いったい俺と結子の話しはいつまで続くのやら・・・。
でも続編希望も少しはあるので書きます。
今までの話とは時をかなり前後しますが、その辺はご容赦してね。
吉田→元同僚・・・俺の妻・・・結子の大ファン。
吉田「こうやってお前と2人で呑むのも久しぶりだな」
俺「そうだな・・・みんなと焼肉食った以来だな」(前作参照)
吉田「町田は可哀想だったな・・・まさか癌だなんて思わなかったよ」
俺「だよな・・・まだ若いのに」
吉田「あいつさ、結子さんのヌード画コピーよこさなかったよ」
俺「らしいな、水野に聞いたよ」
吉田「上手く描けてた?」
俺「おお、最高だったよ。写真みたいに」
吉田「マジ?お前んちにオリジナルあるんだろ?」
俺「あるよ、額に入れてベットルームに飾ってあるよ」
吉田「コピーよろ」
俺「嫌だよ・・・お前もいやらしい奴だね」
吉田「ケチ・・・いいなぁ結子さんが奧さんで、マジ羨ましい」
俺「お前にも可愛い伴侶がきっと見つかるよ」
吉田「結子さんって一人っ子?」
俺「違うよ」
吉田「おっ、紹介してよ」
俺「・・・弟(笑)」
吉田「ケッ・・・」
俺「キャバクラばっかり行ってるから彼女が出来ないんだよ」
吉田「ケッ・・・うるせえ」
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私のオナニーの話、聞いてくれますか? 俺「(笑)」
吉田「結子さんって嫁としてどうなの?仕事みたいに家事もバリバリこなすの?」
俺「そうだな・・・俺的には完璧だな」
吉田「肝心のあっちの方はどうよ」
俺「あっちってなに?」
吉田「とぼけるなよ、SEXだよ」
俺「お前もズバリと聞くね・・・(笑)」
吉田「みんなにも聞いてこいって言われてるわけよ」
俺「どうよって言われても、普通だよ」
吉田「毎日やってるの?」
俺「そりゃ結婚して2〜3ヶ月ぐらいは毎日っぽかったよ(笑)」
吉田「じゃ、今はどうよ」
俺「頻繁だったりそうじゃ無かったり、週に何回とか決まってないよ、普通そうだろ」
吉田「お前の方からやろうって言うの?」
俺「いやそんなことないよ。彼女からの方が多いよ」
吉田「マジ?羨ましいなぁ、まさかお前が拒んだりしないだろ?」
俺「まぁそれは無いけどね、疲れてると適当にはなっちゃうね(笑)」
吉田「お前・・・罰当たりだよ・・・体位とか普通なの?」
俺「なにそれ(笑)そんなことプライバシーの侵害だぞ」
吉田「いいじゃんか、俺とお前の仲なんだから」
俺「よくねえよ、どうせ言いふらすだろ・・・普通聞かねえぞそんなこと(笑)」
吉田「いいじゃんか、だってさ結子さんみんなのアイドルだったからさ、気になるじゃん」
俺「だからエッチは普通だよ、そんな変態的なことはやらねえよ」
吉田「具体的に話せよ」
俺「しつこいねお前も。だから正常位だったりバックだったり彼女が上になったりだよ」
吉田「うわぁ・・・許せねえ・・・神様、内村が地獄に落ちますようにお願いします」
俺「じゃ地獄に落ちるついでに・・・やっぱり結子は騎乗位が絶品だな(笑)あの腰使いがそそるよ」
吉田「マジ?どんな感じなの?」
俺「お前も地獄行き確定だぞ」
吉田「教えて教えて」
俺「ん〜言葉で説明出来ねえな」
吉田「なんだよそれ・・・ところで結子さんって脱いでもスタイル抜群なの?」
俺「おお、自慢するけどあのスタイルはなかなかいないよ」
吉田「いいなぁ、写メ頼む」
俺「嫌だよ」
吉田「なんだよそれ・・・内村は毎日が天国だな」
この日は吉田が仕事の出張で俺の田舎近くまで来ていたので久々に会った。
もちろん結子には許可を得てだけどね。
(また吉田といかがわしい場所に行く疑いを持たれてるが)
俺「じゃ吉田、俺はこのへんで帰るぞ」
吉田「まだいいじゃんか」
俺「あのね・・・ここは東京みたいに夜中まで電車無いの、それに可愛い奧さん待ってるし(笑)」
吉田「マジにムカつく奴だねお前」
俺「あっそうだ、帰ったらエッチしなきゃ、最近ご無沙汰だ(笑)」
