釣り堀で出会った美人釣りガールと付き合った話

2026.04.12

18分で読了

俺、中村蓮(なかむら れん)、25歳。都内の商社で営業をやっている。

入社3年目。平日は取引先を回り、週末は疲れて昼まで寝る生活。大学時代はフットサルサークルで走り回っていたのに、今じゃ休日に出かけるのはコンビニくらいだ。

「蓮、釣り堀行かね? 癒されるぞ」

同期の高田が唐突に言った。金曜の飲み会、3杯目のハイボール。

「釣り堀? じいちゃんの趣味じゃん」

「いや今はオシャレなとこあるんだよ。手ぶらで行けるし、釣れたら焼いて食える。マジで良い」

スマホで見せてもらった『FISH PARK TOKYO』。緑に囲まれた開放的な施設。カフェが併設されている。

(まぁ、たまには外で何かするのもいいか)

「じゃ、明日行くか」

「ごめん俺明日合コンだわ」

「は? お前が誘ったんだろ」

「いや一人で行っても全然楽しいから! マジで!」

こうして俺は、土曜の朝、一人で釣り堀に向かうことになった。

この判断が俺の人生を変えるとは——まだ知らない。

5月の土曜日。午前10時。青空の下、池のほとりにパラソル付きの釣り座がずらっと並んでいる。

受付でレンタル一式を借りて、空いている席に座った。竿を持つのは中学の林間学校以来。餌のつけ方すら怪しい。

(えーと、この練り餌を丸めて……針に……こう?)

餌がぽろっと落ちた。

(……難しくね?)

「もうちょっと小さく丸めると落ちにくいですよ♡」

隣の席から声がかかった。振り向いて——

(…………え?)

とんでもない美人がいた。

白いTシャツにデニムのショートパンツ。日焼け止めの白い肌。すらっと伸びた脚にスニーカー。キャップを被っていて、その下から明るめの茶色のポニーテールが揺れている。

——で、目を引くのが胸。

白いTシャツがぱんっと張っている。Eカップはある。座っている姿勢でも存在感がすごい。キャストするたびにふるんと揺れて、Tシャツの下で形が変わる。

丸い目に長いまつ毛、小さな鼻、ぷっくりした唇。笑うとえくぼが出る。日焼け止めを塗ったばかりなのか頬がつやつや光っていた。

「初めてですか?♡」

にこっと笑われた。太陽みたいな笑顔。

「あ、はい。全然わからなくて」

「じゃあ教えますよ♡ 練り餌、こうやって親指と人差し指でくるくるって♡」

彼女が手本を見せてくれた。小さく丸めた餌を針にきゅっと押し付ける。

「ほら♡ やってみてください」

言われた通りにやると、今度は落ちなかった。

「上手い♡♡ センスありますよ♡」

竿を池に垂らすと、ほどなくして浮きがぴくっと動いた。

「あ、来てる来てる!♡♡ ゆっくり合わせて——」

ぐいっと竿を上げると——ばしゃっ! 15センチくらいの金魚みたいなのが釣れた。

「やった♡♡♡ ニジマスです♡♡ 初めてで釣れるのすごいですよ♡」

めちゃくちゃ嬉しそうに拍手してくれる。自分が釣れたみたいに喜んでくれる。

(この子、性格良すぎだろ……)

「俺、中村蓮です。25歳」

「瀬川彩音(せがわ あやね)です♡ 23歳♡ 釣り歴5年で、毎週どこかしら行ってます♡」

釣り歴5年。23歳で。すごい。

彩音ちゃんの釣り座を見ると、バケツにはもう5匹ほどニジマスが泳いでいた。竿の扱いも手慣れたもので、キャストの動作がきれいだ。腕を振るたびに胸が大きく揺れるのが視界の端に入って——

(集中しろ。魚を見ろ)

午前中だけで俺は3匹。彩音ちゃんは12匹。圧倒的な差。コツを教えてもらうと釣れるようになって、ハイタッチのたびに柔らかい手のひらと日焼け止めのいい匂い。

昼過ぎ、併設のカフェで一緒にランチ。釣ったニジマスを塩焼きにしてもらえる。

「自分で釣った魚って最高に美味しいですよね♡」

「マジだ。うま」

ほくほくのニジマスを頬張りながら、彩音ちゃんのことを聞いた。東京生まれ。スポーツ用品メーカーの広報。大学1年で海釣りにハマって以来、管理釣り場からオフショアジギングまで何でもやるガチ勢。

