです。今また挿れられただけで、いっちゃうくらい気持ち良くて……。ハヤトさんじゃないと味わえなかったです。こんな、幸せ」
少し泣きそうな表情の藍。
普段は強気な藍が、見せたことのない姿です。
「ぷっ、なに泣いてんだよ」
「泣いてなんか……いいから、早く突いてくださいよ」
照れを誤魔化すように、ピストンを要求してくる。
俺とのセックスで、ここまで藍が変わるとはと、俺の方も感動すら覚えました。
「藍、可愛すぎるでしょ(笑)」
藍を抱えなおし、腰を動かしていく。
「ぁあんっ♡ハヤトさん気持ちいい♡ああっ!ああっ!」
一突き一突きにすごい反応を見せてくれる。
藍の柔らかさと、重さと、締め付けを全身で感じながらピストン。
夢心地で、藍の身体を求めていく。
何分か、何時間続いたのかももう分からない。
俺の腰振りに合わせて、藍もアソコを押し付けてくる。
互いに流れ落ちる汗も忘れて、性器を擦り付けた。
「あ~、藍とのエッチ最高……俺そろそろいきそうかも」
「わたしもう、何回いったかわかんないです」
そう言ってもたれかかってくる藍の頭を撫でてやる。
「ハヤトさんって、わたしのこと、はじめから好きでしたか?」
「うーん、どうだろ。生意気だったしなあ(笑)」
「ひど~い、好きでもないのにエッチしたんですか~」
「嘘、好きだったって。生意気な上に、彼氏持ちだったから、絶対奪ってやろうと思ったけどな(笑)」
「え~、じゃあ、わたし、まんまとハマっちゃたんだ」
「そうだろ、認めろよ、藍。生意気言ってたけど、俺のチンポに負けたって」
「もう、認めますよ。先輩に生意気言ってごめんなさい。わたしは、ハヤトさんのデカチンに負けて、いきまくって、中出しされた後輩女子ですよぉ……♡」
金玉の中の精液が、ぎゅんっと一気にチャージされてくる。
「よし、藍……いくぞっ、中出すからな……!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「はっ、激しいっ♡わたしもいっちゃいますっ♡ぁああんっ!」
「出すからな!しっかり俺のチンポを気持ちよくしろ!!」
「はい♡わたしの中で、気持ち良くなってください♡」
一番奥までチンポを突き入れると同時に、藍も足を回して腰を押し付けてくる。
「藍、イクッッッッ!!!!!!」
「あっ、だめっ……いくぅぅぅうううっっっ!!!」
ちょうど射精体勢に入ったところで、藍のマンコがぐいぐい締まってきてたまりませんでした。
ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
2発目の追撃中出し。
何度味わっても最高な感覚。
ペニスを脈打たせ、藍の子宮口に男の欲望を放出……。
「うぅっ♡熱いの入ってくる……♡」
彼女の中に、満足いくまでしっかりと注ぎ込み、チンポを引き抜く。
腰を浮かせた藍のアソコから、2発分の精液がどばっと垂れてくる。
「ふふっ、すごい量ですね♡」
「もう出ないわ(笑)」
俺は、体力を使い果たし、ばたりとベッドに倒れ込んだ。