吉田「殺す」
俺「もう酒なんて呑んでたら立たなくなっちゃうだろ・・・まぁ結子の口で立たせてもらうから良いんだけどさ(笑)」
吉田「そんなこと結子さんしてくれるの?」
俺「してくれるのって・・・口でするのエッチの定番じゃねえの?」
吉田「お前耐えられる?」
俺「最近やっとな・・・まぁ5分くらいかな」
吉田「ちょっと勃起もんだな」
俺「お前さ、俺の話で勃起すんなよ(笑)気持ち悪いな」
吉田「それでそれで、続けろよ」
俺「何を?」
吉田「だから結子さんのエッチな話さ」
俺「お前も・・・好きだね(笑)」
吉田「だって興味あるじゃん」
俺「今日なんかもう寝てるかな?」
吉田「それ起こしてエッチするの?」
俺「いや、俺も隣で寝るよ」
吉田「一緒の布団なの?」
俺「てかダブルベットだし」
吉田「そうか・・・で、結子さんパジャマで寝てるの?」
俺「違うよ、大きめなパジャマのシャツだけかTシャツじゃないか」
吉田「そんだけ?下着は?」
俺「パンツは履いたり履かなかったり」
吉田「想像するとそそるな」
俺「うん、最初はパジャマだったけど、俺がパジャマの上だけが萌えるって言ったらそうしたよ」
吉田「それでそれで・・・次いけよ早く」
俺「だから興奮すんなよ気持ち悪いな」 俺「たまにシャツやTシャツだけで下はスポンポンの時があるけど、そんときゃエッチGOのサインだな」
吉田「それって週に何回ぐらい?」
俺「週に2〜3回かな?」
吉田「ほぼ毎日じゃんかそれ」
俺「だけど俺がその気じゃない時もあるしさ」
吉田「お前さ、それ贅沢過ぎだよバカ」
俺「俺はさ、パンティーあった方が興奮するんだ、脱がすのが良い(笑)」
吉田「じゃ、そう言えば結子さんに」
俺「彼女は俺が言わなくても察してくれてる、最近パンティーありだもん」
吉田「ああそうでっか。そりゃ仲のよろしい事で」
俺「なんだよそれ・・・聞きたくなかったらもう俺は帰る」
吉田「内村様、次は何をお呑みになりますか?おツマミも何なりとご注文してください」
俺「それっておごり?」
吉田「そうでございます」
俺「よろしい」
吉田「それで、彼女からエッチ仕掛けてくるってあるの?」
俺「うん・・・あるよ。ベットでは俺の背中にくっついて後ろから俺のパンツに手を入れてくるからさ・・・モゾモゾ触られればやっぱり勃起するじゃん」
吉田「やられてみたいです」
俺「でも彼女の場合、エッチしたい時は風呂に一緒に入ってくるパターンが多いね」
吉田「ふむふむ・・・風呂で前哨戦が始まるって事ですか?」
俺「それそれ・・・俺の身体を丹念に洗ってくれて、じゃ交代で私も洗って洗ってと甘えてくるわけです」
吉田「なんか・・・意味もなくムカつく」
俺「なんだよそれ(笑)もう止めるか?」
吉田「止めないで続きヨロ」
俺「風呂ではさ、俺が立ってれば首筋から爪先まで結子が洗ってくれるよ。肝心な場所は最後に洗ってくれるの。」
吉田「ううううううう羨ましいです。内村さ結子ファンの願望をフルに堪能してるわけね」
俺「そうだな・・・悪いな」
吉田「それで最後はお前の竿を丹念に洗ってくれるのね・・・フル勃起だろ?」
俺「まぁそうだな・・・でもチョット違うのは洗う時に手を使わないで可愛い口でだよ」
吉田「・・・・・・・・・参りました・・・・・・」
俺「さぁもうマジで帰るぞ、明日も仕事あるんだから。吉田もだろ?」
吉田「でさ・・・内村も結子さんを丹念に洗ってあげるの?」
俺「まだ続くのか(笑)俺もう電車ヤバいよ」
吉田「タクシーで帰ればいいだろ」
俺「そうだよ丹念に洗ってあげるの、自慢するけど、結子の全裸は素晴らしいよ。是非あのスタイルをババアになるまで維持してもらいたいね。背中からヒップのラインなんか金取って見せたいぐらいだよ」
吉田「み・・・・・・・・・・・・見たい・・・いくら払えばいいの」
俺「残念だな想像しろ」 俺「じゃ帰るぞ」
吉田「まだいいじゃんか」
俺はとりあえず結子に電話した。