「じゃあ体力あるじゃないですか♡♡ 海釣り一緒に行きません?♡」

「え、いいの?」

「もちろん♡♡♡ 初心者に教えるの大好きなんです♡♡」

LINE交換。アイコンは大きなタイを持ってピースしている写真。最高に可愛い。

翌週の土曜、朝5時。相模湾の船宿に集合。彩音ちゃんが全部手配してくれた。

「おはようございます♡♡ 寝れました?♡」

キャップにサングラス、パーカーにレギンス。朝早いのにテンション高い。

乗合船に揺られてポイントへ。5月の海風が気持ちいい。波しぶきでパーカーが濡れて、彩音ちゃんの胸のラインがくっきり浮き上がった。

(……海は良いな。うん。海が)

手取り足取り教えてもらう。彩音ちゃんが後ろから手を添えてくれて、竿を一緒に振る。背中にふわっと胸が当たる。

(柔らかっ——)

「力入りすぎです♡♡ もっと楽に♡♡」

ぜんぜん楽じゃない。心臓バクバクだった。

でも船の上にいると余計なことを考えなくなる。海と空と竿先だけの世界。「釣りは最高の贅沢」って、ちょっとわかった。

そして1時間後。ぐぐぐっ!

「来た!♡♡♡♡ 蓮くん! ゆっくり巻いて!♡♡♡」

必死にリールを巻くと——ばしゃっ! 30センチはあるアジが上がった。

「うわっ♡♡♡♡♡♡ デカい♡♡♡♡♡♡ すごい蓮くん♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音ちゃんが飛び跳ねて喜んだ。船の上でぴょんぴょんすると胸がたぷんたぷん揺れて——それはもう大変な光景だった。

その日の釣果、俺がアジ8匹にサバ3匹。彩音ちゃんはアジ15匹、サバ5匹、イナダ1匹。

帰りの車。彩音ちゃんが運転してくれた。窓から夕陽が差し込んで、横顔を照らした。サングラスを外した素顔に夕焼けの色が映って、息が止まるほど綺麗だった。

(……好きかもしれない)

それから毎週末、釣りに行くようになった。

2回目は多摩川でシーバス。夜のリバーサイドで

「二人だけの世界って感じ♡♡」

と言われてドキッとした。

3回目は管理釣り場でトラウト。50センチの大物をファイトする彩音ちゃんが最高にかっこよかった。

4回目は房総の磯でメジナ。波をかぶってずぶ濡れの彩音ちゃんのTシャツが身体に張り付いて、ブラの形がくっきり透けた。本人は全く気にしていない。

「蓮くん、ちゃんと見てます?♡♡ 浮きが沈んでますよ♡♡」

見てました。浮きじゃないものを。

LINEは毎日。釣りの話だけじゃなく、仕事のことも。釣りのとき以外も会うようになった。平日の夜に釣具屋を一緒に回って、俺のマイロッドを選んでくれた。

(完全にデートじゃん、これ)

5回目——東京湾でタチウオ船。

「蓮くん、この2ヶ月でめちゃくちゃ上手くなりましたね♡♡」

「先生がいいから」

「もう♡♡♡♡ 先生じゃなくて♡♡」

「じゃあなんて呼べばいいの」

「……彩音でいい♡♡」

「彩音」

「♡♡♡♡♡♡」

帰りの電車。並んで座って、彩音の頭がことんと俺の肩に乗った。寝ている。

潮の匂いと、日焼け止めの甘い匂い。俺は動けなかった。降りる駅を3つ過ぎた。

6回目のデート——三浦半島で投げ釣り。砂浜でおにぎりを食べながら海を眺めた。

「蓮くん、最近釣りのこと全然聞いてこなくなりましたね♡ もう一人でも行けるくらい上手くなっちゃったから、私もう用済みかなーって♡♡」

冗談っぽく言ってるけど、少し寂しそうな目をしていた。

「用済みなわけないだろ。——俺が毎週来てるのは彩音がいるから来てるんだよ」

心臓がうるさい。波の音が遠くなる。

「彩音のこと好きだ。付き合ってほしい」

沈黙。波がざぁっと寄せて返した。

「——やっと言ってくれた♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音の目に涙が浮かんでいた。

「釣り堀であった日からずっと待ってた♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮くんが初めて魚釣ったとき、あんなに嬉しそうな顔する人初めてで♡♡♡♡ この人だって思った♡♡♡♡♡♡」

