歳下の巨乳上司シリーズ

2026.04.12

35分で読了

紆余曲折あって僕は23歳で某有名雑貨店にパートナー社員として入社した。

社員と言っても正社員ではないので給与は少なく生活もカツカツ。

それでいて仕事はキツく体力的にも精神的にも結構くる。

そんな中、僕がなんとか頑張れていたのには理由がある。

それは直属の上司、莉子さんの存在である。

第二新卒の僕とは違い、彼女は高卒でパートナーとして入社したのち、試験を経て20歳で正社員になった。

そのため21歳で歳下ではあるが、僕の上司にあたる。

莉子さんは仕事中は割とキツめで僕にミスや不手際があるとビシバシ言ってくる。

「そんなペースで荷受けしてたら終わんないですよ!丁寧なだけじゃダメです!」

みたいな感じ。

直属の部下だからというのもあるだろうが僕には特に厳しい。

何故それが励みになるのか?

それは単純な事。

莉子さんが可愛くて巨乳だからである笑

身長は160cmない位だろうか。ショートボブが良く似合っていて、白い肌にクリっとした大きな瞳が特徴的。わりと童顔で高校の制服を着てても全然違和感はないだろう。

さらに極めつけはそのスタイルである。

程よくムチッとしており、服をパツパツに盛り上げる豊かな胸に大きな丸い尻。

グラマー体型とでも言うのだろうか。まさに男が好きそうな体型と言った感じ。

実際にお客さんからナンパされているのも何度も見かけている。

まぁその度に莉子さんは「彼氏いるんで」と笑顔を作ってあしらっていた。

一方、担当が同じで一緒に行動する事が多い僕はいつもそのエロボディを目の保養にしている。

歩くだけでもユサユサ揺れる巨乳にしゃがむと強調されるデカ尻。

さらに、スタッフは仕事用具を入れるポーチを持たされるのだが、莉子さんはそれを腰に巻いているので緩い服でもウエストが絞られてより巨乳が強調。

たまに肩から斜め掛けしてたりすると、いわゆるパイスラになってガッツリ肩紐が谷間に沈み込むのが楽しめる。

そんなものを見ながら仕事をする僕は、硬くなる股間とむしゃぶりつきたい欲を抑えるので必死だった。

そんなある日。

同じ生活小物担当の社員さんが異動する事になり、同じデパの人たちによる送別会が居酒屋にて開催された。

最初はみんなでその社員さんを労っていたが、徐々に普通の飲み会に。

中でも莉子さんは酒が弱いのか結構序盤からほろ酔いモード。

「それでぇ~、その客が連絡先教えてってしつこくてぇ~、もうほんとにむりぃ~」

「まぁ莉子さんは可愛いですから。お客さんの気持ちも分からなくはないですよ笑」

「えぇ~、まぁ相手がもっとイケメンなら考えるけどぉ~、大翔さんくらいなら良いんだけどなぁ」

ちなみに大翔は僕。実は僕と莉子さんは二人ともよくいる同じ苗字なので、職場でも下の名前で呼ばれている。

「いや俺ってw、ハードル低くないですかwww」

「ん~、大翔さんなら私全然イケるよ~?」

そう言うと莉子さんは僕の腕にしがみついてきます。

ぐにゅっと豊満な胸の感触が伝わってきて、抑えていても股間がムクムクときてしまいます。

相当酔いが回ってきた様子で、周りも

「ヤバイヤバイ笑、莉子ちゃん出来上がっちゃってる笑」

と、ちょっと焦り出すほど。

結局莉子さんはそのまま眠ってしまい、女性のパートさんが付き添ってタクシーを呼び、家まで送って行った模様。

連れ出す際は男の僕が莉子さんを抱えてタクシーまで運んだわけだが、腕も脚も胸も尻も何もかもがムチムチ…というかモチモチで、僕の股間は常時臨戦態勢だった笑

帰宅後はその感触を思い出して一人でシコシコ。

また、店舗ブログの莉子さんが写っている記事を見てシコシコと、一人で耽ってしまった。

翌日、

出勤してきた莉子さんは少し恥ずかしそうに

「あの…大翔さん、昨日はなんかごめんなさい…自分でもよく分かんないんですけど…なんか甘えちゃいました…笑」

「あぁ、気にしないでください!なんか妹ができたみたいで寧ろ嬉しかったです!」

「妹って、そっか私歳下か笑」

「そうですよ?上司ですけどね笑」

「今更だけどなんか変な感じですねw」

この日の莉子さんはより一層可愛く感じました。

それ以降、休憩時間などでも莉子さんと話をする機会が増え、同じバンドが好きな事や意外と趣向が似ている事が発覚。徐々に打ち解けていった。

とは言え、仕事中は相変わらず厳しかったが笑

そして訪れたとある日。

この日は莉子さんが悪質なクレームへの対応でかなり落ち込んでいた。

そんな日の休憩中、

「はぁ、普段大翔さんに偉そうな事言ってるくせに私がこんなんじゃダメだなぁ…」

「いやいや、あれは莉子さん全然悪くないですよ!相手が100悪いですって!」

「でもなぁ…そういうお客さん相手でも毅然と対応しなきゃいけないのに、私はまだまだですね…」

莉子さんは完全にしょんぼりモード。

しかし、ついつい僕の視線は休憩室のテーブルの上に乗っかっている二つの乳房に行ってしまう。

莉子さんがテーブルに項垂れるとそれに呼応するように巨乳はぐにゅりとその形を変え、僕の股間を熱くする。

それでも何とか平静を装って、

「よし!じゃあ飯行きましょ!俺が奢りますよ。何か食べたいものありますか?」

と聞いてみると、

「………ハイボール…」

「飲みですか笑」

また胸を押し付けて腕にしがみついてほしいなんて淡い下心もありましたが、単順に莉子さんを励ましたかった事もあり、早番から他の女性スタッフを二人誘って四人で飲みに行くことに。