俺「もしもし、あっ俺だけど、吉田と一緒に駅前の居酒屋にいるよ」
結子「了解、てか電車あるの?」
俺「もうヤバいかもだよ」
俺の田舎は超ど田舎だ。
駅前に吉田が宿泊してるビジネスホテルはあるけど、もう商店街も電気がほとんど消えて人もまばらにしかいない。
俺の家はここから更に車で30分は走る。
そんなに遠くないように感じるが、東京での車で30分と信号もろくにない田舎30分じゃ距離が倍ぐらい違う。
結子「迎えに行ってあげるよ」
俺「いいの?もう寝てたでしょ?」
結子「大丈夫だよ。外寒い?」
俺「そうでもないよ、お風呂入った?」
結子「入ったけど、帳簿とかやってたから起きてたよ」
俺「じゃ待ってるよ。ゴメンね、近くに来たら電話ちょうだい」
結子「はいよ、吉田さんにも会ってご挨拶したいからいいよ」
俺「もうさ、吉田が結子の事ばっかり聞いてきて、うるさいんだよ」
結子「どんなこと?」
俺「だから、いやらしいエッチな事ばっかり、寝る時のかっことか色々」
結子「あはははは・・・吉田さんらしいじゃん、なるほどなるほど」
俺「じゃ、気をつけてね」
結子「うん・・・吉田さんに我が社のお酒持ってくよ、言っておいて」
俺「あっそうだな」
吉田「結子さん迎えに来るの?」
俺「うんそうだよ、お前に我が社の新しい商品の酒持ってくるよ」
吉田「そりゃどうも」
それからしばらくして俺の携帯に結子から電話がきた。
結子「近くだよん〜」
この時、俺は気がつくべきだった。
結子が妙にテンションが高い、こんな時の彼女は悪戯を考えてる。
店の前に結子が到着して、また携帯に電話が来た。
結子「店の前にいるよ、もうどこも真っ暗だね」
俺「じゃすぐ行くよ、今日はね、吉田のゴチだってさ」
結子「そうなの、良かったじゃん。お礼言わないとだね」
俺と吉田が店の前に出ると、車から手を振る結子がいた。
その日は昼間はそうでもなかったけど、夜になって冷え込んで寒い日だった。
結子はロングのコートを着て車から降りてきた。
「吉田さん主人がご馳走になっちゃってすみませんね」
吉田「結子さん、お久しぶりです。ご主人から色々聞きましたよ。随分と熱々じゃないですか、全く羨ましいです。」
結子「また主人があるコトないコトベラベラと喋ったでしょ(笑)」
吉田「それが結構口が固くて今日の呑み代と釣り合いませんよ(笑)」
結子「ちょっとダーリン、何を喋ったの?またいやらしいことペラペラと言ったでしょ」
俺「そんな事ないよ、結子が寝る時にどんな格好で寝るのかぐらいだよ」
結子「ホントに〜?(笑)」
吉田「ホントっすよ、もっとエグいこと喋らそうと思いましたがダメでしたよ。まぁ結子さんが寝る時に大きめのシャツのみで寝るってだけで俺は十分興奮したんですが(笑)」
結子「あら、ダーリンそんなので今日ご馳走になったの?」
吉田「そうっすよ・・・でも結子さんにお逢いできたから満足っすよ」
結子「でもそんなんで呑み代ゴチじゃマジで釣り合いませんね」
俺「嘘だろ結子やめろよ・・・全くもう・・・あああ」
吉田「ん?どうしたの?なに?なに?」
結子「吉田さん、私の寝姿ね、こんな感じよ」
結子はロングコートの前をパッと広げた・・・。
お話の通りのシャツのみ・・・。
吉田「わぁ・・・マジっすか」
結子「それでね、今日のパンティーはこんな感じ」
結子はシャツの裾をチラッと上に上げる
黒いシルクのハイレグパンティーを見せる
全く・・・やると思ったよ・・・。
結子「どう?吉田さんこれで呑み代とペイするでしょ(笑)」
吉田「参りました・・・内村・・・お前すげぇ女を女房にしたな」
俺「目に焼き付いたか(笑)忘れねえうちにシコれよ・・・はははは(笑)」
結子「じゃ吉田さん、おやすみなさい」
吉田「もう・・・マジで鼻血出そう・・・ホテルに帰ります。」
吉田は股間を膨らませてふらふらとホテルに帰って行った
俺「全くもう・・・結子ったら」
結子「面白かった?(笑)」
俺「面白かったじゃねえよ・・・もう」
結子「なに怒ってるの?(笑)もしかしてプチ焼きもち?」