彩音が俺の胸に飛び込んできた。ぎゅっと抱きしめた。潮風で乱れた髪が頬をくすぐる。

「好き♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も好きだ」

波の音と、カモメの声。砂浜に二人の影が長く伸びていた。

付き合って最初の週末。

「今日釣れた魚、うちで料理しよ♡♡♡♡」

アジとカサゴをクーラーボックスに入れて、彩音のマンションへ。1LDK、壁に釣り竿がずらっと並び、ルアーのコレクションケースが棚に整理されている。

キッチンに並んで立つ。彩音が慣れた手つきで三枚おろしにしていく。アジの刺身とカサゴの煮付け。

テーブルに向かい合って、缶ビールで乾杯。

「美味い……」

「でしょ♡♡♡♡ 自分で釣って自分で料理して食べる♡♡♡♡ これが最高の贅沢♡♡♡♡♡♡」

二人でビールを3本ずつ。ほろ酔い。気づいたら22時を過ぎていた。

「泊まっていけば♡♡」

「——いいの?」

彩音がちょっと恥ずかしそうに目を逸らした。

「だって……彼氏なんだから♡♡♡♡」

ソファに並んで座った。テレビをつけたけど何も見ていない。

「今日楽しかったね♡♡」

「うん」

「付き合ってからの釣り、前より楽しい♡♡♡♡」

「俺も」

彩音の手にそっと触れた。ぴくっと反応して、でも逃げない。指を絡めた。

「蓮くん」

「ん」

「……キスしたい♡♡」

見上げてくる瞳が潤んでいた。

唇を重ねた。

ちゅっ……♡

柔らかい。ぷるんとした唇。ビールの味がほんのり。

「ん……♡♡」

一度離れて、もう一度。今度は深く。舌が触れた。

ちゅる……ちゅっ……ん……♡♡♡

「は……♡♡♡♡ 蓮くん……♡♡♡♡」

彩音の手が俺のTシャツの胸元を掴んだ。ぎゅっと引き寄せるように。

舌を絡ませた。甘い吐息が混じり合う。

んちゅ……ちゅる……れろ……♡♡♡♡

「ん♡♡♡♡ んぅ……♡♡♡♡♡♡」

キスしながら彩音の腰に手を回した。引き寄せると、ふわっと身体が密着する。Tシャツ越しに柔らかい胸の感触が伝わってきた。

(でかい……やっぱでかい……)

唇を離すと、彩音の目がとろんとしていた。唇が濡れて光っている。頬がピンク色。

「……続き、していい?♡♡♡♡」

小さく頷いた。

彩音を抱き上げてベッドに移動した。釣り竿が並ぶ壁の横のダブルベッド。

ベッドに降ろして、深いキスをしながらTシャツの裾に手をかけた。

「脱がすよ」

「……うん♡♡」

めくり上げると——白いレースのブラジャーから、Eカップの胸がぼるんっと溢れそうに押し込まれていた。ブラの上からそっと手を乗せた。

むにゅ……♡♡

「ひゃっ♡♡♡♡」

手のひらに収まりきらない。指が沈み込む弾力。

「大きいね」

「恥ずかしい♡♡♡♡ 釣りのとき揺れるから邪魔なんですよぉ♡♡♡♡」

「全然邪魔じゃない。最高」

ぱちんっ。ブラを外した瞬間、ぷるんっ♡♡ と胸が解放された。お椀型で上向きの乳首。薄いピンク色。

「見ないで♡♡♡♡♡♡」

腕で隠そうとする手をそっとどけて、両手で包んだ。

むにゅ……むにゅむにゅ……♡♡♡♡

「あ♡♡♡♡ ん♡♡♡♡♡♡」

親指で乳首をくりっと転がした。ぴんっと立った。敏感だ。

舌先で舐めた。

ちろ……ちろちろ……♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡ 蓮くんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