で、やはり莉子さんは早々に酔いが回ったようで…

「あのオヤジ~、小娘だと思って舐めやがって~、こっちが言い返さないからってそっちが正しいとか思ってんじゃねぇよ~」

「ははは、莉子ちゃん結構溜まってんのね笑。」

「普段は仕事中ずっと気張ってるからね、こういう時くらい開放的にさせてあげよ笑」

パートさんたちも何だか妹か娘でも見るかのように微笑ましく莉子さんを見ている。

一方、莉子さんから寄りかかられている僕はもうムラムラを我慢するのに必死であった。

「それでさぁ~、それでぇ………」

コクリコクリとしながら僕に寄りかかっていた莉子さんだが、ついに寝落ちてしまった。

座敷の個室、僕の膝上でスヤスヤと眠る莉子さん。

僕の股間は耐えきれずにムクムクと大きくなってしまう。

その股間のすぐ傍には莉子さんの顔が。

余計にギンギンに…

莉子さんを慰める会だったけれど莉子さん自身が寝てしまったため、会はそのままお開きに。

問題は莉子さんをどうやって送るか。

その日のメンバーは誰も莉子さんの家を知らなかったのだ。

「じゃあ、私たち明日も早番だし…大翔くんお願いしちゃっていいかな…?」

「え?、あっ、はい…」

結果お会計は歳上のパートさん二人がが持ってくれたのだが、僕は酔い潰れた莉子さんと二人きり。

煩悩と戦いはしたものの、理性が勝ったとしても送る先が分からない。

結局タクシーに乗った僕が行先に指定したのは近場のホテル。

なんとか莉子さんを抱えて一室のベッドへ。

白のブラウスに茶色のロングスカート姿の莉子さんが無防備に横たわっている。

僕はもう我慢の限界だった。

その豊かな膨らみに手を伸ばし、服の上から巨乳を鷲掴みにする。

下半分くらいは硬めのブラの抵抗を感じたが、かえってその分、上半分の柔らかさが指のめり込みを通してガッツリ伝わってくる。

無我夢中でその感触を味わっていると莉子さんがうっすらその目を開いた。

やばい、終わったか…

そう思った僕であったが、莉子さんは意外な行動に。

仰向けに横たわる莉子さんに覆い被さる僕。莉子さんはそんな僕の背中に手を回し、僕をグイッと抱き寄せてきたのだ。

僕の胸板と莉子さんの巨乳がむにゅっと密着する。当然股間は既にパンパン。

「ぅんっ………」

うっすらと目を開いて大きな黒い瞳を潤ませている莉子さん。

寝ぼけているのか、酔いが覚めていないのか、それは分からない。でも僕はもう止まれなかった。

覆いかぶさったまま莉子さんに唇を重ねる。

昂った僕は一心不乱にその唇を味わう。小さくもふっくらと柔らかいそれは僕の理性をどんどん崩壊させる。

何度も何度も唇を押し当てる。次第に舌を入れていくと莉子さんもそれに応じて舌を絡ませせてくる。

ネチャネチャと卑猥な音が鳴り響く。莉子さんはより一層強く僕を抱きしめてくる。

僕はギンギンになった股間を服越しに莉子さんの秘部に擦り付ける。

「あっ…ぅん………」

僕はついにブラウスのボタンに手をかけた。

一つ一つそのボタンを外していくと、胸がパンパンに張った白のキャミソールからうっすらと黒のブラジャーが透けている。

こんな童顔でまさかの黒か!と僕の興奮もより高まる。

キャミソールまで一気に捲りあげると、黒いブラに窮屈に押し込まれた二つの大きな白い実が深い谷間を成している。

白と黒のコントラストがよりエロい。

続け様にホックにまで手を伸ばす。黒のブラを上にズラすと、ぶるん!ついにハリのある生の巨乳があらわに。

大きく膨らんだ白い胸の頂上には褐色で小さめな乳輪と乳首が。

僕は堪らずしゃぶりつく。いつも妄想で我慢してたものが今目の前に。

もう無我夢中で乳首に吸い付き、舐めまわし、揉みしだいた。

僕の指に吸い付くようにその形を変える柔らかさと、それを押し返す弾力がさらに興奮を高める。

そして柔らかな乳房に反して乳首は愛撫でピンと硬くなる。僕はそれを執拗にコリコリと責め続ける。

「っあ……あんッ!!」

意識の朦朧とした莉子さんもさすがに声が大きくなる。

この頃にはもうここまで来たら最後まで行ってやると僕も開き直っていた。

ロングスカートをめくり上げて黒のショーツを一気に下ろして足から抜き取る。

色はブラとお揃いの黒だが、生地やデザインが若干違く恐らくセットの物ではないあたり、かえって生々しい。

そして眼前に飛び込んで来た莉子さんのアソコはなんとパイパン。ツルツルでぐっちょり濡れたアソコはさすがに周辺より色が濃い。

ぷっくりと少し下に垂れ下がっている感じだが、何だかエロくも可愛らしい。

僕は焦らしも忘れてすぐさまクリトリスをむき出しに。親指で小刻みに刺激を与えると、莉子さんは腰を浮かせて激しく身体をよじる。

「ッあぁっ!!!」

喘ぎ声もどんどん大きくなる。

指を入れようかとも思ったが、僕のアソコもギンギンで痛いくらい。

服を脱ぎ、色々すっ飛ばしてペニスを莉子さんにあてがう。

ゴムは持っていなかったしホテルの物は使いたくなかったので、生でいってしまった。

ヌルヌルのアソコは自然と僕の亀頭に馴染み吸い込んでくる。

僕はそのままヌプヌプと奥まで挿入。

挿れた瞬間に僕は思った。やばい…気持ちよすぎる…

莉子さんの腟内はザラザラしていながらギュッと強く吸い付いてくる。僕にとって初めての感触だった。

動いたらヤバいと思いつつも腰を振らずにはいられなかった。

ゆっくりと動かすのだが、溜まっていたこともあるのか2分ともたない。擦れ合う快感が良すぎてあっという間に射精感が込み上げてくる。

焦ってギリギリでペニスを抜くも、あえなく莉子さんのお腹あたりに発射。気持ちよすぎた…

そしてやって来るのが賢者タイム。冷静になって莉子さんの姿を改めて見る。