俺「結子、たまに極端なことやるからヤキモキするよ・・・もう」
結子「なに言ってるの。世界中で結子を好きに出来るのは貴方だけよ・・・どう?今日ハッスルする?」
俺「ん〜呑んだから立つかな?」
結子「なに逃げてるの!今日は2回戦ぐらい大丈夫でしょ!」
吉田・・・結子ってこんな子なんだよ・・・俺って幸せ者だね。
こうして秋の夜は更けていく・・・。
そしてある冬の明け方・・・。
スヤスヤと隣でうつ伏せで寝ている結子の寝息で目が覚めた。
俺は結子の寝顔を見る・・・。
彼女は親指を口に入れてチュウチュウと吸いながら寝てる・・・可愛い・・・まるで赤ちゃんみたい。
「ブスは3日で慣れる、美人は3日で飽きる」
って言うけど、結婚して1年ちょっと経つけど飽きない・・・自慢するけど結子は美人・・・俺の女房ってのが今だに信じられない。
起き上がって隣の結子をまじまじと見る・・・。
冬の明け方で寒いのに掛け布団から身体が出てる。
長めのTシャツがめくれてお尻が少し見えてる・・・。
俺はそっとTシャツをめくる。
結子の可愛いお尻が露わになる。
腰にキス・・・臀部にキス。
結子がモゾモゾと動き始める、起きちゃったかな・・・?
Tシャツをもっと上までめくり上げる、背中にキス・・・。
結子「寝てる時にするなんてエッチ過ぎだよ(笑)」
俺「なんだ、起きてたの?」
結子「もう一回やって」
俺「いいよ」
結子はTシャツを脱いで全裸になった、俺もシャツとパンツを急いで脱いで裸になる。
俺「なんか寒くね?」
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病院で検査のために精子を出すのを看護師さんが手伝ってくれた
学生時代からの友人とがまんできずやっちゃった 結子「寒いからギュゥって抱きしめて」
俺は結子を布団の中で抱きしめてディープキス・・・結子が舌を絡めてくる。
結子が俺の上に跨る騎乗位のスタイル、結子は勃起した俺の物を持って自分の穴に誘導する。
キスだけで愛撫なんてしてないのに、結子の秘部はしっとりと濡れていて俺の物を受け入れた。
俺のを受け入れてから結子の入口がギュッと締まる、まるで別の生き物みたい。
俺「結子・・・凄く締め付けてるよ、どうやってるの?」
結子「何もしてないよ・・・」
俺「それだけでイキそうだよ」
結子「うふふ・・・」
結子はゆっくりと腰を前後に動かす・・・その様子が超セクシー。
結子「凄い・・・奥まで届いてる・・・子宮に当たってる」
挿入してまだ5分も経ってないけど俺は限界に近かった・・・。
結子「ねぇ気持ち良い?」
俺「うん・・・結子・・・もう限界だよ・・・」
結子は前後の腰のグラインドを止める・・・。
俺「結子・・・もういかせて・・・」
結子「まだダメよ・・・」
俺は余りの気持ち良さに男のくせに声出しそうになった(笑)
結子「ねぇ・・・今日は後ろからして・・・」
結子はゆっくりと俺の上から降りてバックの体勢になる。
俺は身体を起こして後ろから挿入・・・。
後ろからって犯してるみたいだよね。
まだ東京の会社に勤務してた時、結子のこんな格好想像も出来なかった、それほど結子は俺にとって、いや社内の男性社員にとって高嶺の花な存在だった。
そんな事を考えていたら射精感がグングン高まる・・・挿入してから3分も経ってない。
俺「結子・・・もう俺・・・限界だよ」
結子も枕に顔を押しつけて恍惚な表情で喘いでいる。
俺はピストンスピードを上げるパンパンと臀部に俺の下半身が当る音が部屋中に響き渡る。
ドクドクと大量に射精したと同時に結子の入口もピクピクと俺の物をしめつけてくる。
結子から自分の物を引抜く時にブシュっと音がする・・・何とも卑猥な音。
結子の入口は閉まりきらないで少し開いている、そこから俺の精液がタレて出てくる。
結子はうつ伏せに寝て息を荒くして目を閉じている・・・。
俺はその汗ばんだ背中にキスをして抱きしめる。