乳首を口に含んで吸った。反対の手でもう片方を揉みしだく。

ちゅう……ちゅぱ……♡♡ むにゅむにゅ……♡♡♡♡

「やぁ♡♡♡♡♡♡ 両方同時は♡♡♡♡♡♡♡♡」

左右交互に吸って、舐めて、噛んで。彩音の身体がぴくぴく震えた。

「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 胸だけで変になっちゃう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音の手が俺の頭を抱え込んだ。

「もっと♡♡♡♡♡♡♡♡ もっと吸って♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ショートパンツのボタンを外した。白いレースのショーツ——すでに真ん中が濡れて半透明になっていた。

「こんなに濡れてる」

「だって♡♡♡♡ 胸ばっかりされたら♡♡♡♡♡♡」

ショーツをずらした。綺麗なピンク色。とろっと蜜が溢れて光を反射していた。

指先でそっと割れ目をなぞった。

つぅ……♡♡

「ひゃぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

クリトリスを指の腹で転がした。

くり……くりくり……♡♡♡♡

「あぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡ そこぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音の腰がびくっと跳ねた。太ももを押さえて開かせ、中指をゆっくり入れた。

ずぷ……♡♡♡♡

「んんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

中は熱くて、きゅうっと指を締め付けてきた。

ゆっくり出し入れしながら、親指でクリを同時に攻める。

くちゅ……くちゅくちゅ……くりくり……♡♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ やばっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

二本に増やした。中で指をくいっと曲げて、ざらざらした部分を探り当てた。

「——っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音の背中が弓なりに反った。

くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡

「そこっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ そこそこそこぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

グッと押し込みながらクリも同時に弾く。

「いっ——♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

びくんっびくんっびくんっ♡♡♡♡♡♡♡♡

中がぎゅうぅぅっと指を締め上げた。蜜がとろっと溢れて手のひらを伝う。

「はぁ♡♡♡♡♡♡♡♡……すごかった♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

まだ震えている彩音が身体を起こした。

「蓮くんにもしてあげたい♡♡♡♡」

ボクサーパンツを引き下ろすと、限界まで硬くなったそれが飛び出した。

「わっ♡♡♡♡……おっきい♡♡♡♡♡♡」

先端にちゅっとキスをして、そのまま口に含んだ。

じゅるっ……♡♡♡♡

温かくて柔らかい。舌がねっとり裏側を這う。少し不器用だけど一生懸命で——それがたまらない。

ちゅぱ……じゅるっ……ちゅぷちゅぷ……♡♡♡♡♡♡

裏筋を舌先でなぞり上げて、先端をちゅるちゅると転がす。ポニーテールが揺れる。

「はぁ♡♡♡♡♡♡ 蓮くんの味♡♡♡♡♡♡♡♡ おいしい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

再び深くくわえた。頬をすぼめて吸い上げる。

じゅるるっ……じゅぷっ……ちゅぱちゅぱちゅぱ……♡♡♡♡♡♡♡♡

ぐちゅぐちゅと音を立てながら前後に動く。Eカップの胸が揺れて、シーツに押し付けられて形が変わる。

「彩音……もう限界」

口を離した彩音の唇から唾液が糸を引いた。とろんとした瞳。

「入れてほしい♡♡♡♡♡♡♡♡」

「蓮くんのがいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 全部ほしい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音が仰向けに脚を開いた。

「ピル飲んでるから♡♡♡♡ そのままで♡♡♡♡♡♡ 蓮くんの全部感じたい♡♡♡♡♡♡♡♡」

先端を入り口に当てた。とろとろに濡れた蜜が絡みつく。

ずぷ……っ♡♡♡♡

「んんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

きつい。でも奥からあふれる蜜のおかげで、ゆっくりと最奥まで入った。中がきゅうぅっと全体で締め上げてくる。

「おっきい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥まで来てるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音が目をぎゅっと閉じた。シーツを掴む手が白くなっている。

「動くよ」

「うん♡♡♡♡ 来て♡♡♡♡♡♡」

ゆっくり腰を引いて、押し込む。

ずちゅっ……ずちゅっ……ずちゅっ……♡♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡ あっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮くんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぬるぬるの蜜が泡立って、くちゅくちゅと淫靡な音が部屋に響く。