仰向けでブラウスは全てボタンが外され、キャミソールと黒のブラジャーは上にたくし上げられており、大きな胸がボロンとさらけ出されている。

ロングスカートは履いたままめくられてショーツだけが脱がされている。アソコはぐしょぐしょでお腹には僕の精液が。

なんとも言えない征服感とやってしまった感。

とりあえず精液でクチョグチョになった莉子さんの身体をさっと拭いていたら急激な睡魔が。落ちるように僕はそのまま眠ってしまった。

「えっ…?」

どれだけ寝たのだろうか。すぐ耳元で莉子さんの声がして僕は目を覚ました。

目の前で色々と丸出しであられもない姿の莉子さんが顔を真っ赤にしている。

「えっ?えっ?…えっ!?」

莉子さんはガバッと起き上がり両手で胸を隠した。その姿もまたエロいのだが。

「え、大翔さん、私………?」

「ごめん、抑えられなかった」

「…って言うと………」

僕も起き上がる。

「莉子さん酔い潰れちゃって、介抱してたら我慢できなくなって…つい………」

「………」

「ごめん」

「…いいですよ、寧ろ大翔さんで良かった」

「でも彼氏さんいるでしょ…」

「えっ?、私ここの所ずっといませんよ?笑」

「いや、だってよく彼氏いるって言ってるじゃないすか」

「あぁ、しつこく誘われる時はそうやって言うのが早いから…」

「なんだ、てっきり寝取りでもしちゃったかと…」

「大丈夫ですよ笑」

「………」

「………」

「…どこまでしたんですか?」

「………全部」

「私の中…気持ちよかったですか?」

「…うん」

「私、全然覚えてない…」

「………」

「………」

黙り込む二人。

ふと目が合った。

莉子さんが大きな瞳でじっと見つめ返す。

僕は何も言わずその肩を抱き寄せ、キスをした。

唇を軽く挟んで這わせると莉子さんも積極的に応じてくる。

「もう一度…私のこと気持ちよくしてくれますか?」

「もちろん…」

今度は服を全て脱がせる。ブラウスもキャミも下着もスカートも全て莉子さんの身体から抜き取った。

チラッとブラのタグを見てみる。G70とあった。

「莉子さんGカップもあったんだ…」

「もう…男の人はみんなおっぱい好きですね」

「そりゃそうでしょ…」

硬くなってる乳首を指で摘んでみる。

「ひゃぁ!」

親指で乳首を弄りながら胸全体を撫で回す。

「あん………んっ…!」

再びキスをし、首筋や胸元を愛撫していく。莉子さんも目がトロンとしてきた。

更に続けて下半身に移動する。M字に脚を開かせて莉子さんのアソコに顔をうずめる。

今度はじっくり焦らしていく。舌先でクリの周りをゆっくりと這わせる。

「はぁ…ん…」

そして一気に吸い付き、舌先をレロレロと小刻みに使いクリを集中的に責める。

「あっ…あっ…あっ!だめ……あん…あっ、あっ、あっ、あぁ!ああ~~ッ!!!」

イッてくれたのだろうか。莉子さんは下半身をピクピクさせてぐったりとしてしまった。

久しぶりに書きます。よかったら前作も見てくれたら嬉しいです。

僕は某生活雑貨店で社員をしている20代。

これは僕が第二新卒でまだパートナー社員だった23歳の頃の話。

当時の職場にはすごく仲のいい歳下の社員さんがいた。

名前は莉子さん。

高卒でパートナーからスタートし、20歳で社員になったそう。当時はまだ21歳になったばかりだった。

ショートボブとミディアムロングが良く似合う童顔で、この時は伸びかけのミディアムヘア。

身長は157cmらしく、やや小柄。

だがなんと言っても莉子さんの特徴はその巨乳。

服越しでも分かるGカップはユサユサと僕の煩悩を刺激し、理性を崩壊させ、ついには酔った勢いで襲ってしまったことがあった。

詳細は前作を参照。

色々とあった仲だが、莉子さんとはなんだかんだ上手くやれていて、本当に仕事上で良い関係を築けていた。

そんなある日のこと。

この日は年に2回ほどのセールの最終日。店内は激混みで閉店後もとてつもなく仕事が溜まっていた。

「やばいよ大翔さん、終わる気がしない笑」

大翔は僕。

「これは帰れない予感がしますね…笑」

「あぁ~~~~~」

莉子さんはパソコンに向かいながら項垂れている。

豊満な胸はデスクの上でぐにゅりと形を歪ませていた。

エロい…

結局その日は全ては終わらず、店長が終電を考慮し上がらせてくれたのだが、僕も莉子さんも中々が気力が残っておらず…

気がつけば遠方の実家から通っている莉子さんは充電直前。

「やっば~~~!」

慌てて二人で駅へと走る。一人暮らしの僕は一緒に帰る必要はなかったのだが…

横目で見るとまぁ莉子さんのが揺れている。

さすがに本人も巨乳の自覚があるようで、手で胸を押さえながら走っていたのだが、それでも中々に揺れる。

これには興奮が掻き立てられる。

そして何とか改札前まで辿り着いたのだが、電光掲示板を見て唖然。

┏━━━━━━━━━━━━━ ┃〇〇線〇〇方面 ┃[運転終了] ┗━━━━━━━━━━━━━

「はぁ…はぁ…」

「………………………」

「……行っちゃった…」

おそらく体力も気力も限界な莉子さん。ついにその場にしゃがみこんでしまった。

「もう無理だぁ……」

「……うち、来ます…?」

「……行く」

普通なら来ないが、既に1回ヤッてしまった仲なので抵抗が無かったのだろう。

僕の自宅の最寄りまでは2駅。そこから自宅アパートまでは徒歩10分かからない。

加えてこの日は日曜日。僕と莉子さんはシフトが

(日)遅番・(月)休み・(火)遅番

といった具合に被っていたので都合が良かった。

「もしもし、お母さん?やっぱり今日終電逃しちゃったから職場の人の家に泊めてもらうね…………うん、大丈夫。女の人だよ。明日にはちゃんと帰るから。うん、分かった。おやすみ」