俺「ゴメン・・・俺早すぎだよね(恥)」
結子「そんな事ないよ、凄く感じた・・・イっちゃったよ」
俺「フォローありがとうございます」
結子「ねぇそんなこと深く気にしないでよ」
俺「結子が素敵過ぎだからだよ・・・」
結子「だから毎回エッチは満足してるよ(笑)まったくもう・・・」
俺「だって・・・だって・・・」
結子「だって何よ、今日はお休みだからこの部屋から出ないでイチャイチャしてよ」
俺「風呂入るか?」
結子「うん、入ったらまた寝るよ。まだ朝の5時だよ(笑)」
俺「結子さぁ、さっき寝てる時に指しゃぶって寝てたよ(笑)あまりに可愛くてエッチしたくなっちゃったよ」
結子「ヤバ・・・また癖が出てるよ、油断すると出るんだよね」
俺「治さなくていいよ・・・」
結子「そっかな。心を許した人の前だとやっちゃうんだよね」
俺「それってなんか嬉しいな」
結子「ダーリンはそういうのないの?」
俺「あるある、俺の場合は布団の中でオナラが止まらなくなったり、鼻糞ほじって隣りに寝てる人の口に入れたりとか・・・」
結子「私の前では緊張しっぱなしでお願い」
俺「ウソウソ(笑)」
結子「さっお風呂入ろう、ダーリンお湯入れてきて」
俺「ヤダよ寒いじゃん」
結子「お願い、愛してるから・・・ね」
俺「嫌です」
結子「なんでよ、大好きな結子が風邪引いてもいいの?」
俺「結子が行ってきてよ、行かないと布団の中でオナラするぞ」
結子「もう・・・まったく」
俺「じゃ、俺はエアコン入れるよ。結子はお風呂にお湯」
結子「ズルいよ、エアコンのリモコンすぐそこにあるじゃん(笑)」
俺「もうしょうがないなぁ」
こんなくだらない意味の無い会話を毎日してます。
俺は渋々と布団から出て風呂場に行く・・・。
風呂場にて・・・。
結子「ねぇ、この前お母さんにもお話したけど、私達突然結婚したから新婚旅行とか行ってないよね。お母さんとお父さんが行ってこいって言ってるよ」
俺「そうだな・・・結子、どこ行きたい?」
結子「プーケット」
俺「?どこそれ?」
今は珍しくないが、当時プーケットは知る人ぞ知るって場所だった。
新婚旅行と言えばハワイ・フィジーなどが主流で、ちょっと奮発してオーストラリアが新婚旅行の定番って感じだった。
結子「タイだよ、プーケット島だよ」
結子が何処かに行きたいって言ったら既に旅行日程や予算など何から何まで完璧に計画されてる。
俺「じゃ、そこ行くか」
結子「なにそれ、もっと意見はないの?」
俺「だってもう結子の気持ちは決定してるんでしょ」
結子「正解(笑)」
俺「それで?」
結子「それでそれで、日程は1週間ぐらいで、行きは東京から直行して、帰りはシンガポールに寄って買物三昧ってどうよ」
俺「ほらもう計画済みじゃん」
結子「(笑)」
俺「買物三昧は結子のヘソクリでやってよね」
結子「ケッ・・・なにそれケチ」
結子「でもね、旅行代はお母さんとお父さんが出してくれるらしいよ」
俺「ホントか?あのケチんぼ親父とお袋が?」
結子「でもほら、私の口から言いずらいからダーリンから言ってよ」
俺「そういう役目ばっかりだな、結子から言えよ」
結子「そんな・・・だって2人で40万ぐらいだよ、言えない」
俺「そんなするの・・・じゃ俺が半分出すから結子言ってよ」
結子「そのくらいだったら常識的な感じだね、でもダーリンが言ってよ」
俺「もうしょうがないなぁ」
とか何とか言って、俺は両親から100万近い金を引っ張った、もちろん結子にはナイショで。
意外にも俺の両親はすんなりと出した。
そりゃそうだろ、結子のおかげで売り上げは前年の何倍にもなって海外からも注文が殺到してる現状では親父もお袋も結子には頭が上がらない。
※このへんは第4作(http://www.h-ken.net/txt/957125627/)あたりを参照。
俺「じゃ、全ての手配は結子がやってよね」
こうして俺と結子のラブラブプーケット旅行の物語が始まるわけです。
エッチじゃなくてゴメンなさい。
続編乞うご期待。