ペースを上げた。彩音の脚が俺の腰に巻きついた。細いけどしなやかな脚で、ぎゅっと引き寄せてくる。

ぱんっ……ぱんっ……ぱんっ……♡♡♡♡♡♡

「あぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

角度を変えて、奥の一点を突き上げた。

ずんっ♡♡♡♡♡♡

「そこぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音の背中が弓のようにしなった。Eカップの胸がぶるんっと大きく揺れる。

同じ場所を何度も何度も突く。

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ やばいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮くんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 好きっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

爪が背中に食い込む。胸が激しく揺れて乳首が俺の胸にこすれる。

「イきそうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ もうイっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も——一緒にイこう」

「中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 中に出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

最奥に突き上げたまま——

どくっ……どくどくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「いっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音の中がびくびくっと痙攣して、きゅうぅぅぅっと絞り上げてくる。最後の一滴まで搾り取られた。

繋がったまま、額にキスをした。汗ばんだ前髪がくっついている。

「好き……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も好きだ」

少し休んで、また火がついた。

彩音が俺の上に跨った。

「今度は私が動く♡♡♡♡♡♡♡♡」

さっきの精液と蜜が混ざったとろとろの場所に、ゆっくり腰を下ろしていく。

ずぷぷぷ……っ♡♡♡♡♡♡♡♡

「はぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ また入ってきた♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

最奥まで飲み込んで、彩音がぎゅっと目を閉じた。中がとろとろに溶けていて、さっきより深く入った気がする。

「すごい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 奥に当たってるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

両手を俺の胸に置いて、ゆっくり腰を動かし始めた。

ぐちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ……♡♡♡♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡ んっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

上から見る彩音は最高だった。Eカップの胸が重力でたぷんたぷんと揺れる。くびれたウエスト。汗で光る腹筋。とろけた表情。

「蓮くんの♡♡♡♡♡♡♡♡ おっきくて♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ペースが上がった。揺れる胸に手を伸ばして両手で掴んだ。

むにゅんむにゅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「あぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 胸揉みながら突かれるのっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

下から突き上げた。

ずんっずんっずんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

彩音が自分で動く余裕をなくして、俺の上でぷるぷる震えている。腰を掴んで、下から激しく突き上げた。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「俺も——出すっ」

「中にっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 出してっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 全部♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

奥に押し込んで——

どくっ……どくどくどくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「いっ——♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

彩音が俺の上でびくびくっと痙攣した。中が搾り取るように収縮する。二度目の精液が奥に注がれた。

ぺたんっ。彩音が俺の胸に崩れ落ちた。繋がったまま。Eカップの胸がぐにゃっと押し付けられて形を変えた。

汗だくの身体。とくとくと心臓の音が伝わってくる。

「蓮くん♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ん?」

彩音が顔を上げた。目がとろんとしていて、でも幸せそうに笑っている。汗で前髪が張り付いた顔が最高に可愛い。

「釣りよりも、気持ちよかった♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「それ最大級の褒め言葉だな」

「うん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮くんは大物です♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

笑って、キスした。甘くて優しいキス。

翌朝。日曜の朝日がカーテンの隙間から差し込んでいた。

隣で彩音が俺の腕を枕にして寝ている。すっぴんの寝顔が天使みたいだ。Tシャツ一枚の姿で、裾からすべすべの太ももが伸びている。

そっと髪を撫でると目を開けた。

「おはよ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「おはよう」

「昨日の夢かと思った♡♡♡♡♡♡♡♡ 蓮くんがいる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ぎゅっと抱きついてきた。朝なのにいい匂いがする。

「今日、どうする?」

彩音がにやっと笑った。

「海行こうよ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「釣りかよ」

「だって♡♡♡♡♡♡♡♡ 彼氏と海釣りとか最高じゃないですか♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ベッドの上でスマホを取り出して船宿の予約ページを開いている。朝から釣りの予約する彼女、最高だな。

「ねぇ蓮くん♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ん?」

「次は大物釣ろうね♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「……それ、魚の話?」

彩音がいたずらっぽくウインクした。

「どっちも♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

窓の外で、カモメが鳴いた。潮風がカーテンを揺らす。

俺の人生最大の大物は——もう、隣で笑っていた。

——おわり——


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