莉子さん今さりげなくお母さんに嘘ついたな。

そのまま二人で電車に乗り込む。

2駅なのですぐなのだが、莉子さんは座るとたちまちウトウト…

駅に着いても

「莉子さん、降りますよー」

「…うん……」

僕の袖を掴んでコックリコックリと…

莉子さんは仕事中はかなりテキパキしているのだが、この時はまるで子供のよう。歩くのがやっとな感じであった。

「……おんぶ…」

「え?」

いや、俺はお父さんか?はたまたお兄ちゃんか?笑

「しょうがないなぁ、ほら」

「……ん…」

本当に子供のようにヨチヨチと歩み寄り、僕の背中に覆い被さる莉子さん。

Gカップがむにゅり。一気に勃起した。

「よいっしょっと」

背中越しに感じるモチモチなカラダ。

おんぶする僕の手は思わず莉子さんの柔らかな太ももを揉んでいた。

気持ちいい…

「……えっち…」

「許して」

段々プライベートモードに。

それから程なくして、おんぶしている身体の重みがグッと増した。どうやら莉子さん、寝落ちた様子。

暫く歩き、なんとか家に到着。四苦八苦しながら鍵を取り出し部屋の中へ。

6畳の部屋にはやや大きいセミダブルのベッドに莉子さんを寝かせる。

仰向けですやすやと眠るワンピース姿の莉子さん。本当に子供のよう。

ムラムラはしていたのだが、僕自身も疲れがあってかそのまま莉子さんの横に入って眠りについた。椅子座の生活なので他に寝る場所も無かったので。

どれだけ経っただろう。

次に目を覚ました時はまだ外も薄暗かった。

朝勃ちだろうか。気づけば僕の股間はギンギン。

ぼんやりと薄目を開いていくと眼前には莉子さんの顔が。

「あっ……起きた…♡」

「……んん…」

莉子さんの左手は僕の固くなった股間をパンツ越しにスリスリと撫でていた。

目が合う二人。

どちらからともなく唇を重ねる。

小さいが柔らかくて厚みのある唇、童顔に似合わず何とも色っぽい。

「今日は酔ってないでしょ、いいんですか…?」

「うん…ダメだったら家まで来ませんよ///」

「そっか……」

そのままベッドの上で抱き合い、再びキス。今度は舌を絡め合ったディープキス。

よく分からないけど、莉子さんめっちゃキス上手い…

説明し難いけど、例えるなら海外映画のラブシーンのようなキス。すごくねっとりと絡み合うように唇と舌、そして全身で味わうようなキスをする。

21歳でこれ程とは…一体どれだけの経験を積んできたのだろうか……

「……っあ…はぁっ……」

「めっちゃ上手い……」

「引いた…?笑」

「いや、燃えてきた……」

「うん、また今度話す…」

話すって、何かあるのか。

考えているとまたすぐ股間に強烈な快感が。

莉子さんの左手が僕のペニス、そして玉を握る。小さな指先で弄られる。扱かれてる訳じゃないのに思わずイキそうになった。

僕も負けじと反撃。

ワンピースを大きく膨らませている胸を服越しに両手で鷲掴みにする。

「……んっ…」

母乳が出そうなくらいのしっかりとしたハリ。強い弾力。揉みごたえが半端ない。

「本当におっぱい大好きだね、えっち……笑」

「これは誰でも興奮するって……」

「もぉ……」

我慢しきれず僕は莉子さんのワンピースを捲りあげ、手首のあたりで留める。簡易的な手錠の役割をしてもらう。

そしてあらわになった黒のランジェリー。相変わらずGカップは窮屈そうに押し込まれ、深いI字の谷間ができている。

莉子さんはバンザイに近い体勢で両手を塞がれたようにベッドに横たわっている。征服心が掻き立てられる。

「ねぇ、腕このまま?」

「そのまま…笑」

「そういう趣味…?笑」

僕はさっさと自分でパンツ1枚になり、続けて莉子さんの背中に手を回す。

ホックを外してブラを上にずり上げる。ぶるんと大きな二つの実が溢れ出る。

仰向けでもその大きさやハリがよく分かる。乳輪と乳首は小さめでやや色が濃い。

あぁ、エロい……

堪らずしゃぶりつく。

「……ぁん!!」

小さな乳首もすぐに固くなる。胸の柔らかさに相対して厭らしい。

静かな部屋にチュパチュパと音が響く。

「んっ……赤ちゃんみたいだね///」

「それはお互い様」

「?…なにが?」

「何でもない笑」

そのまま僕は莉子さんの無防備になっている脇や首から全身をじっくりと舐め回す。

「んっ…………あぁっ……」

恍惚とした表情で大きな瞳が潤んでいる。

続けて僕の右手は莉子さんの黒いショーツへと伸びる。既に布の色が濃くなっている。

ゆっくりと抜き取ると案の定洪水を起こしており、ねっとりと糸を引いていた。

「はっずかしい……///」

「大丈夫、綺麗だよ……」

「……ぅん…///」

前にも見たが莉子さんはパイパンなので割れ目まではっきり見て取れる。ぷっくりとしたモリマンだ。

右手を這わせ、既に固くなっているクリトリスを指先で刺激する。

「あッ!ダメっ…あっ……あぁん!!」

おそらくだが莉子さんはかなり感じやすい方。どんどんと動きを速くしていく。

「あッ…あッ……っあああぁぁぁ~~~!!!」

身動きの取れない腕をモゾモゾさせながら悶える莉子さん。

可愛い声が厭らしく乱れるのは非常に萌える。

「アッ!!……………………」

まさにあっという間にイッてしまった。

しかし僕の手は止まらない。そのまま指を莉子さんの中へ。

「まって……アッ…………」

あぁ、そうだった……莉子さんは名器なんだ。

莉子さんの膣は挿入すると気持ちいいザラザラ部分の面積がかなり広い。

慣れないとGスポットを探るのに少し手こずる。

ただ、クリの位置を目安に探ればすぐに見つかる。

「あっ…!そこッ……!だめ…………///……あぁん!」

中指でGを中心に掻き回す。

「ねぇ……だめッ……やッ……あぁぁぁぁッ!!」

莉子さんは顔を耳まで紅くしてグッタリとイッてしまった。腕は塞がれたまま。下半身だけビクビクと痙攣している。

「はぁ……はぁ……はぁ………………んッ…………」

「気持ちよかった?」

「……うん///」

「じゃあ腕、取っていいよ笑」

「まって、張り付いちゃって取れない…………とって?笑」

「しょうがないなぁ笑」

莉子さんの腕に絡みついたままのワンピースを抜き取る。

「ふぅ……!それじゃあ…攻守交替ね……♡」

そう言うと莉子さんは僕の履いている黒のボクサーパンツに手をかける。

ボクサー越しにもっこりを撫でられる。

「こんなにギンギンにして~笑、おまたせ♡」

するっとパンツは下ろされ、我慢汁ダラダラのペニスがボロンとあらわに。

莉子さんはすぐには握ってこない。指先で玉から裏筋、そして亀頭裏の筋を弄ぶように攻める。

ゾワゾワとした快感に襲われる。

「あぁ……!」

「ふふ///」

恥ずかしながらピクピクしていると今度はおもむろに小さな左手は僕のペニスをきゅっと握る。

ゆっくりと感触を確かめるように小さな白い手が上下する。

あぁ……やばい…………

なんとなくだが、莉子さんは左利きなので、左手に扱かれるこの感じは妙に新鮮な快感がある。

「まだ出しちゃだめだよ~笑」

小悪魔かこいつは笑

「はい!じゃあ我慢できたご褒美に……」

「うおっ……!」

莉子さんは僕のガチガチのペニスを口に含んだ。

暖かくねっとりとしている。

ジュボッ……ジュボッ……ジュル…………

裏筋を的確に舐められながらジュポジュポとバキュームフェラをされる。

テク半端ない……気持ちよすぎる…………

「ちょっ!タイム!タイム!」

「もう出ちゃう?笑」

「今の続けられたら出てた……笑」

「もぉ……///」

「もう挿れたい……」

「いいよ?でもすぐに出しちゃダメだからね?笑」

ゴムを着け、莉子さんを仰向けのM字開脚にし既にヌルヌルの性器同士を絡める。

ゴムは最後の一つだった。

「んんんッ……///」

ぬぷ……

「ん…………」

ずぷずぷと僕のモノが莉子さんの中に入っていく。

あぁ、やばい、めちゃめちゃキツく絡みつく……

このザラザラ、ピストンしたら一瞬だろうな……

「入っちゃったね///」

少し慣らしてゆっくり腰を動かし始める。

「あん……あっ……あっ……………………」

あぁ、気持ちよすぎる……!

自然とピストンが速くなる。一気に射精感が込み上げるのに止められない。ゴムをしててもザラザラの感触が亀頭を強く刺激する。

やばいっ!

ビュッ

こんばんは、お久しぶりです。

コメントや高評価ありがとうございます!

とても励みになってます。

今日は夜遅くから予定が入っているので、それまでの時間に久しぶりに投稿しようかなと思います。

よかったら前作も見ていただけたら嬉しいです。

━━━━━

僕は某生活雑貨店で社員をしている20代。

これはまだ僕がパートナー社員だった23歳の時の話。

その日はクリスマスイヴにも関わらず、小売職である僕は当然のように仕事…しかも遅番であった。

この日は定時で上がれたものの、時刻は22時。

「お先に失礼します、お疲れ様です」

「はーい、お疲れ様ー、これからクリスマスパーティかー?笑」

「残念ながら明日も出勤なんで笑」

「あはは、そっかー笑」

「おつかれさまです……」

、、、

この時、二人いた社員さんのうち、莉子さんは少し寂しそうにこちらを見ていた。

当時、莉子さんは21歳になったばかり。

歳下ではあるが、立場的には直属の上司だった。

高卒で社員になったので、年齢的にはアルバイトの大学生さんと同じくらいなのに、バキバキに社員業務をこなしている。

容姿はというと、色白でかなりの童顔。

この時は暗髪ショートヘアだった。

そして莉子さんの特徴はなんと言ってもその巨乳。

男好きする程よい肉付きにGカップという、わがままボディの持ち主。

酒の勢いで体の関係を持ったことがあるが、それ無しにしても僕は彼女に惚れていた。

今日こそは……

、、、

僕はLINEを開いた。

「今歩道橋の上にいます」

「この後空いてませんか?」

十数分後

「まだいますか……?」

「全然いますよー」

「行きます!」

「急ぐから待っててください!」

「もちろん」

「いくらでも待ってます」

、、、

五分後

莉子さんから電話がかかってきた。

「ついたよ、今どこ?」

莉子さんとの会話はプライベートになると徐々にタメ語が混ざってくる。

歩道橋と言っても結構広めで、人も多いので分からなかったのだろう。

「見つけた、右向いて?」

「みぎ?」

スマホを耳に当てた莉子さんと目が合った。

「いた…!」

ピロン……

通話は切れた。

莉子さんが笑顔で駆け寄ってくる。

あぁ、好きだ……

「おまたせ///」

「どうしたんですか?」

「愚問だな笑」

「会いたかったから」

「さっきまで一緒にいたのに?笑」

「一緒に退勤したら怪しまれるし……」

「別にやましい関係じゃないのに笑」

「………………」

「イルミネーション見に行きませんか?」

「うん、行く……!」

僕の職場の店は都心型店舗なので、近くに結構大きなイルミネーションスポットがある。

二人で横並びで歩く。

「でも本当にイヴもクリスマスも遅番なんてしんどいなぁ笑」

「……私はそうでもないですよ?笑」

「まぁ俺も何もせずに一人で家にいるよりずっといいですかね笑」

「うん……」

そうこうしながらメインのイルミに到着。

「すごい……綺麗!!」

莉子さんは中心部に駆け寄って装飾を見つめてはしゃいでいる。

仕事中のキレキレの莉子さんとはまるで違う。

健気な子供のようだった。

「大翔さん、写真撮って!」

「うん」

「盛れてる?」

「盛れてる盛れてる笑」

「アイコンにしよ!」

笑顔が本当に可愛い。

「莉子さんと来れて良かった……」

「……うん」

再び目が合う。

大きな黒い瞳が僕を見つめる。

鼓動が一気に速くなる。

頑張れ俺、今しかない。

「あの……俺…………」

「うん……」

「…………」

「…………」

「莉子さんのことが好きです……!」

莉子さんの瞳が更に大きく輝いた気がした

「本気です!だから……」

「俺と付き合って下さい……!」

えっ…………?

言い終わって僕は唖然とした。

莉子さんは瞳から大粒の涙を流し始めたのだ。

「あっ……えっと…………」

「……ううん、違うの…………」

「え?」

「すっごく嬉しい……わたしも大翔さんのことすき……!」

「じゃあ……」

「……でも私なんかじゃだめだよ…………」

「俺は莉子さんがいいんだよ!莉子さんじゃなきゃだめだ……!」

大粒の涙は止まらない。

「歩こ……?」

終わった……

そう思いながら二人で煌びやかなイルミネーションを後にした。

暫しの沈黙が続いた。

ていうか、今どこに向かって歩いているんだ?

いつの間にか繁華街から離れ、オフィス街を抜け、ホテル等の装飾が光るネオン街へ。

ひとつのビルの前で莉子さんは足を止めた。

そこはとあるソープ店の看板の前だった。

「ここ……」

「え……?」

莉子さんはまた涙を流し始め、ぎこちない笑顔を振り絞ったように僕に言った。

「ここ、私が働いてたお店……」

「…………」

、、、

莉子さんの話はこう。

シングルマザーの家庭で弟くんと三人家族で育った莉子さんは、経済的な事情で大学進学を諦めた。

県内でも指折りの名門高に通っていたにも関わらずだ。

それでも弟には大学に行かせるためにお金を貯めたかった。

そこで莉子さんが選んだのが風俗。

18歳で入店し、処女はマネージャーに貫かれた。

以降、こちらで正社員になるまでの二年間、掛け持ちで働きながら相当な人数を相手にしてきたらしい。

高校卒業時点でD~Eカップだった胸もGカップまで大きくなった。

その働きに応えるように弟くんは名門私立大学に奨学生として入学した。

入学金は全て莉子さんが出したというから凄まじい。

それに加えて正社員登用が決まったことをきっかけに莉子さんは風俗を辞めた。

社員として初の店舗が今の職場らしい。

、、、

「……どう?こんな穢れた女だめだよ笑………………」

引きつった笑顔で話す莉子さん。

僕の意思は決まっていた。

正面から莉子さんを強く抱きしめた。

「関係ない……過去がどうであれ、俺は莉子さんのことが好きだ……!だから…………」

「うっ……うぅ…………」

「……行こっか」

「……うん」

僕はそっと莉子さんの手を握った。

莉子さんの柔らかい手がそっと握り返す。

いつしか住宅街の中の公園に入っていた。

二人でブランコを漕ぐ。

「さっきの話さ……その……本当に私なんかで…………」

「当たり前じゃん!莉子さんじゃなきゃだめだよ」

「……ありがと」

莉子さんはピョンとブランコから飛び降り、こちらに振り返った。

「さっきの返事さ……こんな私で良かったら……ぜひ!よろしくお願いします///」

今度はふっ切れたような笑顔だ。

やっぱり素直な笑顔が一番可愛い。

僕もブランコから飛び降り、莉子さんを再び抱きしめた。

「こちらこそ……!よろしくお願いします……!」

「ねぇ?」

「ん?」

「大翔くんって呼んでもいい?」

「もちろん、じゃあ俺も莉子って呼ぶ」

「大翔くん♡……笑」

「莉子……」

「照れるな……笑」

「ね……笑」

見つめ合う二人。

唇を重ね合った。

ベッドの外でキスをしたのは初めてだった。

これは正真正銘、恋人としてのキス。

……なんだが、莉子さんの豊満な胸とモチモチの身体に思わずペニスが元気になってしまう笑

「えっち……///」

「いや、これは生理現象で……笑」

「いいよ笑」

「はず笑」

恋人繋ぎをして公園を後にした。

横に並んで二人で歩く。

莉子さんは幼稚園児のように手足をぶらんぶらんさせながら陽気に歩いている。

かわいい。

普段は無理してキビキビ仕事してるのだろうか。

話したいことは沢山ある。

「荷解きとかは全部終わった?」

「うん、一人暮らしもだいぶ慣れてきたよ」

莉子さんは実家を出て一人暮らしを始めていた。

で、いつの間にか二人は莉子さんの家の最寄り駅の傍へ。

時刻は0時少し前。

「明日遅番だよね?」

「莉子さんもね」

「……クリスマスパーティーしませんか笑」

「する笑」

コンビニに入るとケーキなどのスイーツは全て売り切れていた。

カゴを手に取りお菓子類を入れる。

酒は入れない。

ふと避妊具類のコーナーが目に入るが……

「はい、大翔くんこれだよね?」

「やる気満々じゃん笑」

「元ソープ嬢とは嫌ですか?笑」

「いやいや、莉子なら大歓迎!笑」

莉子のコンプレックスは、付き合って早々に本人の手でネタへと昇華された笑

ホットスナックのケースを見ると、作りすぎたのか元からなのか大量のチキンが値引きになっていた。

レジにて、

「あとこれと、〇〇チキと、ホットコーヒーLと、ホットカフェラテのLで」

外国人の店員さんがゆるゆると準備をしてくれた。

大きめの買い物袋を持って住宅街を歩くこと数分、

結構しっかりとしたマンションへ到着。

「家賃高そう笑」

「まぁね笑」

入ってみると莉子の部屋は流石のセンスで、お洒落感が満載であった。

「あ、このインテリアフレグランス……」

「大翔くんの部屋と同じ香りだよ///」

「ベッドも」

「社販で買ってるからね、同じになるよね笑」

そうして日付は変わり、深夜のクリスマスパーティーが始まった。

「……それでね?その後〇〇さんがさぁ~笑」

「やばいなそれ笑」

他愛のない話なのにいつまでも話していられそうな気がした。

「はぁ~~お腹いっぱい!」

「俺より食ってない?笑」

「いいじゃん笑」

「今日は色々あったなぁ~~!」

そう言うと莉子はベッドにダイブした。

僕も後を追ってダイブする。

「おりゃあ!笑」

「きゃっ笑」

「もぉ……笑」

チュッ

ベッドの上でイチャイチャが始まり、いよいよかと思いきや……

「あれ……?」

すぅ……すぅ……

莉子はすやすやと寝息をたてながら眠ってしまった笑

ゴム買ったのに?笑

コーヒー飲んでギンギンになっちゃったのに?

まったく自由奔放である笑

しかし僕も疲れが溜まっていたのか、カフェインよりも睡魔が勝ったようで眠りに落ちた。

、、、

どれだけ寝ただろうか、股間に快感をおぼえ目を覚ました。

「おはよ♡」

目の前には莉子の顔、

左利きの莉子の手がズボン越しに僕のペニスを撫でていた。

時刻は午前3時を回っていた。

「こんなにカタくしちゃって///」

「さっきお預けくらったんで笑」

「ごめん笑」

「いっぱいしよ?」

ベッド上で強く抱き合い、唇をかさねる。

今度はディープキス、莉子はめちゃめちゃ上手い。

小さく厚い唇とねっとりとした舌使い。

流石と言ったら皮肉か。

あまり音は立たないが時折チュパッと厭らしい音が部屋に響く。

キスだけで結構な時間を費やした。

「はぁはぁ……」

僕は無言で莉子のシャツワンピとキャミソールを捲りあげた。

「んっ……///」

白のランジェリーに包まれたモチモチわがままボディがあらわに。

この日は上下セットの物のよう。

「あれ、痩せた?」

「ウエスト結構絞ったんだ♡」

「さっきめっちゃ食べたから戻るかも笑」

「そしたらまた痩せるし笑」

くびれていながらもムチムチとした肉感のよい白い肌。

大きな尻、大きく前に張ったGカップの胸。

エロい……

僕も暑くなりシャツを脱ぎ捨てた。

ブラ越しに莉子の巨乳を鷲掴みにする。

「んん……♡」

ぐにゅっとめり込む指は、Gカップのハリの強さに押し返される。

硬いわけではない、柔らかいのに弾力がしっかりとしている。

この感触が堪らない

カップを少しずり下げる。

やや褐色の小さな乳首が。

親指で弄る。

「あぁんっ!」

我慢できずに僕は莉子の背中に手を回す。

ホックを外しG70のブラを白い肌から抜き取る。

ハリのある巨乳がボロン溢れ出る。

この瞬間が個人的には物凄く好きだ。

生乳はやはり堪らない。

僕は思わず吸い付く。

「はぁっ///」

一心不乱に豊満なその胸を揉みながら、舌先でコリコリと固くなった乳首を弄ぶ。

「んんっ……もぉ///」

僕の頭を撫でる莉子、なんだか赤ちゃんプレイのように感じて一瞬恥ずかしくなった。

歳も精神年齢も莉子の方が下なのに笑

「大翔くんの舐め方優しい……」

「……強めがいい?」

「ううん、優しい方がすき……」

見上げると莉子は胸に吸い付く僕を穏やかな表情で見つめていた。

暫くして、

不意に莉子は僕のワイドパンツにのチャックに手をかけ、するりと下ろした。

「ねぇ、はみ出してる///」

「いつも以上に元気なもんで笑」

その日はローライズなボクサーパンツだったため、ギンギンになった僕のペニスは亀頭が収まりきらずにはみ出していた笑

「仕方ないんだから♡」

莉子は僕のパンツまで全て下ろしカッチカチのペニスを剥き出しにした。

「すっごい♡」

その左手は僕のペニスを逆手で扱き始める。

決して激しくはない。だが一定のテンポでスリスリと確実に気持ちいい所を攻め続けられる。

気持ち良すぎる。

僕も負けじと莉子の下半身に手を伸ばす。

「あん……」

既にショーツはびっしょりと濡れていた。

するりと抜き取る。

お互いに生まれたままの姿に。

「すき」

「俺だよ、大好き」

チュッ

ベッド上で横並びに向き合いながら、お互いの秘部を攻める。

右利きの僕と左利きの莉子は、この体制でもお互いを利き手で攻めやすい。

チュッ、チュッ……

グチュ、グチュ……

「はぁはぁ……」

チュッ……

「んんっ……///」

莉子の手コキに僕は射精が迫っているのを感じ、莉子を攻める指を更に激しくした。

「ああァッ!!」

「まっ……やっ……イッちゃ…………」

「あああぁぁぁッ!!!」

何とか先に莉子がイッたよう。

ペニスを扱く手も止まる。

「はぁ……はぁ…………」

チュッ……

恍惚とした表情の莉子。

裸で抱き合う。

少しして、

「今度は仕返し♡」

莉子は豊満なGカップで僕のペニスをすっぽりと挟み込んだ。

挟まれただけでも既にヤバい。

なのに莉子は少しだけ覗かせているペニスの亀頭をチロチロと舐めながら、ハリのある胸を自らの手で上下させる。

このパイフェラが体感的にも視覚的にもヤバい。

とてつもなく気持ちいい。

先走る僕の精液と莉子の唾液が混ざり合い、グチュグチュと潤滑剤の役割をしてくれる。

やばい、イク……!

「もう……出る!」

「いいよ?♡」

すると莉子は僕の亀頭を小さな口で頬張った。

ビュッ!

「んんっ!」

莉子は口で受け止めてくれる。

それでもパイフェラは止まらない。

ビュッ!ビュッ!

どんどん精子が搾り取られる。

ジュルル……

これはもはやバキュームフェラだ。

肉厚な唇の感触も相まって、激しい射精が続いた。

ごくん

莉子は全て飲み込んでくれた。

「すっごいいっぱい出たね♡」

「自分でも驚くくらい出たわ……」

しかしまだ挿入していない……

莉子のアソコから愛液がたらりと零れ、モチモチの太腿をつたっている。

「まだいける……?」

「当然」

「そうこなくっちゃ///」

すると莉子は僕の玉を攻め始めた。

指先で玉袋を弄びながら、舌で裏筋をなぞるように舐め上げる。

これに僕のペニスは一気に硬さを取り戻し、ギンギンに反り返って臨戦態勢に。

「すっごい///」

僕はゴムをつけ、莉子の秘部にあてがう。

パイパンなのでお互いのモノの形がはっきりと伝わってくる。

「あん……」

そのまま擦り付けていると、挿れてくれと言わんばかりに莉子から愛液が溢れてくる。

粘度が強くペニスにまとわりついてくる。

ずぷ

「はぁっ///」

自然と亀頭が少しだけ中に入った。

「挿れるよ……」

「うん……お願い……」

ずぽっ……

「あぁん!!」

「こっちは、激しい方が好きよ……///」

莉子の中はザラザラとした感触が格別で、ピストンで引く時にカリに引っかかる感じがたまらなく気持ちいい。

僕は本能のままに正常位で腰を振る。

「あッ、あッ、あッ、ああぁッ!!」

「あん……すごい……カタい……♡」

パン!パン!と激しく打ち付ける音が響く。

Gカップがぶるんぶるんと暴れる。

「はぁ……あッ……あん……!」

「はぁ、はぁ…………」

今度は挿入したまま莉子が上になる。騎乗位だ。

「あん……ココ……良い♡」

莉子は僕の腹筋に手を当てながら自ら腰を振る。

二つの巨乳はやはり、ぶるぶると揺れる。

僕はそれに手を伸ばし、下から揉む。

「あッ!あッ!あぁん!」

「あああぁぁぁッ!!!」

一気に締まりが強くなったかと思うと、莉子は僕にもたれかかってきた。

Gカップが僕の胸板に押しつぶされる。

僕はそのまま莉子の片足を持ち上げ、今度は側位で僕が腰を振る。

「やっ、あッ、あぁん!」

そして次第に正常位に戻り、やがてマングリ返しの体位へ。

上から思いっ切り打ち付ける。

「あぅ……はぁッ……あッ……あッ!」

莉子はバンザイの体制でされるがまま。

ぶるんぶるん暴れるGカップを鷲掴みにする。

やはりこのハリの強さが良い。

「はぁん///」

そして僕もやがて二度目の射精が迫ってきた。

「はぁ、はぁ、そろそろ……イクよ……!」

「う…ん……!いっぱい……だし…て!」

「うっ!」

びゅるるる!

またしても相当な量がゴム越しに莉子の中に放出された。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

僕は莉子の体をティッシュで丁寧に拭きあげた。

「結構派手にやっちゃったな笑」

「引っ越したてなのにね笑♡」

莉子は僕からゴムを外した。


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